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PhotoMaster 3 a4 公開

お待たせしました。PhotoMaster 3 a4を公開します。

使用期限は、2009年5月31日までです。

PhotoMaster 3 a4 ( 2009/05/01 )

機能の追加

  • 環境設定ウインドウ
  • ライブラリ設定ダイアログ
  • 機種名の編集
  • 機種の色ラベル
  • 自動読み込み(Mac OS Xのみ)

動作の改善

  • 機種リストの初撮影日による並び替え
  • 日付リストを撮影年と撮影月日で分割
  • 最後の読み込んだ写真を記録

不具合の修正

  • Mac OS XでColorSyncが適用されない問題を修正(a3)
  • ウインドウのリサイズの動作を修正

今回は、機種リストや日付リストなどの、写真の読み込み関連が中心となっています。 それに合わせて、環境設定ウインドウや、ライブラリ設定ダイアログが追加されています。 Mac版では、メモリーカードが差し込まれた時の自動読み込みと、自動イジェクトに対応しています。 最後の読み込みも、撮影日で分類されるようになり、内容も記録されるようになりました。

今後とも、PhotoMasterをよろしくお願いします!

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マリンポートかごしま発見!

先日、偶然マリンポートかごしまを発見してしまいました。

その昔、巨費を投じて錦江湾に人工島を建設するという話が持ち上がり、「人工島建設反対!」という選挙カーがまくしたてていたっけ。 反対むなしく、人工島の建設が決定したという話を聞いたような気がしましたが、いつの間にか完成していたんですね。 入口となるビッグツーの近辺が妙に開発されたと思ったら、この人工島の影響だったのかぁ。

マリンポート大橋を渡ると、大きな広場が広がっています。 フリスビーをしてるカップル、サッカーをする少年達、サッカーボールを追いかける子犬に、それを見守る飼い主など、とても長閑な光景です。 ただし、実はまだ半分しかできてなくて、柵の向こうでは埋め立て作業が行われていました。 広場の向こうには、南国情緒あふれる散歩道が続いています。

散歩道の先は、ただっ広いコンクリートの地面に、柵が張り巡らされていました。 ん、何だこりゃ? 実はここ、豪華客船のための港だったんです。 柵は、港から落っこちないための安全策ですね。 ふれあいぽーとという名の建物内には、両替所やお土産販売所などが入っています。 5月4日には、ダイヤモンド・プリンセスが入港するそうなので、これはぜひ見に行かなくちゃ!

横はセレモニー会場になっていて、背景には鹿児島のシンボル桜島、花壇には「WELCOME TO KAGOSHIMA」の文字、床のタイルには、鹿児島の地図があしらってあります。 う~ん、なかなかやるなぁ。 散歩道はさらに奥へと続き、周りの木々は椰子から松へと変わります。 どうやら、ここで行き止まりのようです。

先端は、ゆったりとした展望デッキになっていて、桜島の姿を存分に眺めることができます。 その横には、桜島の溶岩が敷き詰められていて、桜島に来ているような錯覚に陥ります。 せっかく良い雰囲気になってるんだから、鹿児島を知るための案内板があればいいのになぁ。 こういう整備の行き届いた場所は、どちらかというと守備範囲外なんですが、すっかり気に入ってしまいました。

これからも、マリンポートかごしまに遊びにこようっと。

撮影者という通訳

写真撮影をする時には、いつも被写体に集中しています。

それは、ただ目の前の被写体に注目するということだけではなくて、被写体を見ることによって心の中に描かれたイメージに注目するということでもあります。 そして、目の前の被写体と、心の中の被写体が一致するように、写真を撮るのです。 言葉にすると難しそうですが、実際には、被写体の存在それ自体が、どう撮れば良いかを教えてくれます。

正確には、被写体が放つ無言の、無数のメッセージの中から、自分の要求に合ったものを選んで、それに従うのです。 自分の要求というのは、常に統一されている必要はありません。 むしろ、自分の中から、より多くの要求を引き出し、より多くの被写体のメッセージに応えられるかが、腕の見せ所です。 そのためには、素直な態度と謙虚な姿勢が必要不可欠です。

