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桜の散歩を楽しもう

とっても綺麗に晴れたので、散歩に行ってきましたよ。

ここ数日は雨が続いていたので、桜ももう散っちゃったかなと思っていたんですが、有り難いことに、まだ残ってくれていました。 ただ、だいぶ散り始めていて、今日も強い風が吹き荒れているので、あまり長くは持たないでしょう。 このところ、咲き始めだけしか桜を見ないことが多かったので、間に合って良かったです。

前に来た時は、オオシマザクラは一分咲きといったところでしたが、今日は九分ほど散ってしまって、やっぱり一分咲きでした。 黄緑だった葉の色も、ずいぶん濃くなって逞しくなっています。 一方、ソメイヨシノの方は、満開を過ぎて、一分散って、一分葉っぱといった感じでした。 ただ、今日はのんびり散歩したい気分だったので、あんまり写真は撮りませんでした。

ソメイヨシノが密集した場所までやってくると、まるで小雪が舞っているかのように、桜が舞っていました。 そして、これまた雪のように、花びらが積もっています。 ああ、綺麗だなぁ。 桜は散り際が一番綺麗だといいますが、本当に綺麗です。 できれば写真に撮りたかったんですが、今の気分を壊したくなかったので、撮りやすいところだけを撮っていきます。

おばちゃんが二人、少女のようにはしゃぎながら、お互いに写真を撮り合っています。 ベビーカーを押すお母さんの顔も、その周りをちょろちょろしている男の子の顔も、とても嬉しそうです。 カメラを構えたおじさんが、真剣な顔でファインダーを覗いています。 私は、桜の雰囲気を楽しみながら、適当に写真を撮りつつ、のんびりと歩いていきます。

うんうん、今日も良い散歩だったなぁ。

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アスペクト比とフィルター効果

PhotoMaster 3で、アスペクト比とフィルター効果が使えるようになりました。

これは、PhotoMasterの伝統的な仕様で、写真を保存し直すことなく、その時の気分次第で、写真の表示方法を変えられるようになっているんです。 例えば、一般的なコンパクト・デジカメでは、横と縦の比率であるアスペクト比は4 : 3となっています。 それを、フィルムと同じ3 : 2の横長に切り替えると、それだけでより写真らしくなります。

今でこそ、デジカメにアートフィルターなどが搭載されるようになっていますが、PhotoMasterでは最初から、普通に撮った写真を、メニューひとつでフィルター効果を適用させることができたんですよ。 今のところ、オート、グレイスケール、セピア、ソラリゼーションと、基本的なものしか用意していませんが、これからどんどん増やしていくつもりです。

これまで、アスペクト比やフィルター効果の適用には、ずいぶん面倒な処理をしていたんですが、適切なクラス分けをすることで、劇的に構造がシンプルになりました。 オブジェクト指向やデザインパターンについて勉強した時に、真っ先に使えると思った部分だけに、効果はてきめんでしたね。 まだまだ未熟ではありますが、確実にステップアップしていることを嬉しく思います。

また、ライブラリの設定内容を、ファイルに保存するようにしました。 従来はバイナリファイルでしたが、今回はXMLファイルにしています。 テキストエディタでそのまま編集できるので、何かあった時には安心ですね。 これで、直前の状態を復元できるようになったので、格段に使いやすくなりました。 スプリッタの位置や非表示の状態も、ちゃんと復元されますよ。

PhotoMaster 3 a3の公開まで、あと1週間。頑張ります!

