安くて手軽で美味しい鳥はむだよ

うどん大会の最後に開けてしまった禁断の鍋の中身は、一体なんだったのでしょうか。

答は、caiseiさんから教えてもらった鳥はむです。 最後の仕上げの途中だったので躊躇してたんですが、思い切って食べてみて大正解でした。 ドラゴンさんと二人で、思わず「うわぁ!」と声を上げてしまうくらい美味しかったです。 これまで作ってきた肉料理の中で最高の味ですね、これは。 あんまりにも美味しかったので、写真を撮る間もなく全部平らげてしまったほどです。

幸い、鳥はむ第二弾が一日遅れでできあがったので、やっと記念撮影。 鳥はむの詳細については、鳥はむの館に詳しいので、そちらを見てくださいね。 新しい料理なのかと思ったら、もう6年前のものでした。 はなまるマーケットでも紹介されたそうなので、もしかしたら知ってる人もいるかもしれません。 安い材料で、手間もかからず、めちゃくちゃ美味しい鳥はむは、きっと皆さんも喜んでくれることでしょう。

用意するものは、鳥の胸肉二切れ(約500g)、砂糖10g、粗塩30g、黒胡椒少々、そしてビニール袋と凧糸です。 まず、ボールに胸肉を入れて、砂糖をしっかりと揉み込みます。 次に粗塩を入れて同じようにしっかりと揉み込みます。 胸肉がジャリジャリするくらいでOKです。 それが終わったら、ビニール袋に入れて、冷蔵庫で二日間寝かせます。 ビニール袋は、ファスナー付きのものを使い、中の空気を抜いておくと良いでしょう。

二日後、冷蔵庫から取り出したら、軽く水洗いした後にボールに移し、水1リットルと塩15gを入れ、一時間塩抜きをします。 塩抜きが終わったら、凧糸でぐるぐる巻きにして成形しましょう。 次に、鍋に1リットルの水を入れて火にかけます。 沸騰してから成形した胸肉を投入して、一煮立ちしたら火を止めます。 そして、そのまま6時間待てば、鳥はむの完成です。 できあがるまでに時間がかかりますが、ひとつひとつの手間はかからないので、とても簡単に作ることができます。

鍋に残った水は、そのままスープとして使うことができます。 肉を茹でる時に、あらかじめ玉葱などの具を入れておくと、一層美味しく作ることができます。 1回目の時は、そのまま水で作ったんですが、2回目の時は、玉葱と椎茸を入れて茹でてみました。 残りのスープには、モヤシとキャベツ、そして溶き卵を入れて、醤油を少したらしてみました。 後は、ご飯を炊くだけで、もう立派な晩ご飯の完成です。

ただ、今日の鳥はむは、わずかに塩気が少なかったようです。 塩加減は、塩抜きの時間で調節すると良いようです。 また、粗塩の代わりに岩塩を使ったり、黒胡椒の他にもセージなどのハーブ類を入れると、さらに美味しくなるようです。 現在仕込み中の第三弾と第四弾には、それぞれバジルと柚子胡椒が入れてあります。 う〜ん、明後日が楽しみです。 皆さんも、いろいろアレンジを考えてみてくださいね。

caiseiさん、素晴らしい料理を教えてくれて、どうもありがとうございました!

足踏みうどん上達したよ

今日もまた、足踏みうどんを作ってみました。

前回はあまりに行き当たりばったりだったので、今回は気合いを入れて、きっちりと分量を量っていきます。 まずは、小麦粉200g、次に、水を90cc。そして、塩を10g。 それをビニール袋に入れて混ぜ合わせると…またもやお好み焼き状態に。 いや、前よりはマシですが、まるでナウシカの原作に出てくる粘菌のようにベッタリと貼り付いています。 ああ、また失敗だ!しかも、ビニール袋にへばりついて、もはや救出不可能です。

料理をしていて最も悔しいのは、自分の不手際で食材を駄目にしてしまうことです。 ああ、小麦粉よ、ごめんよ。 自分の不甲斐なさに涙を噛み締めながら、今度こそはと再び挑戦します。 もしかしたら、直接ビニール袋に入れたのがいけないのかもしれない。 そこで、ボールに小麦粉を入れ、その上に少しずつ水を入れるようにしました。 すると、さっきの失敗が嘘みたいに生地が固まっていくではありませんか。

料理って、手順も大切なんだな。 そう思いながら、小麦粉をこねていきます。 これまでのようなペースト状ではなく、ちゃんと弾力のある生地になっています。 でも、ちょっと固いかも。いや、固過ぎる! こねていくごとに固くなって、最後はカチカチのパサパサになってひび割れてしまいました。 くそ、また食材を駄目にしてしまった。 俺って、うどん作りの才能ないのかな。 もう、うどん作りはやめた方がいいのかも。

いや、ここでやめたら、失敗した小麦粉に申し訳が立たない。 次で、本当の最後にしよう。 今度は慎重に慎重を期して、秤の上に計量カップを置いて、分量を量っていきます。 小麦粉、200g。水、90cc…70g?なんと!計量カップの目盛りがデタラメです。 100円ショップで買ったやつだしなぁ。 さっき生地がカチカチに固くなってしまったのは、この誤差が原因だったようです。

きっちり分量も量って、手順もしっかりと踏んだら、これまでの失敗が嘘のように、綺麗なうどんができあがりました。 あんまり嬉しかったので、750gも作ってしまいました。 それを200gずつに袋に入れて記念撮影。 一人じゃ食べ切れないので、ドラゴンさんを呼んで足踏みうどん大会を開くことにしました。 めんつゆがメチャクチャうまいっすね〜。 たくさんあるからじゃんじゃん食べてね〜。 ふ〜、お腹いっぱい♪

ところが、そろそろお開きという時に、私は我慢できずに禁断の鍋のフタを開けてしまったのでした。(続く)

夏だ!熱い!熱過ぎるぜ!

いやっほ〜!夏の空だ!夏の太陽だぜ!

雨がやんだと思ったら、もうすっかり夏の空です。 暑い!これは暑い!窓全開の部屋の中は35度に達しています。 いや、暑いだけじゃない。心が、体が熱い! 夏を目の前にして、体中が熱く煮えたぎっています。 うお〜、夏だ〜!全身で夏を感じるぞ〜! 急いで布団を干して、シーツを洗って、洗濯物を干したら、タンクトップに短パンという姿で外に飛び出します。 おお、世界が眩しい!

あち〜、あちいよ〜。でも、ものすごく気持ちいい! 夏生まれだけに、体が夏に馴染むようです。 じりじりと肌を焦がす夏の日差し。アスファルトの照り返し。 流れ落ちる塩っ辛い汗に、汗に染みる目。 からっとした草の匂いと、焼けるような喉の渇き。 あらゆるエネルギーが、全身を通して急速充電されていきます。 おお〜、体中にエネルギーが満ちあふれてくるぜ!夏って最高!

