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ガサガサ

これ以上、私を苦しめないでください
このまま、私を放っておいてください
もう誰も、私に構わないでください

乾いた心が、ガサガサと音を立てる
虚ろな目が、ドロリと視線をそらす
暗闇の中で、重い時間が流れる

それでも心は、明るい場所を目指す
動物的な本能が、光の臭いを嗅ぎ取る
利口で臆病な口が、それを否定する

お前の鼻は、利いているか
雑音を、遠ざけろ
自分自身の、声を聞け

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色気の正体を探る

散歩をしていたら、偶然にも色っぽい竹を見つけました。

写真を撮っていると、こうして良く「色気」のあるモノと出くわします。 もちろん、色気のある美しい女性、可愛らしい娘さんを見かけることもあんですが、このような人間の女性じゃないものにも「色気」を感じてしまうんですよね。 一体、この竹のどこに色気を感じたのでしょうか。 もしかしたら、この竹の中に色気の正体が隠されているかもしれません。 というわけで、思いつくままに理由を挙げてみました。

  • 目立っている
  • 明るい
  • 輝いている
  • 静か
  • 艶がある
  • しなやか
  • くびれている
  • 陰がある
  • 上向き
  • 真っ直ぐ
  • 素直じゃない

目立っていると言っても、誰もが振り返るほどじゃなくてもいいんです。 見る人が見れば「あ、違うな」と思える程度に目立っていれば、それでいいんです。 実際、この竹だって、ほとんどの人は、きっと見過ごしてしまうでしょうからね。 そして、ただ目立っているだけじゃなくて、明るく輝いていることがポイントですね。 暗く落ち込んでいては、目立ったとしても敬遠されてしまいます。

いくら明るくても、がちゃがちゃとうるさいと色気は消し飛んでしまいます。 黙っていても、じっとしていても、押さえられない魅力。 それが、艶やかでしなやかな色気になるんですね。 「黙っていれば、いい女なんだけどなぁ」という台詞も良く聞きますよね。 また、くびれといえば女性の腰つきを連想するように、くびれというのは色気の重要な要素です。

目立って明るく輝いていて、静かで艶がありしなやかでくびれていても、それはプラス側の魅力でしかありません。 それを引き立てるためには、マイナスの魅力、すなわち陰が必要です。 もし、この竹が竹取物語のように一点の曇りもなく輝いていたとしたら、どうでしょうか。 きっと恐ろしくなって、近寄り難く感じることでしょう。 もしかしたら、何かに利用しようと思うかもしれません。 いずれにしろ、そこに色気を感じることはなくなるでしょう。

女性と親しくなる時というのは、ただ楽しく遊んでいる時よりも、元気がないところを励ましたり、悩み事を相談されたりする時の方が、多いような気がします。 そういう憂いのある陰を見て、相手に色気を感じて、友人から恋人へと態度を変えていくのかもしれません。 ただ、いくら悩みを抱えて落ち込んでいても、それを乗り越えようとする力強さがないと、色気にはなりません。

そう、そこには上向きで、真っ直ぐに生きていこうとするひたむきさが必要なんですね。 過去の足跡が曲がりくねっていても構わない。 これからの歩みが曲がっていたって構わない。 ただ、真っ直ぐでいたいという心があれば、そこに魅力を感じるんですよね。 ただ、その心が強いあまり、人の言うことに素直に従えなかったりして、そういうところがまたいじらしく思えたりします。

色気のあるモノというと、色鮮やかな花々を連想するかもしれませんが、ただ明るいだけの花だと、どうしても色気に欠けてしまいます。 でも、この竹のように、ちゃんと条件さえ満たせば、驚くほどの色気を感じることができるんですね。 ただ、帰りにもう一度この竹を見たら、さっきまでの色気はすっかり消えてしまっていました。 色気というものは、そう長続きするものじゃないんですよね。

そういう儚さもまた、色気の条件なのかもしれませんね。

明るい世界

さあ、あなたも、こっちへおいで。

悪循環の流れの中で

何をやっても、うまくいかない時があります。

気分が乗らないから、無理して頑張ってみても、失敗ばかり。 失敗ばかりだから、やる気も失せるし、全てがどうでもよくなってきます。 何をするのも面倒だから、ついつい手を抜いてしまいます。 ご飯を食べても美味しくないから、簡単なもので済ましてしまいます。 ちゃんと食べてないから、ますます気分が悪くなって、全てが億劫になってきます。 ああ、もうどうにでもなれ!