卓上IH調理器を買ったよ

TOPVALUのTCH-IH14を買っちゃいました。

これまで、SANYOのHPS-CTX2というIHクックプレートを使っていたんですが、2001年製と古いため、専用の鍋しか使えないようになってるんです。 一応、一般のIH対応の鍋も使えなくはないんですが、加熱する部分がへこんでいるので、鍋によっては縁が干渉してしまい、しっかり加熱できませんでした。 なので、ずっとフラットなIH調理器が欲しいと思ってたんですよ。

そんなわけで、Panasonicがモニター募集をしているのを知って、ぜひ応募しようと思ったわけです。 でも、10名限定だし、1週間に1回レポートを書いて、それを半年間も続けるというのは、かなり面倒臭そうです。 そこで、ネットで相場を調べてみたところ、安い物だと6~7千円で買えるようだったので、さっさと買った方が幸せになれそう、と思ったのでした。

いろいろ調べた結果、フラットでタイマーつきであれば、買う価値はあるな、という結論に達しました。 早速、近所のダイエーに行ってみると、4,980円という激安の機種がありました。 でも、タイマーがたったの90分までだし、デザインもちょっと野暮ったいなぁ。 デザインが良いのは1万円近くするしなぁ。 ん、在庫限りで9,880円が4,980円?これはもう買うしかない!

早速、あれこれ食材を買い込んで、記念すべき最初の料理は、何とインスタント・ラーメンだったりします。 だって、前の肉じゃががまだ残ってたしね。 鍋に水を入れてスイッチを入れると、いつもより早くお湯が沸いたような気がします。 前のは1,300Wで、これは最初の5分間だけ1,400Wだから、その違いかな? 火加減を調節すると、その反応の早さに驚きます。 これは、やっぱりどこか違うぞ!

その違いを確かめるべく、今度はピューッと吹くケトルで、500ccの水を湧かす時間を測ってみました。

機種名年式消費電力時間
HPS-CTX22001年1,300W7分55秒
TCH-IH142008年1,400W3分40秒
WBE-1202003年650W6分30秒

驚いたことに、2倍以上もの差がついてしまいました。 100Wの違いよりも、年式の違いが大きいということでしょうか。 もしかしたら、IHと思い込んでいただけで、実はIHじゃなかったのかも。 あれ、良く調べてみたら、IHなんてどこにも書いてないぞ。 650Wの電気ポットWBE-120にも負けてるので、どうやらIHじゃなかったみたいです。 あれ、アルミ鍋も加熱できるぞ。あちゃ~。

ともあれ、これでエネルギー効率が2倍になったことは確かなので、電気代も期待できそうです。 タイマーも9時間55分まで設定できるし、良く使う設定を記憶させることもできるので、夢が広がりますね。 最近、炊飯器の調子が悪くて鍋で炊くことが多いんですが、IHだとさらに美味しく炊けるかも。 う~ん、これから料理を作るのが楽しくなりそうです。

これだけのものが、たったの4,980円で手に入ったんですから、本当にお買い得でした。

手持ちの鍋を徹底検証

卓上IH調理器購入記念ということで、手持ちの鍋を総点検してみました。

せっかく新しい調理器を買ったんだから、新しい鍋も欲しいな、というのが人情というもの。 でも、使えるものは使わないともったいないし、かといって、使えないものをいつまでもとっておいても仕方がないし。 そこで、手持ちの鍋を全部引っ張りだして、容量とIH対応のチェックをしてみました。 これで、捨てるもの、買うものの判断がつくようになるはずです。

種類卵焼き器
寸法13cm x 18cm
容量0.5 L
IH対応
備考出汁巻き卵が上手に焼ける
 100スキ代わりに使えるかも?
  
種類雪平鍋
寸法18cm
容量1.0~0.5 L
IH非対応
備考インスタント・ラーメンに便利
 IHに対応していないのが残念!
  
種類蒸し器
寸法18cm
容量1.0~1.5 L
IH対応
備考下の鍋の取っ手が取れていて
 跡に小さい穴が空いている
 実質1.0 L
種類両手鍋
寸法20cm
容量2.0~2.5 L
IH対応
備考これまで使用頻度No.2
 蓋の付け根が破損
 ガラス蓋に買い替え?
種類ケトル
寸法20cm
容量3.0 L
IH対応
備考沸騰すると笛が鳴る
 容量多過ぎ
 1.0 Lくらいの方が良いかも?
種類フライパン
寸法26cm
容量1.5~2.0 L
IH対応
備考こびりつかないテフロン加工
 蓋をして蒸し焼きも可能
 
