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FinePix F100fd 購入!

昨日、FUJIFILMのFinePix F100fdを買ってしまいました。

先日発売になった「基礎から覚えるタイピング」が店頭に並んでるかと思って、PC DEPOTに行ってみたんです。 すると、展示処分品・現品限りのFinePix F50fdが15,700円で売られているのを発見。 デートの時に気楽に撮れるコンデジが欲しいと思っていたので、かなり興味をそそられました。 ただ、買うなら納得した上で買いたいなぁというわけで、一旦帰ってからネットで情報検索。 よし、これなら大丈夫と喜び勇んで店に行くと、すでに売れてしまっていました。残念!

せっかく盛り上がった購買意欲は、そう簡単に消えるものではありません。 他の機種をあれこれ物色していると、2万円台のものがゴロゴロしているのに気がつきました。 知らないうちに、コンデジもずいぶん安くなったんだなぁ。 新製品のFinePix F60fdは3万円台でしたが、最高峰FinePixのF100fdは2万5千円前後の値がついています。 28mmからの5倍ズームだし、4倍のダイナミックレンジだし、ISO 12800の超高感度だし、思い切って買っちゃおうっと!

はやる気持ちを抑えて、まずはバッテリーを充電。 その間に、ネットでF100fdの情報を調べます。 評判は良好で、レンズの描写も良く、高感度もISO 800までは常用可能ということでした。 F50fdは、高感度の画質がイマイチだったようなので、結果的にはF100fdにして正解だったようです。 最低価格は22,470円でしたが、鹿児島ですぐに手にすることができることを思えば、十分にお買い得でした。

驚いたのは、F100fdはFinePix10周年記念モデルだったということです。 私が最初に買ったデジカメは、FUJIFILMのデジカメ、CLIP-IT DS-7でした。 初代FinePixであるFinePix 700こそ買いませんでしたが、CLIP-IT 50PinePix 1500PinePix 6800ZFinePix A201と、ずっとFinePixを使い続けてきただけに、このF100fdを手に入れたのは必然だったのかもしれませんね。

エントリーモデルであるFinePix A201の購入金額が2万円ちょっとだったので、それとほぼ同じ値段で最高峰モデルが買えてしまったことになります。 A201は、200万画素の単焦点レンズで、おまけにパンフォーカス。 感度はISO 100固定で、液晶画面も1.6インチの5.5万画素でした。 それが、1200万画素で28mmからの5倍ズーム、感度はISO 12800でしかも手振れ補正つき。 液晶画面も2.7インチの23万画素で、さらに高輝度・広視野角です。 本当に良い時代になったなぁ。

来週の京都デートでは、きっとF100fdが大活躍してくれることでしょう。

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FinePix F100fd 試し撮り

早速、F100fdを連れて散歩に行ってきましたよ。

室内でいろいろいじった結果、マニュアルモード、ISO AUTO (400)、ダイナミックレンジ AUTO、パフォーマンス 節電、ピクセル 6M F、FinePixカラー STD、測光 マルチ、ホワイトバランス AUTO、AFモード センター固定、顔キレイナビ OFF、ブレ防止モード ON、発光禁止、というセッティングに決定。 どんな感じで撮影できるのか、とても楽しみです。

今日はあいにくの曇り空だったんですが、撮り始めてすぐに色が少しおかしいことに気がつきました。 曇りや日陰というのは、オートホワイトバランスの苦手な状況なんですが、F100fdも例外ではないようです。 そこで、ホワイトバランスを曇天に…と思ったら、曇天の設定がないではありませんか! その代わり、日陰の設定があったので日陰に設定したんですが、ちょっと赤みが強いものの、オートよりは良い色が出てくれました。

小さなカタツムリを見つけたので、マクロで撮影してみます。 D7/A1の癖で望遠マクロで撮影してみたんですが、あまり大きく撮れないのでビックリ! そうか、普通は広角マクロなんだっけ。 広角マクロにしてみたら、今度は大きく撮れました。 コンデジだと、電源を入れると自動的に広角端になるので、広角端で利用することが多いということなんでしょうね。

F100fdには、十字キー部分がダイヤルになっているので、きっとこれで即座に露出補正ができるに違いない!と思っていたんですが、実際にはメニューから露出補正を呼び出さなければならないことを知ってガッカリ。 中央ボタンを長押しすることで、撮影メニューをショートカットして呼び出せるようにはなっているんですが、実にもったいない作りですね。 でも、お気楽に撮影するために買ったカメラなので、露出補正なんていちいちしないでしょうから、これはこれでいいのかな。

