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小豆の匂い

小豆を煮てる時の匂いって、とっても大好き!

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抹茶あんまんを作ったよ

自家製の粒あんで、抹茶あんまんを作ってみました。

先日、こやさんから頂いた世界チャンピオンの抹茶あんまんの味が忘れなくて、自分で作ってみようというわけです。 粒あんはもう慣れたもので、たっぷりの水で小豆を煮て、小豆の半分の量の砂糖を入れて煮詰めればできあがりです。 皮は、小麦粉200g、砂糖20g、膨らし粉20gを混ぜ合わせて半分に分けて、その片方に抹茶10gを入れます。 それぞれ水50ccを加えたら、こねて伸ばして、粒あんを包んで15分蒸したら完成です。

で、お味の方は…に、苦い! どうやら、抹茶を入れ過ぎたようです。 確かに、こねる時もちょっとパサついてたしなぁ。 5g、もしかしたら2.5gでも良さそうです。 白い皮の方は、まあまあの出来でした。 手抜きして膨らし粉を使ったせいか、ちょっと固めになってしまいました。 次は、イースト菌を使ってちゃんと発酵させてみようかな。 粒あんの方は、文句なしです。 これまで、煮詰め過ぎて半分こしあんになってることが多かったんですが、今回は適度に粒が残ってくれました。

どなたか、美味しく作れた人がいたら教えてくださいね。

ドライイーストでふっくらあんまん

ドライイーストを使って、あんまん作りに再挑戦してみました。

粒あんは昨日の残りがあるので、早速生地作りです。 ボールに小麦粉300g、砂糖大さじ1、塩小さじ1/2、ドライイースト大さじ1、抹茶小さじ1を入れて、良くかき混ぜます。 均一に混ざったら、牛乳180cc、胡麻油大さじ1を入れて、10分ほどこねます。 生地がきめ細かくなったら、40度のオーブンレンジに40分入れて発酵させます。

そうしてできあがったのが右の写真なんですが、これがもう笑っちゃうくらいにふかふかなんですよ。 実は、ドライイーストって扱いが難しいイメージがあってずっと敬遠してたんですが、オーブンレンジがあれば簡単に発酵させられるんですね。 ただ、表面がわずかに固くなっていたので、次は30度か30分にした方が良さそうです。

このふかふかの生地を細長く伸ばしてから、包丁で四等分します。 麺棒で平たく伸ばしたら、粒あんを包んでいきます。 少しずつひだを作っていって、最後に真ん中を軽くひねれば終わりです。 後は、蒸し器で10分蒸したら出来上がりです。 今度はちゃんとできるかな?わくわく、どきどき。 10分が、とても長く感じます。

ピピピピというキッチンタイマーの合図でふたを開けると、綺麗に蒸し上がったあんまんの姿が! 昨日の毒々しいあんまんとは大違いです。 昨日は何とも思わなかったんですが、改めて昨日のあんまんの写真を見ると、そのあまりのグロテスクさに大笑いしてしまいました。 あれを店で出されても、ちょっと困るだろうなぁ。 今日のあんまんは、自然と笑みがこぼれるような、とっても美味しそうなあんまんです。

さてさて、気になるお味の方ですが、ほかほかのふわふわで、これは間違いなくあんまんの食感です。 これこれ、こういうのを作りたかったんだよ。 ただ、うっかり胡麻油を使ってしまったせいで、せっかくの抹茶の味が打ち消されてしまいました。 でも、普通の白いあんまんなら、胡麻油はとても良く合いそうです。 予想以上に上手にできたので、次はぜひ肉まんにも挑戦してみたいですね。 他にも、ピザまん、カレーまんと、夢が広がります。

皆さんも、ぜひドライイーストで中華まんを作ってみてくださいね!