種類両手鍋
寸法26cm
容量2.5~3.0 L
IH非対応
備考これまでの使用頻度No.1
 炒め物も煮込みもOK!
 IHに対応してないのが残念!
種類中華鍋
寸法28cm
容量2.5~3.0 L
IH対応
備考鉄鍋で鉄分補給ができる
 中華料理はお任せ!
 手入れが面倒

ショックだったのは、これまで一番良く使っていた26cmの両手鍋がIH対応じゃなかったことです。 しかもこれ、今までずっとIHと信じてきたクックプレートの付属鍋なんです。 これで、IHじゃなかったことが確定してしまいました。 平たく広くて深いので、炒めものにも煮物にも使えて超便利だったので、引き続き使う目論見が外れてガックリです。

二番目に良く使う20cmの両手鍋は、手頃な大きさではあるんですが、作り置きをするにはちょっと容量が少ないんですよね。 12皿分のカレーを作ろうとしたら、途中で26cmの両手鍋に移し替えないといけないこともありました。 また、一度ガラス蓋に慣れてしまうと、中が見えないというのはちょっと辛いです。 蓋の取っ手の根元が割れてしまったので、ガラス蓋に買い替えてみるのも良さそうです。

これから使う機会が増えそうなのが、ケトルです。 ただ、手持ちのケトルは無駄に大きい3.0Lタイプ。 最近は0.45mlの魔法瓶に紅茶を入れて飲むことが多いので、1.0L以下のミニケトルがあれば、お湯を沸かす時間も短縮できて良さそうです。 1.2Lの電気ポットもあるんですが、お湯を保温し続けることに抵抗があるし、不意打ちで再沸騰し始めると、下手をするとブレーカーが落ちてしまいます。

意外と不便なのが、18cmの雪平鍋が使えないことです。 夜食にインスタント・ラーメンを作ったり、軽くもう一品作ったりする時に、あると便利なんですよね。 麺類を作る時にも、大きい鍋で麺をゆでつつ、小さい鍋でスープを作れたらいいですよね。 この雪平鍋は、カセットコンロ時代に買ったもので、IHに対応していないのは残念でなりません。

これで、捨てるものと、新しく買うものがハッキリしてきました。

捨てるもの買うもの
18cm 雪平鍋18cm 片手鍋
20cm 蒸し器の鍋のみ20cm ガラス蓋
3.0L ケトル1.0L ケトル

18cmの片手鍋があれば、18cmの雪平鍋と蒸し器の鍋をひとつにまとめることができます。 本当は24~26cmの大きな煮込み用の鍋があれば嬉しいんですが、一人暮らしなので、当面は20cmの両手鍋だけでもいけるはずです。 20cmのガラス蓋だけあれば、鍋で米を炊く時にも中の様子が見えるので、火加減がしやすいんですよね。 ケトルは、必要な分だけその都度湧かすのが、今時のエコロジーですよね。

というわけで、今から買い物に行ってきます!

唐湊天命反転地

日常を裏返すと、何が見えるかな?

IH鍋でご飯を炊こう

最近、炊飯器の調子が悪いので、鍋でご飯を炊いています。

前のクッキングプレートの時は、こんな炊き方をしていました。

  1. 中火で沸騰させる
  2. 水気が無くなるまで煮る
  3. 泡が出なくなるまで強火にする
  4. 10分ほど蒸らす
  5. 適当にかき混ぜて出来上がり

この方法だと、若干固めになるものの、お焦げができたりして、それなりに美味しかったです。 自分で炊くのは面倒なので、一気に5合炊いて、それを小分けにして冷凍するようになりました。 最初は350gずつ分けてたんですが、ちょっと多過ぎたので、今では300gにしています。 お腹が減ったら、冷凍庫から取り出して、電子レンジで5分温めるだけなので、とっても便利です。

今なら、IHパワーでもっと美味しくご飯が炊けるはず! せっかくなので、鍋で炊飯するコツを、ネットで調べてみました。 すると、ご飯は最初に沸騰するまでの時間が短ければ短いほど美味しいんだとか。 なるほど、だから火力が強い方が美味しく炊けるんだ。 「はじめチョロチョロ、なかパッパ、赤子泣いてもフタ取るな」というのは、沸騰させてからの話だったんですね。

