新ブログの更新状況

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

こだわりのヒストグラムだよ

PhotoMaster 3に、ヒストグラム表示がつきましたよ。

ヒストグラムというのは、大抵の画像処理ソフトで表示できるし、最近ではほとんどのデジカメでも表示することができます。 でも、ヒストグラムというのは、ただ表示すれば良いというものでもないんですよね。 ヒストグラムというのは、輝度の分布を調べるためのもので、そこから様々な情報が得られます。 白飛びや黒潰れはないか、ハイキーなのかローキーなのか。 でも、そんなことは、わざわざヒストグラムなんて見なくても、写真を見ればすぐにわかることです。

PhotoMasterでは、写真の上にマウスをポイントすることで、任意の被写体の明るさをヒストグラム上で調べることができます。 ヒストグラムは、4つの領域に分割されていて、明るさの違いが写りにどう影響を与えるのかを、じっくりと調べることができます。 たとえば、色をしっかり乗せるためには、ヒストグラム上で1/4~3/4の範囲に収めることが重要です。 それ以下だと重くなり過ぎるし、それ以上だと力が抜けたように白っぽくなってしまいます。

中には、RGB別にヒストグラムを表示するソフトもありますが、バラバラに表示してしまっては、その意味が薄れてしまいます。 PhotoMasterでは、RGBのヒストグラムを重ねて表示しているので、色のずれ具合を正確に知ることができます。 たとえば、無彩色のアスファルトやコンクリートが写っている時、ホワイトバランスがずれていると、RGBの山がずれて表示されます。 ホワイトバランスがピッタリ合っていれば、3つの山は綺麗に一致して、灰色の山になるはずです。

このRGBの重ね合わせ表示は、実は結構苦労しているんですよ。 REALbasicでは、グラフィックをRGB別に描写することができないので、PhotoMaster 2では、3枚の画像に描写した後に、それぞれの画像を半透明にして、それを1枚の画像に重ねて描写するという処理をしていたんです。 ヒストグラムの表示領域はさほど大きくないので、それほど重くはならないんですが、どうも気に入らなくて、PhotoMaster 3では、RGBの値を条件分けすることで、直接1枚の画像に描写するようにして高速化しています。

PhotoMasterでは、さらに色相、彩度、明度によるヒストグラムもサポートしています。 特に彩度のヒストグラムは、デジカメの彩度パラメータを決める時に重宝しますよ。 PhotoMaster 3では、新たにヒストグラムの書き出し機能を追加しました。 クリップボードにコピーすることもできるし、ドラッグ&ドロップでPNG形式で保存することもできます。 ブログなどで比較記事を書く時に、何かと役立ってくれるのではないでしょうか。

こういう細かい使い勝手も、できるだけ良くしていきますね。

スポンサーサイト

DiMAGE A1 再び

DiMAGE 7UGに続いて、DiMAGE A1も、再び手に入れましたよ。

D7を手にすることで、撮影の楽しさを再発見したわけですが、独特の渋い絵作りが味わい深い反面、見た目通りの色が出ないことに不満も感じてたんですよね。 α7Dでは、見た目通りの高画質が得られるものの、何かと扱いづらいのが難点でした。 そこで、D7とα7Dの間を埋める、バランスの良いカメラはないものかと、1ヶ月ほど前から密かに探していたんですよ。 そして選ばれたのが、このA1というわけです。

以前、A1をオークションに出した時には、確か2万5千円~3万円で落札されたように記憶しています。 バッテリーパックのBP-400に純正ソフトケース、クローズアップレンズなど、おまけ多数だったんですが、予想外の安値にガッカリしたものです。 今回、落札したA1は、おまけはありませんでしたが、ほぼ欠品無しの美品で、たったの1万2千円でした。 こんな高性能なカメラが、こんな安値で手に入るんですから、本当に驚きです。

ただ、ほとんど使用していないということで、ファームウェアのバージョンアップもされておらず、おまけにCCD不良の症状が出ていました。 あれこれいじっているうちに症状が収まったので、もうしばらく使ってから修理に出すことにします。 軽く試し撮りをした感じでは、さすがA1。 D7よりもずっと見た目に近い色を再現してくれました。 α7Dと比べるとノイズが目立ちますが、D7と同程度なので、さほど気になりません。