青い空、白い雲、緑の葉。 強い日差しと、からっとした空気と、爽やかなそよ風。 これだけあれば、もう後は何もいらないや。 ああ、生きてるって素晴らしい! それくらい、最高に気持ちの良い夏の日です。 それでも、裏山を登り切った頃には、さすがにちょっとバテ気味になってしまいました。 ああ、アイス食いてぇ〜。 というわけで、スーパーに入ります。 入口では、お婆さんが腰を下ろしながら暑そうに汗を拭いていました。

アイスモナカとみりんと料理酒を買って外に出ようとすると、さっきのお婆さんがぐったりとのびていました。 ん、これって熱中症? 近くの奥さんに聞くと、すでに店員さんを呼びに行っているということでした。 何をして良いかわからずにあたふたしていると、店員さんがやってきてくれました。 その頃には、お婆さんも少し具合が良くなったようで、口調もはっきりとしていました。

結局、店員さんが車で自宅まで送ることで収まったわけですが、これから先、また熱中症の現場に出くわすかもしれません。 その時にまたオロオロしなくて済むように、ちょっと熱中症について勉強してみました。 まずは、すぐに119番に通報して、指示を仰ぎましょう。 応急処置としては、安静した状態で、体を冷やすこと。 そして、意識がはっきりしている場合は、水分補給を行うこと。だそうです。

これからどんどん暑くなりますが、皆さんも熱中症にはくれぐれも気をつけてくださいね。

足踏みうどんで、うどん天国♪

ko・koさんのコメントがきっかけで、足踏みうどん作っちゃいました。

普通なら手打ちうどんなんですが、ビニール袋に材料を入れて足で踏めば、手軽に本格的なうどんが作れちゃうんです。 ずいぶん前に、九州のローカルテレビ番組のDoumoで、これまたローカルタレントの山本華世が、足踏みうどんを作っていたのを見たことがあるんですが、何だか大変そうだったので試したことがなかったんですよね。 でも、今なら美味しいめんつゆがあるので、多少の苦労は勢いで乗り越えられそうです。

とりあえず、ビニール袋に小麦粉500g、水も同量の500cc入れます。 そして、ビニールの口を閉めてもみもみするわけなんですが…、あれ、何か変だぞ。ドロドロしてる…。 しまった!これはお好み焼きの分量だった。 うどんの場合は、水を半分よりちょっと少なめだったっけ。 うわ〜ん、失敗しちゃったよ〜。 嘆いても仕方がないので、中身をボールに移して小麦粉を足していきます。

う〜ん、小麦粉をちょっと入れ過ぎたかな。 で、ちょっと水を足したら、やっぱりちょっと水っぽいかも。 そんなことを繰り返していくうちに、どんどん分量が増えていきます。 ああ〜、もう駄目だ〜!大失敗だ〜! 半分泣きそうになりながら、小麦粉をこねていきます。 あ、塩もちょっと入れないと。 そうして何とかそれっぽい固さになったので、再びビニール袋に移します。 あ〜あ、ビニール袋が二枚になっちゃったよ。

気を取り直して、ビニール袋を踏み踏みしていきます。 最初は食べ物を踏むということに抵抗があったんですが、踏む時の感触が気持ち良くて、次第に熱中していきます。 すると、何を勘違いしたのか、ミーちゃんが近づいてスリスリしだしました。ええい、邪魔だ〜!でも可愛い♪ ただ、ちょっとビニール袋が小さ過ぎるようなので、大きなゴミ袋に移し替えます。 おお、これは踏みやすいぞ。

調子に乗って踏みまくっていると、ぶちゅっと中身がはみ出しちゃいました。あちゃ〜、やっちゃった。 どうやら、ビニール袋に空気を入れ過ぎると、空気が逃げ場を失って破裂してしまうようです。 新しいビニール袋を用意して、空気をしっかり抜いて口を縛ると、今度はビニール袋がまとわりついて、やっぱり踏みにくいんです。 わずかに空気を入れてやるのが一番良いようです。

中身が均一になってきたら、冷蔵庫に入れて一晩寝かせておきます。 その横で、うどんの夢を見ながら一晩寝たら、朝の踏み踏み体操の始まりです。 本当は、二時間おきくらいにすると良いらしいんですが、まあ、そこまでこだわることもないでしょう。 前の晩、朝、昼、夜、と4回踏んだら、いよいようどん作りの主役、麺棒の登場ですよ。

まずは、机の上にゴミ袋を敷いて、小麦粉を軽くまいておきます。 その上に生地を乗せたら、麺棒で伸ばしていくわけですが、今回は生地の量が1kgを超えてしまったので、4等分して伸ばしていきます。 実は、何年か前に、手打ちうどんにハマっていたことがあったんですが、その時の即席生地とは明らかに腰の強さが違います。 おお、これは期待できそうだぞ。 十分な大きさになったら、くっつかないように小麦粉をまぶしながら折り畳んで、包丁を入れていきます。

切り終わったうどんは、一食分ずつビニール袋に入れて冷凍しておきます。 結局、できあがったのは8食分。いひひ、これで当分はうどんに困らないぞ。 早速、そのうちの一食を茹でていきます。 茹で時間は、とりあえず10分。 わくわくしながら、茹で上がるのを待ちます。 あはは、やっぱりうどんが太くなっちゃった。 でも、これまで作ってきた中で、一番うどんらしい形をしています。

茹で上がったうどんは、昨日と同じぶっかけうどんにしていただきました。 さてさて、気になるお味の方は…。おお、腰が強い!いや、固い! うどんが太かったので、茹で時間が足りなかったようです。 この太さなら、15分茹でても良さそうだな。 手間はかかるけど、やっぱり自分で作ったうどんは美味しいな。 大変だったけど、やっぱり作って良かったな。 明日はもっと上手にできるかな?

皆さんも、ぜひ足踏みうどんに挑戦してみてくださいね!

ぶっかけうどんで、めんつゆ天国♪

昨日作っためんつゆで、今度はぶっかけうどんを作ってみました。

ざるそばも美味しかったんですが、やっぱり市販の蕎麦は蕎麦の風味が足りない、というか全然ない。 というわけで、今回はうどんにしてみました。 うどんの場合は、原料の小麦粉は癖がないし、うどんマシーンの性能もレベルが高いようで、安い乾麺でもそれなりにうどんを味わうことができます。 ちなみに、今日のうどんは、500gで188円なり。 小麦粉で自分で手打ちにすれば、その半額で作れるんだけどなぁ。

ただのざるうどんじゃ栄養が足りない! そこで、今日は具だくさんのぶっかけうどんにすることにしました。 具は何にしようかなぁ。 この間買ったもやしが残ってたっけ。 卵もあるし、月見にできるな。 あ、キャベツが一玉100円だ。 やっぱり刻み海苔も欲しいな〜。 というわけで、今日の具は、もやし、卵、キャベツ、刻み海苔に決定しました。 まあ、これだけあれば十分でしょう。

作り方は簡単。 鍋にたっぷりお湯を沸かして、もやしをさっと茹でて取り出し、刻んだキャベツをさっと茹でて取り出し、うどんを茹でたらザルに上げ、冷たい水でしっかりもみ洗いします。 お皿の上にうどんを盛り、もやしとキャベツを盛り、真ん中に穴を開けてから卵を落とします。 めんつゆをたっぷりとかけてから刻み海苔を散らして、わさびと生姜を添えたらできあがりです。 う〜ん、美味しそう。

