生業 X-TREMEの全開エクストリーム
2007/02/04 16:06 バイク・エクストリーム
昨日は、生業 X-TREMEの練習風景を撮影させてもらいました。
生業 X-TREMEは、ドラゴンさんの率いるバイクチームです。 これまで、ドラゴンさんのバイクや練習風景を撮影させてもらってきましたが、チームの撮影は初めてです。 5分遅れで練習場所に着くと、すでに何人かの人達が練習を始めていました。 その後、少しずつメンバーが集まってきて、最終的には10人以上もの人数になりました。 普段はこんなに集まることはないそうですが、その数の多さに驚いてしまいました。
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今でこそ大人数ですが、最初はドラゴンさん他数名しかいなかったそうです。 何も知らない状態から、手探りで少しずつ歩を進めながら、わずか二年足らずでここまでチームが成長したのは、ドラゴンさんの人柄によるものでしょう。 初対面の人ばかりでしたが、気さくな人ばかりで、実に和やかな空気が流れていました。 おかげで、私も気持ち良く撮影することができました。
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練習は、4〜5台が交代で行われていました。 まだ、誰が誰かもわからない状態なので、とりあえずぼんやりと眺めます。 色とりどり、大小様々のバイクが、広場を所狭しと駆け回ります。 すでにドラゴンさんのウイリーを何度も見ていて、ウイリー自体には慣れていたんですが、大勢で繰り広げられるウイリーはやはり迫力が違いますね。 鹿児島では最大のエクストリーム・チームだろうということでした。
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これまで、A1の自動追尾AFを使って撮影してきましたが、そのA1はもうオークションで手放してしまいました。 手元には、動体撮影には弱いと評判のR1しかありません。 自動追尾AFもなければ、連写も遅く、望遠も120mmまでしかありません。 そこで、デジタルズームを「スマート」にして、画素数を3Mに設定しました。 これにより、焦点距離が1.8倍になり、AF枠も表示されなくなります。
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露出はプログラム、ホワイトバランスは太陽光、感度はオートで、連写は使わずに撮りました。 結果はご覧の通りで、予想以上にうまく撮れました。 たくさんのバイクがひっきりなしに往復しているという好条件によるところもありますが、少なくともR1での動体撮影が使い物にならないわけではないということは証明できたのではないでしょうか。 思いの外、気持ち良く撮れたので、撮影枚数は775枚にもなりました。
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バイクの動きは、基本的に直線で、発進→ウイリー→着地→ストッピーというのが基本形になります。 ウイリーの時に、片手を離したり、後のウイリーバーに足をかけたりという変則技も見られました。 中には、ウイリーをしながらくるくると円を描くものもあったりして、これがまるでダンスをしているようでとても良かったです。 このサークルという技ができるエクストリーマーは、九州内でも少ないそうです。
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練習はとても和気あいあいとしていて、黙々と練習している人もいれば、それをぼんやりと眺める人、寝そべってバイク話に花を咲かせる人、ラジコンを持ち込んで遊ぶ人など、皆が気ままに過ごしていました。 でも、ひとたび誰かが転倒すると、皆が一斉に駆け出していきます。 青春を同じ志を持った仲間達と過ごせるって、本当に素晴らしいことですね。 生業 X-TREMEの皆さん、どうもありがとうございました。


















