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迎春

K-Hyodo's Blogを、今年もよろしくお願いします。

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2009年の抱負

ちょっと遅くなりましたが、今年の抱負を書いてみます。

去年は、良い意味で変化の大きな年でしたが、どれも降って湧いたような幸運ばかりでした。 自分の積極的な働きによるものではなく、外部の状況の変化によって、偶然手にした幸運達。 それまでの努力がなければ手に入れることのできなかった幸運ですが、長年の努力が報われたというよりも、たまたま運が良かっただけだったような、そんな気もします。

ただ、そうした外部からの働きかけによって、自分が大きな刺激を受けて、変化していったことは、間違いありません。 その刺激はとても心地良く、これまでにない新鮮な体験でした。 一昨年は、今の自分に限界を感じて、ステップアップを目指しました。 去年は、運良くそれを活かす機会を手に入れました。 今年は、自分を活かす場面を開拓していく番ですね。

私は内向的な性格なので、自分中心に物事を考えるところがあります。 「自分さえ良ければ何をやっても良い」というわけじゃなくて、「自分を満足させることができなければ、他人を満足させることなんてできるはずがない」というわけです。 でも、去年の幸運によって、「他人と手を組むことによって、自分をより高めることができる」ということを知りました。

ここ数年、私が悩み続けていた「自分の限界」という問題の答が、ついに見つかったのです。 共同作業というと、ごく当たり前のことなんですが、自分自身の限界を痛感した後だと、その有り難みをより一層強く感じます。 共同作業の持つ意味を、よりはっきりと認識することができます。 これからは、自分以外の人達のことを、もう少し信頼してみようかな。

というわけで、今年の抱負は「自分の世界を、自分の外へと開拓していく」に決定です。

カマキリの死骸を撮る

大学内の植物園に写真を撮りに行ったら、カマキリの死骸を見つけました。

死骸にカメラを向けるのはどうかと思いましたが、その姿から、何か執念のようなものを感じたので、思い切って撮ってみることにしました。 苦痛に身をよじりながらも、必死に上を目指そうとしています。 目線の先には、何やら白い目のようなものがあって、カマキリの様子をじっとうかがっています。 まずは、見たまま、感じたままに、素直に撮ってみます。

ちょっと閑散としていて、「死」に対しての無情さを感じます。 ただ、これではカマキリが哀れだし、白い目との関係が希薄に感じられてしまいます。 そこで、白い目とカマキリの関係に注目して、カマキリの無念さを強調してみました。 木の肌のひび割れが、過酷な状況を連想させます。 縦位置で見上げるように撮ることで、写真に迫力と緊張感が出てきました。

でも、これだと、表現の名の下に、カマキリの死骸を自分の都合の良いように利用しているような気がして、後味の悪さが残ります。 カマキリも、好きで死に様を見せているわけではないでしょう。 ちょっと自己嫌悪に陥りながら、その場を立ち去ろうとすると、別の角度では、全く違う印象になることに気がつきました。 まるで、木に抱かれながら、安らかに眠っているかのようです。

撮った写真を確認してみると、右上の光が、まるで昇天したカマキリの魂のようです。 おお、これは使えるかも? というわけで、横位置に戻して、光の玉がたくさん入るようにして撮ってみます。 まるで、木の向こうに冥土の世界が広がっているようで、なかなか良い感じです。 これなら、カマキリも安心して昇天できるかもしれません。

ただ、ちょっとカマキリに寄り過ぎて、野次馬のような視点になってしまっています。 そこで、ちょっと引いて、カマキリを優しく包み込むようにして撮ってみました。 すると、カマキリとの位置関係は良くなりましたが、背景の形がはっきりしてきたので、幻想的な雰囲気は失われて、状況説明的な写真になってしまいました。

そこで、縦位置にして画面を整理してみました。 また、木に優しく抱かれている様子を表すために、手前に木の膨らみを入れてみました。 ピントが少しずれてしまったのが残念ですが、やっと満足のいく写真が撮れました。 これなら、このカマキリも写真を撮ったことを許してくれるんじゃないかなぁ。

この写真のタイトルは「休息」かな?