いやいや、ホントにうまい。ちゅるちゅるちゅる〜。 シャキシャキ、とろ〜り、ピリッと爽やか〜。 口の中で、いろんな味が弾け飛びます。 そして、出汁の効いためんつゆが、それらを柔らかく包み込んでいきます。 う〜ん、やっぱり具だくさんは賑やかでいいなぁ。 今日の晩ご飯は、卵の代わりに納豆で作ってみようかな。 山芋をすり下ろして、とろろうどんにするのもいいなぁ。

これからしばらくは、めんつゆ天国が続きそうです。

PhotoMasterを再定義する

これは、PhotoMasterを公開する前の、最初の試作品のスクリーンショットです。

ビルドした日付は2003年11月7日となっています。 PhotoMasterの制作を思いついたのは、2003年9月、iKeyboard 評価版6の公開を終えた後のことです。 ちょうど、PowerShot A60を手に入れたばかりで、有頂天になっていた頃です。 ついに、憧れの絞り優先AEが使えるんだ。 使い方はさっぱりわかんないけど、マニュアル露出だってできるんだぞ。 そこで、このカメラを使いこなすために、図書館通いが始まったのです。

カメラの仕組みや露出の意味がわかるようになってくると、自分の撮った写真の明るさを調べたくなってきました。 でも、当時使っていたFinePix Viewerには、そんな機能はついていませんでした。 他のソフトも調べてみましたが、そんな機能を持ったものはどこにもありませんでした。 よし、ないなら自分で作ってしまおう。 こうして、自分自身の露出の勉強のために、PhotoMasterの開発が始まりました。

もちろん、せっかく作るんなら、自分の使いやすいソフトにしたい。 そして真っ先に思いついたのが、写真ファイルに埋め込まれた撮影情報を有効活用することです。 撮影が楽しくなれば、当然撮影枚数もぐっと増えてきます。 それをいちいち手作業で整理していては、せっかくの撮影意欲が削がれてしまうというものです。 そこで、できる限り手間をかけずに写真を整理しよう、ということになりました。

撮影枚数が増えるということは、似たような写真が増えるということでもあります。 そこで、私は考えました。 失敗したものは、じゃんじゃん捨ててしまおう。 だって、もっと上手に撮ればいいだけですからね。 せっかくデジタルなんだから、もっとじゃんじゃん撮って、良いものだけを残せばいいんだ。 失敗写真を残すよりも、撮影情報を見比べながら次にどう撮るかを考える方が、ずっと大切なことなんだ。

こうして、PhotoMasterは生まれました。 露出補正の使い方すらも知らなかった私が、マニュアル露出を思いのままに操作できるようになったのは、PhotoMasterのおかげです。 PhotoMasterに大きな可能性を感じた私は、iKeyboardの開発を中断して、先にPhotoMasterの正式版を作ることを決意したのでした。 そして、この決断が間違っていなかったことは、ベクターの2004年ベストオンラインソフトに選ばれたことで証明されました。

現在、PhotoMasterはVersion 2へと進化して、さらに強力なソフトになっています。 でも、正直なところ、ここにきて進むべき道を見失っています。 もちろん、こうした方がいいんじゃないかという案はたくさんあります。 でも、それは本当にPhotoMasterに必要なものなのだろうかと考えると、どうしても躊躇してしまうんですよね。 これ以上機能を増やすよりも、無駄な機能を省いてシェイプアップした方がいいんじゃないかなぁ。

必要最小限の試作品を立ち上げてみて、そんなことを考えました。

手作りめんつゆでざるそばだよ

今日は、本格的なめんつゆを作ってみました。

実はこれまでにも、何回かめんつゆを作ったことがあったんですが、美味しくできたことがなかったんですよ。 ちゃんと作り方を調べずに適当に作ってたので、まあ当然といえば当然なんですけどね。 でも、市販のものに負けないだけのめんつゆを作ってみたい、という気持ちはずっと持ってたんです。 そうだ、今の私には干し椎茸があるじゃないか。 そういうわけで、本格めんつゆ作りが始まりました。

ネットで情報を調べてみると、材料も分量もバラバラで、どうも良くわからないんです。 とりあえず、醤油とみりんで本返しを作り、それを出汁で薄めれば良いらしいということはわかりました。 まあ、それだけわかれば何とかなるだろう、というわけで、適当に作り始めます。 でも、今回はステップアップということで、ちょっとだけ出汁の取り方に手間をかけることにしました。

まずは、干し椎茸20gを水で戻し、その間に水1,000ccと昆布30gを鍋に入れ、火にかけます。 お湯が沸騰してきたら昆布を取り出して、代わりに鰹節40gを入れます。 さらに、水で戻した椎茸を入れて、10分ほど煮ます。 キッチンペーパーでこしながら出汁を容器に移したら、今度は鍋にみりん100ccを入れて火にかけます。 沸騰したら醤油100ccを加え、さらに先程の出汁を加えればできあがりです。

たっぷりのお湯で茹でたそばは、すぐに水につけてぬめりをとります。 しっかりと水気を切ったら、お皿に移して早速いただきます。 もう出汁を取ってる最中から、あまりの匂いの良さに、頭クラクラ涎ダラダラ状態だったので、写真撮影するのももどかしく、急いでそばに喰らいつきます。 うわ、何だこの旨さは!あまりのめんつゆの旨さにぶったまげます。 こ、このめんつゆを、俺一人で作ったというのか?

あまりに美味しかったので、我を忘れてそばをかき込みます。 うう、めんつゆの味にそばが負けてる。もっといいのを買っとけば良かった。 ああ、そばが邪魔だ。ごくごくごくぅ〜。 めんつゆが薄まったのをいいことに、そのままめんつゆを飲み干してしまいました。 今の俺なら、めんつゆだけで生きていけるぜ。 それくらい、今日のめんつゆは大成功でした。 う〜ん、満足満足。

本返しを作る時に、出汁を取るのに使った椎茸を一緒に煮込んでみました。 すでに残り少なくなってますが、こちらも最高に美味しかったですよ。

嬉し恥ずかし

陰に隠れて、こっそりあなたを見ています。

日本人だと思う時

あ、俺やっぱり日本人だわ、と思う時があります。

ちょうどこの写真を撮ったとき、私は自分の中に日本人を感じました。 なんや、ただの民家やないの。いや、そうなんですけど、この何の変哲もない民家に、猛烈な日本を感じるんですよね。 日本ちゅうたら、お寺さんとか、神社とか、もっと古風なものがええんとちゃうか。 まあ、確かにそれも日本の代表格なんですけど、ぶっちゃけた話、それは過去の日本の名残でしかないんですよね。

もっと身近な、自分の身体の中に染み込んでるような、日本人臭さ。 他所の国の人が嗅いだらオ〜ノ〜とか言いながら鼻をつまむくらいの、強烈な現代日本人の体臭みたいなのが、この写真の中にはあるような気がするんですよ。 たとえば、後の窓から縮れ髪の太ったおばちゃんが顔を出しても違和感はありませんが、彫りの深い青い目の白人さんがウインクしてたとしたら、猛烈に浮いてしまうことでしょう。

でも、良く見ると、日本らしいモノって、腐りかけのすだれくらいしかないんですよね。 後は、アルミサッシと雨戸の収納、薄汚れた吹き付けの壁、コンクリート塀とブロック穴の花壇だけ。 そのどれもが、昭和後期を象徴するものばかり。 でも、それは私自身が幼少時代を過ごした時代なんですよね。 日本という長い歴史の中では、ほんのつい最近のことかもしれませんが、私にとっては紛れもない日本の姿なんです。

ということは、今の若い人達は、プラモデルみたいなマンションを見て、日本人だなぁなんて思うんでしょうか。 ツーバイフォーじゃ、柱に身長を刻むこともできないしな〜。 でも、今の子供達は、今のやり方で、日本人の思い出を作っているんでしょうね。 おふくろの味噌汁の味が、ママのハンバーグの味になって、今は何の味になってるのかな? まさかコンビニ弁当じゃないでしょうね。

日本も、少しずつ歳を取りながら生きているんですよね。

初心者エムブレム

俺は初心者だぜ!カッコイイだろ?