傲慢な態度で撮影すると、自分の中のイメージを被写体に押しつけようとするので、とても不自然な写真になってしまいます。 かといって、あまり受け身になり過ぎてしまっても、ありきたりな写真になってしまいます。 被写体との対話ができて初めて、写真が写真になっていくんですね。 だから、良い写真というのは、私の写真ではなく、私と被写体の写真になるのです。

被写体との対話の量や質も、もちろん大切です。 いくら綺麗だと思っても、ただ綺麗だと思っただけでは、一方通行で終わってしまいます。 被写体のどこが綺麗なのか、被写体に問いかけなければ、対話は成立しません。 なるほど、ここの部分に魅力を感じるんだな。 でも、ここから見ると、また印象が変わってくるなぁ。 対話の量が増えれば、自然と質も向上していきます。

ただし、被写体との対話を追求すればするほど良いというわけでもありません。 人との対話でも、しゃべり過ぎると周りから敬遠されるように、あまり多くのものを詰め込もうとすると、写真を見る人がついてこれなくなってしまいます。 その被写体の概要を説明するのであれば、被写体との対話は、初対面での会話のように、軽いものが受け入れやすくなります。

いつの間にか、被写体との対話のはずが、写真の鑑賞者との対話に変わっていることに気がつきます。 それもそのはず。 写真を撮って見せるということは、被写体と鑑賞者との間を取り持つということでもあるからです。 撮影者というのは、被写体と鑑賞者の間に入る通訳みたいな存在なんですね。 だからこそ、被写体の言うことに集中して、その真意を汲み取らなければならないんですね。

撮影者の役割は、決して自己主張することではないんですね。

自分を生きるために

よく「人は生かされている」という言葉を聞きます。

確かに、人は自分一人だけでは生きていけません。 生きるためには食べなければなりませんし、そのためには他の植物や動物が必要です。 現代社会においては、直接的、間接的に、他の人の助けを借りなければ、何もできません。 両親や先生からは多くを学び、友達や恋人は心の支えとなり、仕事もお客様あっての商売です。

こうした考えを突き詰めていくと、遺伝子からは、生理的・本能的な要求を突きつけられ、周りの環境からは、教育的・文化的な要求を突きつけられ、その両方の要求の板挟みに合い、従わされていることに気づきます。 もちろん、それらの要求が、自分自身にとって役に立つものであれば、何の問題もありません。 しかし、実際にはそうではなく、多くの問題を抱えています。

遺伝子は、自身の複製を目的としているため、その宿主である人間を、時には裏切ることがあります。 文化的な遺伝子と言われるミームも、自身の複製を目的としているため、その宿主である人間を、時には裏切ることがあります。 過激派の自爆テロや、新興宗教やねずみ講、宣伝に踊らされる消費者など、そうしたミームの悪影響を受けている例は、いくらでもあります。

遺伝子やミームが原因だからといって、それらがそういう性質を持つものである以上、犯人扱いしたところでどうにもなりません。 実際には、遺伝子やミームが突きつける要求には、宿主である人間にとっても都合の良いものが多いわけですから、全てを無視するわけにもいきません。 結局は、人間自身が、それらのひとつひとつを検討して、自分にとって有益なものだけを選別していく必要があるのです。

好き嫌いだけで判断していないか。 借り物の言葉で主張していないか。 一時的な感情に振り回されずに、適切な行動をとることができるか。 自分の経験に裏打ちされた、自分の言葉を語ることができるか。 ただ「感じるから」「信じるから」ではなく、ちゃんと説明することができるかどうかが、自分を生きているかどうかの基準になるのです。

私は、ただ生かされるだけじゃなくて、自分を生きていきたいなぁ。

ダイヤモンド・プリンセスに大感激!

5月4日は、待ちに待ったダイヤモンド・プリンセスの寄港日です。

ところが、前日からの雨が降りやまず、半分諦めてふて寝してたんですが、昼過ぎに目が覚めると、雨がやんでいます。 やったぁ!というわけで、昼ご飯も食べずにいそいそと出発します。 先日、偶然見つけたマリンポートかごしまですが、入港予定を見ると、10万トンを超える大型客船は、年に一度しかないことがわかって、何としても見ないと!と思っていたのでした。

産業道路をママチャリでぶっ飛ばしていると、あっ、見えた!で、でかい!! ローマは一日にしてならず、といいますが、まるで一晩のうちにAEONが出現したかのようです。 ただっ広く感じたマリンポートの広場が、何だかこじんまりとした庭のようです。 椰子の木って、あんなに低かったっけ? 駐車場の自動車が、本当にミニカーのようです。