A1は、D7の軽さ、レンズの扱いやすさ、見やすいEVFと、α7Dの持ちやすさ、操作性の良さ、多機能を併せ持った、まさに理想のデジカメでした。 R1の大型センサーに惹かれて一度は手放してしまいましたが、古くても小さくても良いものは良いのだと、今回改めて感じましたね。 驚いたのは、ファインダーの像の大きさで、α-7000ほどではないにしろ、α7Dよりも大きく見えるのには驚きました。 見比べてみると、α7D < D7 < A1 << α-7000といった感じでした。

A1は、α7Dとバッテリーを共用できるのが嬉しいところですが、残念ながらTranscendの8GB CFは、4GBまでしか認識しませんでした。 でもまあ、2GBでも250枚のRAWが撮れるので、撮影枚数に困ることはないでしょう。 α7Dと比べると半分近くも軽く、レンズ交換無しに28-200mmを自由に使うことができて、スイッチひとつで高倍率マクロが使えてしまうんですから、α7Dを経験した後では、A1はまるで夢のようなカメラに思えてきます。

記念に、手持ちのカメラを集めて集合写真を撮ってみました。 見事にミノルタばっかりです。 D7やA1は、α-7000とほぼ同じ大きさで、α7Dだけがずば抜けて大きいのが良くわかります。 持ち比べてみると、やっぱりD7やA1の方が、手頃な大きさで気軽に持ち運べるように感じました。 ある程度結果を出さなければならない場合はα7Dの出動となりますが、普段のお散歩用にはA1が一番良さそうです。 腰を落ち着けてじっくり撮ってみたい時は、D7の出番ですね。

これから、写真を撮るのがますます楽しくなりそう!

D7、A1、α7Dを撮り比べ

DiMAGE 7UG、DiMAGE A1、α-7 DIGITALを撮り比べてみましたよ。

どれも、カスタムホワイトバランスを取り、RAWで撮影、DiMAGE Viewerで現像しています。 ヒストグラムがほぼ同じになるように、各カメラで条件を揃えています。 D7とA1では、感度はほぼ同一で、D7ではコントラストを-2にしていますが、A1ではパラメータを全く変更する必要がありませんでした。 画像は、比較しやすいように、アスペクト比を3:2に統一してあります。


DiMAGE 7UG, AdobeRGB, ISO 100, f2.8, 1/15s, C-2

見比べてみて、まず目を引くのが、右下の朱色の色の違いです。 D7では、ややピンク混じりのくすんだ色をしていますが、A1では、ほぼ見た目通りになっています。 α7Dでは、朱色というよりは紅色といった感じで、少し色がずれています。 右端のウェットティッシュの水色のフタは、D7ではやや紫が入っていますが、A1ではやや青が強く、α7Dが最も見た目に近い色をしています。


DiMAGE A1, AdobeRGB, ISO 100, f2.8, 1/15s

意外だったのは、お茶のペットボトルの緑で、地味なはずのD7が最も色が濃くなっています。 全体的に、最も見た目に近いのがA1で、次いでα7D、D7と続きます。 前に比較したR1も、色は非常に見た目に忠実でしたが、A1はR1のような浮いた感じはなく、落ち着いたまとまりのある発色をしています。 α7Dは、これまでずっと彩度を-1にして撮影してきたんですが、どうも色が濃過ぎるようだったので、今回から-2に変更しています。


α-7 DIGITAL, ISO 400, f4.5, 1/20s, C-1, S-2, +0.3EV

元画像を見比べてみると、D7とA1はくっきりシャープに写っていますが、α7Dだけぶれていました。 レンズの焦点距離は35mm相当で、手振れ補正もオンにしているので、ぶれるはずはないんですが、α7Dでは、たまにこういうぶれ写真が撮れてしまいます。 AFの精度の問題なのか、手振れ補正の精度の問題なのか、それともミラーショックによるものなのか。 その原因はまだはっきりとはしていませんが、ガッカリすることが多いことは確かです。

