暑中見舞ってくれニャ〜!
2007/07/31 21:06 ミーちゃん
私からあなたへ。文章と、写真と、ソフトウェア。
2007/07/31 20:57 HomeRecipe
![]() アルバイト用 |
![]() 調理師用 |
レシピ管理ソフトが、いよいよ本格始動ですよ。
最初にレシピ管理ソフトを作るか、それともLogMasterを先に作るか、迷いに迷っていたわけですが、ホットさんから詳細な要望を頂いたことで、料理レシピ管理ソフトを作ることに決めました。 まずは、小〜中規模な飲食店向けの、業務用のレシピ管理ソフトを作り、その後から家庭用の料理レシピソフトを作っていくことにします。 LogMasterを期待してくれていた人がいたら、ごめんなさいね。
とはいえ、LogMasterも料理管理ソフトも、内部的にはあまり変わりはないんですよね。 違うのは、項目の種類と、それの見せ方くらい。 でも、その見せ方というのが、実は結構重要なんですよ。 入力項目というのは、皆やってることは同じなのでそう変わらないんですが、そのうち何を必要とするのかは、レシピを利用する人の立場によって変わってくるんです。 つまり、出力の形式を自由に選べる必要があるわけですね。
とりあえず、ホットさんの要望を元に、アルバイト用とプロの調理師用の出力サンプルを作ってみました。 アルバイト用は、細かい情報は省いて、写真を多用して手順だけをわかりやすく表示しています。 一方、調理師用は、材料や手順などの必要な情報を、一目でわかるように簡潔に表示しています。 仕事に携わる人達の立場に応じて、適切な情報を表示すること。 これは業務用ソフトとして重要な要素なのかも知れません。
ただし、このレポート機能を実装するのは、ずっと後の話です。 まずは、コスト管理の要となる食材管理部分から作っていくことになります。 実は、この部分でちょっとした面白いアイデアが浮かんだので、これまでの料理レシピソフトとは一味違った感じになるんじゃないかと期待しています。 まあ、業務用の料理レシピソフトのことはほとんど知らないので、あまり偉そうなことは言えないんですけどね。
そういうわけで、料理レシピ管理ソフト作りを頑張るぞ!
2007/07/30 20:23 随想録
幸せなら手を叩こう♪友達なら顔見せよう♪というわけで、夏休み特別企画ですよ!
自分の顔なんて、普段から丸出しで歩いてるのに、なぜかネット上になると妙な理屈をつけて非公開にするのって、どこかおかしいと思いませんか? 私はネットの匿名性というのが好きじゃないので、顔も名前も平気で公開してますが、それで困ったことは一度もありません。 むしろ、顔や名前を公開した方が、その人のイメージがつかみやすかったり、親近感が湧いたりして、ずっと仲良くなれるというものです。
というわけで、いつもこのブログを見に来てくれている皆さん、ぜひ顔写真をうちの掲示板に投稿してください! そして、お互いに「へぇ、こんな顔だったんだ!」と盛り上がろうではありませんか! 本当は、オフ会でもできればいいんでしょうけど、私が鹿児島ですから、それも難しいでしょうからね。 もちろん、投稿するかどうかはご自由に決めてくださいね。 一応、プライベートな内容なので、投稿してもらった顔写真は一週間で削除しますね。
それでは、皆さんの投稿をお待ちしています!
2007/07/30 17:56 随想録
生きるのに一番大切なのは、その時々を楽しむ力なんじゃないかと思います。
もちろん、人生山あり谷あり。 いつになく絶好調で、何をやるにも楽しくて仕方がない時もあれば、いまいち乗り気になれなくて、何をやってもうまくいかない時もあります。 でも、ノリノリの時はイケイケで突っ走ればいいし、ダメダメな時はダラダラと過ごせばいいんです。 ノリノリの時にダラダラとしてしまえば、せっかくのチャンスを逃すことになるし、ダメダメな時にイケイケで突っ走っちゃうと、あらゆることをぶち壊しにしてしまいます。
言い換えるなら、ノリノリな時は機が熟した時で、ダメダメな時は機が熟すのを待つ時なんですね。 ノリノリな時というのは、頭の中にいろんなデータが蓄積されてきて、ある程度の予測が立った状態なんです。 だから、行動を起こすことで、その予測を確かめるわけですね。 ただ、一通り穴埋めが終わったら、今度は次の予測をするために、溜め込んだ知識を再構成したり、きっかけとなる新しい知識を探したりする必要が出てきます。
そこで必要になるのが、ボーとしながらノリノリだった頃のことを思い出したり、ユルユルの頭で気の向くままに遊んでみたりしながら、ダラダラと過ごすことなんですね。 過去の楽しかった思い出に浸るということは、頭の中で物事の最適化を行っているのです。 馬鹿馬鹿しいアイデアを思いついて、それを実行に移してしまうのは、そこから新しい可能性を引き出そうとしているのです。
魅力的な人というのは、こうした気持ちの切り替えが、実に上手なんですよね。 機が熟した時は、周りを引き込むほどの勢いで突っ走っていくし、十分な成果が得られた時は、欲張らずに鮮やかな引き際を見せるし、停滞期でも焦らずに、じっくりと自分と向かい合ったり、積極的に新しいことに挑戦したりします。 そして、そうした一連の行動を、自分の楽しみとして、ちゃんと消化できているんです。