そこで、次のようにして炊いてみました。

  1. 強火 (1,400W) で沸騰させる(約10分)
  2. 弱火 (200W) で煮る(15分)
  3. 強火 (1,300W) で加熱する(1分)
  4. 保温にして蒸らす(15分)
  5. 適当にかき混ぜて出来上がり

見た目は、ちゃんと炊けてるようです。 でも、しゃもじを入れると、どうもベタッとしています。 実際に食べてみると、わずかに芯が残っていて、ちょっと臭みがあって、全然美味しくありません。 あれぇ、おかしいなぁ。昨日同じようにして炊いた時は、もっと美味しかったのになぁ。 何だか、鍋で炊けば炊くほど、どんどん下手になっていくようです。 う~ん、これは何とかしないと!

再びネットで調べてみると、どうやら強火の後にいきなり弱火にしてしまったのがいけなかったようです。 強火→中火→弱火と、段階的に火力を下げていくと良いようです。 火力が弱いと糠臭くなるそうなので、今回の失敗がまさにそれでしたね。 ネットの情報源としてはいろいろありますが、「なべでお米を炊く ?」のページが一番シンプルでわかりやすかったです。 やっぱり、鍋の状態を見ながら炊かないと駄目なんだなぁ、と痛感しました。

ようし、次は最高に美味しいご飯を炊いてみせるぞ!

久々に灰が降ったよ

鹿児島市内に、久々に灰が降りましたよ。

今日の鹿児島は朝から快晴。 でも、昼過ぎから曇りだして、一時期はかなり空が暗くなりました。 夕方にはまた晴れ間が出てきたので、図書館に本を返しにいこうと外に出たら、辺り一面真っ白、いや、真っ灰色です。 おおっ、灰が降ってる! ん、ということは、あれは曇ってたんじゃなくて、灰が降ってたんだ!

鹿児島といえば桜島、桜島といえば噴煙、噴煙といえば火山灰。 というわけで、鹿児島には火山灰がつきものなわけですが、ここ数年、というか、ここ10年近くは、ほとんど灰は降らなかったんですよね。 噴火自体が少なかったし、噴火しても風向きが違ってたりして、鹿児島市内にはほとんど降ってなかったんですよ。

私が学生だった頃は、頻繁に灰が降ってました。 受験の日も、朝から灰が降っていて、「あれ、そんなに寒くないのに雪が降ってる」なんて思ったものです。 季節によって風向きが変わり、冬は東風、夏は西風ということで、鹿児島市内には夏に良く降ってました。 暑くても窓を開けると灰が入ってくるので、教室内は蒸し暑かったなぁ。

今年に入ってから、噴煙を良く見かけるようになって、「桜島が元気になって嬉しいなぁ」なんて思ってたんですが、こうして降灰の被害に合ってしまうと、心底うんざりします。 正直に言うと、最初は久々のドカ灰にワクワクしていたんですが、次第に口の中がジャリジャリして、目が痛くて涙がボロボロ出てくると、本当に惨めな気持ちになってきます。

でも、そんな感覚が、やっぱり懐かしかったりします。 最近の学生は、こんなに灰が降るということを知らないだろうなぁ。 マスクをした小さい子が、地面に積もった灰を触りながら「お母さん、これって雪?」と聞いていました。 何だか、いつの間にか、すっかり鹿児島の人になっちゃったんだなぁ、としみじみ思いました。

早く雨が降って、積もった灰を洗い流してくれないかなぁ。

PhotoMaster 3 a3 公開

お待たせしました。PhotoMaster 3 a3を公開します。

使用期限は、2009年5月31日までです。

PhotoMaster 3 a3 ( 2009/04/10 )

機能の追加

  • アスペクト比
  • フィルター効果
  • オーバレイ表示
  • 写真の移動 ( Home, End, Play, Stop, Repeat )