ほんのり雪化粧

桜島に雪が積もりましたよ。寒い!

A1のホワイトバランス一覧

ちょっと気になったので、A1のホワイトバランスを調べてみました。

A1のホワイトバランスは癖があるので、なるべくα-7 DIGITALの色に近くなるように、RAW現像のパラメータを変更していました。 でも、撮影条件によってホワイトバランスは変わってくるので、いちいちシーンごとに分けて現像するのは面倒です。 幸い、A1にはホワイトバランスの微調整機能があるので、うまく使えば、ちょうど良い設定が見つかるかもしれません。

というわけで、調査結果です。

昼光
色温度CC
-34,7088
-24,9357
-15,1966
05,5004
+15,8613
+26,2971
+36,836-2
曇天
色温度CC
-34,92117
-25,16016
-15,43614
05,75813
+16,13911
+26,6019
+37,1717
日陰
色温度CC
-35,95325
-26,32924
-16,77922
07,32820
+18,01618
+28,90615
+310,00013
フラッシュ
色温度CC
-35,12415
-25,39514
-15,71112
06,08610
+16,5399
+27,0977
+37,8064
蛍光灯
色温度CC
-22,702-10
-13,1906
03,93919
+14,70720
+24,5409
+35,78011
+46,16328
白熱灯
色温度CC
-32,640-14
-22,691-13
-12,744-12
02,800-12
+12,859-11
+22,922-11
+32,988-11
RAW現像のCWB
色温度CC
昼光6,00015
曇天7,00020
蛍光灯5,70816

どうやら、「昼光→曇天」「曇天→日陰」「蛍光灯→蛍光灯+3」と置き換えることで、代用できそうです。

ついでに、メモリー設定も変更してみました。

MRModeTvAvISOWBColor
1M2505.6100曇天AdobeRGB
2M1253.5100日陰AdobeRGB
3M303.5200蛍光灯+3AdobeRGB
4P--AUTOAUTOモノクロ
5P--AUTOAUTOAdobeRGB

実は、ここ数日、α-7 DIGITALで撮影していたんですが、どうもしっくりこないんですよね。 AFもバラツキがあるし、トーンカーブが好みに合わないんですよ。 撮影する時のフィーリングは悪くないんですが、パソコンに取り込んでガッカリすることが多いんです。 露出を明るくするとすぐに色が飛んでしまうし、かといって暗くすると色が濁って汚くなるしで、撮影条件を選ぶカメラのようです。 その点、A1はWBの癖はあるものの、どんな条件でも思い通りに撮ることができます。

というわけで、しばらくはA1で撮ってみようと思います。

グネグネした木に迫ってみた

鹿児島大学の構内にある、植物園の木を撮ってきました。

旧演習林、現植物園の片隅にあるこの木は、まるでエイリアンのようにグネグネと曲がりくねっています。 辺りの薄暗さもあって、ちょっと不気味な雰囲気が漂っています。 この場所にくると、いつも撮っているんですが、なかなかイメージ通りに撮れないんですよね。 そこで、今日はこのグネグネとした木をターゲットにして、その魅力に迫ってみました。

とりあえず、いつものように、見たままの印象で撮ってみます。 うまく構図を切り詰めているので、木々が入り組んで混沌としている様子はわかりますが、ちょっと雑然としていて、あまりその迫力は伝わってきません。 その場に立っている印象としては、もっと迫り来るものがあるのになぁ。 というわけで、縦位置に切り替えて、動きを強調してみました。

雰囲気は出てきましたが、ちょっと綺麗にまとめ過ぎたかも。 どことなく、アートな感じもします。 でも、実際は、もっと複雑に入り組んでいて、ぐっと力強いんです。 もしかして、隙間が多くて奥行き感があるのがいけないのかな。 というわけで、真下の地面を狙って平面的に撮ってみました。 ところが、場所が悪かったのか、どうもシャキッとしません。