船に近づけば近づくほど、大きさの感覚が麻痺していきます。 小さな男の子が、怖いよ~!と泣き叫んでいます。 その様子は微笑ましかったものの、その圧倒的な迫力を前にすると、その子の気持ちが良くわかります。 回数を数えてみると、水上に出ている部分だけで10階以上はありそうです。 以前、横浜の大桟橋で、飛鳥 IIにっぽん丸を見たことがありますが、それらとはやっぱり格が違いますね。

事前に、豪華客船についてあれこれ調べてみたんですが、にっぽん丸などの小型のものだと2~3万トン、飛鳥 II などの中型になると5~6万トン、ダイヤモンド・プリンセスのような大型になると、10~12万トンにもなり、さらには20万トンを超えるものまであるようです。 11万トンのダイヤモンド・プリンセスでさえ、こんなに巨大なのに、20万トンともなると想像もつきません。

気になる料金ですが、7泊8日の旅なら、5万円から40万円と、意外と安かったりします。 さすがに、1ヶ月間の旅ともなると、20~100万円にもなるので、さすが豪華客船といった感じです。 ただ、豪華客船だけに服装には厳しくて、夕方6時以降は、ジャッケとやブレザー、ワンピースやブラウスなどの「スマート・カジュアル」、タキシードにドレスなどの「フォーマル」と、その日によってドレスコードが決まっているんだとか。

何だかもうすっかり別世界の豪華客船ですが、一生に一度くらいはリッチに旅してみたいなぁ、なんて思ってしまいました。 いつの日か、あの客室のバルコニーから、皆を見下ろしながら手を振ってみたいなぁ。 下から見上げるのとは、全く違った世界が見えるんだろうなぁ。 豪華客船は、そんな豪華な夢を、私に与えてくれました。

どうもありがとう!そしてまた会う日まで!

ダイヤモンド・プリンセス ギャラリー

それでは、ダイヤモンド・プリンセスの勇姿を、じっくりとお楽しみください。

もう、ダイヤモンド・プリンセスにすっかり夢中です。

憧れの芋粥を作ってみたよ

その昔、国語の授業で、芥川龍之介の「芋粥」を習ったことがあります。

「唯、軽蔑される為にのみ生れて来た人間」である主人公が、「異常な執着を持つてゐる」という「芋粥」。 授業中、その芋粥を想像していると、何だかとてつもなく美味しそうな感じがして、もうどうにもたまりませんでした。 そこで、家に帰るとすぐ、母親に「芋粥食べたい!」とねだりました。 そして出てきたのは、白米にサツマイモを混ぜたお粥でした。 不味くはないけど、まあ現実はこんなものなのかな、と妙に納得したのでした。

ところが、ふとしたきっかけで調べ直してみると、この芋粥が偽物だったことがわかりました。 本物の芋粥は、「山の芋を中に切込んで、それを甘葛(あまづら)の汁で煮た、粥の事を云ふ」ということで、サツマイモ入りのお粥じゃなくて、山芋を砂糖で煮込んだものだったんですね。 そうとわかると、再び強烈に「芋粥食べたい!」と思うようになりました。 よし、今度こそ本物の芋粥を作って食べてやるぞ!

鍋に水500ccを入れ、短冊に切った山芋500gを入れます。 甘葛は手に入らなかったので、砂糖をちょっと控え目の30g、それと塩ひとつまみを加えます。 火にかけて沸騰したら、5分ほど煮込んだらできあがりです。 汁に程良くとろみがついて、なかなか良い感じです。 早速、器によそって記念撮影。 ワクワクしながら口に入れると、うん、うまい! 山芋がホクホクして、ほのかに甘い汁が、とろりと染み出してきます。

というわけで、大満足の本物の芋粥、皆さんもぜひどうぞ!

