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夕焼けに想う

かつて、二人で夕焼けを見た空地には、
いつの間にか、家が建っていた。

そこから見下ろす景色も、ずいぶん変わってた。

きっと自分も、同じくらい変わったんだろうな。

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ホームベーカリーケーキに再挑戦

卵3個、バター30g、牛乳200g、小麦粉300g、砂糖60g、ベーキングパウダー10g

材料の配分を変えて、再挑戦してみました。 ケースに余裕があったので、小麦粉を増量しています。 前回のは、ちょっと固かったので、牛乳の割合も増やしています。 また、バターや砂糖の量は据え置きで、相対的にさっぱりした味になるようにしています。 作り方は、溶かしたバターに牛乳と卵を加えて適当にかき混ぜたら、ホームベーカリーに材料を全て投入。 後は、スイッチを押すだけです。

結果はご覧の通り、かなり良い感じに焼けました。 外側がまだちょっと固いですが、中はふわふわです。 余ったものは、個別にラップして冷凍しておいたんですが、レンジで解凍しても美味しく食べれました。 これなら、前みたいに無理して食べて、デブデブと太る心配もありませんね。 もう、100円食パンには戻れないかも? 買って良かった、ホームベーカリー!(ケーキ機能付き)

側にいたい

邪魔なんだけど、嬉しいなぁ。

執念

闇の中にも、わずかな光を求めて。

iKeyboard 3 Mac Fan 掲載!

iKeyboard 3が、Mac Fan 12月号で紹介されました。

ゲーム仕立てのものが3本、キーボード表示なしが1本、キーボード表示ありが3本。 そのうち、フリーウェアが5本で、シェアウェアが2本。 それぞれ、特徴があって興味深いですが、iKeyboardは、本格派のタイピングソフトとして、異彩を放ってる感じですね。 自分のペースで、じっくりと腰を落ち着けて練習ができるので、特に中高年の方にはお勧めのソフトです。 覚えたら終わり、というのではなく、継続して練習することで、タイピング能力を維持することにも向いています。

無料で試用もできますので、この機会に、ぜひiKeyboard 3をお試しください!

【惣菜ケーキ道場 #001】ミートソースケーキ

卵3個、牛乳200cc、小麦粉300g、ベーキングパウダー10g、ミートソース150g

ホームベーカリーで、惣菜ケーキ道を極めよう!

というわけで、新連載の始まり始まり~。

ホームベーカリーを買ったのはいいけど、パンはあれこれ材料がたくさんいるし、お金もかかるし、時間もかかるしなぁ。 そんなこんなで、ホームベーカリーが埃をかぶってるなんてこと、ありませんか? でも、大丈夫。 ホームベーカリーによっては、ケーキも焼ける機種もあるんです。 ケーキなら、パンよりもずっと安く、手軽に作れるんですよ。 マリー・アントワネットも、「パンが駄目なら、ケーキを焼けばいいじゃない」と言ったとか言わないとか。 せっかく買ったホームベーカリー、使わないともったいないですよ。

でも、ケーキじゃ、おやつにはなっても、主食にはならないんじゃないの? それに、ケーキばっかり食べてちゃ、どんどん太っちゃうじゃないの。 確かに、普通のケーキだと、バターたっぷり、砂糖たっぷり。 脂質と糖質の組み合わせは、最も太りやすいんだとか。 いくらケーキ作りが手軽でも、太るのはごめんです。 そこで、惣菜ケーキの登場です。 バターや砂糖の代わりに、おかずを混ぜ込むことによって、ケーキを栄養たっぷりのヘルシーな一品にしてしまうわけです。 もはや、ケーキというより、カロリーメイトですね、これは。

これなら、ダイエット中の女性でも、しっとりケーキを味わうことができるし、育ち盛りの男の子でも、しっかりお腹を満たすことができるし、頭を使う受験生でも、深夜の栄養補給で脳を活性化させることができます。 ああ、素晴らしき惣菜ケーキかな。 でも、ありきたりな惣菜パンもどきはつまらないし、肉や野菜を入れるだけでは、ただのお好み焼きになってしまいます。 あくまで、手軽に、安上がりで、ケーキらしく、という3本柱で、惣菜ケーキ道を極めていくつもりです。

