鹿児島県空手道選手権大会 小学男子の部
2008/05/04 12:30 写真集
小学女子の部の次は、小学男子の部ですよ。
だんだん大きくなったなぁと思っていたのに、またチビッコに逆戻りです。 でも、最初の挨拶の段階で、気合の入り方がまるで違います。 いやいや、女の子も気合い十分でしたが、やっぱり闘争心というのは、男の本能なのかもしれませんね。 それを裏付けるかのように、小さな体から繰り出す技が、ずいぶんダイナミックになっています。 動きも素早くなって、少し次元が変わった気がしました。
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試合を観ていると、途中で赤いボールのようなものが投げ込まれることに気がつきました。 その赤いボールが投げ込まれると、主審が試合を止めるんです。 ん、これは白タオルみたいなものなのかな? でも、試合は中断しただけで、すぐに再開します。 どうやら、試合を中断して、技の説明をしたり、選手に注意をしたりするためのもののようです。 う〜ん、面白いアイデアですね、これは。
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男の子は、頭を押しつけるように、相手をガンガン威圧していきます。 すると、審判が「押さないように」と注意をします。 どうやら、相撲と違って押し合いは禁止のようです。 意外だったのは、試合のペースが速いことです。 出会い頭の一発の後は、ひたすら連打。 観客席からも「手数!手数!」という声が聞こえてきます。 ジリジリと間合いを詰めて、相手の隙をついて必殺の一撃!なのかと思ってましたよ。
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ただ、自分の得意技というのはあるようで、女子の部では見られなかった膝蹴りを多用する子もいました。 相手の子は膝蹴りを出していなかったので、一足先に、上級技を身につけたのかもしれませんね。 「何!奴は小学○年生なのに、もう膝蹴りが使えるのか?!」という感じで、「膝蹴りの○○」の異名で怖れられていたりして。 そうなると、なんだか少年漫画の世界ですね。
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引き分けになると、体重差で判定になってました。 ただ、5kg以上の差がない場合は、再試合になるようです。 小学男子も、高学年になると体もずいぶん大きくなって、技の切れもかなり鋭くなります。 手足が長くなって、写真写りも良くなりますね。 それまでは単純な打ち合いが多かったんですが、防御がしっかりできるようになって、さらにレベルが上がったように思いました。
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これから、もっと面白くなりそうですよ!


























