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NPO法人 文化芸術支援 PandA

かごしまデザインフェアで、NPO法人 文化芸術支援 PandAの方と、お話ししてきました。

鹿児島県にゆかりのある作家さんの作品がずらり。

魅力的なワークショップが盛りだくさん。

作品のお値段は、こんなものなのかな?

紙を針で巻いて作るペーパークイリング。

いろいろお話を伺った中で、「作品という物だけでなく、人と人とを繋げたい」という言葉がとても印象的でした。 同じコンセプトで、ブログ友達のChizuさんが「自由空間なかむら屋」というのをされているので、その考え方に深く共感しました。 ワークショップなるものに前から興味があったので、都合がつけばぜひ参加してみたいです。 ホームページには、鹿児島県内のアート情報が満載なので、これからどんどん利用させてもらいますね。

良いお話を、どうもありがとうございました!

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込められた想い

自分は、一体何をしようとしてるんだろう?

ブログ、文章、写真、ソフト。 今自分が手がけているこれらのものは、一体どんな価値があり、何の意味があるというのか。 どれも好きでやってることだし、楽しんでやってることだから、それはそれで結構なことだ。 でも、そこで終わってしまっては、ただの自己満足になってしまうし、どこか納得しきれないものが残る。 それをこうして世間に公開している以上、自分以外の人達にも何らかの満足を与えたい。 いや、すでに少しくらいは与えてるはず。 じゃあ、その満足って何だ?

これらの自分の活動の中に込められた想いって、何なんだろう? 自分がしたくてやったこと、面白いと思ったことの裏には、何が隠されてる? そんなことは、別に知らなくても良いことなのかもしれないけど、今切実に知りたいと思ってるんだから仕方がない。 自分を自分たらしめているものは、果たして何なのか? 今やってることは、自分の考えたこと、自分の見たことの垂れ流しに過ぎない。 それが、結果的に自分という個性を表現しているのはわかるが、それが何なのかは、自分にはわからない。

一応、自分の中で意識しているテーマがないわけじゃない。 自分自身をあからさまにさらけだすことによって、自分自身に素直になって欲しい。 見栄を張ったり欲を出したりせずに、自分自身に正直になって欲しい。 気持ちや考えを共有することによって、同じようなことを真似てやって欲しい。 自分の写真を褒めてくれたら嬉しいけど、自分の写真をきっかけにして、その人が写真を撮るようになったら、もっと嬉しい。 真似して撮ってくれたら嬉しいけど、その人ならではの撮り方をしてくれたら、もっと嬉しい。

自分が楽しむことで、誰かが同じように楽しんでくれたら、それが一番嬉しいのかも?

伝えたいこと

私が本当に伝えたいことって、本当に大したことじゃないんですよね。

死なない程度に生きれて、その中のちょっとした発見に、ささやかな幸せを感じられたら、それでもう十分なんです。 こんなことを言うと、夢がないとか、もっと大きくなれとか言われそうですが、それが本心なんだから仕方がありません。 息ができるだけの空気があって、飢えないだけの食料があって、渇きをいやせるだけの水分があって、暖かくて明るい日差しがあって、のんびりとした時間があって、そうしたことを感じられる心の余裕があれば、ちょっとした変化も案外楽しめたりして。

そこにあるのは、何も望まずに、ただ受け入れる喜びと、自分自身で、それを発見する喜び。 私はまだまだ未熟なので、ついついあれこれ望んでしまいますが、何か面白いものを見つけて、そうした煩悩を追い払うことができた時、そこにささやかな喜びを感じます。 時には、思いもしない発見をして大喜びをすることもありますが、喜びが大きいと、それだけ煩悩も大きくなるので、板挟みにあって苦しむことになってしまいます。

別に、大きな喜びがいけないわけじゃなくて、大きな喜びは、自分から望むものじゃないってことですね。 大きな喜びが訪れた時には、素直にそれを喜べばいいんです。 でも、次の大きな喜びを期待してしまうと、途端に不幸になってしまいます。 だから、大きな喜びの後には、大きな不幸を覚悟しておくくらいが、ちょうど良かったりします。 不幸がなければ、それはそれで幸せなことだし、本当に不幸が訪れれば、落ち着いて対処することができます。