記念すべき第一回目の惣菜ケーキは、市販のミートソースを使った、ミートソースケーキです。 卵3個、牛乳200cc、小麦粉300g、ベーキングパウダー10gをホームベーカリーにセットして、スイッチオン。 練りの終了間際のブザーが鳴ったら、ミートソース150gを投入すれば、後は待つだけ。簡単でしょ。 もしかしたら、最初からミートソースを入れてしまっても大丈夫かも。 焼き上がったケーキを切ってみると、マッシュルームが顔を出して、ちゃんと惣菜ケーキであることがわかります。

気になるお味ですが、食感は普通のケーキです。 少なくとも、前にホームベーカリーで焼いたケーキと、大差ありませんでした。 ミートソースの味はあっさりしていて、なかなか上品な味わいです。 ただ、ミートソースの食べ応えを期待する人には、ちょっと物足りないかも。 市販のミートソースは、大体280gなので、半分ずつ使うか、それとも一気に全部使うか、お好みでどうぞ。 今回は入れませんでしたが、チーズも入れておくと、味に深みが出て良さそうです。

惣菜ケーキ道、ネタが続く限り続けていきますので、お楽しみに!

Takumar 35mmと近所の草花

久々に、Super-Multi-Coated Takumar 35mm F3.5で撮ってみました。

ここ最近は、SMC Takumar 55mm F1.8を絞り開放で撮るのにハマっていたんですが、だいぶ描写の傾向がつかめてきたので、他のTakumarも試してみたくなったんです。 絞り開放で撮ると、ボケが大きくなる代わりに、何かと収差も出てくるわけですが、その味わいに気づき出したんですよね。 ボケがあった方が綺麗だし、滲みや歪みは、むしろ個性的です。 せっかく縁があって出会ったんだから、もっとわかってあげないと可哀想ですよね。

で、外に出てみると、まず画角の広さに戸惑います。 35mmだから、換算53mmになります。 その昔、α7Dで35-70mm F4を初めて使った時、その画角の狭さに驚いたものですが、今は55mmの換算83mmの狭い画角に慣れてしまったので、逆に広く感じたわけです。 人の感覚なんて、こんなもんですよね。 曖昧でいい加減で、柔軟で適応力があって。 何枚か撮ってるうちに、すぐに間合いをつかんで、違和感なく撮れるようになりました。

銀塩時代からの筋金入りの人達は、単焦点こそが写真の基本だ、みたいなことを言いますが、焦点距離によって撮れる写真が変わってくるのは、間違いありませんね。 もちろん、ズームレンズの方が圧倒的に便利なわけですが、単焦点を使っていると、自然とその画角でモノを見ようとするので、その画角を活かしやすいということはあるかもしれません。 ただ、私はズームレンズから入ったせいか、単焦点は極端に倍率の低いズームレンズ、という感覚だったりします。

うちのTakumar 35mmは、後ピン傾向があるので、ピントを合わせた後に、合焦マークが消える辺りまで、ピント位置を手前にずらしてやる必要があります。 Takumar 55mmではピッタリ合うんですが、35mmは後ピンが激しく、28mmでもわずかに後ピンだったりします。 どういう仕組みでこうなるのかはわかりませんが、ちゃんと対応してやれば、シャープに写ってくれるので、まあいいでしょう。 世話の焼ける子ほど可愛い、とも言いますしね。

55mm F1.8よりも、画角が広がり、開放絞りもF3.5と絞られるために、ボケの量はだいぶ控え目になります。 その代わり、被写界深度が深くなって、より自然な描写になっています。 開放絞りを無理してないせいか、収差も少なくて、より素直な感じです。 最短撮影距離まで近づいて撮ってやれば、背景もそれなりにボケてくれるし、10mほど離れてやれば、絞り開放でもパンフォーカスのように使えるので、なかなか使い勝手が良さそうです。