無理して努力して頑張ってボロボロになってしまう人もいれば、イケイケとダラダラをうまく使い分けながら楽しく過ごす人もいます。 その明暗を分けるのは、自分でそのことに気付くかどうかなんじゃないかと思います。 最初のうちは、誰もが自然と楽しくやってたのに、だんだんボロが出てきてボロボロになっていきます。 そして、ボロボロになった経験を通して、楽しく過ごす方法を学んでいくわけです。
一度きりの自分の人生、生まれ変わりなどアテにしないで、楽しく生きていきたいですね。
2007/07/28 21:59 随想録
実は今日、花火を観損ねたんですよ。
先日のMBC夏祭りは、わざわざ与次郎まで観に行ったのに、結局花火大会はなし。 MBC、もう花火はやらないのかなぁ。 昔は、夏祭りの3日間、8時から30分間の花火を楽しみにしていたのになぁ。 鳥取大学から遊びに来ていた学生さん達を連れて行ったりもしたっけ。 あの女の子は綺麗だったなぁ。 今はどうしてるのかなぁ。 学生時代に憧れていた女の子のお父さんが、MBCに勤めているという話を聞いて、妙にドキドキしたこともあったなぁ。
そんなこともあってか、あの花火のドンドンという響きは、私の心を大きく揺さぶるのです。 そして、どういうわけか、MBC夏祭りも終わった今日になって、あのドンドンという音が聞こえてくるではありませんか。 あれぇ、おかしいなぁ。そんなはずはないのになぁ。 ああ、もう始まっちゃったよ。どうせ今から出かけても、着いた頃には終わっちゃってるよ。 予想外の花火の音に拗ねながら、ヘッドホンで音楽を聴くのでした。
でも、なかなか音が止まないんです。 あれ、もう30分経ったぞ。ええっ、もうすぐ1時間になるよ。 これは、もしかしてMBC夏祭りとは関係のない、別の大きな花火大会なのかも? しまった!それならちょっとでも観に行けば良かった! いや、今からでもまだ間に合うかも? 慌てて外に出て、桜島の見える場所まで、裏山の坂道を駆け登ります。 ところが、残念なことに、見えたのはかすかな煙だけでした。
ああ、ほんのちょっとでもいいから観たかったなぁ。クヤシイ〜! あんまりにも悔しかったので、帰ってから鹿児島の花火情報を調べてみました。 なになに、今日の花火大会は「2007火の島祭り」だって? そんな祭り聞いたことないぞ? でも、昭和63年の国際火山会議をきっかけに毎年行われていたそうです。知らなかった〜! 来年は絶対に観てやるぞ!覚えていろ、自分!
さて、済んでしまったものはしかたありません。 問題は、次の花火大会をしっかり把握しておくことです。 どれどれ、観に行けそうな花火大会はと…。 8月4日の「第24回オロシティー夏まつり花火大会」が4,500発、8月12日の「たるみずふれあいフェスタ2007」が12,000発、そして8月18日の「第7回かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会」が12,000発と。 よし、この3つは絶対に見逃さないぞ!
誰か、一緒に行ってくれる人、いないかなぁ…。
2007/07/28 17:10 随想録
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レシピ入力に最適なインターフェイスって、意外と難しいんです。
家庭用とは別に、業務用の料理レシピ管理ソフトのデザインを考えてたんですが、これが実に難しいんですよ。 家庭用では、思い切ってHTMLで自由に書いてもらうことにしたわけですが、業務用となると原価計算などをきちんとしなければならなくなるので、入力形式が重要になってきます。 ところが、入力する項目数が多い上に、材料と手順はそのデータ量が変化するので、ある程度の余裕が必要になってきます。
でも、こうして一枚のウインドウに全てを押し込んでしまうと、どれもが中途半端になってしまうんですよね。 よくある解決策としては、ウィザード形式にしたり、タブで区切ったり、スクロールさせたり、などがあるわけですが、そうすると、全体の見通しが悪くなってしまうんですよね。 特に、一番場所を取る材料と手順のふたつは、見比べながら入力することになるので、これらを切り離すわけにはいきません。
また、悩みを深くしている原因のひとつに、果たして材料や手順がどの程度の量になるのか、はっきりしないということがあります。 プロだけに、専門用語を駆使して簡潔に記述していくのか、それとも事細かく詳細に記述していくのか。 材料にしても、全ての材料をリストアップするのか、それともある程度下ごしらえしたものを流用するのか。 この辺り、どなたか具体的な例を出してもらえると助かるんですが…。
今回もまた、書いてるうちにあれこれアイデアが浮かんできたので、いろいろ試してみますね。
2007/07/26 17:04 随想録
PhotoMaster 2.1の公開を終えたことだし、ぶらりと自転車で外に出てみました。
何となく鴨池の方へと向かうと、MBC夏祭りの準備が行われていました。 ああ、そういえば、そんな時期だよなぁ。 学生時代には、この花火を良く観に行ったっけ。 確か、数年前の花火工場の事故以来、観に行ってなかったよなぁ。 花火をするのかどうかはわからないけど、今夜ちょっと観に行ってみようかな。 そんなことを考えながら自転車を漕いでいると、向こう側から見覚えのある顔がやってきました。 あ!七福のおっちゃんだ!
