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今日のブルボンとTwitter

ホワイトロリータと、ルーベラですよ。

ゴールデンウィーク中、すっかりサボってしまったブログですが、ぼちぼち再開しますね。 実は、6月に向けて内緒の準備をしている真っ最中で、どこかに遊びに行ったり、写真を撮ったりする余裕もありませんでした。 その代わり、気軽に書き込めるTwitterの利用がぐっと増えています。 Twitter、最初は「一体何が楽しいんだ?」なんて思ったり、「『なう』なんて絶対言うもんか!」なんて思ったりしてましたが、今ではつぶやかない日はないし、「なう」だって当たり前のように使ってたりします。不思議ですね~。

Twitterの良さは、なんといってもその気軽さですね。 ブログだと、ちゃんとした記事を書かなきゃというプレッシャーがあるし、mixiだと、そのマイミクの管理などの人間関係にプレッシャーがかかります。 でも、Twitterなら、たったの140文字という気楽さがあるし、フォローをしたりやめたりを自由にできる気楽さがあります。 そして、誰かのつぶやきに簡単に返信できる気楽さもあります。 また、無理につぶやかなくても、人のつぶやきを読んでるだけでも良いという気楽さもあります。

Twitterの効能としては、思いついたことをメモ代わりに使えるのがいいですね。 つぶやきはすぐにタイムラインを流れていってしまいますが、メモ帳にメモするよりも頭に残りやすいように感じます。 メモ帳はメモすることで満足してしまいますが、Twitterだと自分以外の読者がいるので、テンションが上がりやすいのかもしれません。 また、返信やリツイートがあったりすると、とても嬉しくなって、もっと面白い発想をしようという気持ちになります。

Twitterは、ブログよりも地域の繋がりができやすいようで、新鮮な地域の情報を得られるのは、とても有り難いですね。 また、それらの情報に対しての、生の声が聞けると言うのも、興味深いところです。 生の声と言えば、フォローしている人達の生活や興味、頑張りなどがいろいろ見えてくるので、自然と「自分も頑張ろう」という気になってきます。 この「みんな頑張ってるんだな」という感覚が、今の私には、とても良い刺激になっています。

さあ、ブルボン食べて、今日も頑張ろうっと!

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PhotoMaster 3 b7 公開

お待たせしました。PhotoMaster 3 b7を公開します。

使用期限は、2010年08月31日までです。

PhotoMaster 3 b7 ( 2010/05/07 )

  • サムネイルの読み込み方法を変更
  • 環境設定に「表示」タブを追加
  • 印刷時に色空間の指定を追加
  • 安定性の向上

これまで、ファイルの読み込みとサムネイルの読み込みを同時に行っていましたが、ファイルの読み込みを先に行ってから、サムネイルの読み込みを後から行うようにしました。 サムネイルの読み込みにはそれなりに時間がかかるので、体感的な速度が向上しています。 サムネイルの読み込みは、今のところ上から順番に読んでいるだけですが、将来的には表示範囲を優先して読み込むようにしたいですね。

環境設定に新設した「表示」タブでは、カラーマッチングの有無と、拡大・縮小の種類を選択できるようになりました。 Windows版では、カラーマッチングの処理に非常に時間がかかるので、厳密な色再現が必要ない方は、チェックを外すことで表示速度がかなり改善されます。 拡大・縮小は、種類によって処理速度や表示品質が変わってきますが、通常は標準のままで大丈夫かと思います。

前回予告していた印刷時のColorSync対応ですが、まだ時間がかかりそうだったので、色空間を選択できるようにしました。 AdobeRGBで撮った写真は、そのままでは色が薄く印刷されてしまいますが、sRGBに合わせることで、色が濃くなります。 ただし、色空間は狭まるので、AdobeRGBのまま印刷する場合は、色空間を標準にして、プリンタドライバの設定をAdobeRGBにして印刷してください。

現在、6月締め切りの別の作業に追われているため、申し訳ありませんが、次の公開日は未定です。 使用期限は長めに取ってありますし、開発自体はこれからも続けていきますので、安心してお使いください。

ustream nights

最近、この夜の時間がお気に入りです。

平川動物公園 アフリカの草原ゾーン

平川動物公園がリニューアルオープンですよ。

どんなふうにリニューアルしたのか楽しみです。

入ってすぐのアフリカの草原ゾーン、あれ、変わってない?