こういう時は、本当に辛いですよね。 でも、誰にだって、こういう心の波はあるものです。 あ、なんだか調子悪いな。 無理しても無理だと感じた時には、無理せずに少し休んでみましょう。 やるべきことがあって休めないこともあるかもしれませんが、少しでも仕事を減らしてみましょう。 そして、調子の悪い理由を、ひとつずつ挙げて、紙に書いてみましょう。

恐らく、大小様々な理由が挙がることでしょう。 そうしたら、まずは小さなことから、ひとつずつ、順番に解決していきましょう。 大きな問題は、とりあえず後回しにして、できることから、ひとつずつ。 それから、ひとつ解決するごとに、自分にご褒美をあげましょう。 おやつにケーキを食べてみよう。今夜は外食してみよう。 そして、こうした小さな贅沢を、大いに楽しみましょう。

もしかしたら、最初のうちは、なかなか問題が解決しないかもしれません。 せっかくのご褒美を、素直に喜べないかもしれません。 そんな時は、もっと小さな問題に切り替えてみましょう。 そして、自分でも笑ってしまうくらいの、小さなご褒美を用意しましょう。 あは、これくらいなら、自分でも余裕でできるし。 そうした心の余裕を、存分に味わいましょう。

小さな問題の解決に退屈してきたら、少しずつ大きな問題にも取り組んでみましょう。 あれ、前はできなかったのに、今ならできるじゃないか。 もし、そう思えたのなら、しめたものです。 これができて、これもできたら、あれもできるかもしれないぞ。 あれができたら、あれだってできるんじゃないかな。 よし、まずはこれからやってみよう。 こうして、ステップアップを楽しみましょう。

ここまでくれば、もう安心です。 きっと、いろんな問題を、楽しみながら解決できていることでしょう。 でも、油断は禁物です。 今は調子良くても、いつかきっと、再び悪循環に陥ることでしょう。 そうなっても焦らなくて済むように、絶好調の最中でも、それが長続きしないことを肝に銘じておきましょう。 なぜなら、絶好調の時には、小さな問題を、ついつい見落としてしまうからです。

悪循環の時というのは、自分を見直す、絶好のチャンスなんですよね。

折り返し地点だよ

iKeyboard 3も、ついにここまで来ましたよ!

ただ、スクリーンショットを見ても、ほとんど違いはありません。 でも、内部的には、かなり進化したんですよ。 まず、例題のデータ格納クラスの構造を整理しました。 これまでは、全データを格納したPlayAllクラスがあり、その下に行データ用のPlayLineクラス、さらにその下にPlayWordクラス、さらにその下にPlayCharactorクラスがあり、4層もの階層構造になっていました。 それを、PlayDataクラスとPlayWordクラスだけの2層構造に変えたんです。

厳密には、これまでの4層構造の方が、論理的に正しい構造です。 でも、層が増えると、それだけ処理が複雑になってしまいます。 実際の入力では、単語ごとの区切りが基本単位となるので、PlayWordクラスにLineIndexプロパティを持たせたるだけで、PlayLineクラスが不要になります。 また、PlayWordクラスにCharactorを動的に取り出すメソッドを用意すれば、PlayCharacrtorクラスも不要になります。

以前、データベースの正規化を学んだ時に、論理的な構造と実装を、必ずしも一致させる必要はないという注意書きがあったんですが、こういうことだったんですね。 私の場合、ついつい論理構造を優先させてしまうので、どうしても構造を複雑にさせてしまうんですよね。 このデータ構造の最適化のお陰で、練習動作の処理も、ずっとシンプルにすることができました。 これまでは、全体、行、単語、文字という4階層のループ構造だったのが、単語だけの単ループ構造になりました。