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七福とは、私が学生時代に良く足を運んでいたラーメン屋さんのことです。 4〜5年ほど前に急に店を閉めてしまい、ずっと気になっていたんですよ。 ああ、お久しぶり!元気そうやね! 話を聞くと、スープの鍋をうっかりこぼしてしまって、全身大火傷を負ってしまって、そのまま店を閉めたんだそうです。 もうあんたもあんまりこんくなっとったからね。 あいたた、どうもすみませんでした。
お孫さん達とお寿司を食べに来たんだそうで、すぐにお別れしたんですが、足を引きずるようにして歩く後ろ姿に、時の流れを感じました。 昔は、マナーの悪い学生を、包丁を持って追いかけたりしてたのになぁ。 今日も快晴だったので写真でも撮ろうかと思ってたんですが、もう気持ちが完全に過去に向いてしまって、撮影どころではなくなってしまいました。 もう切ないくらいに懐かしい思い出が、どっとあふれ出てきました。
下の文章は、私が以前、ホームページに載せた七福ラーメンの紹介文です。 私の七福ラーメンに対する想いは、全てこの文章に入っているので、それをそのまま載せることにします。
1998/06/09
七福ラーメンは、鹿児島大学の東側、教養門と農学門のちょうど真ん中あたりのLAWSONの門を曲がったところ、 居酒屋「半蔵」のとなりにあるラーメン屋です。 このラーメン屋は、私にとっていわゆる「行きつけ」の店で、 その長いお付き合いの中でずいぶんお世話になっているラーメン屋です。 その七福ラーメンに感謝の意を込めて、ここで紹介をしたいと思います。
私が初めて七福ラーメンの存在を知ったのは、平成7年の年明け頃でした。 友人に「鹿児島ラーメンって豚骨スープの割には白いスープの店がないなあ」とこぼしたところ 「最近新しくできた『七福ラーメン』は白いスープだったぞ」ということを聞き、 早速行ってみることにしました。
初めての白いスープのラーメンは、正直なところ、あまりおいしいものではありませんでした。 麺はのび気味で、スープはラーメンというよりは野菜スープといった感じがしました。 ところが、麺の上にのった厚めのチャーシューを口にして驚きました。 チャーシューというものはこんなにもうまいものだったのか、と。 また、ラーメンに御飯がついて500円という値段は、そのボリュームを考えると十分納得のいくものでした。 それで、また来るつもりで、おじさんに「ここは何時までやっているんですか?」と聞くと、 夜の12時から1時くらいまでやっているということだったので、バイトの帰りによるのにちょうどいい、 ということで、利用することにしたのでした。
それからというもの、バイトの終わる夜の12時ごろに七福ラーメンに足を運ぶことが多くなりました。 七福ラーメンのおじさんは、かつては天文館で飲み屋をしていたそうで、その時の友人という人達が よく店に来ていました。 その人達は、いつもビールや焼酎を飲みながらおじさんと話をしていて、 私も何度かビールをご馳走になったりしているうちに、すっかり七福ラーメンの常連になってしまったのでした。
七福ラーメンの特徴として、店の雰囲気が非常にアットホームだということが挙げられます。 おじさんも気さくな人で、気軽に話をしてくれますし、常連のお客さんたちも、 私のような学生にも話しかけてくれたり、ビールをおごってくれたりします。 何だか一家団欒のひとときを過ごしているような、不思議と幸せな気分になれるのでした。
おじさんがなぜ天文館の飲み屋をやめて大学前でラーメン屋を始めたのか、その理由は私は知りません。 ですが、おじさんはいつも「学生さんに腹一杯ラーメンを食べてもらいたい」ということを口癖のように 話してくれます。 腹を空かせた貧乏学生のために、普通のラーメン屋よりも麺の分量を多めにしたり (七福の麺は150g、他は120g)、御飯をサービスしたり、といろいろ気を使ってくれています。 ところが、残念なことに、その思いはなかなか学生には伝わってはくれないようで、来るのはいつも社会人ばかり。 「なんのために大学の近くに店を出したんだか」とついこぼしてしまうことも度々です。
日頃お世話になっている私としては、何か力になってあげたいと考え、 とにかく一度来てもらおうと友人や寮の先輩後輩を連れてくることにしました。 そして、七福ラーメンの良かったところ、悪かったところを聞いてすべてをおじさんに報告しました。 その甲斐があったのかどうかは良くわかりませんが、おじさんの日々の努力によって、七福ラーメンの味は 次第に本当においしいものへと変わっていったのでした。
ちょうどこのページ用の写真を撮らせてもらったときに、常連のおばさんからこんな話を聞きました。
「大学の周りの学生街には、学生のためを思っていろいろしてくれる店がたくさんある。 この店もそうだし、ここのおじさんはそういう人だ。 そういう風に親代わりになってくれるところを学生も大切にしないといけないよ。 そういうことを感じられる人間にならないと駄目だよ」
今では「便利な」コンビニや「おしゃれな」お店を利用する学生が増えてきて、 「古臭い」ラーメン屋や定食屋といったお店はあまり利用しなくなっているようです。 コンビニのカップめんやパスタなんかもいいですが、たまにはラーメン屋でおじさんと世間話をしながら ラーメンを食べるのもなかなか風情があっていいと思うのですが、皆さんどう思いますか?
値段は、ラーメンが500円、味噌ラーメン600円、チャーシューメン800円(すべてめし付き) となっています。 プラス100円で大盛りにしてもらえます。 一時期、なんこつラーメン800円というのもあったのですが、残念ながら今はメニューからは消えてしまいました。 その他にも、カレーライスや唐揚定食もしてくれます。
七福ラーメンの体験談を書いてみませんか? 七福ラーメンに行かれた方は、私にメールで感想を送ってください。 七福ラーメンのおじさんに伝えると共に、Webページ上で公開していきたいと考えています。 皆さんのたくさんのメールをお待ちしています。
皆さんには、どんな青春の思い出があるのでしょうか。良かったら聞かせてくださいね。
2007/07/26 14:27 PhotoMaster
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お待たせしました。PhotoMaster 2の最新版ですよ。
今回の目玉は、何といってもインターフェイスの大幅改良です。 機能自体は変わってないんですが、これまでポップアップメニューを多用していたのを、ボタン中心にデザインしなおしました。 特に、絞り込みやグループ設定などの整理に関わる部分は、良く使う部分だけに、かなり扱いやすくなったのではないでしょうか。 逆に、アスペクト比やフィルター効果、明るさ、コントラスト、彩度といった、あまり使わない部分は、画像調整タブの中に入れ込んでいます。
また、それに合わせて、全画面表示のレイアウトも変更しました。 これまで、用途に合わせて分離していたメニューバーをいくつか結合して、ずいぶんずっきりしました。 Mac OS Xで、サムネイルリストのコンテキストメニューが使えないという不具合があったんですが、それも修正しています。 これで、全画面表示中でも、サムネイル内の複数の写真を一括して操作できるようになりました。
それ以外にも、メニュー周りを中心に、見落とし部分の実装や、細かい不具合の修正をしています。 そうそう、レンズ回転系やバリアングルモニターを搭載したデジカメを使用している人向けに、写真の向きを180度回転する「逆」ボタンを追加しました。 これは、先日シェアウェア登録をしてくださった人からの要望だったんですが、このように皆さんからの要望はどんどん取り入れていきますので、ぜひ皆さんの声を聞かせてくださいね。
これからは、内部の最適化と、MakerNoteの対応をしていく予定です。お楽しみに!
