鹿児島県空手道選手権大会 中高生 一般女子
2008/05/05 21:01 写真集
空手の試合は、まだまだ続きますよ。
中学女子の部は、軽量級と重量級の重量別になっていました。 さすがに中学生になると、小学生のような子供っぽさは減って、体格も技の切れもぐっと大人っぽくなってきます。 小学生では珍しかった膝蹴りも、当たり前のように繰り出されています。 重量級になると、これまでにない迫力で、パンチにもどっしりと重みが加わります。
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中学男子も、小学生の控え目さが消えて、次第に試合が荒れ出します。 蹴りが股に入ってうずくまったり、豪快に場外に倒れ込んだり。 技を繰り出す度に、主審のマイクを通して、シュッシュッという鋭い息づかいが聞こえてきます。 拳が空気を切り裂く音を口まねしてるわけじゃなくて、一撃ごとに気合いを入れつつ、呼吸を整えているんでしょうね。
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高校男子になると、技も多彩になってきます。 ぐるりと一回転しながらの回し蹴りや、床に手をつきながらのハイキックなど、思わず「うおぉ!」と感嘆の声が出てしまいます。 こうした大技は一瞬の出来事なので、撮る方としては大変です。 でも、ずっとカメラのファインダーを覗いていると、なんとなく攻撃のリズムが見えてくるんですよ。 テレビ観戦じゃ、きっと気づかなかっただろうなぁ。
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極真空手は、直接打撃を与えるフルコンタクト制となっています。 顔面への突きは禁止されているので、突きはボディに連打するのが基本のようです。 ただ、一般女子の試合を見て気になったのは、乳房への影響です。 おっぱいが潰れて、母乳が出なくなったりしないのかなぁ。 男子は金的ガードをつけていましたが、女子も乳房ガードをつけているのでしょうか。
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試合の様子は、地元のテレビ局が収録していました。 目の前には解説席があり、すぐ横ではテレビカメラが陣取っていました。 生放送ではなかったようですが、鹿児島は格闘技人気が高いようです。 残念ながら、解説の声は聞こえず。 せっかくだから、スピーカーで流してくれてもいいのになぁ。 テレビカメラ前の観客席は、立入禁止になっていました。
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次はいよいよ、成人男子の部ですよ。















