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ソフト開発状況報告

とうとう10月になってしまいました。

9月中には評価版を公開したかったHomeRecipeですが、あと一歩で公開できませんでした。 少し前に、レシピを料理と献立に分割したのが響いていて、この二つのデータ体系を、違和感なく同一画面で操作できるように、あれこれ悩んでいるところです。 また、これらのデータを入力する部分はほぼ完成しているんですが、出力する部分がまだ手つかずの状態です。 これは、画面上ではHTMLで表示して、印刷用には別のレポート機能を用意する予定です。

まあ、データ入力とファイル入出力は現状でも動作しているので、今日からこのHomeRecipeで毎日の食事を記録していくことにします。 この一ヶ月で、動作テストをしながら仕様を煮詰めていって、来月には正式版として公開したいと考えています。 HomeRecipeの最初の評価版は、あと3日と言いたいところですが、今週中には必ず公開しますね。 公開後は、MT Log Readerのように、一週間おきくらいにアップデートしていく予定です。

先月、利用者の方から要望があったので、今月中にiKeyboardの機能強化も行います。 Version 1.xから2.xにバージョンアップした時に、状態を把握しやすいように測定結果を簡素化したわけですが、簡素化し過ぎて練習のモチベーションが下がってしまったようです。 Version 1.xがあまりに複雑になってしまっていたので、その反動が強過ぎたみたいですね。 今度は、もう一度複雑化に挑戦して、うまくバランスを取っていきたいと思います。

また、iPhotoの進化によって、その存在価値を問われていたPhotoMasterですが、ようやく新しい可能性を見つけることができました。 実際のところ、写真管理ソフトは単純で高速なフリーウェアから、超多機能な市販ソフトまで出揃った感じで、ほとんど飽和状態です。 ただ、枝葉が伸び過ぎて、写真の原点を見失っているところも多いような気がします。 その辺り、次期PhotoMasterで、新しい提案ができればと考えています。

MT Log Readerは、FC2の新管理者画面からバックアップを行うと、最初のコメントが表示されないという問題が確認されています。 これは、バックアップファイルの一部に改行が抜けているためで、すでにFC2に報告済みです。 他にも、細かい不具合がいくつか見つかっていて、ちょっとした操作性の改善もしていきたいと思っていますが、実用上はほとんど問題ないところまできてしまっているので、ぼちぼち修正していくことになるかと思います。

とりあえず、今はHomeRecipeの完成を最優先にして、頑張っていきますね!

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その先にあるもの

その先にあるものは、過去?それとも未来?

止まった羽根

なぜ止まっているのか、私は知らない。

逞しさと繊細さ

雑草は逞しいけど、とても繊細だと思う。

小型の掃除機を買ったよ

今日は、思いつきで掃除機を買ってしまいました。

今朝は、いつになく早く目が覚めました。 とても良い目覚めで、何だか新たに生まれ変わった気分です。 こんな時は、何故か部屋を大掃除したくなるんですよ。 というわけで、早速、掃除開始です。 布団カバーも洗濯して、布団も干します。 その間に、床をホウキで掃いてから、クイックルワイパーで拭いていきます。 この時、霧吹きを併用すると、埃が舞わないし、水拭き代わりにもなるので便利なんですよ。

ついでに、部屋の模様替えもしました。 部屋の入口で物置になっていたちゃぶ台を部屋の奥に移して、ノートパソコン用の机にしました。 それに合わせて、布団や家具の位置を微調整しました。 おかげで、部屋の出入りが楽になって、ノートパソコンも使いやすくなりました。 床もすっきりしたので、掃除もしやすいです。 部屋の隅には、ミーちゃんの抜け毛が溜まりやすいので、あまり床の上には物を置きたくないんですよね。