ひと一人が生きていくのに本当に必要なものって、実は驚くほど少なくて済むんじゃないかと思うんですよね。 有機無農薬の野菜じゃなくても、食べればちゃんと栄養になるし、お洒落とはほど遠いダサイ服でも、ちゃんと寒さはしのげます。 立派な芸術作品じゃなくても、楽しめるものは他にいくらでもあります。 良いものは欲しくなりますが、皆が良いものを求めれば、すぐに奪い合いが始まります。 果たして、それが本当に必要であるかは関係なくなり、それが良いものであるという理由だけで、それを必要としてしまうのです。

大きな喜びは目立ちますが、小さな喜びは地味なだけに、なかなかわかりづらいものです。 でも、その喜びはしっかり感じていて、なんだかんだで、結構みんな楽しくやってたりします。 わざわざ私なんかが主張しなくたって、ちゃんとみんなわかってるんですよね。 ただ、私がたまにそうなるように、誰かが小さな喜びを見失ってしまった時に、それを取り戻す手助けができたとしたら、それはそれで、ちゃんと意味があることなんじゃないかという気がします。

それくらいの緩い心構えでいた方が、伝えやすいし、伝わりやすいんじゃないかな?

県政記念館 前編

先日、かごしまデザインフェアのついでに、会場のかごしま県民交流センターの片隅にある、この県政記念館に寄ってみました。 この建物は、県民交流センターができる前にこの場所に建っていた、旧県庁の玄関部分を移築・改修したものなんですよ。 私が鹿児島に来た時には、まだこの県庁舎が現役だったので、懐かしく思うと同時に、時代の流れを感じてしまいます。

外には、「喫茶室 華蓮Jr」の看板が出ていたので、飲食しないと中に入れないと思っていたんですが、喫茶室は2階の一部だけで、県政の展示室があったりして、自由に入れることがわかりました。 よし、思い切って入ってみよう! というわけで、後編は屋内の写真ですよ。お楽しみに!

県政記念館 後編

というわけで、屋外だけでなく、屋内も立派な建物でした。 本当は、正面に立派な中央階段があるんですが、なぜかあまり撮る気になれずに、その階段の後ろばっかり撮ってました。 昭和レトロを通り越して大正レトロなわけですが、移築時に改修されたせいか、意外と古さは感じなくて、さっぱりとした印象でした。 それでも、県庁らしいゴージャスな雰囲気は漂っていて、そういうのに浸ってみるのも、たまには悪くないな、なんて思いましたよ。

タヌキ速報

タヌキ!

タヌキ!タヌキ!

引っ込んじゃいました。

通りすがりのおばちゃんの餌付け作戦。

ミカンには目もくれず。

振り返りながら去っていきました。

いやいや、驚きました。 確定申告の帰り、隣のアパートの駐輪場に、見慣れない動物と、いきなり目が合いました。 ネコじゃない!イヌでもない!これはタヌキ、タヌキだ! 近所でもたまにタヌキが出没するという話は聞いていて、寮の裏庭をささっと駆け抜けるところは見たことがありましたが、こんなに間近でじっくり見たのは初めてです。 すぐ横では工事で交通整理が行われていたんですが、その様子が気になったのかな?

すぐに自転車を停めて、iPhoneで写真を撮ったんですが、すぐに土管の中に逃げ込んでしまいました。 急いで部屋に帰って、K-7を持って出てみると、また顔を出していました。 バシバシ撮りまくっていると、通りすがりのおばちゃんが「タヌキ?初めて見た!」と驚いていました。 「食べ物あげたら出てくるかな?」と、どこからともなく取り出したミカンを置いてみましたが、残念ながら反応なし。 でも、なかなかに楽しいひとときでしたよ。

祝!Potikaデビュー!

新ブログ「K-Hyodo's Kagoshima」を立ち上げました。

鹿児島のHOTな情報が集まる地域密着型の鹿児島ブログポータル「Potika」というわけで、これからは、鹿児島の地域情報については、こちらのブログで発信していくことにします。 今のこのブログでは、どうしても読者が全国に散らばってしまうので、地域に密着した情報というのはなかなか発信しづらかったんですよね。 興味の趣くままに書き綴ってきたこのブログですが、内容にバラツキがあって、ややまとまりに欠けるのも事実。 これを機に、少しずつブログ分割化計画を進めていくことにします。

もちろん、このブログはこれからも続けていきますので、今後ともよろしくお願いします!