2007/07/26 12:44 iKeyboard
自分で言うのもなんですが、iKeyboardって、本当に良いソフトだと思います。
このところ、ずっと放ったらかしにしていたんですが、シェアウェア登録があったので、久々に使ってみたんですよ。 もうすっかり頭の中がリセットされていたせいか、洗練されたシンプルさの中にある濃縮された鋭さに、すっかり嬉しくなってしまいました。 画面はすっきりまとまっているし、メニュー項目も厳選されていて、何よりキーボード表示が実にわかりやすい! これは、他のタイピングソフトにはない、大きなメリットだと思います。
タイピングソフトって、結局は出された文字のキーを打つだけなんですよね。 ただ、それが単調でつまらないから、ゲーム仕立てにしたり、キャラクターを出したりして、何とか誤魔化してるわけですね。 でも、iKeyboardの場合は、その単調でつまらない部分と正面から向き合って、本当に必要な情報を、必要な形で必要なだけ提供しようという姿勢を貫いています。 これは、iKeyboardの信念というか、美学ですね。
iKeyboardに単語や文章の練習機能がないのには、訳があります。 それは、人によって使う単語は違ってくるし、当然文章の書き方も変わってくるからです。 昔なら、他人の書いた手書きの文章をワープロで清書する、なんてこともありましたが、今では自分のための文章を書くことの方がずっと多いんですよね。 それなら、無理に他人の文章を入力させられるよりも、基本だけ押さえておいて、後はブログなどで好きに書いてもらった方が、ずっと覚えが早いというものです。
中には、シェアウェアなのに、練習項目がこれだけ?なんて思う人もいるかもしれません。 でも、ものの価値は、量だけでなく、質も関わってきます。 喉が渇いた時、公園の水飲み場なら無料で好きなだけ水を飲むことができます。 120円あれば、自動販売機でジュースを買って飲むこともできます。 500円もあれば、クーラーの効いたお洒落な喫茶店で、ゆったりと紅茶を飲むこともできます。 喫茶店の紅茶なんて、小さなカップにちょっとしか入ってませんよね?
わかりやすいシンプルさと、飽きのこないシンプルさ。それを兼ね備えたのが、iKeyboardなのです。
2007/07/26 11:27 写真話
実は最近、自分の中で「写真の価値」が低下しているんです。
写真を撮るのは楽しいし、こうして写真を見せるのも楽しいんですが、どことなく違和感を感じるんですよね。 はて、俺は今、何を伝えようとしているんだろう? それを伝えたところで、何がどうなるというんだ? 確かに、サイクリングは楽しかったし、動物園も楽しかった。 写真もたくさん撮ったけど、全てを撮り尽くしたわけじゃないし、撮らなかった感動もたくさんある。 手元に残った写真より、記憶の方がずっと鮮明なんだな。
そう、自分の体験が素晴らしいものであればあるほど、撮れた写真の価値が下がっていくんです。 それなりに良い写真が撮れたとしても、それは写真としての価値の話であって、私にとっては体験の記憶の方が、ずっと魅力的で価値のあるものなんです。 凄い写真が撮れた時は、本来の体験による感動を投げ捨てて、単なる写真として一人歩きしてしまいます。 勘違いと思い込みによる、新しい価値が生まれるわけですね。
だから、写真は嘘じゃないけど、限りなく嘘に近いものだと思います。 嘘でもいいから、写真の中の本物を追求しようとする人達もいます。 そうした写真が、大きな力を持つことはわかりますが、私にはあまり興味はありません。 写真という枠を飛び越えて、インスタレーションを行う人達もいます。 でも、それをいくら大規模にやったとしても、たった一回のママチャリ・サイクリングには敵わないのです。
以前、宗教について勉強した時、ひとつだけ共感したことがありました。 それは、「大切なのは、教義よりも儀式であり、知識よりも体験である」ということです。 つまり、本を読んだり写真を見たりするよりも、自分で行動して体感することの方が、ずっと重要なのです。 本や写真の感動も、それはそれでいいけど、自分で行動を起こさないと、その感動はどんどん腐ってしまうのです。
どうせ写真を見せるのなら、相手に行動を促すような写真を撮りたいなぁ、と思います。
2007/07/25 11:20 写真集
さて、いよいよ平川動物公園に入りますよ。
ただ、いきなり「午後四時になると動物達はお部屋に入ります」のアナウンスが。 閉館は午後五時。うわぁ、あと一時間しかないや。 人は少ないし、動物達はどんどん部屋に帰っていくし、何だか物悲しい雰囲気が漂っています。 静かな中で、時おり響く、動物達の鳴き声が、それを一層際立たせます。 空はまだ明るいのに、外はまだ暑いのに、そりゃあないよ〜。 とりあえず、早足で奥へと歩を進めます。
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眠たそうなライオンやトラの横をすり抜けて、金網で囲まれた鳥の場所に入ります。 ここは、たくさんの鳥達が放し飼いになっていて、すぐ近くで鳥達を見ることができるようになっています。 目の前で、小さな鴨がお尻をフリフリ歩いていたり、鶴がバサバサと音を立てて飛び立ったり。 ピンク色の美しいフラミンゴも、優雅に水浴びをして楽しんでいました。 ああ、気持ち良さそうだなぁ。
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鳥の場所を抜けると、マンホールに描かれていたモンキー達が、元気いっぱいに駆け回っていました。 動物園の動物って、じっとしている場合が多いんですが、このモンキー達はキャッキャと嬌声をあげながら追いかけっこを楽しんでいます。 その様子が、傾いた西日のシルエットになって、とても綺麗でした。 おお、この躍動感!ここのモンキー達も、立派に生きているぜ!