と思ったら、その横に新しい建物ができてました。

立派な案内板もできていましたよ。

ここは、ニューフェイスのカバのエリアです。

その名も、龍馬くん。よろしくね!

でも、竜馬くんの姿が見えない!どこいった?

平川動物公園がリニューアルしたということで、見に行ってきました。 お目当ては、ニューフェイスのカバの龍馬くんです。 カバなんて別に珍しくもない動物だし、今までいなかったのが不思議なくらいですが、話題になっていると見てみたくなるものです。 もう、前の日からカバ熱が高まっていて、ずっと楽しみにしていたんですが、いざ来てみると、肝心のカバの龍馬くんが見当たらないじゃないですか。 周りのお客さんも、カバいないねぇと残念そうです。

果たして、カバの龍馬くんを見ることはできるのでしょうか。続く。

平川動物公園 カバの龍馬くん

ついに、カバの龍馬くんを発見!

すーいすい

よっこら

しょっと

のっそのっそ

ぺたん

んん?

んん~ん?

おやすみ~

もしかして、今日はもう見れないんじゃないかと思ったりもしましたが、トイレに行って戻ってきたら、龍馬くんがすーいすいと気持ち良さそうに泳いでいました。良かった~! 他のお客さん達も、龍馬くんの登場に大喜び。 耳をぷるんぷるんと振る動作が可愛くて、そんな龍馬くんにすっかり魅了されていましたよ。 カバがこんなに可愛かったなんて、私もこれまで思いもしませんでしたよ。

それにしても、やってきたばかりのカバを見たくなったり、龍馬くんという時事ネタ的な名前をすんなり受け入れたり、私もずいぶん変わったなぁ、なんて思ってしまいました。 以前の私なら、ニューフェイスだろうと特別扱いはしないぞ!とか、そんなミーハーな名前は軟弱だ!みたいに思っていたはずです。 今では、ニューフェイスはやっぱり楽しみだし、龍馬くんというのは今の時期にピッタリな名前だと思います。

頭が柔らかくなって、楽しみがぐっと増えたのなら、それはきっと良いことですよね!

平川動物公園 シマウマさん

シマウマさんです

いやーん

あはーん

うふーん

すっきりー

カバの龍馬くんのお隣では、シマウマさんが、ごろんごろんと転がっていました。 背中がかゆかったのかな? 手が届かないから、こうするしかないわけですが、その仕草というか動作がとっても可愛かったですよ。 写真で見ると、どうやらメスウマさんのようですが、むっちりとしたお尻と太ももに、思わずドキッ! いやいや、なかなかのプロポーションですよ、お見事! この辺りの感覚は、哺乳類として共通するものなのかもしれませんね。

平川動物公園 遊園地1F

いよいよ、遊園地に潜入しますよ

こじんまりしてるけど、雰囲気出てます

やっぱり、トーテムポールとソフトクリームだよね

お城の形をした建物

ミラーハウスだけに左右対称?

藤棚の下で、皆さん涼んでます

電動カーと、動物カー

見る方も回るメリーゴーランド

飛行塔はスペースシャトル

チェーンタワーはただのイス

平川動物公園に併設された遊園地の存在は昔から知っていましたが、別に行く用事もなかったし、別途入場料が必要と思い込んでいたので、これまでずっと足を踏み入れたことはありませんでした。 でも、出入りだけなら動物園から自由にできることを知って、俄然興味が湧いてきました。 ワクワクしながら中に入ると、そこは子供の頃のイメージそのまんまの、こじんまりとした遊園地でした。 絶叫は聞こえてきませんが、子供達の歓声が聞こえてくる、昔ながらの楽しい遊園地。 ああ、この雰囲気、いいなぁ。

天気の良い土曜日だったので、遊園地は家族連れで大賑わいでした。 大喜びで走り回る子供達に、せっせと世話をするお父さんに、あれこれと叱りつけるお母さん。 暑さにふうふういってるお爺さんお婆さんに、アツアツの若いカップル達。 そして、でかいカメラを持ってうろうろする、怪しい男が一人。 昔は、こんな場所なんて自分には縁のない場所だと思っていましたが、今では、こうした場所に憧れを感じていることを隠せずにいます。

こういう場所は、いつまでもこのままでいて欲しいなぁ。

平川動物公園 遊園地2F

むむ、あれはもしかして…

じゃ~ん、観覧車ですよ~!

