マクロ写真について考える
2008/05/31 20:12 写真話
今日は写真を撮らなかったので、水滴写真を集めてみました。
プアマンズ・ストロボを使ったマクロ写真。 しかも、接写リングを使った高倍率。 さらに、綺麗な水滴写真です。 本当に綺麗ですよね。 本当に綺麗だなぁと思うんですが、残念ながら、この手の写真というのは、撮るのも観るのも、すぐに疲れちゃうんですよね。 もしかしたら、もうお腹いっぱいと思ってる人もいるかもしれません。
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撮る方としては、まず人の目線が気になります。 カメラで撮るだけでも人目につくのに、妙な装置をつけて撮ってるわけですから、なおさらですね。 次に、マクロ撮影は被写体深度が浅いので、ピント合わせに神経を使います。 当然、目も疲れます。 ファインダーには、普段見慣れない世界が広がっているので、何をどう撮るかで悩んでしまいます。
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観る方としては、何といっても、そのコントラストの高さで、目が疲れます。 これは、クッキングシートを貼り付けた改良版で、ある程度は改善されるはずですが、基本的な特性は変わることはないでしょう。 また、非日常的な世界ということ自体が、大きな魅力でもあり、大きな障害でもあります。 普段の常識が通用しない世界なので、知らず知らずのうちに、ストレスが溜まっていきます。
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この辺りのバランスを取ることが、今後の課題ですね。






































































