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どんどん先へ進むと、見えてきましたコアラ館。 でも、コアラがいない?こらアカン!と思ったら、ユーカリの木陰にたたずむコアラ君を発見。 よく見ると、後ろ脚よりも前脚の方が太くて立派ですね。 ということは、あの看板のコアラは間違ってなかったわけです。 そうか、あのただ者ではない緊張感は、デフォルメを許さない観察眼の成せる技だったんですね。 なるほど〜。
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もう閉館時間まで残り10分です。 ああ、今日も一日が終わっていく。 …と、ペンギン達が黄昏ていました。 他の動物達も、どことなく哀愁を帯びた表情で佇んでいます。 その奥では、大きな熊が、早く部屋に入れてクマ〜!と、扉をどんどんと叩いていました。 みんな、今日も一日お疲れさまでした。 短い時間だったけど、とっても楽しかったよ。 次は、もう少し時間に余裕を持ってくるからね。
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さあ、これから夏本番!みんな、動物園に行こう!
2007/07/24 21:20 写真集
今日も夏日だ!というわけで、平川動物公園までサイクリングに行ってきました。
梅雨が明けてからというもの、連日の猛暑で、昼過ぎには室温は35度を超えています。 おまけに、今日は向かいの家の改修工事がうるさくて、とてもソフト作りなんてやってられません。 ちょうど、PhotoMaster 2のバージョンアップ作業が順調に進んでいるので、その動作検証用に新たな撮影をする必要があるな。 …なんて言い訳しながら、サイクリングに出発です。 いやっほう〜!夏だぜ〜!
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長年の相棒であるクロスバイクは、現在タイヤがすり減ってパンク中なので、ママチャリのチャーリー号で10kmの道程を走ります。 お気楽サイクリングには、自転車の違いなんて関係ないですね。 じりじりと照りつける太陽に、むせ返るようなアスファルトの照り返し。 吹き出る汗に、爽やかなそよ風。 でも、まだ何かが足りません。 そう、肺の奥から噴き出るような、焼けつくほどの熱気が欲しいんです。
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平川に入る頃には、まるでガメラのように火炎放射を吐くようになっていて、もう喉がカラカラです。 冷たいペットボトルのお茶で喉を潤していると、サイクリング野郎だった頃の感覚が蘇ってきます。 ただひたすらにペダルを漕いで、自転車と一体化する感覚。 自分の力だけで、前に進む感覚。 全身の力を、一点に集中する感覚。 そして、周りの景色を、じっくりと味わう感覚。 おお、俺は今、確かに生きているぞ!
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平川動物公園の看板から道を折れると、辺りは急に静かになります。 そして、時おり聞こえる動物達の鳴き声。 ああ、静かだなぁ。 民家の石垣も、緑の木々も、農家の畑も、埋もれたブロック塀も、みんな静かだなぁ。 俺、この静けさが、大好きだ。 この鹿児島が、鹿児島の夏の日が、何よりも大好きだ。 これさえあれば、他は何もいらないぜ。 鹿児島の夏さえあれば、俺は生きていけるぞ!
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そんなことを考えながら自転車を走らせていると、安全運転を呼びかけるコアラを発見しました。 むぅ、このタッチ、この顔つき、このコアラはただ者ではないな。 太い前脚と居心地の悪そうな後ろ脚のアンバランスさが、表情の不気味さを際立たせています。 ふと視線を感じて足下を見ると、かごしましのでんきモンキーが、笑いながら腕で輪を作っていました。 うちに来てくれるかな?いいとも!
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というわけで、ついに平川動物公園にたどり着いたのでした。
2007/07/23 18:19 写真集
今日は、久々の快晴です。超気持ちいい〜!
というわけで、お昼からラーメンを食べに天文館へと行ってきました。 名前だけは知っていた「ふくまんラーメン」を食べたんですが、さっぱりしたスープが絶品!でも、麺がどろっとしていて残念! お腹がいっぱいになったところで、カメラを持ってぶらりと散歩していると、ちょうどドルフィンポートが見えてきました。 こちらも、名前だけは知っていたんですが、まだ一度も中に入ったことがなかったんですよね。 よし、入ってみよう!
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ドルフィンポートと言えば、イルカ港。 イルカがいるのか、どうなのか。 三角屋根の連なる建物の中には、一体何があるのか。 名前からして、お洒落なフェリー乗り場なのかと思ったら、ただのショッピングモールでした。 なんだ、店があるだけか。 案内板を見てガッカリしながら階段を上ると、なかなか楽しげな雰囲気が漂ってきました。 う〜ん、デートに来るには良さそうだけど、一人じゃちょっと寂しいかも?
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階段の向こうには、ど〜んと大きな桜島が見えました。 手前には、桜島に手を振っているアコウの木がいます。 さらに手前には、懐かしいカラーリングの市バスが停まっていました。 真新しい施設の中では、こういう古めかしいものを見ると、ふっと肩の力が抜けて気が楽になります。 新しいのも嫌いじゃないんですが、新しいものだらけだと、どうしても息が詰まっちゃうんですよね。
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下では、そんなことなどお構いなしに、チビッコ達が元気いっぱいに水遊びをしています。 たまに、子供達がカランカランと鐘を鳴らすので何かと思ったら、ドルフィン幸せの鐘というのがありました。 一、ステージに上がり、目前に広がる雄大な景色をご覧ください。 一、鐘を2回鳴らし、幸せのお願いをします。 一、一礼します。 う〜ん、ちょっと遊び心が足りないかなぁ。
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でも、なんだかんだ言って、こういう場所って、やっぱり楽しいなぁ、と思います。 私には、こういう場所の需要がないのが残念ですが、友達、恋人、夫婦、家族、などなど、休みの日に皆で遊びに行くにはちょうど良い場所なんでしょうね。 いや、一人でも、何となくほのぼのした雰囲気を味わえるので、たまにはぶらりと訪れてみようかな、なんて思いました。 もしかしたら、何か良いことがあるかもしれないしね。
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やっぱり、夏の空は元気が出るなぁ。よし、頑張るぞ!