反対側にはゴーカートです

ピットイン、次のお客さんにバトンタッチ

エンジントラブル発生!

観覧車の向こうには鉄道車両が

これは、今も鹿児島市内を走る路面電車です

こちらは、蒸気機関車のC57ですよ

小さい子供も興味津々

遊園地は、段々畑みたいになっていて、ここはその二段目です。 左手にはゴーカート、右手には観覧車と鉄道車両。 ゴーカートは、こじんまりとしていますが、なかなかハードなコース。 途中でひっかかってエンストを起こしているカートもありましたよ。 私の中で、ゴーカートと言えば、名古屋にある大高緑地公園交通公園。 一人乗りと二人乗りのカートがあって、2つ上の兄は一人乗りを乗ってるのに、なぜか私は父と二人乗りで、しかも運転は父。 だから、いまだに車の免許持ってないんだよ。なんてね。

観覧車は、今ではすっかり鹿児島中央駅のアミュランのイメージが出来上がっちゃってます。 我らが長渕剛も、観覧車の歌を作ってましたね。 これも、私の大好きな曲なんですが、丘の上にある黄色い観覧車というのは、もしかしたら、ここの観覧車のことなのかも。 鉄道車両についても、やっぱり名古屋市科学館が思い出されます。 私が名古屋に住んでいたのは、幼稚園~小学校低学年の頃だったんですが、物心がついて、この頃が一番思い出に残りやすい時期なのかも知れませんね。

平川動物公園 遊園地R

観覧車の奥に、気になる階段を発見!

遊園地を一望できるぞ!

ここは一体なんなんだ?

クワガタを探していた子供達

何かを待ち続けるライオン

これは良い穴場を見つけたぞ!

手洗い場はちゃんと水が出ましたよ

横の道は駐車場へと続いています

ナメクジに襲われているクマ?

野生に還っていく熊

観覧車の裏に回り、機関車の後ろまで来た時に、ふと奥へと伸びる階段を見つけました。 ただでさえ遊園地の隅で人気が少ないのに、その上どこに続くかわからない階段。 これを見た瞬間、自分スイッチが入りました。 なんて俺好みの階段なんだ!この先には、きっと俺好みの場所があるはず! ワクワクしながら階段を上っていくと、とっても良い眺め。 そして、その反対側には、ラクダ?その奥には、クマやライオンもいます。なんだこりゃ? でも、この何にもなさ加減は、とってもイイ!

誰もいないかと思ったら、男の子が二人、木を囲みながら何かを探していました。 「何を探してるの?」「クワガタ!」「へぇ、いるの?」「山っぽいからいるかと思って!」 そう言うと、子供達はワイワイ騒ぎながら、階段を駆け下りていきました。 今の世も、男の子は元気だな。 「山っぽい」って、いいな。 そういう冒険心は、これからもずっと大切にして欲しいな。 ワクワクするような、冒険心。

ここは、どうやら花見をするための場所のようです。 今はもう葉桜になってしまっているので、誰もいないわけですが、広場の真ん中で腰を下ろすと、この場所を独占したような気分になって、ちょっと得意になります。 そして、目の前の光景を見て驚きました。 なんと、私が数日前にスケッチしていた想像の風景とそっくりだったんですよ。 そういう場所を探していたとはいえ、こんな偶然ってあるんだなぁ。

それはともかく、こういう静かな場所って、大好きなんですよね。 大自然に囲まれていて、かといって険しくもなく、寂しくもなく。 人の手は入っているけど、さほど管理されてるわけでもなく。 あまり人には知られていない、自分だけの秘密の場所。 秘密基地じゃなくて、お勧めスポットじゃなくて、自分の足で見つけた、お気に入りの場所。 そういう絶妙なバランスを保っている、ここはまさに、理想の場所ですね。

いやあ、本当に良い場所を見つけたなぁ。嬉しい!

平川動物公園 ゾウさん

ゾウさんですよ

ん?