二人の気持ち

二人は黙ったまま、静かに外を眺めていた。

混沌の中の宝探し

今日は、久しぶりに写真を撮ってきましたよ。

天気は曇り空。でも、雨が降りそうな気配はありません。 まだ梅雨らしい写真を撮ってなかったので、雨上がりだったら嬉しかったんですが、そう贅沢も言えませんね。 とりあえず、近所をブラブラと歩きます。 ここしばらく写真を撮ってなかったので、何となく勘が鈍っています。 写真って何を撮ればいいんだっけ? まあ、無理に撮ることもないし、適当に散歩でもしとこうかな。

あ、そういえば、このゆるゆるとした感覚は、ずいぶん久しぶりだなぁ。 どうも今年に入ってからは、写真を撮るのに肩に力が入っていたので、これは良い感じです。 あんまり人工物は撮りたくないな〜、というわけで、学生寮の坂を上っていきます。 寮の近辺は、雑草が盛大に生えているので、植物を撮りたい時にはちょうど良いんですよね。 車の通りも少ないので、安心して撮影できます。

こうした雑草の生い茂っている場所というのは、ちょっとした原生林みたいになってるんですよね。 たくさんの植物が覆い被さるように生えていて、まるで領地を競い合っているかのようです。 でも、不思議と刺々しい雰囲気はなくて、調和のとれた穏やかな空気が漂っています。 混沌とした世界の中の調和。うん、いいな。 そう思った瞬間に、撮りたいものの姿が、目の前にキラキラと輝いて見えてきました。

普通に歩いていると、混沌とし過ぎていて、気づかれないままに見過ごされてしまう世界。 でも、ちょっと注意して目を向けるだけで、急に生き生きと活気づいてくる世界。 ただ、こういうのは、ひっそりと隠れているから、魅力的に見えるのかもしれません。 いや、本人達は堂々と姿を現してるわけですから、混沌とした中にかき消されるように存在しているのが、魅力になっているのでしょう。

整然と配置された無駄のない美しさもいいけど、私はやっぱり混沌とした中の美しさの方が好きだなぁ。 賑やかで、元気良くて、辛そうで、切なそうで、そういうとらえどころのないところが、なんとも魅惑的です。 そうしようと思ってしてるんじゃなくて、いつの間にかそうなってる感じ。 それでいて、ひとつひとつが実に様になってる。 そういう飾らないところが、何にも増して魅力的なんですよね。

写真を撮るのって、そういう宝探しのような楽しみがあるんですよね。

2006年コメント最多賞発表!

MT Log Readerのコメント解析機能を使って、2006年のコメント回数を集計してみました。

1位miyu さん223回
2位みえこっち。 さん179回
3位Achoooo ! さん110回
4位おいちゃん さん67回
5位圭 さん60回
6位ドラゴン さん58回
7位水無月 さん57回
にゃほにゃほ さん
9位やなせ さん42回
10位Mirai★ さん41回

2006年は、miyuさんがダントツのトップ。 2位のみえこっち。さんとAchoooo ! さんが、4位以下を大きく引き離して見事入賞しています。 2005年と違って、2006年はお馴染みの人達がランクインしていてますね。 ちなみに、月平均コメント数を計算してみると、2005年は70回、2006年は210回となっていて、何と3倍も増えています。 最初の頃の堅苦しさが抜けてきて、ブログの楽しさに夢中になっていた時期でしたね。

皆さん、たくさんのコメントをどうもありがとうございました! 2006年上半期のコメントランキングは、7月1日に発表するので、お楽しみに!

ボクの名付け親になってよ!

どなたか、このキャラクターに可愛い名前をつけてあげてくれませんか?

今回のMT Log Reader 0.5.0で、ついにオリジナルアイコンを作成したわけなんですが、これが意外にも良くできちゃったんです。 高価なイラスト用のソフトなんて持ってないので、基本図形だけを使ってちょいちょいと作っただけなんですが、その可愛らしさに自分で惚れ込んじゃったわけですよ。 そこで、せっかくだから、このアイコンをイメージキャラクターにすることにしました。

でも、MT Log Readerというソフト名からもわかるように、私が名前をつけてしまうと、どうしても堅苦しくなっちゃうんですよね。 ブログのログを見るソフトだから「ろぐみちゃん」かなぁ。 周りの三人集は「ブロガーズ」でいいかな。 いやいや、もっと良い名前がありそうな気がするぞ。 そうだ、せっかくブログをやってるんだから、ブログで公募すればいいじゃないか。

参考までに、アイコンデザインの説明をしときますね。 まず、真ん中の黄色いのは、自分自身です。 ブログはやっぱり自分が中心だし、自分のブログの中では自分の存在が一番大きいですからね。 でも、ブログが面白いのは、自分一人じゃなくて、自分とは違ういろんな人達と結びついているからなんですよね。 周りの三人は、パソコンの画面を通して知り合った仲間達なので、それぞれモニタの三原色である赤、緑、青の色がついてます。

それぞれ色が違うのは、自分とは違った個性を持っていることの表れでもあります。 そして、ブログを通してであった仲間達は、まるで分子構造のように強く結びついています。 三という数字は、三脚のように最も安定した数字なんですね。 良く見ると、三人集の目は真ん中の自分の方に向いていて、自分はこれを見ている新しい仲間に向けられています。 そして、皆が笑顔でブログを楽しみながら、新しく仲間に入るように誘っています。

このように、このアイコンには、私のブログに対する想いが詰まっています。 もし、素晴らしい名前をつけてくれたなら、MT Log Readerというソフト名も、その名前に変えても良いと考えています。 いくつか候補が集まったら、ブログパーツの投票機能を使うのも良さそうですね。 見事、名前が採用された方には、鹿児島銘菓のかるかんをプレゼントします。 なお、締め切りは2007年6月30日(土)までとさせていただきます。

皆さんからの、たくさんの応募をお待ちしています。m(_ _)m

MT Log Reader 0.5.0 公開

MT Log Reader Web Page

お待たせしました。MT Log Reader 0.5.0を公開します。

今回の変更点は以下の通りです。

  • オリジナルアイコンを作成
  • EUC-JP以外のテキストエンコーディングに対応
  • メニューバーの項目を修正
  • ウインドウのタイトルバーにブログ名を表示するように修正
  • ステータスバーの表示内容を修正
  • 検索語句をマウスクリックした時の動作を修正
  • コメント解析機能を追加
  • パネルの状態を保存するように修正
  • アバウト表示を一新
  • フリーウェアからドネーションウェアに変更