2007/07/22 18:31 写真話
綺麗なものは、そのままでも綺麗だし、そのままが綺麗なんだと思う。
綺麗なものはどこにでもあるし、いちいち撮っていたらきりがないくらい。 でも、あっと思ったものは、いつの間にか、さっと撮ってたりする。 それが、どんなにありふれていても、大した意味なんてなくても、値札なんかついていなくても、それは、自分にとって、立派に価値のあるものだ。 誰が何と言おうと、誰も何も言ってくれなくても、それはやっぱり、自分にとって、ちゃんと価値がある。
でも、自分にとっての価値なんて、いい加減なものだ。 その瞬間に、これは凄い!と思っても、次の瞬間には、何だこれ?と思う。 明日になれば、また気に入ったり、明後日になれば、また気に入らなかったり。 それでも、くっついたり、離れたりしながら、いつかまた、きっとここに戻ってくることを、自分は知っている。 いつか必ず、それを必要とする時が来ることを、自分は知っている。
そう、自分なんて、そんなもんなんだよな。 あっちへふらり、こっちへふらり、ふらふらしながら、ぶらぶらしながら、漂ってる。 落ち着かないけど、行くところなんてそんなにないから、行ったことのあるところを、ぐるぐると、回ってばかり。 たまに、いつもと違うところに行って、思わぬ発見をしたり、痛い目にあったり。 だから、同じところばっかりだけど、それが、不思議と安心するんだな。
だから、そのままの綺麗が、一番好きなんだな。
2007/07/22 10:33 ゴキブリ
昨日、バイト先で、ちょっとした騒ぎがありました。
私は、学生時代からずっと、温泉の浴槽掃除のバイトを続けているんですが、脱衣場掃除の女の子が、急に上を指さして慌て出したんですよ。 浴槽を掃除しながら見ていると、番台のお婆ちゃんが殺虫剤を持ち出して振りかけていました。 すると、何やら大きい虫が飛び出して、ロッカーの下へと逃げ込んでいきました。 後で話を聞くと、とても大きなゴキブリだったそうです。 あの大きさ、あの飛びっぷりは、間違いなくワモンゴキブリのワンちゃんです。
私の見ていた限りでは、ワンちゃんが女の子に突然襲いかかったというわけじゃなくて、ただ壁にへばりついているワンちゃんを女の子が見つけて、怖くなってお婆ちゃんに助けを求めた結果、お婆ちゃんのゴキジェットで御用になったようです。 女の子の反応も、お婆ちゃんの行動も、どこででも見かけるようなありふれたものですが、ゴキブリ写真を撮るようになった私としては、ちょっと寂しい光景でした。
もちろん、私も以前は同じような行動をしていたので、彼女達の気持ちは良くわかりますし、それを責めるつもりはありません。 ただ、そこに何やら意味深いものを感じるんですよね。 これといった危害を加えるわけでもなく、ただそこにいるというだけで、嫌悪感の対象になって駆除されてしまうゴキブリ。 ああ、憐れなゴキブリ。この嫌悪感は、生まれつきのものなのか、それとも後から植え付けられたものなのか…。
ゴキブリは、生態系の中では分解者という役割を担っています。 洞窟は、コウモリの絶好のすみかとなり、地面にはその糞が蓄積されていきます。 そして、その糞の中では、それを餌とする大量のゴキブリが生息しています。 その後には、ゴキブリの糞を餌にする無数の微生物が待ち構えています。 つまり、ゴキブリは病原菌を媒介する可能性があるわけで、その危険を避けるために、嫌悪することを本能づけられているのかもしれません。
でも、時代は変わり、そこまで不衛生な場所は、一般家庭にはなくなりました。 ただ、分解者としての役割は健在で、台所の生ゴミを虎視眈々と狙っては漁っています。 どれだけお洒落で便利なシステムキッチンでも、最先端のオール電化のIHキッチンでも、ゴキブリは容赦せずにやってきます。 どんなに人間が台所を綺麗にしても、そこに餌がある限り、ゴキブリは自分の使命を全うしようとやって来るのです。
私も、部屋に湧くゴキブリにずっと困っていたんですが、彼らにカメラを向けた瞬間に、その存在がガラリと変わったんです。 それまで、嫌悪するもの、駆除するものだった存在が、観察するための、理解するための存在になったんです。 すると、不思議なことに、それまでの嫌悪感はさっと消えて、まるで友達のような親近感が出てきたんですよ。 今も、キーボードの横では、チャバネゴキブリの幼虫が、触覚の手旗信号で、私に何かを訴えています。
「地球に優しく!環境を守ろう!」という人達は、森の木々や動物達を、まるで可愛いぬいぐるみのように語ります。 まるで、洒落た雑貨屋の小物達のように扱います。 もちろん、そうじゃない人もいますが、そういう人がいることも確かです。 でも、それは偏見です。 偏見は、悪い見方をするだけじゃなくて、都合の良いように、物事を美化するのにも使われるのです。 現実は、偏見などお構いなしに、現実として存在しているのです。
綺麗なものは、誰だって大切にします。問題は、嫌いなものを、どうやって理解するかですね。
2007/07/20 16:13 写真集
TOKOさんのために、錦江湾サマーナイト大花火大会の穴場への行き方を、こっそり教えちゃいますね。
まずは、石橋公園の石橋記念館に行きます。 ここは、元々は祇園之洲公園だったんですが、1993年の大水害で流された石橋が移設されて石橋公園になったんですよ。 石橋の他にも、薩英戦争で大活躍した砲台跡もあったりして、歴史情緒あふれる味わい深い場所になっています。 また、子供達の遊び場所としても人気があって、今日もたくさんのチビッコ達とママさん達、そして幼稚園の子供達が遊びに来ていました。
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さて、その石橋公園の石橋公園の前の道を、駐車場に沿って真っすぐに進んでいきます。 石橋の下の川は作り物で、子供達が遊べるように底が浅くなっています。 ここは、観光名所として力の入った場所なので、隅々まで丁寧に整備されています。 気持ち良いといえば気持ち良いのですが、私としてはやっぱりちょっと綺麗過ぎるかなぁ。 道の突き当たりは三つに別れていて、真ん中のフェンスの間の道を進みます。
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今度は、本物の川沿いの道を歩いていきます。 ここは道幅が狭い上に一本道なので、花火大会当日はかなり混雑します。 穴場とはいえ、早い目に来て場所を取っておくことをお勧めします。 ただ、あまり広い場所ではありませんので、お互いに場所を譲り合って、楽しく花火を楽しみましょう。 私のように、一人で見に行く場合は関係ありませんけどね。 ああ、誰か一緒に見てくれる素敵な人はいないかなぁ。
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突き当たりの角を右に曲がると、どど〜んと見えてきたのは、なんと立ち入り禁止の看板です。 おいおい、こんな立派な施設を造っといて、それはないだろう? ん、よく見ると「防波堤擁壁上」と書いてあります。 つまり、右の堤防の上には乗るなということですね。 さらにその先には、ごみ捨て禁止、火気禁止、施設の破壊禁止、トイレ以外での猥褻行為もとい排泄行為の禁止という注意事項の看板もありました。 皆さん、マナーはちゃんと守りましょうね。
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すぐ右にはトイレがあるので、もしもの時も安心ですね。 ただし、小さいトイレなので、かなりの行列になります。 早めのトイレを心がけましょう。 奥の方は二階建てになっていて、一階では釣り人達が釣り談義に花を咲かせながら釣りをしていました。 ここはスロープもあるし、柵もしっかりしているので、車椅子の人でも安心して花火を見ることができます。 花火の打ち上げ船はすぐそこなので、迫力の花火を楽しむことができますよ。
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今年の開催日は8月18日。今からとても楽しみですね!