ミーちゃんの寝顔

ミーちゃんはホンマにカワエエな~。おやすみ~。

日曜日の紅葉

今日は、久々にカメラを持って、市立図書館まで散歩しました。

数日前の、曇りの日の、夕暮れ時。 ここの紅葉がとても綺麗でした。 ああ、もうすっかり秋だなぁ。 でも、残念ながらカメラを持ってきてなかったので、近いうちに撮りに来ようと心に誓いました。 で、今日がまさにその日だ!というわけで、わくわくしながら行ってみると、前と雰囲気が全然違う…。 しっとりと落ち着いた雰囲気は微塵もなくて、からっと乾いた、どこか落ち着きのない感じです。 まあ、日曜日の快晴の朝だもんな。それも当然か。

そう思い直すと、何だか急にうきうきした気分になってきました。 お父さんに連れられて、嬉しそうに歩く子供達。 うんうん、日曜日だもんね。 お父さんは、だるそうにしながらも、まんざらでもなさそうです。 私はまだ自分の家族を持っていないので、そういう家族の雰囲気を味わわせてもらえるというのは、とても有り難いことです。 青空の下の紅葉も綺麗だけど、今日の主役は、やっぱりこの日曜日の雰囲気だな。

そんなことを考えながら、一本のタイワンフウの木に迫っていきます。 最初は、目にとまった葉を狙って撮っていましたが、どうもしっくりきません。 一枚一枚の葉っぱも綺麗だけど、一本の木が少しずつ色づいていく様子が、とても美しく思えました。 でもそれは、長い長い緑葉の時期を経て、やっと変わることのできる、壮大な物語のラストシーンなんですよね。 太い幹とたくさんの枝が、その物語を繰り返し語り継いでいきます。

木の幹にもたれかかってみると、木の一部になったような、不思議な感じがしましたよ。

初めての手作りパンは花まる

ドライイーストで、ついにパンを焼いてしまいました。

あんまんがあんなにふかふかにできるんだから、きっとパンだってふかふかにできるはず。 とりあえず、ボールに小麦粉400g、ドライイースト大さじ1、砂糖大さじ2、塩小さじ1を入れて、良く混ぜ合わせます。 次に、溶かしたバター30gと水を250cc入れてこねるわけですが、しまった、多過ぎた! 仕方がないので、小麦粉を適当に足していきます。 ねばねばが収まったところで、こねこねとこねくりまわして、40度のオーブンで40分温めて発酵させます。

発酵が終わったら、生地を6等分して丸めていきます。 あれ、うまくオーブン皿に並べられないぞ。数がまずかったかな。 そうだ、せっかくパンなんだから、アンパンマンみたいな顔を作ってみよう。 でも、細かい作業は面倒臭いなぁ。 とりあえず、小さめにちぎって、次々と丸めていきます。 あ、これは、ポンデライオン?いや、パンだからパンデライオンかな? まあ、何でもいいや。というわけで、180度のオーブンで40分焼きます。

で、焼き上がってみると、いやいや、ちゃんとパンになってるじゃありませんか。 早速、ひとつちぎって、いただきます! うはぁ、焼きたてパンがこんなに美味しいなんて! 実は、これまでずっとベーキングパウダーでケーキを作ってきたので、ドライイーストを使ったパン作りには、妙なライバル意識があったんですよね。 ドライイーストのパンに負けてたまるか! でも、あっさり負けちゃいました。 手作りパンは、本当に美味しい!

正直なところ、手作りケーキは市販のケーキには敵わないところもありましたが、手作りパンは市販のパンにも十分対抗できる味ですね。 もう、スーパーの安い食パンなんて食べられないかも? ただ、作るのに2時間近くかかってしまうので、朝ごパンにはあまり向いていないかも? 今回は、何となくこんな形になってしまいましたが、デザインの自由度が高いので、いろんな形のパンが楽しめそうです。

皆さんも、ぜひぜひ、自家製焼きたてパンを楽しんでくださいね!

手作りパンについて考える

手作りパンの第二弾ですよ。

今回は、小麦粉300g、ドライイースト小さじ2、砂糖大さじ2、塩小さじ1、水180cc、バター大さじ2、という配分です。 粉系の材料を混ぜてから、液体系を流し込み、適当にこねたら、40度のオーブンで30分かけて発酵させます。 何となく前回のパンデライオン・スタイルが気に入ってしまったので、今回はパンデライオン・横長スタイルにしてみました。 あとは、180度のオーブンで40分焼けば出来上がりです。