豪華客船を取り巻く人々

再び、ダイヤモンド・プリンセスの写真です。

マリンポートかごしま内は、すっかり歓迎ムード一色で、空気がとても高揚していました。 元々、こういうお祭り騒ぎ的なイベントは苦手だったんですが、不思議と素直に楽しめました。 関東や関西のように、人混みでもみくちゃになるほどでもなく、賑やかながらどこかのんびりした雰囲気が良かったのかもしれません。

「きぇ~!」と、妙な雄叫びが、断続的に聞こえてきます。 子供が騒いでるのか、それとも陽気な外国人か。 見ると、おじさんが顔を真っ赤にしながら、何度も棒を振り下ろしています。 案内放送によると、自顕流という剣術の公開稽古のようです。 何だか、子供が駄々をこねてるみたいですが、実は恐るべき一撃必殺の殺人剣法なんだとか。

その横では、餅つきの体験会が行われていて、ついた餅を売っていました。 祭の黄色い法被が、ちょっと浮いています。 お正月でもないし、お祭りでもないけど、でもやっぱり、お目出度いことだし、お祭り気分になるのも無理はありません。 何かもう、何でもありのごった煮状態ですが、その大らかさが、何とも心地良く感じました。

主催者側も大らかなら、訪れる人達も大らかです。 ゴールデンウィークということもあってか、ピクニック気分で、ビニールシートを敷いてお弁当を食べたりしています。 ベンチに座ってゆったりと眺めるお年寄りに、その横ではみ出してしゃがんでいる若い人。 そんな光景も、微笑ましく思えてきます。 もちろん、私のように、あちこちで写真を撮りまくる人達もたくさんいましたよ。

出航は、鹿児島時間?で1時間近く遅れていましたが、そのおかげで、桜島火の島太鼓を堪能することができました。 人の背丈ほどもある大太鼓が繰り出す音は、本当に大迫力でしたよ。 そのあまりの迫力に頭がボーッとなりながら、ああ、来て良かったなぁと、じみじみ感じました。 いよいよ船が動き出すと、皆が一斉に追いかけていきました。 私も、急いで後を追います。

皆と気持ちを共有する喜びを感じた、素晴らしい時間を、どうもありがとう!

取り消しとやり直し

PhotoMaster 3で、取り消しとやり直しができるようになりましたよ。

PhotoMaster 2では、1回きりの取り消ししかできなかったんですが、PhotoMaster 3では、何度でも取り消しややり直しができるようになりました。 これは、いわゆるCommandパターンを利用して実装しているんですが、初めての体験だったので、おっかなびっくりで後回しにしつつ、ようやく実現できました。 できてみれば、何ていうことはなかったんですけど、そのための準備に手こずってしまいました。

今のところ、向きの変更しかできませんが、これから順次命令を増やしていきます。 向きの変更は、これまで「左」「水平」「右」「逆」と、絶対的な向きを指定するようにしていたんですが、「左回転」「右回転」と、相対的に指定するようにしました。 さらに、「上下反転」「左右反転」も加えて、あらゆる向きに対応しました。 これで、鏡に映った自分撮りでも、正しい向きで表示できますね。

次のa5公開までに、なるべく多くのコマンドを実装できるように頑張ります!

書き出しがパワーアップ!

PhotoMaster 3で、画像の書き出しができるようになりました。

PhotoMaster 2の書き出しと比べてまず気づくのが、左側のサムネイル表示です。 選択されている書き出し対象の写真だけが表示されるので、最終確認をするのに便利です。 アスペクト比やフィルター効果は、設定パネルが廃止され、現在の設定が反映されるようになっています。 もちろん、サムネイル表示にも、それらの設定が反映されます。

新たに、色空間という項目が追加されています。 これは、オリジナルとsRGBを選ぶことができ、sRGBを選べば、AdobeRGBで撮った写真を、sRGBに変換して書き出すことができるようになります。 Web用の画像を書き出す時には、sRGBが基本ですからね。 また、カラープロファイルも埋め込むようになったので、どこに出しても安心です。

JPEGの品質も素早く変更できるようになり、保存もされるようになりました。 ただ、スライダーよりも、ポップアップメニューの方が使いやすいかも。 画像サイズも、長辺と割合を切り替えられるのは同じですが、よりシンプルな表示になりました。 今のところ、Exifは付加されませんが、いずれできるようにするつもりです。

次は、ゴミ箱の実装に取りかかりますね。

足湯サギ

無料の足湯だから大丈夫だよ。サギだけど。

祝!400,000カウント!

おかげさまで、40万カウントを超えました。
これからも、K-Hyodo's Blogをよろしくお願いします。

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