ちょっと行き詰まりを感じてきたので、視点を変えることにします。 龍の背のようにゴツゴツした木の上で、ツヤツヤとした草がたくさんの葉を広げています。 あ、このアンバランスは使えるかも。 何枚か撮ったんですが、頂上の2枚の葉を背景の木に重ねることで、うまく存在感が出たんじゃないかと思っています。

この写真を撮ったことで、木との距離感が急に近づいたような気がしました。 そこで、もう一度地面を見直して、最も象徴的な部分を探します。 枯れ葉の積もった地面に、太い木が交差して、その隙間に細い草が生えています。 これも、アンバランス、ちょうど良い対比ですね。 運良く日が射したので、コントラストが高くなって、より力強くなりました。

ほんの一部であっても、ちゃんと特徴さえつかめば、その全体が浮かび上がってくるんですね。 気分が乗ってきたので、再び全体の写真に挑戦してみます。 なんだか、さっきよりも木の動きを感じます。 吸い寄せられるようにして撮ると、イメージ通りの躍動感のある力強い写真になりました。 そうそう、こういう感じに撮りたかったんだよな。

写真撮影は、その場所の雰囲気を感じて、一体化することが大切だなぁと、つくづく思いました。

枯れ葉三態

カエデの枯れ葉が、細い枝に引っかかっていました。

ちょうど別の枯れ葉に挟まれていて、何だか洗濯バサミで洗濯物を干しているみたいです。 こうした偶然が、どれくらいの頻度で起こるのかは知りませんが、あちこちで枯れ葉が引っかかっているのを見かけました。 その中でも、割と形がハッキリと残っているのを選んで、とりあえず撮ってみました。 これでもそれなりに綺麗ですが、ちょっとサッパリし過ぎて何か物足りない感じです。

良く見ると、細い枝が何本も折り重なるように伸びています。 その枝振りは、繊細さと共に、何となくリズムと旋律を感じます。 そこで、少し引いて細い枝を多めに入れて、さらに縦位置にすることで、動きを作ってみました。 うん、これはなかなか良い感じです。 ただ、実際には、細い枝はまるで神経のように張り巡らされていたので、ちょっとイメージと違います。

何とか、この有機的な雰囲気を入れたいなぁ。 というわけで、再び横位置に戻して、背景に細い枝が重ね合わさるようにして入れてみました。 重なり合った枝と、枯れ葉の下を包み込むような枝のバランスに気をつけながら、何枚か続けて撮っていきます。 うん、まあこんな感じかな。 最初の写真と比べると、メインの枯れ葉自体はほとんど変わらないのに、ぐっと面白い写真になりました。

まるで、脳細胞の奥にしまい込まれた、ほろ苦い遠い過去の思い出みたいでしょ?

写真コンテストに想う

実は、写真コンテストに応募してみようかと考えています。

去年の春辺りから漠然と考えていたんですが、バタバタと忙しい日々を送っているうちに、そのままうやむやになっていたんですよ。 それが、昨年末にポストカード作りをしたことで、また写真熱が一気に高まってきたんです。 ちょうど、開発中のPhotoMaster 3の参考にもなるので、これを機会に、思い切って挑戦してみることにしたんです。

ところが、あれこれ写真雑誌を調べてはみたものの、掲載されている写真を見ても、どうも違う感じがして、なかなかその気になれないんですよね。 確かに、写真の技術は非常に高いんですが、どこかで見たような写真ばかりだし、ただ綺麗なだけで何だか薄っぺらい気がして、どんどん違和感が膨れ上がっていきます。 う~ん、これは一体どういうことだ?