露出は、昔の機種と比べるとずいぶん優秀になっていますが、それでもそれなりにバラツキが出てしまいます。 特に、明るい空が入ってしまうと、途端に暗めに写ってしまうので注意が必要です。 でも、F100fdは露出補正がしにくいので、ついついイライラしてしまいます。 こういうときは、空を入れないようにしてシャッターボタンを半押しすれば、適度な明るさで露出が固定されるので便利ですよ。

ズームレバーが引っかかりやすいのと、露出補正がしにくいのは困ったものですが、お気楽スナップカメラとしてはとても優秀だと思います。 普段は広角端でフルオートで撮影して、いざという時にはズームや露出補正をしながら撮影、というスタイルになりそうです。 狙い通りの撮影をしたいならA1があるし、画質を優先したいならα7Dがあるし、二人撮りをしたい時はW53CAがあるし、デート写真を撮るにはF100fdの顔認識が大活躍してくれそうです。

そういうわけで、頼りにしてるよ。F100fdくん!

京都デートだよ 伏見稲荷編

10月6日から8日にかけて、京都デートに行ってきましたよ。

京都は、私が小学校から高校生までの10年間を過ごした場所ということもあり、観光というよりは懐かしい場所を案内していくデートになりました。 いつものように、大阪の梅田までバスで行き、阪急梅田の改札口で待ち合わせ。 そして、阪急電車で京都の河原町へと向かいます。 気になっていた雨はやんでいましたが、まだ早朝だったせいか、鴨川の名物のカップルの姿はありませんでした。 等間隔に並んでみたかったのに、残念!

鴨川を少し散歩してから、今度は京阪電車で伏見稲荷へと向かいます。 高校時代に電車通学してた路線なので、懐かしさが込み上げてきます。 いつの間にか新型車両が導入されていたり、近鉄線との相互乗り入れがされていたりして、時代の変化を感じてしまいましたが、電車の窓から見る景色は、当時とほとんど変わりませんでしたよ。

駅前から参道にかけての商店街は、昔ながらの雰囲気でとても味わい深いものがあります。 お参りを済ませてから、裏の稲荷山を少しだけ歩きます。 やっぱり伏見稲荷といえば、千本鳥居だよね。 でも、本当のお目当ては「おもかる石」だったりします。 願い事を思い浮かべながら石灯籠の頭の石を持ち上げた時、その重さで願いが叶うかどうかがわかるんだそうですよ。

脇道を下っていくと、場違いな田んぼが見えてきました。 何でこんなところに田んぼがあるんだろう。 もしかして、神様にお供えするためのものかな。 案内板を見ると、やっぱり神田ということでした。 神田の横には、これまた場違いな焼却場があり、こちらは「永代大神供献備」と書かれていました。 どうやら、古くなった鳥居などを供養する焼却炉のようです。

元の場所に戻ってきたら、拝殿横の松の木がすっかり丸裸にされていました。 マツクイムシの被害を受けていたようですが、こんなに切っちゃって大丈夫なのかな。 そういえば、神田の近くにも、カシノナガキクイムシの被害にあってる木があったっけ。 隣の休憩所で作業を眺めつつ、ちょっと変わったお弁当を食べたのでした。

二日目は、私の生まれ育った宇治ですよ。

京都デートだよ 宇治編

京都デートの二日目は、私の生まれ育った宇治ですよ。

緑色の京阪電車に乗り込んで、中書島で宇治行きに乗り換えると、終点が京阪宇治駅です。 いつの間にか駅舎が新しくなっていて、ちょっとショック。 しかも、新京都駅ビルに通じる無機質なデザインに、さらにショック。 どうして新しい駅ビルって、銀河鉄道999みたいなSFチックなものが多いんだろう。 駅前の雰囲気とのあまりの違和感に、思わず苦笑い。 宇治の空気は昔と変わってなくて、ホッとしましたよ。

駅前の道を宇治川沿いに歩いて、宇治上神社へと向かいます。 世界文化遺産にも指定された神社なんですが、住んでいた時には全く知らなかったなぁ。 手前の宇治神社は知ってましたが、当時はまだ神社そのものに興味がなかったので、一度も中に入ったことがなかったような。 この土地を離れて、歳を重ねることで、初めてその良さがわかるなんて、ちょっと皮肉な話です。 でも、自分にもそれだけ深みが出てきたということは、素直に嬉しいですね。

