拙者、接写リングでござる!
2008/05/25 21:56 α-7 DIGITAL
ついに、デジタル接写リングセットを買いましたよ。
接写リングというのは、レンズとカメラの間に挟み込むことによって、最短合焦距離を短くしてしまう、忍術のような道具なのでござるよ。ニンニン。 早い話が、手持ちのレンズで、もっと被写体に寄れるようになるわけですね。 一応、24-85mm Newにも簡易マクロ機能がついてるんですが、D7UGのマクロと比べてしまうと、どうしても見劣りしてしまってたんですよね。
![]() DiMAGE 7UG 200mm MACRO 0.25m |
![]() α-7 DIGITAL 24-85mm New 85mm MACRO 0.5m |
せっかくの一眼レフなんだから、評判の良いミノルタ純正のマクロレンズを買うという選択肢もあったわけですが、50mm MACROの中古でも1万5千円以上するので、ちょっと手が出なかったんですよね。 それに、今のカメラバッグは、標準ズームと望遠ズームを入れたらもういっぱいで、マクロレンズは入りそうにありません。 でも、接写リングだったら、バッグのポケットに楽々入ります。 AFもAEもズームもそのまま使えるので、リバースアダプタのような面倒もありません。
![]() 接写リング 12mm ∞ |
![]() 接写リング 12mm 0.5m |
というわけで、早速撮り比べてみました。 接写リングセットということで、12mm、20mm、36mmという、長さの異なる3つのリングがセットになっています。 なぜ真ん中が24mmじゃなくて20mmなのかは謎ですが、この長さが長くなるほど、近くまで寄れるようになります。 その代わり、長くなればなるほど離れることができなくなるので、被写体の大きさに応じて使い分ける必要があります。
![]() 接写リング 20mm ∞ |
![]() 接写リング 20mm 0.5m |
12mmでは、24-85mm Newの最短距離よりも離れた位置から撮影でき、D7に迫るところまで近寄ることができます。 ちょっと接写な気分♪という時は、これをつけっぱなしにしておくと良さそうです。 気に入った被写体に迫ってみたくなったら、20mmに切り替えれば、一歩踏み込んだ撮影ができるようになります。 接写ならではの非日常世界に入り込んでみたければ、36mmが威力を発揮するでしょう。 D7よりも大きく撮ることができますよ。
![]() 接写リング 36mm ∞ |
![]() 接写リング 36mm 0.5m |
というわけで、これからは花マクロもバシバシ撮っていくぞ!