手作りパンについて調べてみると、その人気の高さとともに、奥の深さにも驚かされます。 基本的な作り方だけでも、小麦粉にこだわったり、生地の温度を測たり、二次発酵させたり。 パンの種類もたくさんあるし、菓子パンなどのアレンジを加えると、そのバリエーションはどこまでも広がっていきます。 こういうパンの文化は素晴らしいとは思いますが、あまりに複雑過ぎて近寄り難かったりもします。

でも、本当はパンってとってもシンプルなんですよね。 お米だって、普通の白ご飯にすることがほとんどです。 その時の気分で、ふりかけをかけたり、卵や納豆、漬け物をのせたり、味噌汁をぶっかけたりします。 おにぎりにしたり、お寿司にしたり、チャーハンやピラフにしたり、天丼や親子丼にしたりもできます。 パンだって、白ご飯のような基本的なスタイルがあるはずです。 それされわかれば、後は自然と世界が広がっていくことでしょう。

実は、私のパンなんて、強力粉じゃなくて1kg100円の薄力粉を使ってるんですよ。 いちいち生地の温度なんて測ってないし、予備発酵や二次発酵もしてません。 生地をこねるのだっていい加減なものです。 それでも、小麦の粉にイースト菌と水を混ぜて、適当に味付けして焼きさえすれば、こうしてパンができてしまいます。 プロの熟練の技には敵わないかもしれませんが、楽しい食事をするには十分なだけのパンを味わうことができます。

そういうパンの有り難さを忘れないようにしたいですね。

HomeRecipe 再始動

HomeRecipe 0.1.0を公開して、ほぼ一ヶ月が経ちました。

残念ながら、フィードバックはひとつもありませんでした。 これは、無言のフィードバックとして、しっかり受けとめなければなりませんね。 私自身、料理から少し離れていたこともあって、全然使っていませんでした。 オブジェクト指向やデザインパターン、リファクタリングの勉強も一通り終わって、リセットされた頭でHomeRecipe 0.1.0を見直してみると、問題点があちこち見えてきました。

それなりにシンプルにまとまってはいるんですが、どうも想い描いていたイメージと違うんですよね。 理路整然とはしてるけど、あまり魅力を感じないんです。 どうやら、一番大事な部分を削ぎ落としてしまったようです。 じゃあ、その一番大切なものって何だったんだろう? モニタをずっと眺めていても、一向に答は出てきません。 MT Log Readerで過去の記事を読み返してみても、まるで遠い昔の思い出のようです。

仕方がないので、電気を消して布団にもぐり込みます。 真っ暗な闇の中で、静かに時計の音を聞きながら、ここ最近のパン作りを回想します。 パンの作り方なんて、前から目にする機会はあったのに、どうして今まで作らなかったんだろう。 それなのに、どうして急に興味を持って熱中したんだろう。 この情熱は、まだもうしばらく続きそうです。 きっとこのパン作りの中に、忘れてしまった大切なものが隠されているに違いありません。

そして、ふと閃きました。 そうだ、進化のイメージだ!欠けていたのは、料理の進化に対する配慮だったんだ。 料理との出会いというのは、突発的なものです。 何がきっかけで興味を持つようになるかは、予測がつきません。 でも、一度料理が作られれば、その料理は自然と進化を始めます。 より美味しくなるように、より手軽に作れるように、様々な工夫が行われていきます。 その進化の過程こそが、何よりも大切なことだったんです。

ただ単にレシピを記録しておきたいだけなら、メモ帳にでもコピーしておけば良い話です。 そのメモ帳を束ねて検索するだけなら、既存のソフトでもできることです。 過去のレシピを有効活用できるようにしてこそ、新しい料理レシピ管理ソフトだと言えるでしょう。 HomeRecipe 0.1.0でも、レシピを複製することを重要視してはいましたが、それ以上のことは何もしていませんでした。 複製時の突然変異こそ、進化の醍醐味であり、最大の魅力なんです。

というわけで、HomeRecipeの再始動です。 0.1.0のソースは不吉な臭いが充満しているので、食べられる部分だけを切り取って移し替えることにします。 まっさらな状態から始めてみると、この一ヶ月間の勉強が無駄でなかったことが実感できました。 なるほど、getter/setterメソッドを使うと、クラスインターフェイスが使えるようになって、ずいぶんコードがシンプルになるんだな。 オブジェクト指向の本当のパワーって、こんなにすごいものだったんだ!