宇治上神社は、寝殿造りの拝殿に、立派なご神木、名水の桐原水に、覆屋のついた本殿ほか、摂社末社がいくつかあって、敷地の割には内容盛りだくさんでした。 その雰囲気の良さに触発されて、すっかり撮影モードに入って、そこら中を撮りまくります。 コンデジの若い女性に、一眼レフに三脚のおばさん、そしてテレビ局の取材陣までやってきて、みんな真剣な顔つきで撮影していましたよ。

宇治上神社から宇治神社を通って、塔の島へと歩きます。 地元の人にとって、こうした観光地というのはほとんど縁がなかったりするんですが、お手軽に観光気分を味わえるので、良く塾をサボって遊びにきたものです。 その性格は、大人になった今も変わってないような気がします。 きっとこれからも、ずっと変わらないんだろうなぁ。

平等院を外から眺めた後に、川文で茶そばにしんとお稲荷さんでお昼ご飯にします。 お出汁がとても良く出ていて大満足。 やっぱり、京都はにしんそばだよなぁ。 県祭の思い出が懐かしい県神社をお参りしてから、今度は駅前の通園で茶団子と抹茶善哉を頂きます。 懐かしい味に喜びつつ、その良さがわかるようになったことを嬉しく思うのでした。

京都デートの最終日は、母校のある東福寺ですよ。

京都デートだよ 東福寺編

京都デートの最終日は、東福寺ですよ。

東福寺といえば紅葉が有名ですが、私にとっての東福寺は、母校である大谷高校のある場所だったりします。 当時の面影を色濃く残す通学路を、彼女と二人で歩きます。 そうそう、この店でこういうことがあったんだよ。 あれ、あの店が無くなってる。 そんなことを話していると、右手に瀧尾神社が見えてきました。 神社があったのは覚えてましたが、こんなに立派な神社だったっけ。

この瀧尾神社、大きく立派な拝殿に、歴史を感じさせる絵馬堂があったりして、タダモノではない雰囲気たっぷりだったんですが、後で調べてみると、あの大丸百貨店のゆかりの神社なんだそうです。 拝殿の天井には大きな龍が彫られているそうなんですが、気がつきませんでした。残念。 その代わり、奥にある三嶋神社をお参りしてきました。 ここは子授けで有名な神社で、ちょっと気が早いですが、二人で陰陽石を触ってきましたよ。

郵便局の角を曲がって、一橋小学校の角を曲がって、やっと母校の校舎が見えてきたぞ、と思ったら、どうも様子が変です。 なんと、私のお世話になった校舎が、新しく建て替わってしまっているではありませんか。 守衛さんに話を聞くと、去年に建て替わったばっかりなんだそうです。 私の卒業直後に男子校から男女共学に変わって、制服も変わって、校舎も変わって、どんどん変わっていくなぁ。 でも、反対側の門の方は、昔と変わらない光景だったのでホッとしました。

見事にシャッター街と化した商店街を歩いていると、またも神社を発見しました。 大きなクスノキが目を引きます。 ここは新熊野(いまくまの)神社といって、後白河上皇によって創建された神社で、このクスノキも熊野から移植した後白河上皇お手植えの神木なんだそうです。 手前には、「大樟さんのさすり木」というのがあって、お腹に良いということなので、二人でさすっておきました。

駅から休まず歩き続けたせいで、東福寺に着いた頃にはすっかり疲れてしまいました。 写真撮影もほどほどにして、軒下の階段で腰を下ろします。 これまでに撮った写真を眺めたり、二人写真を撮ったりして、ゆったりとした時間を過ごします。 下校時に、仲の良かった友達と何度か訪れたことはありましたが、まさかこうして彼女と訪れることになるとは、全く思いもしませんでしたね。

とっても充実した楽しい時間を、どうもありがとう。

京都デートだよ 番外編

今回の京都デートは、結構たくさん写真を撮ったんですよ。

3日間の総撮影枚数は831枚で、そのうち彼女写真は495枚。 ということは、普通の写真が336枚ということになります。 撮影枚数が増えたのは、買ったばかりのFinePix F100fdのおかげですね。 手ぶらのまま、ポケットに入れっぱなしで移動できるし、電源を入れればシャッターを押すだけの手軽さです。 しかも、広角&顔認識で二人撮りも簡単だし、その気になれば換算140mmの5倍ズームで狙い通りの構図を得ることもできます。