さて、布団カバーの洗濯が終わりました。 ごみ取りネットを見ると、ごみがたっぷり溜まっていました。 ひゃあ、これは酷い。しばらく洗濯してなかったしなぁ。 それでも、干している時には、まだまだたくさんの綿埃や抜け毛がくっついていました。 そういえば、布団を干す時にパンパンと叩いたりしますが、あれは布地を痛めるばかりで、あまり効果はないそうです。 私はエチケットブラシをかける程度ですが、掃除機で吸い取るのが一番なんだそうです。

いつだったか、ハンディタイプの掃除機を買ったことがあったんですが、あまりに吸い込む力が弱くてガッカリしたことがありました。 大きな掃除機は高いし場所も取るので、ずっとホウキとクイックルワイパーで掃除してきたんですが、何だかまた掃除機が欲しくなってきました。 もしかしたら、最新式の掃除機なら、もっと良いのがあるかもしれないぞ。 そう思うと、もう居ても立ってもいられなくなってしまいました。

手始めにネットで調べてみると、日立のPV-H22というのが、一番良さそうでした。 吸込仕事率も260Wだし、値段も6,000円前後と手頃です。 一応、他にも第三希望まで挙げてから、ベスト電器へと向かいました。 うまい具合にPV-H22が置いてありましたが、値札は7,980円でした。 さらにお安くしますというので聞いてみると、たったの200円引き。 思ったよりも大きくて重いし、紙パックのランニングコストもかかるので、結局諦めてしまいました。

次に、ファミリーショップ・ニシムタに行くと、希望していた機種はどれもありませんでしたが、代わりに二流メーカー品が格安で置いてありました。 中でも、CCP CT-635Hは、通常価格3,980円が、展示処分で税込1,280円。 吸込仕事率は120Wとやや落ちますが、それでもハンディタイプの中では十分ハイパワーです。 割と小型で軽いし、HEPAフィルター採用で紙パック不要。 これはもう、買うしかありません。

買って帰って、早速コンセントを差すと、いきなり轟音と共に動き出しました。 ミーちゃんが驚いて飛び上がります。 音も大きいけど、スイッチの向きが何か変だぞ。 普通なら、手前が「切」で、向こうに押し込むと「入」になるはずなんですが、これが反対になってるんですよ。 でも、吸引力の強さは予想以上で、ぐいぐいと吸い込んでくれます。 中を開けてみると、結構な量が入っていて、こんな布団で寝ていたのかと思うと、ぞっとしてしまいました。

というわけで、なかなか良い買い物ができたと喜んでいます。 やや騒音が気になりますが、パワーは十分だし、大きさや重さも手頃です。 付属品にキーボード用のブラシがあるのも、今時の掃除機という感じです。 これだけのものが、展示処分品とはいえ、たったの1,280円で買えてしまうなんて、すごい世の中になったものです。 一流メーカーの至れり尽くせりも良いですが、私にはこれでも十分過ぎるくらいですね。

これからは、お気に入りの掃除機でこまめに掃除するぞ!

カマキリ戦闘態勢中

左右の軽快なフットワークで、こちらを威嚇してきます。

一品だけじゃ物足りない

HomeRecipeに、また大きな仕様変更がありました。

これまで、ひとつの献立にひとつの料理を指定するようにしていたんですが、ご飯のおかずは一品だけとは限りませんよね。 私は一人暮らしなので、基本的に一食一品で済ましているために、このことをすっかり見落としていました。 毎日フルコースは無理でも、野菜と肉と汁物の3つくらいは欲しいものです。 となると、データ構造の見直しから、リスト表示の方法まで、大幅な変更が必要になります。

ひとつの献立にひとつの料理のままで、複数の献立を登録するようにすれば、現状のまま、とりあえず問題は解決できます。 でも、こうした論理構造の見落としというのは、放っておくと、どんどん使いにくいものになってしまいます。 せっかく、新しいソフトを作るわけですから、ここで妥協してしまっては、作る意味がないというものです。 というわけで、急いで修正に取りかかりました。