受ける人、与える人

音楽する精神」「音と言葉」の2冊を読みました。

先日読んだブルーノ・ムナーリからは、視覚言語という概念を学んだので、だったら音楽にも聴覚言語みたいなものがあるんじゃないか?ということで、それっぽい本を借りてみたんです。 残念ながら、どちらも中身は期待したものではありませんでしたが、いろいろ新しい発見があって、なかなか楽しく読ませてもらいました。

先に読んだ「音楽する精神」は、クラシック音楽を愛する心理学者が、その専門知識を駆使しながら、音楽の価値を探求していこうという本です。 ただ、著者の音楽に対する思い入れが強過ぎて、やや冷静さを失っているようです。 私は音楽を聴いて深い感動を得ている。だから音楽は何よりも素晴らしいものなんだ。 その気持ちは良くわかるんですが、だからといって、音楽が素晴らしいという前提で論理を組み立てられては、素直に本を読み進めていくことができません。

一方、「音と言葉」の方は、著者が指揮者というだけあって、音楽に対する理解が深く、問題を冷静に分析して対処しようという姿勢に、とても好感を覚えました。 私は、音楽、それもクラシックに関しては素人ですが、それでも読み進んでいくうちに、直面している問題やその解決策、音楽家として取るべき態度など、様々なことが自然と頭の中に入ってきます。 そして、これは音楽に限らず、その他の分野にも応用できるぞと、胸がワクワクしてくるのです。

同じ音楽を論じた本なのに、こうも読んだ時の印象が違うとは驚きです。 「音楽と精神」では、著者の個人的な趣味を、専門知識を駆使して正当化しているように、私には読めました。 一方、「音と言葉」では、あくまで音楽家の視点から、音楽の抱えている問題点や、その未来について語っているようでした。 あ、そうか!「音楽と精神」は、音楽ファンが書いた本、「音と言葉」は、音楽家が書いた本なんだ! 両者の本の違いは、そのまま音楽ファンと音楽家の心理の違いを表しているんだ!

これは、音楽に限らず、あらゆる分野のファンと専門家に通じるんじゃないでしょうか。 ファンは、作品を通して芸術体験をしますが、その個人的体験が大きければ大きいほど、その体験を特別なものとして正当化しようとします。 その体験を否定されたら、自分の感性を否定されたことになるわけですから、自己防衛本能が働くわけですね。 しかも、その体験は個人的な嗜好によって強化されるわけですから、なおさらですね。

一方、音楽家の場合は、自分で音楽を作って、それを観客に聴いてもらわなければならないので、プロとしての冷静な判断が常に求められます。 もし、その判断を誤れば、自分の音楽家としての死活問題となるので、真剣にならざるを得ません。 音楽家が個人的な趣味で音楽を作ることもありますが、その状態はいつまでも続くものではありません。 個人的な趣味は、個人的に満足すれば、そこで終わってしまいます。 きっかけは個人的な趣味だったとしても、社会的な要求に応えようという転換期が、いつか必ず訪れます。

私が「音楽する精神」に違和感を感じたのは、私が作る立場で読んでいたからなんでしょうね。 副題にあるように、「人はなぜ音楽を聴くのか?」という視点で読んでいれば、もっと素直に読めていたはずです。 確かに、音楽を聴く時には、あれこれ客観的に考えたりはせず、音楽に魂を預けるようにして聴くものです。 でも、そうして聴いている音楽は、実は冷徹なまでの客観性によって作られているわけですから、世の中というのは不思議なものです。

同じ音楽でも、聴く側と作る側とでは、ずいぶん違った世界が広がっているようです。

写真ヒルズ:お題「パン」

写真ヒルズお題「パン」で、「人面パンの悲劇」が掲載されました。 そして、ついに優秀作に選ばれました!ばんざ~い!

パンと聞いて、真っ先に思い出したのが、2年ほど前にハマった人面パン作りです。 自家製パン作りにも慣れてきて、ちょっと変わったことがしたいな、と思い、最初に作ってみたのが、このジャム男でした。 パンで作ったパンの耳と、どちらを応募しようか迷ったんですが、見た目のインパクトの大きさから、このジャム男で行くことにしました。

せっかくなので、過去に作った人面パンをリンクしておきますね。

来週のお題は「最近初めて食べたもの」。う~ん、何かあったかな?