どうも、写真コンテストには、暗黙のお手本みたいなのがあって、いかにそのお手本に近づけるかで、優劣が決まるようです。 別に、主宰者側がそれを求めているわけじゃなくて、大勢の人達が応募する中で、自然と形成されていくガイドラインみたいなものです。 こういう写真を撮っておけば、入選は固いよ。 写真教室や写真サークルで、そんな話が交わされたりするのでしょう。

中には、定番の撮影スポットというのもあるようです。 そういう場所には、三脚を担いだカメラマンがうじゃうじゃいて、失敗しない撮影方法まで広まっているんだとか。 そんな噂を聞いてはいましたが、異なる写真コンテストで、全く同一の場所を撮った別人の写真を3枚も見つけてしまい、唖然としてしまいました。 写真としては確かに良い出来だったんですが、本当にそれで満足なの?

ただ、コンテストの選者も、そういう状況には心底うんざりしてるはずです。 私も、そうしたコンテスト写真を反面教師にして、自分自身の世界を追求することを、固く心に誓いました。 自分好みの写真を撮り続けることに飽き飽きして、何とか新しい世界を探そうともがいてきましたが、これからは、自分の世界をより明確にして、より深く掘り下げていきたいですね。

今の時点でわかっていることは、美化された世界に抵抗があるということ、混沌とした中に潜む秩序、清濁混合の中にある美に惹かれているということです。 その場所に、草が茂り、葉が落ち、枝が落ちるのは、単なる偶然です。 でも、その偶然は、知られざる必然によって、その場所に作られたものなのです。 偶然から必然を導き出すこと、そこから別の問題の解法を見つけ出すこと。 そういう写真が撮れたらいいなぁ。

そのために、写真コンテストを、うまく利用していこうと思います。

危ういバランス

まさに、蜘蛛の糸で繋がった、危なっかしい枯れ葉達。

カエデの木があって、枝にたくさんの葉がついて、枝に蜘蛛が巣を作って、葉が落ちて蜘蛛の巣にかかって、葉が次第に枯れていって、蜘蛛の巣が破れて別の枝にひっかかって、そのままブラブラと宙づり状態。 理屈としてはそれほど難しいものじゃないし、こういう光景はそこら中で見られるし、特にこれといって珍しいものじゃないし、写真としてもそれほど面白いものじゃないし。

撮る方としてもそれほど感動したわけじゃないし、ただ目に入ったから撮っただけの写真。 でも、それを撮ったということは、そこに何かを見たということでもあります。 もし、この状況を人工的に作ろうとしても、そう簡単に作れるものではありません。 蜘蛛の糸はすぐに絡まるし、枯れた葉は脆くて壊れやすいし、バランス良く繋げるには、それなりにセンスが必要になってきます。

自然は、それをいとも簡単に行います。 いや、実際には、ほとんどの葉は地面に落ちるし、うまく蜘蛛の巣に絡まったとしても、こうして宙づりになるためには、さらに運が良くなければなりません。 つまり、何気なく見える光景でも、非常にわずかな確率で成り立っている、実に貴重な光景なんですよね。 これは、見えないところで、膨大な試行錯誤が行われているということでもあります。

ただ、これが自然の力による奇跡かというと、そうでもありません。 カエデは、光合成を行うために多くの葉が必要だし、厳しい冬を乗り切るために葉を落とさなければなりません。 一方、蜘蛛も網を大きく広げることで、獲物を捕獲しなければ生きていけません。 ただ、場合によっては、落葉などの余計なものが引っかかり過ぎて、網が破れてしまいます。 つまり、カエデと蜘蛛という共存関係における、当然の結果でもあるんですよね。

ただ、その結果が望まれるものではないというところに、この写真の危うさがあるのでしょう。

風邪引いちゃった

こんな時は、空が高く感じます。

サムネイルのスクロール

PhotoMaster 3で、とりあえずサムネイルが表示できるようになりました。

ここまでくるのに1ヶ月近くかかってしまいましたが、サムネイル表示をする前の、写真ファイルを読み込む部分を作り込んでいました。 ただ読み込むだけなら簡単なんですが、「日付」「イベント」「アルバム」という3つの異なるソースを効率良く処理できるようにするのと、Threadで平行処理させるのに手間取ってしまって、予想外に時間がかかってしまいました。