今回の目玉は、何と言ってもコメント解析機能です。 右側のパネルに「コメント解析」タブが加わり、コメントをくれた人の名前とコメント回数が表示されるようになっています。 最初の状態では、コメントをくれた順番で並んでいるので、「回数」ヘッダをクリックすると、回数で並び替えをすることができます。 名前を選択して「検索」ボタンを押すと、その人がコメントしてくれた記事だけを表示することもできます。

コメント解析は、カテゴリーや日付で絞り込むことができるので、先日やったように、カテゴリー別や年ごとのコメントランキングを見ることもができます。 コメント解析の上位10人を選択してコピーすれば、ブログの記事にするのも簡単です。 コメントランキングはかなり評判が良かったので、ぜひ皆さん、MT Log Readerを有効活用して、ブログを活性化させてくださいね。

先日、industar-22さんから、文字コードを変換すればgooブログのバックアップファイルも表示可能という報告をいただいたので、EUC-JP以外の文字コードにも対応させました。 また、ケロさんによると、マイプレスのブログはFC2形式でバックアップできるそうなので、FC2以外のブログサービスを利用されている方も、ぜひ使って欲しいと思います。 今後は、他のブログサービスへのサポートも強化していきたいですね。

今回のバージョンから、フリーウェアからドネーションウェアとなりました。 ドネーションウェアというのは、無料で使えるけど、気に入ったら寄付をお願いします、というソフトのことです。 寄付なので、するかどうかはあなた次第。 寄付金の金額も自由に決めてもらって構わないんですが、一口1,000円を目安にしていただければと思います。 もちろん、それ以上の価値があると思った方は、ぜひそれに見合った金額をお願いします。

これからも、MT Log Readerをよろしくお願いします。

iMacのHDDを交換したよ

今日は、まとまったお金が手に入ったので、愛機iMacを強化することにしました。

まずは、ネット通販でメモリを購入。 今は1GBのメモリを積んでいるんですが、良く使うソフトを起動したままで切り替えて使っていると、すごくモタモタしてたんですよね。 このところのメモリの値下がりには注意していたんですが、1GB PC2-5300 DDR2 200pinが税込み4,480円なんて安過ぎです。 1GBを2枚買って、送料無料で8,960円。 到着は22日ということで、今からとても楽しみです。

メモリをネット注文した後は、本日のメインイベント、HDDの購入と交換です。 iMacのHDDは250GBなんですが、空きがもう20GBを切ってたんですよね。 500GBのHDDとHDDケースをセットで買うと、ネット通販だと約18,000円、近所のショップだと約19,500円。 その差額は1,500円。 まあ、この程度の差額なら、待ち時間を考えれば許せる範囲かな。 というわけで、近所のショップで即購入と相成りました。

ただ、iMacはHDDの交換を前提に作られていないので、メモリの交換のように簡単にはいかないんですよね。 そこで、Mac24の記事を参考にしながら作業を行いました。 記事では24インチiMacを使ってますが、私のは20インチiMacです。 でも、同じ時期の機種だし、開けてしまえば何とかなるでしょう。 もちろん、保証は効かなくなってしまうので、作業は自己責任となります。

早速、底辺のネジを外し、外のカバーを外すと、いきなり記事と食い違っています。 液晶パネルの周りは、電磁波防止用?のフィルムで覆われているではありませんか。 フィルムを注意深くはがしていくと、左右2つずつのネジ穴が見えてきます。 ネジ穴の数も違ってますね。 iSightやバックライトのコネクタを外し、記事に記載のない無線LANのアンテナっぽいコネクタも外していきます。

そして、最後にネジで固定されたビデオケーブルを外そうとすると、ん、ネジが小さい! これまでは、T8のトルクスドライバーでいけたんですが、このネジはさらに径が小さいトルクスネジみたいです。 まあ、これは無理に外さなくてもなんとかなるので、そのままにして液晶パネルを取り外します。 取り外した液晶パネルは、アームの部分に挟み込むように立てかけておくと、倒れることもなくて安心です。

HDDの取り付け方も微妙に違ってましたが、大きな違いはありませんでした。 温度センサーの取り外しと取り付けが少々やっかいでしたが、後は普通のHDD交換と一緒です。 取り付けネジにゴムがついていて、そこで振動を吸収しているようです。さすが! 液晶パネルを戻す時、ネジがすぐに外れてしまうのには困りましたが、何とか無事に取り付け完了。 フィルムは面倒なので適当にくっつけておきました。ま、見えないとこだしね。

分解し終わった後に電源を入れる瞬間が、もっとも緊張する時です。 電源ランプが点灯して起動音がなると、ほっと一安心。 でも、HDDがちゃんと認識しているかどうかはまだわかりません。 インストールDVDを挿入して、ディスクユーティリティを開きます。 やった、認識されてる!でも、どうも動作が変です。 項目を選択しても、画面が変化しません。 ウインドウを動かすと、画面が再描写されます。 不安を抱きつつ、何とかHDDの初期化を終えます。

システムのインストールは、通常通りに行えました。 でも、DVDが2枚もあるので、結構時間がかかります。 HDDはちゃんと速度がでてるんだろうか? 少しずつ不安がつのっていきます。 その間に、取り出したHDDを外付けケースに入れて、iMacにUSBで繋げます。 インストールが終わり、今度はデータの復旧を行います。 今のMacは、標準で環境移行ユーティリティがついているので楽チンですね。

ただ、USB 2.0経由で200GB超のデータをコピーするのは、非常に時間がかかります。 結局5時間くらいかかったでしょうか。 だとすると、転送速度は10MB/sちょっとということになります。 iMacがeSATAに対応してくれれば嬉しいんだけどな。 もし、基盤にsATAの空きコネクタがあれば、何とかして外に引っ張り出したいと思ってたんですが、とてもそんな余裕はありませんでした。

そんなわけで、無事にiMacのHDDの交換が終わりました。動作も快調!やって良かった!

2005年コメント最多賞発表!

開発中のMT Log Readerのコメント解析機能を使って、2005年のコメント回数を集計してみました。

1位和泉 さん28回
2位リットママ さん20回
3位pokopen さん12回
4位おいちゃん さん11回
5位EXCLUSIVE さん8回
6位coo さん7回
銭猫 さん
project man さん
9位ニャゴ さん6回
那託 さん
テツ さん
みえこっち さん

今も交流が続いている人、疎遠になってしまった人、ブログを閉じてしまった人、いろんな人達がいて、感慨深いものがあります。 ブログを始めたのが2005年8月からですから、もう2年前になるんですね。 この2年間で、いろんなことが起きて、たくさんの出会いと別れがありました。 過去の出来事や交流はもう戻ってきませんが、そこからたくさんのことを学びました。 そうしたことが、こうして記録に残っているというのは、やっぱり嬉しいものです。

ランクインした人も、そうでない人も、これからもよろしくお願いします!

祝!FC2公認!