というわけで、予想以上にA1が大健闘してくれました。 単純に画質だけを比較すれば、α7Dが滑らかで綺麗なんですが、写真全体を見る限りでは、A1が最もバランスが良くて好印象でした。 D7よりも全体的にすっきりとした印象で、A1の後でD7の写真を見ると、粗雑で野暮ったい印象を受けるほどです。 とはいえ、私からすればどのカメラも十分に合格点なので、これからは、それぞれの個性を生かした撮影を楽しんでいきたいと思います。

改めて、A1って凄いカメラだったんだなぁと痛感しましたね。

A1でお散歩だよ

早速、A1を持って、鹿児島県庁の裏庭を散策してみましたよ。

県庁裏は、ちょっとした遊歩道になっていて、木漏れ日写真を撮るのも良し、花壇の花々を撮るのも良し、池の水面を撮るのも良しで、写真を撮るにはちょうど良い場所なんですよね。 ただ、今日は日が照ったり陰ったりの慌ただしい天気だったので、あまり木漏れ日写真は撮れませんでした。 A1は、ライブビューの露出の反映が遅く、半押し前と後とで露出が若干変化するので、少しイライラすることも。

他にも、前ダイヤルの位置や再生モードの切り替えに戸惑ったりしましたが、かつて慣れ親しんできたカメラだけに、すぐに慣れることができました。 やっぱり、EVFは圧倒的に見やすいし、背面液晶も明るいしで、全体的な扱いやすさは一番ですね。 AFもそこそこ速いし、精度も十分で、ピンボケ写真は100枚中1枚しかありませんでした。 たまに派手にピンボケするD7や、いまいちAF精度の良くないα7Dと比べると、なかなか優秀な数字です。

EVFは、視度調節の範囲も広く、倍率も高いので、とても見やすいです。 視野角も十分に広く、R1のように覗き込む角度によって明るさが変わることもありません。 シャッターを半押しすれば、かなり正確に露出や色合いが再現されるので、とても安心して撮影することができます。 α7Dではアフタービューでの確認作業が必須ですが、A1ではアフタービューは使わなくても大丈夫です。 露出に自信がない時は、親指のレバーで素早く再生モードに切り替えられるので便利です。

まだ完全には勘が戻っていなかったものの、撮影の没入度はなかなかのものでした。 D7の研ぎ澄まされた感覚には及ばないものの、目の前にあるイメージをそっとカメラに収めるような、どことなく虫取り網のような感覚ですね。 α7Dはシャッター音がやかましいので、目の前の光景をベリッと剥ぎ取るような感覚なので、何を撮っても若干の後ろめたさを感じてしまうんですが、A1なら静かに優しいシャッター音で、安心して撮れますね。

撮れた写真は、もう素晴らしいの一言です。 実画像では、背景のボケた部分が、粉を吹いたようにザラザラしているのがちょっと残念ですが、それ以外は文句のつけようがないくらいです。 とても自然な色合いで、しっとりと落ち着いた印象です。 どうやら、A1は私にベストマッチなカメラのようです。 今はA1を手に入れたばかりなので、若干の贔屓目があるかもしれませんが、A1の性能の高さとバランスの良さは、今となってはとても貴重な存在なんじゃないかとつくづく思いましたよ。

これからは、A1で写真を撮りまくってやるぞ!

あれと、これと

あれも、これも。あれか、これか。あれと、これと。

初めてのものを買う時というのは、とても楽しいものです。 自分の中に判断基準となるものが何もないので、全ての商品に、等しく可能性が与えられます。 たとえそれが、明らかに買い物の対象にならない商品だとしても、それを手にした時の自分を想像する自由があります。 あれも欲しいし、これも欲しい。できることなら、全部欲しい。 現実には、全てを手に入れることはできませんが、全てを手に入れる喜びを味わうことのできる、幸せな状態でもあります。

ところが、めでたく何かを手に入れた瞬間に、世界がガラリと変わります。 それなりのコストをかけて手に入れたものなので、そのコストに見合った利益を、何としても得なければなりません。 しかも、それ以外の判断基準を持たないので、それを適切に評価することができず、そのまま受け入れるしかありません。 しかし、使い続けるうちに、受け入れられない部分を認めざるを得なくなってきます。 新しいあれに手を出すか、それとも、これを使い続けるか。あれか、これか、さあどうする?