PhotoMaster 3 b4 公開

お待たせしました。PhotoMaster 3 b4を公開します。

使用期限は、2010年05月31日までです。

PhotoMaster 3 b4 ( 2010/03/05 )

  • 前後に移動ボタンを追加
  • 撮影情報にGPS情報と地図表示ボタンを追加
  • 撮影情報の統計表示を追加
  • 安定性の向上

まず、前回のb3では、直前にバタバタ作業していたために、不具合が多く残っていたことをお詫びします。 今回は、その反省から、不具合の修正と動作の改善を中心に行いました。 その上で、b4では、情報表示の強化を行っています。 携帯電話などでGPS情報が組み込まれている場合、その情報を表示し、Googleマップで地図を地図を表示できるようにしています。 また、撮影情報の統計情報も表示できるようにしたので、自分の癖や傾向をつかむのにご利用ください。

次回の、PhotoMaster 3 b5の公開は、3月26日(金) の予定です。

ゼリーのフォルム

3個105円のりんごゼリーを、透明カップに入れて撮ってみました。

このゼリーから、どれだけのフォルムを見つけることができるか、という練習だったんですが、いやいや、難しいですね。 ゼリー自体は、以前のプリンと同じ形なんですが、プリンではカラメルの模様が面白かったんですが、ゼリーではその透明さがやはり目を引きます。 でも、「透き通っていてキラキラして綺麗なモノ」という以上にイメージを膨らませることがなかなかできなくて、すっかり疲れてしまいました。

私としては、7枚目の写真に可能性を感じたんですが、どうでしょう? ゼリーの中にある別の何かを、そこに見たような気がしたんですが…。 最後の10枚目の写真も、ゼリーの中に不思議な世界が広がっているようで気に入っています。 これらの写真は、撮った順番に載せているんですが、だんだんゼリーの世界に入り込んでいくようで面白いですね。

拡散と集中

写真を撮るということは、つくづく不思議なことだと思います。

撮る前は、それなりに思惑があったりするんですが、いざ撮り始めると、そんな思惑なんて吹っ飛んでしまって、夢中になって撮りまくってしまいます。 それでも、ギリギリのところで頭が働いていて、物凄い勢いで計算していたり、新しい発見を目ざとく見逃さなかったりしています。 そして、できあがった写真を見てみると、なんだかんだで思惑通りに撮れていたり、それ以上のものが撮れていたりするんです。 う~ん、どっちがあるべき姿なんだろう?

プロの写真家や、上手な人の写真を観ていると、写真に大きな力を感じて、そこから強い意思を読み取ります。 そして、その意思に共感して、ファンになって追いかけたり、自分も同じ道を目指したりします。 私も、そんな中の一人で、プロになるかどうかは別にしても、もっとうまくなりたいとか、そういう力を与えられるような写真を撮りたいと思います。 何らかの意思を伝えられたらと願います。

でも、正直なところ、自分が写真を撮ってる最中というのは、そんなことは一切考えてないんですよね。 ただ、目の前にあるモノの魅力に迫りたいという一心のみです。 なんだ、あんなに憧れてたのに、全然できてないじゃないか。 ところが、撮れた写真をじっくり観察していると、そこに隠された意図を見出して、なるほど、そういうことだったのか、と納得したりします。 これは一体、どういうことなんだろう?

結局、写真を撮るためには、拡散と集中が必要ということなんですね。 写真を撮る前は、なるべく意識を拡散させて、より広い視野で物事を見極めようとします。 そして、ある程度の方針が決まったら、意識を集中させて撮影に入ります。 土台を固めてから、一気に積み上げるわけですね。 うまい写真を撮る人というのは、その土台作りと積み上げ方が、とても上手なんです。 その2つが優れているから、より大きくて頑丈な建物が作れるわけですね。

その建物を見た人は、その大きさや力強さに圧倒されて、畏怖の念さえ抱いたりします。 でも、作る人から見れば、その建物の大きさよりも、地道な土台作りと積み上げ作業の方が重要なわけです。 だから、大きいですね、迫力ですねと褒められても、いまいちピンとこなかったりするんですね。 自分の体験や、いろんな人の話を聞く中で、どうもそこが腑に落ちなかったんですが、やっと納得する答が見つかりました。

もし、撮る前から集中してしまったら、毎回同じような写真ばっかり撮ってしまって、発展性がなくなってしまいます。 撮っている最中に拡散してしまったら、気が散ってしまって、被写体の魅力に迫ることなどできるわけがありません。 その心は、誰よりも広く。その想いは、誰よりも深く。 そのためには、撮影前にしっかり拡散して、撮影中にしっかり集中することが、大切だということですね。

なるほど、なるほど。そういうことだったのかぁ。

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