MT Log Readerが、FC2ブログの管理者ページからリンクされました。

実は、私の方からFC2にお願いメールを出したからなんですが、それでもやっぱり嬉しいですね! 細かいことを言えば、MT Log Readerはテキストエディタじゃないし、Mac版もあるわけですが、それでもこうして目につくところにリンクしてもらえるというのは、やはり嬉しいものです。 すでに、ちらほらとリンクを踏んできてくれる人がいて、これまた嬉しいです。 もう嬉しいだらけですね。

正直なところ、ブログのバックアップを取ってる人なんて、ほとんどいないんじゃないでしょうか。 私自身、たまに思いついた時にするくらいで、ほとんどしていませんでした。 でも今は、MT Log Readerのおかげで、記事をアップするごとにバックアップを取っています。 ブログを書く前には、これまでの記事やコメントをじっくりと読み返しています。 そして、ブログをやってて良かったなぁ、としみじみ思うのです。

ブログをやっていて一番嬉しいのは、コメントをもらった時だと思います。 記事を書くのは、コメントをもらうためだと言っても良いかもしれません。 実際、MT Log Readerを作る引き金となったのは、バックアップファイルにコメントも含まれていたからなんですよ。 もし、記事の本文しかなかったとしたら、MT Log Readerは作らなかったかもしれません。 それくらい、コメントって嬉しいものなんですよね。

そういうわけで、休止宣言したはずのMT Log Readerの開発ですが、少しだけ再開しようかと思います。 すでに必要充分なだけの機能は備わっているわけですが、私が一番欲しかったコメント解析機能がまだだったので、ずっと気になってたんですよ。 コメント解析機能といっても、コメンテーターごとにコメント数を集計するだけなんですが、最多コメントの人を表彰したりするのも面白いですよね。

これからも、MT Log Readerをよろしくお願いします!

夏の気配

おお、夏は近いぞ!短パン出さなきゃ。

頑固な奴

たとえ折れ曲がっても、俺は真っ直ぐ突き進むぜ!

重圧に耐える

実を言うと、ソフトのバージョンアップ作業を始める度に、とても怖いと思うのです。

MT Log Readerのような若いソフトならまだしも、iKeyboardやPhotoMasterのように歳を重ねたソフトの場合は、内部構造が複雑になっている上に、新たな要求が次から次へと積み重なってくるために、途中で投げ出したい気分になってしまいます。 これまで苦労してここまで作り上げてきたのに、それをまた壊して、別のものに作り替えなければならないなんて、考えただけでもぞっとしてしまいます。

でも、新しい要求に応えるためには、ここで立ち止まっているわけにはいきません。 古いものは捨てて、新しいものを用意して、新陳代謝を活発にしていかなければなりません。 でも、そのためには、過去を整理して、再構成していく必要があります。 ところが、大きく膨れ上がったソフトを前にして、果たして自分一人で全てを把握しきれるのだろうかと、自信をなくして、怖じけついてしまうのです。

バージョンアップ作業をする時というのは、一度頭がリセットされているので、その全体の大きさに圧倒されてしまうんですよね。 でも、どのソフトも、私自身が作り上げてきたものですから、把握できないわけはありません。 わからないことがあったとしても、そのリストを見れば、ソフト自身が教えてくれます。 そう、無理に自分の支配下に収めようとせずに、相手の存在を認めて、お互いに協力していけばいいんですね。

ただ、それは地道な作業で、とても忍耐力が必要になります。 そのため、何とかして気分を盛り上げて、気持ちに勢いをつけていきます。 俺はできる男だ、どんなこともやればできるんだ。 自分なら、どんなソフトになって欲しい?そうなったら、どんな嬉しいことがある? だったら、その嬉しいことのために、思い切って頑張ってみろよ。 それが実現したら、喜んでくれる人だって、たくさんいるはずだぜ。

それがあるから、どんな重圧にも耐えられるんだよな。

突然の雨

久々に写真を撮りに出かけたら、途端に雨が降ってきた。

一番好きなもの

私には、好きなものがたくさんあります。

でも、その中からどれかひとつだけを選べと言われたら、パソコンを選ぶと思います。 あれ、写真じゃないの?と思う人もいるかもしれませんが、私にとっては、やっぱりパソコンなんです。 写真を撮るようになったのは、デジカメが登場して、パソコンで写真が扱えるようになったからなんですよね。 そして、ブログにハマったのも、人との交流が好きだからというよりも、パソコンで交流ができるようになったからなんですよ。

もちろん、パソコンは道具であり、手段のひとつでしかありません。 でも、これほどまでに、無限の可能性を感じさせてくれるものは、他にはありません。 なぜなら、パソコンは他のあらゆるものをデジタル化して、取り込んでいくことができるからです。 日記も、家計簿も、アルバムも、今では当たり前のように、パソコンで管理されています。 さらには、街そのものをデジタル化しようという動きすらあります。

ただ、私が好きなのは、パソコンであって、コンピュータではないんですよ。 あくまで、パソコン、パーソナル・コンピュータが、昔で言うところのマイコンが好きなんです。 だから、ワードやエクセルなどのオフィス製品は好きじゃないし、セカンドライフのようなビジネス色の強いものも好きになれないんです。 私にとってのパソコンは、計算させるための道具じゃなくて、自分と向き合うための道具なんですよね。

仕事用のソフトを否定するつもりはありませんが、仕事のための仕事というのは、どうも釈然としないんですよね。 たとえそれが仕事という名目であっても、どこかに自分自身に還元される要素がないと、やっていても楽しくありません。 それが仕事というものだと割り切るのは自由ですが、それでストレスを溜めて鬱になっては困ってしまいます。 やっぱりどこか、趣味的な楽しさが欲しいんですよね。

人は、いつ死ぬかわからない存在です。 今は生きていても、その次の瞬間には、もしかしたら死んでいるかもしれません。 死んでしまえば全て消え去ってしまうので気は楽ですが、いつ死ぬかと怯えながら生きるのは真っ平ご免です。 だから、生きているうちに、自分の生きた証が欲しいんです。 私はそのために、写真を撮り、ブログを書き、そのためのソフトを作っているのかもしれません。

生きるために、生きる。一度きりの人生、悔いのないようにしたいですね。

ほおずり

好きな人には、ぴったりくっついて、ほおずりしよう。

福岡のお土産

博多通りもん、美味しいもん。好きやもん。

MT Log Readerのまとめ

MT Log Readerの開発が一段落したので、カテゴリーを追加しました。

MT Log Readerは、ブログのバックアップファイルをブログ感覚で表示するためのソフトです。 ブログって、更新するのは楽しいんですが、過去の記事を読み返すことって案外少ないんですよね。 でも、自分のブログを読み返そうとすると、新しい記事が上にきてしまうので、とても読みにくいんです。 それに、アクセスカウンターやアクセス解析をつけてたりすると、自分のアクセスまで記録されてしまうので、あんまり落ち着いて読めないんですよね。

そんな時に便利なのが、このMT Log Readerです。 ブログのバックアップファイルをダウンロードするだけで、自分のブログを順番に読み返すことができます。 当然、カテゴリーや日付を指定することも、記事やコメントを検索することもできます。 さらに、複数のブログを切り替えて表示することもできるので、とっても便利ですよ。 ブログが無料なので、MT Log Readerも無料のフリーソフトです。

MT Log Readerがどれだけ便利なソフトなのかは、ピヨピヨエディット2.0のぴよさんが、スクリーンショットをふんだんに使って、実にわかりやすく解説してくださっていますので、ぜひご覧ください。 こうして、自分のソフトを丁寧に紹介してもらえるというのは、まさに開発者冥利に尽きるというものです。 ぴよさんに感謝を表して、関連記事のリンクを張っておきますね。

MT Log Readerを使うようになってから、新しく記事を書く時に、過去の記事を参考にして書くようになりました。 これで、うっかり似たような内容の記事を書いてしまうこともなくなりますね。 また、過去の記事を土台にして内容を発展させることもできるので、記事の質も良くなっているような気もします。 それと、こまめにバックアップを取るようになったので、万一、サーバーにトラブルがあっても安心ですね。

というわけで、MT Log Readerを活用して、より良いブログ生活をお送りください。

アジの開きにかぶりつけ!