HomeRecipe 0.2.0は、12月20日に公開しますね。

強力粉でパンを作ってみたよ

ついに、強力粉を買ってしまいました。

これまでずっと、手持ちの薄力粉を使ってパンを作ってきたんですが、どうやらパンは強力粉で焼くらしい。 強力粉なんて今まで使ったことないんだけど、普通の薄力粉とどう違うんだろう? もしかしたら、何か強力なパワーが秘められてるんだろうか。 調べてみると、小麦粉内のタンパク質の割合によって、薄力粉、中力粉、強力粉と分けられてるんだそうです。 タンパク質の含有量が多いと、水を吸収することで粘りが増すんだとか。なるほど~。

未知なる食材に期待半分、不安半分といった心持ちで、ダイエーへと向かいます。 どれどれ、薄力粉は1kg100円、強力粉は…1kg228円?高い、高いよ~。 ドライイーストも、同じような値段なので、パン作りの初期費用は500円ということになります。 ケーキなら、薄力粉とベーキングパウダーで200円なんだけどなぁ。 ちなみに、私は5kg2,000円のお米を買っているので、1kg400円となります。 げ、パンの方が高くつく…。

そんな計算をしつつ、早速パン作りに取りかかります。 強力粉300g、ドライイースト小さじ2、砂糖大さじ3、塩小さじ1を混ぜ合わせ、水180ccとバター40gを加えて捏ね回します。 あれ、薄力粉ではゆるゆるだったのに、強力粉だとちょうど良い固さです。 なるほど、これがグルテンの強力パワーか。 強力粉の効果に感心しつつ、40度で40分間発酵させ、ちぎって丸めた後で180度で40分焼いたらできあがりです。

気になる味の変化ですが、意外と変わりません。 これなら、安い薄力粉を使った方がお得かも。 でも、グルテン効果で、薄力粉よりももちもちした食感が楽しめます。 このもちもち感は、冷めた後の方がよりはっきりと感じられます。 なるほど、さくさくの薄力粉に、もちもちの強力粉か。 となると、中力粉はさくもちになるのかな。 このもちもち感に倍の値段をかけられるかどうかは、なかなか難しい選択ですね。

こうして、どんどんパン作りにハマっていくのでした。

はみだしもの

はみだしたっていいじゃない。そこに光かあるのなら。

ビン牛乳と二次発酵

パン作りはまだまだ続きますよ。

温泉から持ち帰ってきたビン牛乳。 これを使ってパンを作ってみよう。 強力粉300g、ドライイースト小さじ2、砂糖大さじ2、塩小さじ1を混ぜ合わせるまでは、いつもと同じ。 水の代わりに牛乳180ccと溶かしたバター40gを加えて、じっくりと捏ねます。 ビン牛乳はちょうど180ccなので、量らなくて済むので楽ちんです。 40度で40分発酵させたら、成形して180度で40分焼きます。 パンデライオンにも飽きたので、今回はスティック状にしてみました。

やっぱり、水より牛乳を使った方が味に深みが出ますね。 強力粉のもちもち感とも良く合っています。 ただ、普通のパンは、もっとふっくらしてるよなぁ。 どっしりと重めの食感は私好みだし、スティック型の形状にも合ってると思うけど、世間一般のパンというイメージからは、ちょっとずれてるような…。 これまで、美味しいだけで満足していましたが、普通のパンらしい、軽い食感のパンも作ってみたくなりました。

ドライイーストの説明書には、捏ねた後に一次発酵、成形した後に二次発酵をして、その後に200度で10分焼くように書かれています。 ということは、二次発酵をすれば、食感が軽くなるということかな。 よし、次は二次発酵をして、普通の食パン並みにふっくら軽い食感のパンを作ってやるぞ。 しっかり発酵させると、生地が3~5倍にも膨らむんだとか。 げ、今まで2倍も膨らんでなかったよ。

そういうわけで、ふっくらふわふわのやわらかパンをご期待ください!

進め!

いつまでも、どこまでも、何があっても。

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鹿児島の30代男性
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