2007/07/20 06:46 MT Log Reader
MT Log Reader 0.6.1を公開しました。
今回の変更点は、以下の通りです。
今回は、数字が示す通り、細々とした不具合修正のみの更新です。 嬉しいのは、コメントや掲示板で、使用した感想や不具合報告を頂くようになったことです。 これは、それだけMT Log Readerを気に入ってもらえたということでもあり、作って良かったなぁ、これからも頑張るぞ!という気持ちが湧いてきます。 きっと、ろぐみちゃんや仲間達も喜んでくれていることでしょう。
さて、MT Log Readerの今後ですが、多くの機能がついて内部が複雑になってきたので、一旦この辺で最適化作業をしようかと思っています。 ちょうど、LogReaderがすっきりとまとまったので、そこで得たノウハウをMT Log Readerの方に注ぎ込んでいくことになるでしょう。 また、使用上のノウハウも蓄積されてきたので、細かい部分の操作性も改善できればと考えています。
これからは、ブログのための記事を書きためておくためのLogMasterと、ブログに公開後の記事を読み返すためのMT Log Readerという2枚看板で、皆さんのブログ環境を強力にバックアップしていきたいと考えています。 将来的には、LogMasterの派生バージョンであるCookMasterや、PhotoMasterからブログ公開用に画像処理するためのImageMasterみたいなソフトも作っていきたいですね。
これからのK-Hyodo's Softwareにご期待ください!
2007/07/19 11:32 ソフト開発
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CookMasterを、LogMasterへと路線変更しました。
CookMasterの開発表明をしてから、レシピに限定するか、それとも汎用性を持たせるか、ずっと考えていたんですよ。 でも、先日のぽあんさんのコメントで踏ん切りがつきました。 最初に、汎用性のあるLogMasterを完成させて、そのカスタマイズモデルとして、別にCookMasterあるいはRecipeMasterを作ることにしたのです。 それに合わせて、画面のレイアウトや入力項目を整理してみました。
LogMasterの根底にあるのは、オフライン・ブログという考え方です。 ブログみたいなメモ帳は欲しいけど、ネットで公開されて皆に見られるのは嫌だな。 思いついた時にブログのネタを書きためておきたいけど、メモ帳じゃ使いにくいな。 ブログはウェブログ (Web Log) 、つまりネット上の記録なわけですが、人には他人に見せたくない部分だってあります。 ブログを非公開にしたり下書きにしたりもできますが、やっぱり不安は残ります。
いわゆるメモ帳や日記帳ソフトというのは、すでにたくさんあります。 でも、そのほとんどが、フォルダで分類したり、カレンダーで管理するものばかりなんですよね。 ブログがメモ帳として便利なのは、データをカテゴリーや日付、タグなどで自由に検索できるところです。 日記が長続きしないのは、書くだけで終わってしまうからです。 でも、書いたものを自由に読み返すことができれば、読むために書くということが、きっと楽しくなるはずです。
実は、こうした過去の蓄積の活用というのは、ブログの苦手なところなんですよね。 一応、カテゴリーや日付で絞り込んだり、言葉で検索したりもできますが、それらを組み合わせたり、順番を入れ替えたりといったことはできません。 ブログで重要なのは、最新記事であり、ブログ間の繋がりであって、過去を振り返ることじゃないんですね。 でも、その蓄積されたものが何よりも大切だということは、MT Log Readerが証明してくれています。
何とか、今月中に最初の評価版を公開したいと思っています。お楽しみに!
2007/07/18 15:30 随想録
資格をゲットして、みすぼらしい履歴書に箔をつけるぞ!