買い替えた場合、これまでにかけたコストを無駄にするわけですから、それに見合うだけのより大きな利益を、新しい品物に望むことになります。 使い続けた場合、その品物により大きなコストをかけることになり、それに見合うだけの十分な利益を、その品物から引き出そうとします。 つまり、いずれの場合にしろ、その品物に対して大きなプレッシャーがかかるわけです。 同じ品物を持つもの同士で派閥が生まれたり、派閥間で争いごとが起きたりするのは、このプレッシャーのためです。

このプレッシャーが最高潮に達すると、急に力が抜けて、次第にどうでも良くなってきます。 自己弁護のための重箱の隅突きが、馬鹿馬鹿しくなるわけですね。 この頃には、自分に合った品物を選ぶだけの十分な判断基準を作り上げているので、その条件にさえ満たしてくれれば、それで満足するようになります。 条件がハッキリしているので、全てを満たす唯一の品物がなかったとしても、いくつかの品物を使い分けることができるようになります。あれと、これと、これだけあれば、もう十分というわけです。

ところが、自分の経験の中から、自分の求める条件を見つけることができないと、困ったことになります。 本人不在の「かもしれない」論理に振り回されて、あらゆる品物を集めないと気が済まなくなったり、あらゆるものを犠牲にして、最高の品物を手に入れないと気が済まなくなったり、自分の所有する品物だけが最高のものであり、それ以外の品物の価値を一切認められなくなったりしてしまいます。 終了条件となる判断基準がないので、堂々巡りの無限ループに陥ってしまうわけですね。

あれと、これと。謙虚さが美徳なのは、ちゃんと理由があるんですね。

いきなり修理だよ

しっかり直ってきてね。心霊写真じゃないよ。

暑いですなぁ

どうやら、鹿児島に本格的な夏がやってきたようです。

ここ数日の日中の部屋の温度は、連日30度を超えています。 うちの部屋は、南向きなだけでなく、3面のほとんどが窓になっていて、おまけに天井の上はすぐに鉄板の屋根になっています。 つまり、日が照ると、まるで蒸し風呂のように暑くなるわけです。 最近はエアコンの調子が悪いようなので、今年の夏はなるべくエアコン無しで乗り切るつもりです。 一応、水タンクつきの送風機と普通の扇風機があるので、なんとか外の空気をうまく循環させるように工夫してみます。

私は基本的にエアコンが苦手で、気持ちは良くてもすぐに体調が崩れてしまいます。 でも、部屋がどんなに暑くても、不思議と体調は崩れないんですよね。 むしろ、暑ければ暑いほど元気が出るくらいです。 蒸し暑い部屋で汗まみれになりながら、モリモリとご飯を食べていると、俺は今生きているぞ!という気分になります。 外に出て、強い日差しが肌をジリジリと焼くと、まるで充電されているかのように元気が湧いてきます。

どんなに暑くても、汗に濡れた肌に風が当たると、涼しくて気持ち良く感じます。 灼熱の太陽に照らされている最中でも、わずかな風さえあれば、涼しさを感じることができます。 「滅却心頭火自涼」なんて言いますが、夏の暑さを楽しみつつ、同時に夏の涼しさを感じることは、さほど難しくないように思います。 夏の暑さはどうしようもないんだから、素直にこれを受け入れて、その中にある涼しさを感じた方が、ずっと手軽だし、健康的です。

さあ、これから夏の暑さと涼しさを、存分に楽しもう!