動作の改善

  • 各種設定を保存して、前回終了時の状態を復元できるようにした
  • ファイルの作成日を撮影日に合わせるようにした
  • スプリッタによる位置調整の動作を改善
  • 撮影情報に被写体輝度を追加
  • 画像の向きの表記を変更
  • 終了時にアバウトウインドウを表示するようにした

不具合の修正

  • サムネイルの日時がファイルの作成日時になっている問題を修正
  • ファイルにサムネイルが含まれていない時に、メモリが大量に消費される問題を修正

今回は、写真表示部分の機能追加が目玉ですね。 どれもPhotoMasterの定番機能で、いちいち画像を保存し直すことなく、その時の気分で写真の表示方法を切り替えることができます。 最近は、アスペクト比やフィルター効果を自由に組み合わせることができるデジカメがありますが、これでどのデジカメでも楽しむことができます。

今後とも、PhotoMasterをよろしくお願いします!

ただいま作業中

豪快に灰をまき散らしながら、走っていきます。

ほうれん草のおまけ

スーパーでほうれん草を買ったら、カタツムリがついてきましたよ。

食欲旺盛で、好奇心も旺盛です。

記念に、ミーちゃんとツーショット。

REALbasic 2009 Release 2

REALbasic 2009 Release 2が公開されました。

せっかくですので、新たに追加された18の新機能を訳してみました。

18の新機能

  1. エンドユーザーがListBoxのコラムヘッダをクリックした時に、コラムをソートするかどうかをコントロールできるようになった。詳しくはListBoxのHeaderTypeを参照。
  2. ブレイクポイントが、コンテキストメニューで切り替えられるようになった。これは、USキーボード以外でよりやりやすくするようにするためです。
  3. クラスにイベントが提供されている場合、クラス間でコピー&ペーストができるようになった。
  4. ListBoxクラスに、Column TagのようなRowTagプロパティを追加した。
  5. Windows Vista用の256x256 32bitアイコンがサポートした。
  6. 初期設定ダイアログに、REALbasicのアップデートを確認する「今すぐ確認する」ボタンを追加した。
  7. NotePlayerコントロールが、再びビルトインコントロールのリストに入れられた。
  8. 新しいクラスを編集する時に、イベントハンドラを自動的に見えるようにした。
  9. 「例外発生時に中断」用のBreakOnExceptions Pragmaを用意した。
  10. ListBoxの個々のセルにヘルプタグをつけられるようになった。詳しくはListBoxのCellHelpTagを参照。
  11. MySQL Enterprise Serverが公式にサポートされた。
  12. IDE ScriptのQuitIDEコマンドで、REALbasic IDEを終了させることができる。
  13. EncryptItemとDecryptItemコマンドによって、IDE Scriptからプロジェクトアイテムの暗号化と解読ができるようになった。暗号化や解読するアイテムを選ぶためには、SelectItemコマンドを使う。これは、IDE Scriptを使用して作られる総当たり攻撃を破る保安措置である。
  14. 初期設定ダイアログを通して、プロジェクトを保存する時の標準の形式を指定できるようになった。
  15. アプリケーションが、スコットランドゲール語にローカライズできるようになった。エンヤもこれで幸せだね。
  16. MsgBoxが、自動的にローカライズされたネイティブOSのメッセージボックスを使うようになった。
  17. Dateクラスに、1行に1つのコードだけで特定の日付でオブジェクトを作るためのコンストラクタを用意した。
  18. COMをサポートするアプリケーションやシステムライブラリの制御が強化された。

個人的には、1, 5, 8, 10, 17が嬉しいところですね。 全体的には小粒の新機能といったところですが、こうして少しずつでも定期的に新バージョンが公開されるというのは、とても安心感があります。 REALbasicは、手軽にマルチプラットフォームのアプリーケション開発ができる貴重な開発環境ですので、これからも頑張ってもらわないといけませんね。

今後は、Mac OS XのCocoaが徐々にサポートされていくそうなので、とても楽しみですね。

葛藤

求めているのか、それとも、求められているのか。

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本名:兵頭 薫
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ソフトウェア作家を目指す

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