これからしばらく、このTakumar 35mmを使い込んでみますね。

うらメニューでAF微調整

K10D うらメニューで、AFを微調整してみました。

うらメニューの存在自体は前から知ってたんですが、うちのK10Dには必要ないと思って、試したことはありませんでした。 でも、Takumar 35mmの後ピンがあまりにひどいので、思い切って試してみることにしました。 調整方法は、近距離から遠距離の方向でピントを合わせていって、合焦マークが点灯した時点で1枚、次に逆方向から1枚撮ります。 1枚目だけにピントが合ってれば、前ピンなのでマイナス調整、2枚目だけだと、後ピンなのでプラス調整していきます。

調整結果は、+120μmでした。 ネットで検索してみると、±40μmというのが多かったので、ちょっと大きめにズレてたみたいですね。 Takumar 28mm、35mm、55mm、PENTAX DA 18-55mm、SIGMA 18-125mmと、手持ちのレンズ全てで検証してみましたが、どれも嬉しくなるくらいにピントが合ってくれました。 Takumar 35mmはもちろん、ちょっと描写が甘いかなと思っていたSIGMA 18-125mmまでが、見違えるようにシャープに写るようになりました。万歳!

これでまた、さらにK10Dが好きになりましたよ。

【惣菜ケーキ道場 #002】和風きのこケーキ

卵3個、和風きのこソース1袋(260g)、小麦粉300g、ベーキングパウダー10g

惣菜ケーキ道 第二弾は、和風きのこケーキですよ。

前回のミートソースに続いて、今回もパスタソースを使いますが、この和風きのこは、いわゆるスープパスタのソースなんですね。 スープというくらいなので、中はほとんど液体です。 ということは、牛乳の代わりに使うのが良さそうです。 中には油脂も入っているので、バターもいらないでしょう。 当然、砂糖は使わないので、必要なのは、この和風きのこ一袋(260g)と卵3個、小麦粉300gにベーキングパウダー10gだけです。 おお、これはお手軽です。

材料を全部ケースに入れたら、ホームベーカリーのスイッチをオン。 後は、待つだけ1時間20分。 焼き上がると、和風だしのとても良い匂いがします。う~ん、美味しそう。 早速、切り分けて食べてみると、しっとりしていて、とっても柔らかい! だしが良くきいていて、とても上品な味がします。 結構具だくさんなので、きのこのコリコリとした食感も楽しめます。 うん、これは美味しい! 材料も少なくて済むし、味も美味しいしで、これは大当たりですね。

ただ紹介するだけじゃ面白くないので、ランキングを作ってみましょう。

>>1位#002 和風きのこケーキ
2位#001 ミートソースケーキ

これから、レシピが増えていくにつれて、ランキングがどう変わっていくのか、とても楽しみです。

そうそう、コストの計算もしておきましょう。 小麦粉は1kg150円、ベーキングパウダーは50g100円、パスタソースを150円とすると、50+20+150=220円となります。 10等分したものを4切れ食べたら、お腹いっぱいになりました。 だいたい1食3切れだとすると、1食当たり70円ちょっとということになります。 惣菜パンを買えば140円くらいはするので、その半額ということになるでしょうか。 これなら、コストパフォーマンスもバッチリですね。

皆さんも、ぜひ一度、和風きのこケーキを作ってみてくださいね。

ドキドキ

恥ずかしそうに、こっちを見ています。

壊れちゃったのよ

なぜか、D-BG2とSIGMA 18-125mmが同時に壊れました。

せっかく、K10Dのうらメニューで盛り上がってたのになぁ。 まさか、うらメニューが原因じゃないよなぁ。 とにかく、K10D本体が壊れたんじゃなくて、良かった良かった。 レンズの方は、まだメーカー保証期間内だし、バッテリーグリップの方は、グリップさえあればいいので、まあ何とかなるでしょう。 手元には、キットレンズのDA 18-55mmもあるし、Takumar三兄弟もいるしね。

とりあえず、K10D本体にTakumar 35mmというシンプルな構成にしてみると、これが意外といいんですよ。 コンパクトにまとまって、なかなかカッコイイです。 重量も軽いので、小指の余るグリップでも、そんなに違和感がありません。 ちょっとしたお散歩撮影とかだったら、むしろこの方が良いかも? これがK-xだったら、もっと良いかも? いやいや、K10Dもまだまだイケル!

というわけで、しばらくはこのシンプルK10Dで頑張ります。

寒気到来

今日は、とても光が綺麗でしたよ。

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