涼しいひととき

木陰で少し、涼んでいきましょう。

写真表示が新しくなったよ

PhotoMaster 3の写真表示が、新しくなりましたよ。

これまでは、画像を領域全体に表示させているだけだったんですが、やっとまともに写真を表示するようになりました。 具体的には、写真のトリミング、縦横比の変更、向きの変更の3つができるようになりました。 一見簡単そうですが、実際にはこれらの3つの要素が複雑に絡み合っているので、とても複雑なんですよ。 いや、簡単にできなくもないんですが、なるべく負荷をかけずに処理するために、あれこれ苦労しているんです。

本当は、こういう座標変換みたいな計算が大の苦手で、半分泣きそうになりながら作ってたんです。 プログラマーというと、数学や物理学の計算をバリバリやりそうなイメージがありますが、私は文系よりの理系なので、そういう計算はまるで駄目なんですよ。 その代わり、どういうソフトが欲しいかとか、どんな機能があると嬉しいかとか、そういうことを考えるのは得意だし、そういうところで役に立てるんじゃないかと思っています。

スクリーンショットを良く見ると、大きな写真はちゃんと表示されているものの、一覧のサムネイル画像の向きが正しく表示されてなかったりします。 今は大きな写真を正しく表示させるのに精一杯で、まだそこまで手が回らなかったんですよ。 とりあえず、正しく表示させる仕組みは確立したので、これからは、それをサムネイルリストでも利用できるように改良していきます。

写真表示は、さらに、フィルターの適用、画像調整、オーバレイ表示、比較表示といった機能が追加されます。 今のところ、フィルターとオーバレイ表示を実装できたら、写真表示はひとまず終わりにして、サムネイルリストの方に移る予定です。 サムネイルリストが一段落したら、そこで一旦、全体のデータフローを見直して、写真整理のための下地をしっかり作っておきたいですね。

無理せず、慌てず、地道にコツコツと作っていきますね。

新しいフィルター効果だよ

PhotoMaster 3で、フィルター効果が使えるようになりましたよ。

フィルター効果は、写真を白黒やセピアにしたりといった画像処理を施す機能です。 ただ画像処理をするだけなら、別に珍しくもなんともないんですが、PhotoMasterの場合は、全ての写真に対して、一時的に適用できるところが大きな特徴となっています。 つまり、撮った写真をスライドショーで楽しむ時に、その時の気分でフィルター効果を切り替えながら鑑賞できるわけです。 写真のアスペクト比(縦横比)も、同様に切り替えることができるので、同じ写真を何通りも楽しむことができます。

フィルター効果の内容は、バージョンアップの度に見直してきたんですが、PhotoMaster 3では、今のところ「自動補正」「モノクロ」「セピア」「ソラリゼーション」「ソフト」「レトロ」「シック」の7種類を予定しています。 「シック」は、PhotoMaster 1で採用していたもので、彩度の高い部分だけにわずかに色を残したモノクロ写真になります。 処理が重いのでPhotoMaster 2では没にしたんですが、パソコンの処理能力もあれからずいぶん上がったので、復活させることにしました。

PhotoMaster 3の開発を初めてちょうど1ヶ月になりますが、なかなか良いペースで開発が進んでいます。 あやふやだったオブジェクト指向プログラミングもずいぶん板についてきて、次第に自分なりの新しいパターンもできてきました。 この調子だと、あと1週間で基本的な骨組みが一通りできあがりそうです。 もちろん、個別の機能は、これからもっと煮詰めていかなければなりませんが、それぞれの部品が、良い感じで組み上がってきているので嬉しく思います。

このまま、内部構造の簡潔さを保てるように、慎重に頑張りますね。

南国の夏!

やっぱり、情熱的なハイビスカスで決まり!

噴煙

濃い噴煙が立ち上り、薄く大きく、広がっていきました。

プロフィール

K-Hyodo

K-Hyodo

本名:兵頭 薫
鹿児島の30代男性
ソフトウェア作家を目指す

コメント・拍手は大歓迎!

K-Hyodo's Soft

どのソフトも、
Mac & Windows 両対応!

iKeyboard 3

本気で覚えるための、
キーボード練習ソフト。

ベクターソフトレビュー


PhotoMaster 2

撮影を楽しむための、
デジカメ写真管理ソフト。

ベクターソフトレビュー

Vector Best Online Soft of 2004


iKeyboard 2

ブログを読み返すための、
バックアップ表示ソフト

窓の杜 今日のお気に入り


マルチプラットフォームの統合開発環境REALbasicで開発しています。

Twitter

 

カレンダー

06 | 2008/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ブログ内検索

アクセスカウンター

読書メーター

K-Hyodoさんの読書メーター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。