サイクリング再開!
2008/05/07 19:38 随想録
すっかり暖かくなってきたので、サイクリングを再開しました。
半分は本当ですが、本当の理由は別にあります。 その本当の理由というのは、ずばりダイエットです。 今年に入ってから、太り出したなぁとは思っていましたが、先日、ついにズボンのボタンが弾け飛んでしまったんです。 うわ、漫画みたい。と笑ってしまいましたが、笑いごとではありません。 これはもう、本気でダイエットしないと!
そんな中、空手の試合を観戦して、うまい具合に体に火がつきました。 うおお、俺も強くなってやるぜ! でも、空手は痛そうだから、得意のサイクリングで勝負です。 いや、別に勝負をするわけじゃありませんが、サイクリングでなら、空手家と勝負しても勝てるかもしれません。 とにかく、空手の試合で受け取ったエネルギーを、サイクリングに注ぎ込んでやるぞ!
早速、空手の試合の翌日に、蒲生に向けて出発しました。 うちから蒲生までは、いくつか山を越えて20kmほどの道程です。 久々のサイクリングでしたが、体は良い感じで動いてくれます。 蒲生で日本一の大楠を見てから、今度は加治木へと下っていきます。 最後は、海岸沿いの10号線を通って帰宅。 走った距離は、全部で65km。 適度な疲労感が、とっても気持ち良い!
今日も、夕方にサイクリングしましたよ。 星ヶ峯を越えて、春山を越え、松元から上伊集院に引き返したところで、ふと知らない道を走ってみたくなりました。 そこで、コンビニの横の道を、ドキドキしながら突き進みます。 おお、初めての道は、なんて新鮮で楽しいんだ! 途中、妙円寺参りでお馴染みのチェスト館でトイレ休憩してから、さらに先へと進みます。
その道の行き着く先は、国道3号線でした。 あ〜あ、知ってる道に出ちゃった。でも、楽しかったな。 未知の道の感動を反芻していると、左手にフェンスで囲まれた不思議な空き地を見つけました。 あれ、こんなのあったっけ? 自転車を停めて、フェンスの隙間を進んでいくと、そこには「平成5年8・6水害之碑 諏訪滝公園」と書かれた石碑がありました。
石碑の向こうには、綺麗な階段状になった甲突川がありました。 8・6水害の当日は実家に帰っていましたが、平成5年の異常気象は私も体験しています。 もう10年以上も前の話ですが、当時の災害を教訓にして、こうして対策が行われたんだと思うと、感慨深いものがあります。 うちの近所の新川も、災害対策がいまだに終わっていませんが、滅多に氾濫しなくなりましたよ。
こういう思わぬ発見をするのも、サイクリングの魅力ですね。