なんですか~

そうですか~

ん~

んん~

んんん~

やれやれ

ぶら~ん

女の子も夢中です

動物園の永遠の人気者、ゾウさんですよ。

ゾウが人気な理由としては、大きいこと、鼻が長いこと、動作が豪快で多彩なこと、などが挙げられます。 この日も、いきなり豪快な放尿シーンで、みんなを驚かせていました。 でも、ゾウの本当の魅力は、その柔和な表情なんじゃないか、という気がします。 相手はゾウなので、決してヒトと同一視することはできませんが、その深いシワ、窪んだ目は、まるで優しいお婆ちゃんのようです。 人はゾウの顔の中に、同じヒトの顔を見ているのではないでしょうか。

いくらヒトとゾウが違うとはいえ、完全に異なる存在というわけでもありません。 そこには、同じ動物として、同じ哺乳類として、共通する遺伝子も数多く含まれているはずです。 もちろん、同じ遺伝子を共有していたとしても、それが両者にとって同じ意味をもたらすとは限りません。 それでも、人はゾウの中にヒトを見て、想像し、感動するわけですから、世の中というのは不思議なものです。 それを「間違い」として非難することは簡単ですが、私はそこに、人としての大きな魅力を感じます。

ヒトとは違う別の動物を見ることで、そこに人としての新しい可能性を見ているんでしょうね。

平川動物公園 まとめ

人気者が広げる輪

今回の平川動物公園は、とにかくもう、楽しさいっぱいでした。

実は、事前に「平川動物公園の楽しいもの探しをしよう」というテーマを決めていたんですよ。 これまで、平川動物公園には何度か来たことがありますが、自分目線だったり、動物目線だったりで、どこか偏ったところがあったように思います。 今回は、そういうこだわりは綺麗さっぱり捨てて、純粋に平川動物公園という場所をじっくり楽しんでみよう、というわけです。 先入観をなくせば、きっとこれまでとは違った見方ができて、新しい楽しさを発見できるはず!

事前にそういう「楽しむつもり」になっていたからか、自分でも不思議なくらいに、いろんな楽しみを見つけることができました。 といっても、私がやってることは、見ること、歩くこと、撮ること、という3つだけで、至っていつも通りだったりします。 いつもと違うのは、誰かが楽しんでいる様子を見つけることと、その楽しさを感じることだけです。 たったそれだけのことで、いろんな楽しさがどんどん入り込んできて、とっても幸せな気分になってきます。

個人的に大きな印象に残っているのは、ニューフェイスのカバの龍馬くんに、観覧車裏の穴場の発見ですね。 ニューフェイスという言葉にワクワクしつつ、「どうせカバだろ?」という思いもあったわけですが、一目見た瞬間に、その思いはパッと消し飛んでしまいました。 カバ、ちょうかわいい。 穴場の方は、元々探索好きなだけに、まさに自分の本領発揮といったところですね。 このところ、長らくこうした発見がなかったので、とても興奮しましたよ。

というわけで、皆さんもぜひ、「楽しいもの探し」をしてみてくださいね!

マルヤガーデンズの屋上だよ

三越跡地にオープンしたマルヤガーデンズ
(リンク先音声有り注意)

とってもオシャレな作りです

意外と歴史があるんですね

お目当ての屋上へと一直線

普通のガーデンの上にはビアガーデンが

わんちゃんの託児所がありました

ベンチに座ってしばらくぼんやり

やっぱり山形屋の方が好きかも

やっぱり山形屋の方が好きだな

イマドキで良い場所なんだけどね

というわけで、今話題のマルヤガーデンズの屋上へ行ってきました。 ネットで調べたところによると、屋上はビアガーデンになってるということでしたが、ちゃんと普通のガーデンもあって一安心。 この日は、今にも雨が降りそうな曇り空で、おまけに灰が降っていたので、ちょっと印象はイマイチでした。 綺麗に晴れていれば、緑が映えて綺麗だったろうなぁ。 それでも、オープンしたてということもあって、このガーデンもまあまあの人で賑わっていました。

マルヤガーデンズというだけあって、屋上というよりはガーデン、庭といった感じで、くつろぐにはなかなか良さそうな場所でした。 ただ、山形屋ファミリーランドのインパクトと比べてしまうと、どうしても物足りなさを感じてしまいます。 マルヤガーデンズとしては、とても良くデザインされていると思います。 ただ、あまりに幾何学的にデザインされ過ぎているために、どうも落ち着かないんですよね。 私のような冷やかしでなく、着飾って買物に来るのであれば、これくらいの方がしっくりくるのかも。

屋上を見比べると、客層の違いがわかるようで面白いですね。

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