また、iKeyboardには、場所合わせ、指使い、文字入力という3種類の練習動作があり、それぞれ練習用の動作と測定用の動作の2種類があるため、合わせて6種類もの異なる練習動作があります。 さらに、上記の繰り返し処理も加わるため、通常のただ入力するだけのタイピングソフトとは異なり、かなり複雑な処理が必要になります。 実際、この練習動作の実装には、これまでずいぶん苦労させられました。

これまでは、ひとつの巨大なループ構造を用意して、各段階で必要に応じて条件分岐を加えていくという方法でしのいでいました。 それは想像を絶する複雑さで、改めてソースを見返しても、ゾッとするくらいです。 でも今は、もっとシンプルな解決策を知っています。 基本の枠組みとなるクラスを用意しておき、実際の練習動作は、そのサブクラスに記述すれば良いのです。 つまり、6つのサブクラスを用意して、そのサブクラスの中に、自分に必要な処理だけ書けば済むわけです。 後は、それらのサブクラスを必要に応じて取り替えるだけです。

というわけで、やっとその練習動作の基本クラスを実装するとこまで来たんです。 これまで、バラバラに動作していたものを、全てこの練習動作用のクラスに繋ぎ直したところです。 これから、練習動作のサブクラスを書いていけば、実際に練習することが出来るようになります。 足りない部分はまだまだたくさんありますが、ここまで来れば、ずっと開発が楽になります。 何しろ、この目で練習動作を確認することができるわけですからね。

今月末までに、なんとしてもiKeyboard 3を完成させるぞ!

目印

その道は険しくても、目印があれば、力が湧いてくる。

拍手の効能

定期購読者数調査、3日目にして早くも前回の結果に迫ろうとしています。

前回の調査結果は30人。今回の現時点での調査結果は28人。 実は、昨年の10月辺りから、コメント数が激減していたので、定期購読者数も減っているのかと思っていました。 ちょうど、基本情報処理技術者試験の前後から、難しいコンピュータ用語が増えたために、コメントしづらい雰囲気になってしまったのかもしれませんね。 実際、「パソコンのお話は良くわかりませんが…」というコメントが増えていて、申し訳ないなぁと思っています。

さて、定期購読者数調査ではお馴染みになった拍手機能ですが、本当の使い道は他にあります。 わぁ、この記事面白いなぁ!でも、コメント書くのは気が引けるなぁ…。 そんな人のために、1クリックで応援するための機能。 それがブログ拍手なんですね。 確か、最初はブログパーツか何かで始まったような気がするのですが、FC2ブログがいち早く取り入れて、目出たく標準機能となったのでした。 他所のブログサービスでは、まだ拍手機能のないものも多いようなので、もしかしたら使い方を知らなかった人も多いのではないでしょうか。

定期購読者数調査の役割には、定期購読者数を調査するという本来の役割の他に、この拍手機能の使い方に慣れてもらい、どんどん活用してもらおうという、もうひとつの役割もあったんです。 その効果はてきめんで、これまで1日に1~2ほどしかなかったのが、3月に入ってから、定期購読者数調査以外にも毎日3以上の拍手をいただいています。 コメント数の減少に気づいてから、ブログの更新に危機感を感じていたんですが、やっと安心することができました。

中学生の頃、私は陸上部に入っていたんですが、開会式や閉会式の時に、全員がきちんと整列して、何かあるごとに拍手をするのが、とても可笑しく思えたのを良く覚えています。 陸上競技をしに来ているのに、なんだか宗教行事のように見えたんですよね。 みんな当たり前のように拍手してるけど、これって相当不思議なことなんじゃないのかなぁ。 でも、形式的な拍手と違って、心のこもった拍手というのは、本当に嬉しいものですね。

拍手をしてくださった皆さん、本当にどうもありがとう!そして、これからもよろしく!