幸い、思ったよりは少ない変更で済んで、とりあえず、それなりに動作するようにはなりました。 ただ、今度は「料理の評価をどこでするか」という、新たな問題が出てきました。 評価をするタイミングとしては、その食事を終えた後になるので、献立の中で評価を入力するのが妥当です。 でも、ひとつの献立の中に複数の料理が含まれるようになったので、最終的には料理に対して評価をするようにしなければなりません。 これは、今後の課題ですね。

また、レシピの評価は、相対評価による総得点制にしました。 一回の評価は、-2 ~ +2の5段階評価で行い、そのレシピの総合評価は、得られた評価の総和で表示されます。 つまり、無難なレシピは0点に近く、評判の良いものは+に、悪いものは-になるというわけですね。 一般的な1~5の5段階評価よりも、微妙な評価のニュアンスがわかるので、これはHomeRecipeの大きな強みになると思います。

ここまできたからには、焦らずじっくりと仕上げていきますね。

データベースの正規化

結局は、こういうことだったんですよね。

基本情報処理技術者試験の勉強で、一通り理解していたつもりでした。 でも、自分がHomeRecipeで直面している問題が、まさにこの「データベースの正規化」によって解決できることに、ふと気がつきました。 すると、それまで資格試験のための知識でしかなかったものが、突如として有用な技術へと、がらりと変わってしまったのです。 おかげで、どうもぱっとしなかったER図まで、急に親しみを感じるようになりました。

昔のBASICは、全ての変数がグローバル変数でした。 もちろん、クラスのような概念もなかったので、全ての変数が同じようにバラバラに存在していただけでした。 それが、オブジェクト指向のREALbasicでは、変数の所属をクラスによって定義できました。 おまけに、クラスから別のクラスを参照することだってできました。 うわぁ、なんて便利な仕様なんだ。これなら、どんな複雑なデータだって、簡単に扱えるぞ。

今になって思うと、これってリレーショナル・データベースの特徴と同じなんですよね。 思いつきで適当に作られた表が、正規化によって論理的な構造を明確にしていくように、BASICではバラバラな存在だった変数が、オブジェクト指向によってクラス化されていったわけです。 アプリケーション開発とデータベース開発は、実はどちらも非常に良く似ているということに、今になって初めて気がついたのでした。

この、データベースの正規化というのは、直接学んだことはなくても、経験から自然に学んできたことでもあります。 でも、こうしてきちんとした知識として知っておくと、より確実に、安定して作業をすることができます。 今までは、こういうのは「自分で発見してなんぼ」という気持ちがあったんですが、これからは、もっと積極的に役に立つ情報を仕入れていった方が良さそうです。

というわけで、基本情報処理技術者試験まで、あと2週間。頑張るぞ~!

真夜中の、のどごし

久々に、飲んでみた。久々に、旨かった。

牟礼ヶ岡ウィンドファーム(前編)

風車って、優雅な雰囲気があると思いませんか?

鹿児島市の北の山には、8つの風車があります。 私がその存在に気づいたのは去年の春なんですが、結構坂がきつい上に、さらに自然遊歩道を歩かなければならなかったんですよ。 なので、間近で見てみたいと思いつつ、ずっと敬遠していたんですよね。 でも、今はサイクリングのトレーニングも積んでいるので、きっと行けるはず。 上り坂はやっぱりきつかったけど、それでも思ったよりも楽に、遊歩道の入口にたどり着けました。

台風が近づいているせいか、重たい雲が立ちこめていて、せっかくの風車も霞んでしまっていました。 でも、なかなか幻想的で、これはこれで良い感じです。 自転車を停めてから、遊歩道を一人歩きます。 人気のない山道で耳にするのは、木々のざわめきと、鳥のさえずりと、風車の回る機械音。 そう、風車って、意外と大きな音がするんですよ。 そこまで大きな音ではありませんが、まるで飛行機のジェットエンジンのような音です。

薄暗い山道を、どこか物悲しい風車の音を聞きながら歩いていると、だんだん不安な気持ちになってきます。 ああ、早く家に帰りたいよう。 そう思った時、急に目の前の視界が開けて、巨大な風車が全貌を現しました。 おお、デカイ。でも、思ったほどでもないかな。 風車というと、オランダとかのクラシックなものを連想しがちですが、最新の風車は、流線型の無駄のないフォルムをしています。