実は、一眼レフのα-7 DIGITALも持っていっていたのですが、結局バッグからは一度も出すことがありませんでした。 大きくて重くて扱いづらいし、こうしたデートには全く不向きなカメラですね。 こういう時には、やっぱりF100fdのようなコンパクトカメラが重宝します。 携帯カメラのW53CAでは、画質にやや不満があるし、操作ももたつくことが多いので、ちょっと扱いづらいんですよね。

一眼レフのα7D、高級コンパクトのA1、コンパクトのF100fd、携帯カメラのW53CAと、一通りのラインナップが揃ったことで、それぞれのカメラの良さがわかるようになってきました。 ただ、このラインの両端に当たる一眼レフと携帯カメラは、ここぞという時には便利な反面、常用するにはやはりバランスが偏っているように思います。 特に一眼レフは、私の中で過去のカメラという認識がどんどん強くなってきています。

もちろん、一眼レフには高画質という大きな利点がありますが、コンパクトでもこれだけの画質が得られるのであれば、私には十分です。 過去のデジカメの画質を知っているだけに、よくぞここまで進歩してくれたとメーカーに感謝したいくらいですね。 レンズの描写も良いし、発色も綺麗だし、ノイズも少ないし、フラッシュも優秀です。 この大きさと値段を考えれば、これ以上を望むのは贅沢というものです。

今回のデートでは、久々のコンパクトカメラの感触にわくわくしながら、写真を撮ることの喜びを再発見できたように思います。 自分の心が動いた時、それを形のあるものとして残しておきたい。 その手段のひとつが写真であり、その道具としてカメラがあるわけです。 だから、直接手に触れるカメラは大切だし、それ以上に撮れた写真は重要だし、何よりもその時の心が貴重なんですよね。

デートも写真撮影も、心がひとつになれると気持ち良いですよね。

PhotoMaster 3 の目標

PhotoMaster 3のアイデアが、少しずつまとまってきました。

実は、PhotoMaster 3の性格づけをどうするか、このところずっと考えていたんです。 コンデジを使う一般的なライトユーザーは、パソコンやデジカメに付属している写真管理ソフトで満足するでしょう。 一眼レフを使いこなすようなヘビーユーザーは、何万円もするようなプロ向けのソフトでも喜んで買うでしょう。 そうしたユーザーの両端は、すでに競合製品がたくさんあります。 PhotoMaster 3は、その間を橋渡しするような、ユーザーを成長させるソフトでありたいと考えています。

ライトユーザーは、ほとんどフルオートで撮影します。 ヘビーユーザーは、マニュアル撮影をした後に、RAW現像で画像を調整して、さらにレタッチで細部を修正します。 ライトユーザーは、とにかく手軽に扱えることを望みますが、ヘビーユーザーは、自分が納得するまで徹底的に追及していきます。 でも、ライトユーザーだって、少しは勉強して上手に撮りたいと思うし、ヘビーユーザーだって、時には全てを忘れて気楽に撮りたい時もあります。

つまり、ライトユーザーでもなく、ヘビーユーザーでもない、ミドルユーザーというのが対象者というわけです。 目標としては、初心者が中級者へと上達していくための支援を積極的に行い、上級者でも満足できるだけの基本性能を高めていきます。 写真という結果にとらわれるのではなく、撮影という行為をより楽しめるような、そういうソフトにしたいですね。 面白そうなアイデアがいくつか出ているので、お楽しみに!

内部の技術的な面では、変数と処理の明確な分離に挑戦しようと思っています。 PhotoMaster 2では、各クラスの役割が不明瞭で、クラス当たりの負荷が高かったので、全体の構造をしっかり把握しながら作っていきます。 iKeyboard 3では、ポリモーフィズムの活用に挑戦して、大きな成果が得られたので、今回も大きな成長ができることを期待しています。

PhotoMaster 3と出会えて良かったと思えるような、そんなソフトにしたいなぁ。

酔蝶花に酔う

顔を赤らめて、ドキドキしちゃう。

祝!MacBook Pro 購入!