休憩

丸太に腰を、下ろしましょう。

DiMAGE 7 vs DSC-R1

DiMAGE 7とDSC-R1を撮り比べてみましたよ。

現在のところ、D7のベスト設定は、カメラオリジナル色空間(AdobeRGB)、ISO 100、コントラスト-3、彩度0です。 これになるべく近くなるようにR1を設定すると、AdobeRGB、ISO 160、コントラスト標準、彩度弱となりました。 この設定で下の写真を撮ると、どちらもf3.5, 1/15sで、ほぼ同じヒストグラムになりました。 どちらも、マスクを使ったCWBで撮っています。


DiMAGE 7UG, AdobeRGB, ISO 100, f3.5, 1/15s, C-3, S-0


DSC-R1, AdobeRGB, ISO 160, f3.5, 1/15s, C-0, S-1

こうして撮り比べると、色の違いが一目瞭然です。 D7の方が、色に落ち着きがあり、渋さと深みがあります。 一方、R1の方は、彩度を弱にしているにも関わらず、実に色鮮やかです。 色別に見ると、緑はほぼ同じですが、青と赤に大きな違いが見られます。 で、どっちが見た目に近いの?となるわけですが、実はR1の方がずっと見た目に近いんですよ。 緑が明るくなり過ぎるものの、フタの水色や本の朱色は、実に正確に写してくれています。 D7の青や赤は、はっきりいって偽物です。

カラーメーターのミノルタというくらいですから、D7の色を信頼していただけに、ちょっと意外な結果でした。 ただ、薄々は気がついていたんですよね。 以前、ドラゴンさん(現NORIさん)のバイクを撮らせてもらった時に、A1とR1の両方で撮ったんですが、バイクの朱色がA1だと紅色になってしまっていたんですよ。 これは、今回の結果と同じですね。 また、D7を買い戻してから、青空の濃さにずっと疑問を感じていたんです。 悪くはないけど、何か変だぞ。

DiMAGE ViewerのRAWパラメータをいろいろいじってみましたが、どうしても正確な色を出すことはできませんでした。 良く「D7の写りは渋い」と言われますが、それはこの色の変化のせいだったんですね。 ただ、正確な色を表現できれば良いというわけじゃないのが、写真の難しいところなんですよね。 こうして2枚の写真を見比べていると、上のD7の方が、落ち着きがあって、とても収まりが良いことに気づきます。 R1の方は、どうも落ち着かなくて、ムズムズしているような感じです。

両者の性格としては、静物撮影向きのD7、生物撮影向きのR1といったところでしょうか。 時が止まったような、永遠の時間の流れを感じさせるD7に対して、R1は常に流れ続ける今という時間の躍動感があります。 私の性格からしても、やっぱりD7の方が合ってるようですね。 ただ、正直なところ、D7の写真はちょっと陰気臭いところがあるのも確かで、その辺り、陽気で賑やかなR1とうまく使い分けていきたいですね。

D7とR1、両者の違いが良くわかって、なかなか有意義な撮り比べでした。

R1の撮影が楽しくないワケ

DiMAGE 7を買い戻してつくづく感じるのは、D7での撮影はとても楽しいということです。

D7で撮影を存分に楽しんだ後、R1に持ち替えると、R1の性能の高さに驚かされます。 レンズも大きいし、グリップも大きい。 各スイッチの配置もいいし、操作性も抜群です。 EVFも、D7とは比べ物にならないくらい精細で、色も正確、情報量も豊富です。 こんなに高性能で素晴らしいカメラなのに、どうして撮影が楽しくないんだろう? D7とR1を撮り比べてみて、その理由がやっとわかりました。

その理由とは、R1は露出が非常に読みにくい、ということです。 R1は、EVFも上部の回転液晶も、どちらもTN液晶パネルを使っているようで、視野角が非常に狭く、覗き込む角度が少しずれただけで、暗くなったり白っぽくなったりしてしまいます。 D7のEVFは、粗くて歪みも大きいのですが、どんな覗き込み方をしても、明るさは常に一定で、正確に露出を読むことができます。

私がEVF搭載のデジカメにこだわるのは、撮影時に正確な露出を知ることができるからに他なりません。 それなのに、R1では、このEVFの最大の利点を活かせないんですよ。 R1では、ヒストグラム表示を表示させることもできるんですが、目盛りがついていないので、ヒストグラムの山が露出のどの辺りなのか、見当がつきにくいんです。 せっかく、そのすぐ下に露出メーターがついているんですから、これに合わせて表示してくれたら良かったのになぁ。