というわけで、参考書と過去問、そして願書を手に入れました。 本当は春に受けたかったんですが、思い立った時には願書の受付が終わった直後だったんですよ。 プログラマーとしては基本中の基本の資格だけに、いつかは取っておきたいと思っていたんですよね。 実は、大学院生の頃に、前身となる第二種情報処理技術者試験を受けたことがあったんですが、いい加減な試験勉強しかしなかったために落ちてしまったこともあります。
早いもので、8月には私も33歳になります。 いつまでもソフトウェア作家という夢を追いかけていたいという気持ちはありますが、今後のことを考えると、それなりの身の振り方も考えておかなければなりません。 35歳を過ぎてしまうと、事実上就職の道はほぼ閉ざされてしまうようなので、それまでに資格を取って、自作ソフトの数も増やして、少しでも見栄えのする履歴書にしてやろうというわけです。
もちろん、単なる就職活動の一環としてだけではなくて、内容が内容だけに、この勉強が本来のソフト作りの方にも活かせるわけで、そちらの方も期待しています。 これまで、それなりにあれこれ勉強してきたつもりですが、ちゃんと体系づけて覚えたわけじゃないので、バランスの取れた知識が得られるというのはとても魅力的です。 せっかくの良い機会なので、Javaを本気で習得してみようかな、と考えています。
プログラム言語というと、C++が一般的なわけですが、従来のC言語との兼ね合いなどもあって、その仕様がずいぶん複雑になっているみたいなんですよね。 それに、MicrosoftではC#、AppleではObjective-Cが主流になってるようなので、新しく勉強するにはちょっともったいない気がします。 その点、Javaなら、オブジェクト指向のプログラム言語として洗練されている上に、その利用範囲も広いので、安心して勉強することができます。
これに受かったら、次はソフトウェア開発技術者試験に挑戦したいなぁ。
2007/07/15 11:20 写真集
台風一過だ!久し振りの青空だ!というわけで、久々の撮影に行ってきました。
今年の梅雨は空梅雨かと思いきや、延々と雨が降り続いています。 他所では水不足が叫ばれたりしているそうですが、こちらはあちこちで水害が起きて大変なことになっています。 私が鹿児島に来た年の大水害を思わせる長梅雨に、ちょっと危機感を感じたりもしていました。 そんなこともあってか、青空が実に新鮮に、眩しく見えるんですよ。 もう、目に入る全てが美しく思えてきます。
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大型だと騒がれた今回の台風ですが、うちの近辺では大した被害もなく、傘の遺骨と倒れた植木鉢を見かけるくらい。 木の枝が折れて道がぐちゃぐちゃになったり、ということは全然ありませんでした。 もちろん、台風に油断は禁物ですが、最近のテレビは必要以上に不安を煽り立てていやしないかと、ちょっと疑問に思ったり。 台風をイベントみたいに考えてないかい?
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台風一過で快晴!といっても、雲ひとつない青空というわけにはいかず、所々には湿った雲が漂っていました。 でも、今日はやたらと空を見上げるのが楽しいんですよ。 そして、妙にビルの大きさが目立つんです。 おお、大きいなぁ。 なぜかドキドキしながら、ビルを見上げます。 大きなビルに親近感が湧くのは、長梅雨からの解放感で気持ちが大きくなってるからでしょうか。
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それにしても、青空の青い色って、本当に爽やかですね。 夏の深いギラギラとした青じゃなくて、水気を含んだ穏やかな青ですが、それが長梅雨と台風のイライラを癒してくれます。 そういえば、朝の散歩も久し振りだなぁ。 上を向いて空を眺めていると、いろんな形の雲が、ものすごい勢いで流れていきます。 この調子で、このまま梅雨が明けてくれたら嬉しいんだけどなぁ。
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これで気分すっきり、新しい気持ちで頑張れますね!
2007/07/15 06:58 HomeRecipe
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CookMasterの最新スクリーンショットですよ。
ぱっと見た感じでは、レシピ編集ウインドウにツールバーがついたくらいで、前回とほとんど変化はありません。 でも、ただのハリボテだった前回と違って、今回はちゃんとソフトとして機能しています。 もちろん、実装されていない部分はまだまだ多いんですが、その骨格となる基本の作業の流れは、とりあえず確認できるようになりました。 ここまでくれば、後はあちこち肉付けをしていくだけなので、作業はずっと楽になります。
とはいえ、基本的な構造はMT Log Readerと同じなので、ここまでの作業もずいぶん楽にできました。 内部的には、MT Log Readerよりもすっきりまとまっていて、ずっと見通しが良くなっています。 CookMasterでは、新たにレシピ編集ウインドウが加わったわけですが、この部分の実装もシンプルにできたので、なかなか良い滑り出しです。 最初でつまずいてしまうと、後の作業がどんどん辛くなっていくんですよね。
市場調査ではさっぱりだった料理レシピ管理ソフトですが、制作表明をしてから「料理レシピ ソフト」といったキーワードで検索してやってくる人が何人かいて、やっぱり需要はあったんだと安心しました。 それだけでなく、そうした人達が拍手してくれたり、コメントを残してくれたんですよ。 これは、まさに私が目指しているソフトが望まれているということであり、とても嬉しく思いました。
実は、MT Log Readerを作ってから、私の中で大きな意識改革が起きたんですよ。 これまで、iKeyboardやPhotoMasterでは、考え得る最高のソフトを作ろうというスタイルだったんです。 いわゆる大作主義というやつですね。 でも、一個人でそれをするには、あまりにも負担が大き過ぎるんですよ。 それが、MT Log Readerでは、アイデアが新鮮なうちに、一気にスピードとパワーで作り上げてしまおう、というスタイルに変わったんです。
それができるようになったのは、iKeyboardやPhotoMasterで苦労してきたことや、開発ソフトであるREALbasicの機能アップによるところも大きいわけですが、機能の豊富さよりも良質なアイデアに価値を置くようになった点は見逃せません。 元々、私がソフトウェア作家を目指そうと決意したのは、自分のアイデアを形にしたいという想いがあったからです。 ところが、大作主義のせいで、そのアイデアが封じ込められていたんですね。
正直なところ、私のプログラマーとしての能力なんて、全然大したことないんですよ。 これまで、まともに使ってきた言語は、X1turboZのHuBASICとREALbasicくらいだし、C言語は軽く触れただけで、C++やJavaなんてさっぱりです。 いわゆるコンピュータ・アルゴリズムも苦手で、クイックソートなんて頭が痛くなっちゃいます。 この間、文字コードの変換処理を自前で作った時も、自分の頭の悪さを呪ったほどです。
でも、どんなソフトが欲しいかというアイデアなら、誰にも負けない自信があります。 別に、あっと驚く新機能なんて、実はそんなに必要とされてないんですよね。 それよりも、特別なことなんてしなくていいから、もっと普通に使える便利なソフトが欲しいだけなんですよ。 そして、そういうソフト作りこそが、私の最も得意とする分野なんですよね。 MT Log Readerは、それを思い出させてくれたソフトなんです。
そういうわけで、CookMasterのアイデアに期待してくださいね!