突然ですが、MacBook Pro 17inchを買ってしまいました。

元々は、彼女の親戚のパソコンが壊れたという話だったんですよ。 中古を買おうと思うんだけど、最近は新品も安くなってるからねぇ。 それに、中古だと何かと不安なことも多いしねぇ。 彼女のパソコンを親戚に売って、新しいの買ったら? そうだ、うちにあんまり使ってないノートパソコンがあるよ! というわけで、私→彼女→親戚というスライド方式で、パソコンが流れていくことになったんです。

問題は、新しいパソコンをどうするか、ということです。 これまでは、Mac miniをメインに、VistaのデスクトップとXPのノートをサブに使っていました。 ノートは、新薬の臨床試験に参加する時の他は、枕元でGyaOを鑑賞するのに使うくらいです。 前のノートは5万5千円で手を打ったので、安いWindowsノートだとわずかの差額で買うことができます。 でも、どうせ買うなら解像度の高いモニタを搭載した機種が欲しいしなぁ。

とりあえず、差額3万円、7万円、9万円という3つのコースを設定して、検討していきます。 3万円コースは財布には優しいけど、これから3年使うことを考えると、ちょっとパワー不足かな。 7万円コースは高解像度の液晶モニタが魅力的だけど、グラフィック性能がちょっと弱いな。 9万円コースはグラフィック性能が良くなるけど、それほど高性能というわけじゃないんだよな。 う~ん、どうも決定打に欠けるなぁ。

そんな時に目に入ったのが、アップルストアの整備済み製品として売られていたMacBook Proでした。 17インチの大画面・高解像度だし、グラフィック性能も十分です。 ExpressCardを使えばeSATAも使えるし、メイン環境を持ち運べるようになるのは、とても魅力的です。 今のMac miniをオークションで売れば、6~7万円にはなるはずなので、ノートの代金と合わせれば12万円になります。 差額10万円はちょっとキツいけど、それだけの価値は十分にありそうです。

というわけで、昨日うちに届いたんですが、実物を手にすると、その質感の高さにすっかり参ってしまいました。 う~ん、さすがアップル! 一応、発表されたばかりの新型MacBook Proも検討したんですが、性能的にはほとんど変わらなかったので、画面の大きさでこちらを選びました。 HDDの交換がやや面倒ですが、そんなに頻繁に行うものでもないので大丈夫です。 分解することで愛着が湧くこともありますしね。

パソコンの新調ついでに、部屋も模様替えしました。 本棚とラックを入れ替えて、ラックにパソコンやアンプを置くようにしたんですが、ずっと扱いやすくなりました。 普段は、外部のモニタやキーボードに繋いで使いますが、ケーブルを外せばすぐにノートとして使えるようになっています。 就寝前のGyaO鑑賞も、これならバッチリですね。 デスクの上もスッキリして、ぐっと作業しやすくなりました。 これで、PhotoMaster 3の制作にも力が入るというものです。

これから、長い付き合いになると思うけど、よろしく頼むよ、相棒!

写真の賞味期限

写真には、賞味期限があると思う。

新鮮な味わいを楽しめるのはせいぜい3日くらいで、1週間もするとブログに載せるのを躊躇するようになる。 1ヶ月もしたら、「そういうこともあったよね」とすっかり古くなって、味もずいぶん落ちてしまう。 そんなに時間が経っていなくても、次の撮影をしてしまうと、前の写真が途端に味気なくなったりもする。 毎日欠かさず写真を撮ってたりしたら、写真の鮮度の落ち具合はかなりのものだ。

ところが1年経つと、不思議なことに、これまでとは違った味わいが出てくる。 新しい記憶に埋もれていた古い記憶が、懐かしさを伴って蘇ってくる。 これは漬け物みたいなもので、寝かせれば寝かせるほど味わい深くなる。 そして一度見てしまうと、すぐにその懐かしさは消えてしまう。 懐かしさを味わいたいのなら、過去のことを綺麗さっぱり忘れてしまうのが一番良い。

写真は撮らなくても生きていけるけど、写真を撮ると人生がちょっと楽しくなる。 撮った写真を見返すと、人生に深みが出てくる。 写真を人に見せると、人生に広がりが出てくる。 自分にちょっと自信がつくし、そんな自分がだんだん好きになってくる。 時には行き詰まったりもするけど、自分の過去を振り返れば、今の自分の大きさを知ることになる。 今までの努力も、無駄じゃなかったんだな。

その味は変わっても、写真に賞味期限はなさそうだ。

漠然とした決意

今日は、久々にA1を持って散歩してきましたよ。

今日はすっきりとした秋晴れだったので、シーツを洗って布団を干して、その勢いで外に出てみたんです。 最近は、すっかり写真を撮らなくなってしまったので、写真管理ソフトの作者としては良くないなぁ。 せっかくだから、秋を感じる写真でも、と思ったのは最初だけで、一度撮り始めると、いつも通りのお気に入りの写真を半自動的に撮り続けるのでした。