しかも、このヒストグラム、画面の右下の隅に表示されるので、構図の確認がとてもしづらいんですよ。 私の場合、写真の構図で大事なのは、まずど真ん中、次に四隅なんです。 R1では、露出は正確に反映されないし、ヒストグラムは読みにくいし、構図も確認しづらいしで、とてもストレスが溜まってしまうんです。 D7では、ヒストグラムが下辺の中央に表示され、さらに画面中央にはAFの測距ポイントが十字線で表示されているので、ヒストグラムと露出の関係がとてもわかりやすいんです。

私の大好きな木漏れ日写真は、明暗差が激しいために、カメラの自動露出はアテになりません。 少しでも露出がずれると、すぐに白飛びしたり、暗くなり過ぎてしまいます。 つまり、私の木漏れ日写真は、露出を正確に知ることのできるEVFあっての写真だったんです。 D7やA1など、信頼できるEVFを持ったカメラがあったからこそ、切り開くことのできた世界だったんですね。

R1に替えてから、なぜか写真を深く撮り込まなくなって、カメラ任せの自動露出でお気楽スナップを良く撮るようになったのは、こうした違いを、無意識のうちに体が敏感に感じ取っていたからなんでしょうね。 圧倒的な高性能ながら、撮影を楽しめず、写真に味がないR1。 猛烈に癖が強くて、扱いは非常に難しいものの、撮影が楽しく、ツボにはまると素晴らしい写真になるD7。 電機メーカーとカメラメーカーの違いは、こういう形で出てくるんですね。

う~ん、これはR1との離婚の危機かも?

安心

いつも一緒だから、みんな安心だよ。

R1という微妙な存在

今日は、確定申告の帰りに、R1で県庁裏を撮ってみました。

身売りの危機を察したのか、日は陰り、寂しげな光景ばかりが目に入ります。 これはもしかしたら、R1の心の叫びなのかもしれないなぁ。 そんなことを考えながら、先日D7で撮ったばかりの、まるで雰囲気の違う散歩道を撮って歩きます。 今回は、コントラストを弱から標準に戻しての撮影です。 もしかしたら、R1でもD7のような迫力のある写真が撮れるかもしれないぞ。

問題のEVFは、思ったより普通に見えています。 ヒストグラムも、下の露出計の目盛りとのズレを覚えることで、うまく対処することができるようになりました。 R1は、情報表示の切り替えボタンが押しやすい位置にあるので、構図を確認する時はヒストグラムを切ることで対応しました。 よしよし、使い手を工夫してやれば、カメラ側の不満なんて、なんとかなるものだよな。

R1の新しい使いこなしに慣れてくると、不思議なことに、日差しが戻ってきました。 お、R1の機嫌が直ったみたいだぞ。 先日、D7で撮った場所をなぞるように、R1で撮っていきます。 あ、そうか。R1は20秒も待たなくていいんだっけ。 R1の軽快さはとても快適なんですが、どうも写真を撮ったぞ!という手応えが感じられないんですよね。 なんだか、淡々と作業を繰り返してるみたいで、だんだん撮る気が萎えていきます。

ああ、せっかくいい感じだったのに、やっぱり駄目か…。 残念ながら、R1との相性は、修復不可能なまでに良くないようです。 確かに、R1の性能は素晴らしいんですが、何というか、カメラが出しゃばり過ぎというか、高性能過ぎるんですよね。 自分で撮ってるというより、カメラが撮ってくれてる感じ。 せっかく撮りたいものを見つけても、どうせ綺麗に撮ってくれるんだろ?みたいに思ってしまうんですよ。 ああ、なんだか凄くひねくれてますね、私。

別に、D7もR1も、撮影の手順に大きな違いはないんですよ。 どちらも、同じだけの手間をかけてるはずなのに、どうしてこんなふうに思っちゃうんでしょうね。 撮れた写真は、文句無しに綺麗です。 コントラストを標準に戻したことで、以前より凄みも出てきました。 でも、どこか線が細くて、すっきりしないんですよね。 どうにも、ナヨナヨ、クヨクヨして、力強さを感じないんですよ。 そう、あまりにも繊細過ぎて、力強さが決定的に足りないんです。

R1のローンは払い終わってるし、そろそろハッキリさせた方がいいのかもしれないなぁ。

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