苦労の甲斐あって、内部構造はだいぶすっきりとまとまってきて、見通しも良くなりました。 ややこしいThreadの扱いにも少しずつ慣れてきて、処理中の作業内容のアップデートもしっくりくるようになってきました。 これまで全く使っていなかったクラスインターフェイスも積極的に使うようになってきて、ようやくオブジェクト指向が馴染んできたように思います。

今回の目玉のサムネイル表示ですが、表示方法がガラリと変わっています。 これまでは、Canvasのカスタムクラスを用意して、PaintイベントでDrawPictureによって描写していました。 今回は、背景となるCanvasの中にサムネイルのベースとなるCanvasを準備し、そのインスタンスを写真の枚数分だけ確保するようにしています。

これによって、面倒な描写処理を大幅に省くことができ、さらにスクロール速度が劇的に向上しました。 また、サムネイルのCanvas以外にも、EditFieldなどのコントロールを自由に配置できるので、より直感的なインターフェイスを実現することができます。 スクロールは、CanvasのScrollメソッドで行いますが、ハードウェアのアクセラレーションが効いてくれるので、とても快適です。

実は、PhotoMaster 2の開発時には、このアイデアが出ていたんですが、Windows版でのCanvas.Scrollにバグがあったのと、Canvasのインスタンスを大量に作ることに不安があったので、実現できなかったんですよ。 今のREALbasic 2008 Release 5.1では、Canvas.Scrollも問題なく動作しているし、1,000を超えるインスタンスを作っても問題ないようなので、やっと実現できたというわけです。

現状では、サムネイルのサイズは固定だし、情報も何も表示されませんが、日付を選んだ瞬間にサムネイルが表示されるし、スクロールも軽くて滑らかなので、もう笑ってしまうくらいに快適です。 「ああ、REALbasicでもここまでできるんだなぁ」と、妙に感動してしまいましたよ。 これで、PhotoMasterもやっとモダンな快適性を手に入れることができたので、本当に嬉しいです。

この調子で、PhotoMaster 3の開発を頑張りますね。

スクロール方式の変更

お手軽&爆速スクロールでしたが、怖れていた通り、落とし穴がありました。

表示する行数が大きくなると、一巡して最初の行に戻って描写してしまうんですよ。 高さ160ピクセルの写真を400行ほど表示すると、この症状が現れます。 Windowの最大サイズも32,000ピクセルまでなので、どうやらその倍の64,000ピクセルというのが限度みたいですね。 どこかに限度があるだろうとは思っていましたが、残念ながら、この手法は諦めなければなりません。

なるべく少ない変更で、この問題を解決するには、どうすればいいんだろう。 そこで思いついたのが、Vector Graphicsの利用です。 Thumbnailの描写を、Canvasの代わりにPixmapshapeに割り当てて、それをGroup2Dでひとまとめにしてしまえば、DrawObject一発で一気に描写できます。 早速修正して表示させてみると、少ない枚数ではちゃんと表示したものの、枚数を増やすと画面が乱れてしまいました。

調べてみると、Group2Dで一度に描写できるのは、32,000ピクセルまでのようです。 なんだ、前より制限が厳しいじゃないか。 でも、ここで諦めるわけにはいきません。 Gorup2Dの使用をやめて、Pxmapshapeを個別に描写するように変更します。 さらに、画面の範囲内にあるものだけを描写するようにしたら、ちゃんと表示するようになりました。やったぜ!

残念ながら、最初の方式よりも、スクロール速度は遅くなってしまいましたが、それでもiPhotoよりはずっと速いし、途中でカクカクすることもありません。 実は、Vector Graphicsを使うのは、今回が初めてなんですが、回転や拡大・縮小もできるし、枠線を表示させることもできます。 今回のPhotoListで得た経験は、写真表示を担当するPhotoCanvasでも大いに活用できそうです。

というわけで、引き続き頑張りますね。

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K-Hyodo

K-Hyodo

本名:兵頭 薫
鹿児島の30代男性
ソフトウェア作家を目指す

コメント・拍手は大歓迎!

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デジカメ写真管理ソフト。

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