今日の晩ご飯は、アジの開きですよ。

なぜなら、スーパーで安かったから。 1匹100円。2匹で200円。とりあえず2匹買って帰ります。 開かれた身を半分に割れば、4切れのアジができあがりです。 これを、ひと切れずつ焼いていきます。 焼くのは、魚焼き器でもグリルでも網でもなく、卵焼き用のフライパンです。 実はこれ、魚を焼くにはちょうど良い大きさで、重宝するんですよ。 もちろん、火加減は強火の遠火。 カセットコンロを最強にして、火から10cmほど浮かせて焼いていきます。

最近は、魚よりも肉の方が人気だそうですが、私は魚が大好きです。 魚というと、寿司や刺身、鍋なんかが好まれますが、私は焼き魚が大好きです。 じゅうじゅうと音を立てて染み出る脂。立ち上る煙。そして、何とも言えぬ、香ばしい匂い。 ああ、たまらん。焼き魚は、日本人魂を刺激するぜ。口中に、唾液が充満するぜ。焼き魚、最高! 焼き魚って、こうして焼き上がるのを待っている時間も、待ち遠しくて楽しいんですよね。

さあ、焼き上がりました。 お皿に移して、醤油を少し垂らして、干し椎茸の戻し汁ご飯をよそって、納豆を冷蔵庫から出して、いただきま〜す! カリカリに焼けた魚は、遠慮なしに頭からかぶりつきます。目玉だろうと、大骨だろうと、小骨だろうと、お構いなしです。 ガブッ、バリバリ、ボリボリ。うめ〜!ご飯をムシャムシャ。納豆をズルズル。うめ〜!カルシウム!高タンパク!不飽和脂肪酸! これぞ日本男児、なんて思いながら、一心不乱に食べ続けます。

いや〜、焼き魚って、本当に、美味しいですね。(^o^)/

MT Log Reader 0.4.0 公開

MT Log Reader 0.4.0 / Mac OS X 10.1〜 (UB) Download

MT Log Reader 0.4.0 / Windows 98/SE/ME/NT/2000/XP Download

今回の変更点は以下の通りです。

  • 初回起動時にウインドウが小さく表示されてしまう問題を修正
  • 不自然なウインドウポジションやサイズを保存しないように修正
  • スプリッタの最小値を変更
  • メニューバーの項目を追加
  • ツールバーに、パネルボタンと末尾ボタンを追加
  • 複数のブログファイルを切り替える機能を追加
  • ブログを選択時には最新記事を、それ以外の時は最古の記事を最初に表示するように修正
  • 同じ記事を選択した時に再読み込みをしないように修正
  • 記事表示のデザインを調整
  • 検索の「消去」を「取消」に変更
  • 全角スペース区切りでAND検索した時に、検索語句が強調表示されない問題を修正
  • 起動する度に、検索履歴に「--- 履歴を消去 ---」が追加される問題を修正

今回の目玉は、複数のブログを切り替えられるようになったことです。 実は私自身、記事数1,000を目処に、ブログを分割しようかと考えてるんですよ。 すでに、複数のブログを運営されている方も良く見かけるので、これは外せない機能でした。 このパネルには、これからブックマークやコメント解析などの機能が加わっていく予定ですので、楽しみにしていてくださいね。

それと今回は、これまで見落としていた不具合をこまめに修正しています。 特に、最初に起動したらウインドウが極小で表示されてしまっていたなんて、今まで気づかなくてどうもすみませんでした。 ウインドウのポジションやサイズの変更については、見落としが多かったんですが、ばっちり対策したのでもう安心ですよ。

また、細かい部分の使い勝手も向上しています。 ブログを選択した時は最新の記事が表示されますが、カテゴリーや日付を選択した時には、最古の記事が表示されるようになりました。 ブログを切り替えた時は、記憶に新しい記事を表示した方が把握しやすいし、カテゴリーや日付を選択する時は記事を順番に読み返しやすいというわけです。 もちろん、ブログを切り替えても過去の履歴は残ったままなので、すぐに前の記事に戻ることができます。

これまで、一週間おきにバージョンアップしてきたわけですが、ここで一旦MT Log Readerの開発を休止します。 実用上、困らない程度の機能と安定性が得られたことと、そろそろPhotoMaster 2のバージョンアップ作業に取りかからなければならないのがその理由です。 MT Log Readerでは、いろいろ新しい試みもしているので、それをPhotoMaster 2にも活かしていきたいと考えています。

それでは、MT Log Readerで、有意義なブログ生活をお送りください!

か細い腕に抱かれて

小さな命が、生まれた
たくさんの、小さな命
大切そうに、命を抱く
か細い腕が、命を守る

祝福の光が、降り注ぐ
祝福の顔が、覗き込む
たくさんの、小さな顔が
いっぱいに、顔を上げる

干し椎茸で煮物を作ったよ

干し椎茸料理の第二弾は、煮物ですよ。

干し椎茸はカチカチに乾いているので、水に浸して戻しておきます。 私は、タッパーに水と干し椎茸を入れて、そのまま冷蔵庫で一晩置いて戻しています。 うどんのおつゆの残りを鍋に入れ、適当な大きさに切った大根、人参、じゃがいも、玉葱、椎茸を入れたら、コトコトと弱火で煮込みます。 砂糖をひとさじ入れておくと、旨味がぐっとアップしますよ。 干し椎茸の戻し汁は、お米と一緒に炊いてみました。

というわけで、椎茸の煮物と戻し汁ご飯の完成です。 干し椎茸は、生椎茸よりも旨味が凝縮されているので、噛むたびに旨味がじゅわっと口中にあふれてきます。 煮汁は出汁が良く出ているので、他の具にも旨味がしっかりと染み込んでいます。 戻し汁ご飯の方は、ほんのり色づいて、ほのかに香りがする程度なんですが、これがまた上品な味わいで良い感じです。 こういう食事をしていると、日本人で良かったなぁ、なんて思ってしまいます。

皆さんも、干し椎茸の煮物で、日本人気分を満喫してくださいね。

愛される存在

私は蝶なのよ。ゴキブリなんかと一緒にしないでよ。

侵入者警報発令中!

シンニュウシャ、アリ。タダチニ、セントウタイセイニ、ハイレ!

花火のような花

ひゅるるる〜。ど〜ん。ぱらぱらぱら〜。わぁ〜。

壁画の神話

悪魔がいて、勇者がいて、従者がいる。戦うのは、自分だ。

手作りおつゆでうどんだよ

昨日、大学時代の友人Mokさんが、大量の干し椎茸を送ってくれました。

段ボールを開けると、その大量っぷりに驚きながらも、いっぱいに広がる干し椎茸の香りに、もうすっかり参ってしまいました。 おお、これはたまらん。というわけで、干し椎茸を使ってうどんのおつゆを作ることにしました。 さすがに手打ちは疲れるので、市販のうどんを買ってきます。 ついでに、ネギと天かす、薩摩揚げに鰹節も買い込みます。 よ〜し、美味しいおつゆを作るぞ〜!