これはこれで結構なことなんですが、これが写真撮影をつまらなくしてる原因でもあるんですよね。 狙い通りの写真が撮れるというのは嬉しいことですが、それはなかなか狙いが定まらないから嬉しいんであって、なかなか失敗しなくなってしまうと、どこか物足りなくなってしまうんですよ。 やっぱり、常に何か挑戦し続けないと、新鮮味がなくなっていけませんね。

じゃあ何に挑戦しようかとなると、これが何も思い浮かばないんですよね。 いつもと違うものを撮ろうとしても、それを望んでいなければ撮っても意味がないし、だからといっていつものばっかり撮っていても意味がないような気もするし、困ったものです。 スランプみたいに切羽詰まったものじゃなくて、気の抜けたコーラみたいな感じです。 もしかして、燃え尽きちゃった?

いやいや、写真を撮ること自体は今も楽しいので、興味がなくなったわけじゃないんですよ。 ただ、自分の中にできあがった自分のスタイルというものが、ちょっと息苦しくなってきたんですよね。 写真って、もっと自由なものだったはずのになぁ。 写真はこうでなければならない、なんて思ったりはしてないけど、結果的にこうなってしまうというのも、やっぱりどこか不健康だよなぁ。

こういう時は、写真以外の何か新しいことに挑戦した方が良さそうです。 そういえば、もう長いこと、全くの新しいことに挑戦してなかったような気がします。 いつの間にか、自分の良く知っている居心地の良い場所だけで満足してしまっていたようです。 それは、過去の自分が築き上げてきた安住の地なのかもしれないけど、そこに落ち着くにはまだまだ狭過ぎるようです。

さて、どんな新しいことに挑戦してみようかな。

憧れのeSATAだよ

ついに、念願のeSATA環境を手に入れましたよ。

これまで、Mac miniでは、sATAを外に引っ張り出して、3.5インチのハードディスクを繋いで使っていました。 こうすることで、快適な容量と速度を確保していたわけですが、MacBook Proの場合は、そうはいきません。 美しいアルミニウムボディを傷つけるのは嫌だし、せっかくのノートなので持ち運びもしたいです。 MacBook Proの内蔵ハードディスクの容量は160GB、現在のデータの総量は500GB。 さあ、どうする?

とりあえず、Mac用のデータとWindows用のデータを分けて、Windows用のデータはWindowsのデスクトップに移すことにしました。 これで、データの量は半分の250GBになりました。 過去の写真を外付けハードディスクに移して、ようやく120GBまで減らすことができました。 でも、BootCampでWindows XPも入れたいし、これから写真データも増えていくし、ちょっとキツいなぁ。

というわけで、2.5インチ500GBのWD5000BEVTを購入。 内蔵ハードディスクの交換は、新型MacBook Proのように簡単にはいきませんが、それでも旧iMacよりはずっと簡単でした。 BootCamp用に32GBを割り当て、過去写真を元に戻しても、まだ180GB近く空きがあります。 5,400回転ながら250GBプラッタということで、3.5インチ顔負けの速度が出ているようです。 これで、本体内蔵用のハードディスクはバッチリですね。

ただ、250GBのデータをUSB 2.0でコピーすると、4時間もかかってしまいます。 MacBook Proには、FireWire 800がついているんですが、これに対応したケースは1万円以上もします。 すでに内蔵ハードディスクに1万5千円を費やしているので、これ以上の出費はなるべく押さえたいところです。 そこで目をつけたのが、ExpressCard/34スロットです。 eSATAカードを使えば、より安く、より速く、外部ハードディスクに接続できます。

調べてみると、玄人志向のSATA2E2-EC34が、一番安くで手に入るようです。 元々はWindows用なんですが、ドライバをダウンロードすることで、Mac OS Xでも使えるようになります。 新品でも4千円程度なんですが、オークションで運良く3千円弱で手に入れることができました。 アクティビティモニタで確認すると、USB 2.0では17MB/s程度しか出ないんですが、eSATAでは40MB/s以上、調子が良い時は70MB/sまで出てくれます。

PowerMac G4が故障してから、ずっとこのバックアップで頭を悩ましていたんですよね。 なぜなら、iMacにもMac miniにも、USB 2.0とFireWire 400しかついていなかったので、速度的に大きな不満があったんです。 Appleが自動バックアップ技術であるTime Machineを発表した時には、これからeSATAが標準装備されるんじゃないかと期待したんですが、いまだ実現していません。 でも、これでようやく快適にバックアップできるようになりました。

皆さんも、大切なデータはしっかりバックアップしてくださいね。

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