やっと狭い山道から広い砂利道に出たと思ったら、目の前にたくさんの注意書きが並んでいました。 「立入禁止」「落石注意」「足もとに注意!」「島津興業社有地」。 何だか、ずいぶん窮屈なところだなぁ。 でも、砂利道の先を見て、思わず納得。 砂利道は本当に良く滑るし、あちこちに犬の糞も落ちています。 風車は柵もなく、根元まで自由に見て回ることができます。 根元から見る風車は圧巻で、身の危険すら感じましたよ。

そう、真下から見る風車は、とにかくもうデカイのなんの。 EXILIM EX-S770の38mmでは、とても写し切れないくらいです。 山道の中では、ほとんど風は感じなかったのに、開けた場所に出ると、結構な風が吹いています。 羽根が大きいのでゆっくり回っているように見えますが、近くで見るとかなりの早さで回っているのがわかります。 もし、風車が何かの拍子に石を弾いたりすれば、まさに「落石注意」です。

そうしているうちに、いよいよ頂上が見えてきましたよ。

牟礼ヶ岡ウィンドファーム(後編)

いよいよ、牟礼ヶ岡の頂上ですよ。

元々、風車を見るためにやってきたわけですが、この頂上からの見晴らしには、すっかり参ってしまいました。 正直なところ、最初は圧倒的だった風車も、3つめを見る頃には少々食傷気味だったんですが、ここでまた気分が盛り上がってきました。 眼下に広がる牟礼ヶ岡団地。その先に幾重にも折り重なる山々。 そして、何とも味のある手描きの案内板。 思ったよりも観光地化されていないところが、私のツボにはまりました。 ここはいい!

反対側に目をやると、ぐるりと湾曲した錦江湾を一望することができます。 おお、こちらもお見事。 こういう見晴らしの良い場所って、ただそれだけで素晴らしいですよね。 売店なんてなくても、遊具なんてなくても、この景色さえあれば、もう他に何もいらない。 ここには風車がありますが、風車なんてなくてもいい、なんて思ってしまいました。 いやいや、風車がなければここの存在もしらなかったわけで、そういう意味では風車に感謝ですね。

この頂上には、こじんまりとした休憩所の他に、大きな岩があります。 岩の影には、小さな祠が2つ並んでいて、これら「頂上の巨巌」「牟礼大明神」「馬頭観音」の3つを合わせて「牧神様」と呼ばれているんだそうです。 かつて、この辺りは馬の生産地として有名だったそうで、それが関係しているようです。 山の頂上にある、大きな岩。 偶然なのんか、それとも人の手によるものなのか。 詳しいことはわかりませんが、大きなロマンを感じます。

今では、こうした「景色の良い場所」や「山頂の巨巌」といったものは、「だから何?」とすぐに飽きられそうです。 すぐ側には、「山頂の巨巌」よりも大きな風車が、ジェットエンジンのような音を立てて回ってるわけですから、「山岳信仰?何それ?」なんて感じたとしても、仕方がないのかもしれません。 でも、汗水垂らして自転車できつい上り坂を走ってきた私には、ただそれだけの存在が、とても貴重なものに思えるのです。

そんなことを考えているうちに、だんだん雲が濃くなってきました。 これは、霧なのか、それとも雲なのか。 どっちでも同じことですが、視界が悪くなるというのは恐ろしいものです。 幻想的で美しいのも確かだけど、実際には身の危険を感じて、かなり怖いです。 ざわめく木々が、淡々と回り続ける風車が、ぼんやりと姿を現したり隠れたりしながら、「早く家にお帰り」と催促しているようです。

次は、天気の良い日にまた来るからね。

風車の動画だよ

飛行機のような音を立てながら、ブンブンと回っていました。

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本名:兵頭 薫
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