おつゆの作り方は簡単。 鍋に水を入れて、干し椎茸と昆布と鰹節をどかっと投げ込み、醤油、酒、みりんを適当に流し込んで、後はひたすら煮るだけです。 ひと煮立ちしたら、クッキングプレートを保温にして、半日ほど置いておけば完成です。 本当は、もっと美味しい作り方があるかもしれませんが、男の料理なんてまあこんなものです。 出汁の香りに包まれて、わくわくしながら日が暮れるのを待ちます。

さあ、いよいよ夕飯時です。 別の鍋で湯を沸かし、うどんと薩摩揚げを2分ほど茹でます。 その間に、ネギを刻んでおきましょう。 さあ、茹で上がりました。 パスタ用のフォークで、うどんと薩摩揚げを丼に移します。 おたまでおつゆをすくい、味噌こしでこしながらかけていきます。 味噌こしに残った椎茸も、箸で丼へと移します。 刻んだネギと天かすをのせたら、手作りおつゆのうどんの完成です。

さて、気になるお味の方は、出汁がたっぷり出ていてもう最高です。 やっぱりおつゆは出汁だよな〜。 でも、ちょっと塩味が足りなかったので、適当に醤油を足していきます。 うんうん、これで良いお味。 出汁がらの椎茸も、柔らかくて良い感じ。 薩摩揚げも温かくて、じんわりと味が染み出してきます。 うどんをすする度にいろんな味がして、これまで作った中で最高のうどんになりました。

Mokさん、どうもありがとう!これから椎茸料理の勉強するよ。

キョウチクトウ三姉妹

淡い赤と、淡い緑、そして鮮やかな赤の、美人三姉妹です。

見た目通りの緑を撮ろう

写真を撮っていて困るのは、なかなか見た目通りの色が出ないことです。

デジカメでは、ホワイトバランスを設定することで、色合いを変えることができます。 一般的に、太陽光の色温度は5,500K、曇天は6,500K、日陰では7,500Kとされています。 色温度は、温度が低い方が赤くなり、高い方が青くなります。 つまり、曇天を太陽光の設定で撮ると、実際よりも青く写ることになります。 逆に、太陽光を曇天で撮ると、赤っぽく写ることになります。


太陽光

曇天

フラッシュ

ホワイトバランスには、色温度の他にも色補正という要素があります。 色温度が青←→赤の調整を行うのに対し、色補正は緑←→赤紫の調整を行います。 一般的に、太陽光や曇天では、赤紫よりの色補正をしていますが、フラッシュでは特に色補正をしないものが多いようです。 そのため、太陽光や曇天とフラッシュを撮り比べると、フラッシュの方がより緑が濃く写ります。


太陽光

曇天

フラッシュ

太陽光、曇天、フラッシュで撮り比べてみると、面白いことがわかります。 太陽光では、青空が偽物臭い青になり、植物の緑が青被りして生気がなくなっています。 曇天では、青空が程良い青になり、植物の緑もだいぶ顔色が良くなっています。 フラッシュでは、青空がややくすんだ色になりますが、植物はほぼ見た目通りの色になっています。 この結果を見る限りでは、晴天でも曇天にして撮った方が自然な色で撮れるようです。


太陽光

曇天

フラッシュ

そして、日陰や植物を撮りたいのであれば、フラッシュが一番良いようです。 彩度を上げるとギラギラとした色調になってしまいますが、フラッシュだと色に深みが出る感じです。 これで、私のR1は、色再現:スタンダード、彩度:低、コントラスト:低、シャープネス:低、WB:曇天/フラッシュ、という設定になりました。 R1は、EVFで撮影しながら色合いを確認できるのが良いですね。

そういうわけで、これからの写真の色合いの変化を楽しみにしていてくださいね。

灰になった涙

これまでに、どれだけの涙を流しただろうか
これまでに、どれだけ深く絶望しただろうか

延々と繰り返し続く、無意味な生活
満足することのない、刹那的な快楽

あふれる涙も、やがて涸れていった
悲観も絶望も、やがて消えていった

そして、涙の跡に、灰が残った

頬から、灰がこぼれ落ちていく
その感触だけが、生きている証

絶好調の秘密

実は、このところ、心身ともに絶好調なんです。

理由はいくつかあるわけですが、その一番の理由が、MT Log Readerなんですよ。 過去のブログ記事を読み返すことで、絶好調だった頃の自分を思い出すことができたんですね。 でも、ただそれだけじゃなくて、MT Log Readerの開発そのものが、もう最高に楽しいんです。 ソフトそのものの効能に対する感謝の気持ちもあれば、これはどんどん面白いソフトになりそうだという期待感もあって、実にわくわくしてくるんですよ。

自分のやりたいことがはっきりしてるから、いろんなアイデアがどんどん浮かんでくるし、それを実現させるための作業も全く苦になりません。 そう、この感触。これがたまらなく好きだから、ソフト作りをしてたんだっけ。 こんな大切なことを、まるで遠い昔のことのように思い出しました。 iKeyboardを作り始めた時も、PhotoMasterを作り始めた時も、同じ気分になったものです。

ソフト作りって、子育てみたいなものだと思います。 人は、人と出会って、恋をして、愛し合って、妊娠して、出産して、教育していきます。 ソフトも、人と出会って、夢を描いて、話し合って、開発して、公開して、育てていきます。 子供もソフトも、最初のうちは、親の言うことを喜んで聞きますが、そのうち自我が芽生えて、あれこれと親に反抗するようになります。 そして、最後には一人前になって、親元を離れていくのです。

子供にたとえるなら、iKeyboardは高校生、PhotoMasterは中学生といったところでしょうか。 iKeyboardはだいぶものわかりが良くなってきたけど、PhotoMasterの方は何かと難しい年頃です。 iKeyboardの頃よりも子供の扱いは慣れてきたけど、大事な時期だけに、そのプレッシャーはかなりのものです。 正直なところ、ここ最近は子育てに疲れたところもあったんですよね。

そんな時に、新しい家族が生まれたわけです。 それも、ずっと男の子が続いてきて、初めての女の子です。 iKeyboardもPhotoMasterもシェアウェアですが、MT Log Readerはフリーウェアです。 フリーというのは、無料というだけじゃなくて、自由という意味でもあります。 頑固な男兄弟と違って、自由奔放に育って欲しいな。 そして、たくさんの友達を作って、立派な人のところに嫁いで欲しい…。

というわけで、絶好調の秘密は、親心にあったんですね。

繋がる気持ち

人の気持ちは、気づく前から、繋がっている。

MT Log Reader 0.3.1 公開

MT Log Reader 0.3.1 / Mac OS X 10.1〜 (UB) Download

MT Log Reader 0.3.1 / Windows 98/SE/ME/NT/2000/XP Download

昨日の0.3.0からの変更点は以下の通りです。

  • アバウト画面の表記を変更
  • 履歴の移動のキーボードショートカットを修正
  • 検索語句を正しく入力できない問題を修正
  • 全角スペースで区切ってもAND検索ができるように修正
  • 検索語句の履歴を消去する機能を追加

目玉の検索機能が使えない!と焦ってしまった方、どうもすみませんでした。m(_ _)m