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ハイテク猫のその後

やっぱり、アニメよりお寝んねの方がいいニャ~♪

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様々な朝の光

久々に、カメラを持って外に出ました。

朝のオレンジ色の光が、真横から顔を照らします。 吐く息は白く、冷たい空気が頬を突き刺します。 分厚いコートを着込んだ女の人が、襟元を掴みながらいそいそと通り過ぎていきました。 私は、そんな人達を横目で見つつ、胸いっぱいに朝の空気を吸い込みます。 長く伸びた影を見つめていると、私の心ものびのびとしていきます。 いつの間にか咲いていた水仙が、透明な光を浴びてキラキラと輝いていました。

ぶらぶらと歩いていると、無愛想なコンクリートの壁が、もやもやとした不思議な世界を映し出していました。 枯れ草の細い筋と、わずかに残った葉の影。 その魔力に吸い込まれるように、すっとカメラを向けます。 その先には、がらりと雰囲気を変えて、生き生きとした緑の葉っぱが、元気良く朝の光を浴びています。 こういう姿を見ると、こちらも元気が出てきますね。

雑草の生い茂る斜面では、朝の光を受けながら、一本の草がすっくと立っていました。 その姿は、どこか気品すら感じます。 まるで、美しい女性が、愛する人を待ち焦がれているかのようです。 その横では、男性的な椰子の木が、太陽と青空を背に大きくそびえたっていました。 眩い光と、深い青、そしてきらめく緑が、とても印象的でした。 何か新しいことが始まりそうな、そんな感じがします。

意図的に植えられたのか、それとも結果的にそうなったのか、たくさんの木々が、寄り添うように集まって、ここぞとばかりにポーズを決めていました。 まるで、おとぎ話の世界のようで、何だかとても楽しげです。 道路標識の横では、偵察係の葉っぱ達が、注意深くこちらの様子を観察しています。 青と緑の世界も、茶と黄の世界も、どちらも同じ光が照らしているというのは不思議なものです。

光の当たった葉というのは、ただそれだけで美しいものです。 でも、朝の光になると、その美しさに若々しさが加わるように思います。 それが、朝の光によるものなのか、それとも朝の空気によるものなのか。 もしかしたら、朝の慌ただしい喧噪が、そう感じさせているのかもしれません。 これらの写真から、若々しさを感じたとしたら、やはり朝の光によるものなのでしょう。

今日も、若々しく、元気良く、頑張っていきましょう。

スイセンの憂鬱

美しいものにも、美しいゆえの、悩みがある。

桜島の初冠雪

白い雲と、白い雪と、繊維工場の煙。

生業 X-TREMEの全開エクストリーム

昨日は、生業 X-TREMEの練習風景を撮影させてもらいました。

生業 X-TREMEは、ドラゴンさんの率いるバイクチームです。 これまで、ドラゴンさんのバイクや練習風景を撮影させてもらってきましたが、チームの撮影は初めてです。 5分遅れで練習場所に着くと、すでに何人かの人達が練習を始めていました。 その後、少しずつメンバーが集まってきて、最終的には10人以上もの人数になりました。 普段はこんなに集まることはないそうですが、その数の多さに驚いてしまいました。

今でこそ大人数ですが、最初はドラゴンさん他数名しかいなかったそうです。 何も知らない状態から、手探りで少しずつ歩を進めながら、わずか二年足らずでここまでチームが成長したのは、ドラゴンさんの人柄によるものでしょう。 初対面の人ばかりでしたが、気さくな人ばかりで、実に和やかな空気が流れていました。 おかげで、私も気持ち良く撮影することができました。

練習は、4~5台が交代で行われていました。 まだ、誰が誰かもわからない状態なので、とりあえずぼんやりと眺めます。 色とりどり、大小様々のバイクが、広場を所狭しと駆け回ります。 すでにドラゴンさんのウイリーを何度も見ていて、ウイリー自体には慣れていたんですが、大勢で繰り広げられるウイリーはやはり迫力が違いますね。 鹿児島では最大のエクストリーム・チームだろうということでした。

これまで、A1の自動追尾AFを使って撮影してきましたが、そのA1はもうオークションで手放してしまいました。 手元には、動体撮影には弱いと評判のR1しかありません。 自動追尾AFもなければ、連写も遅く、望遠も120mmまでしかありません。 そこで、デジタルズームを「スマート」にして、画素数を3Mに設定しました。 これにより、焦点距離が1.8倍になり、AF枠も表示されなくなります。

露出はプログラム、ホワイトバランスは太陽光、感度はオートで、連写は使わずに撮りました。 結果はご覧の通りで、予想以上にうまく撮れました。 たくさんのバイクがひっきりなしに往復しているという好条件によるところもありますが、少なくともR1での動体撮影が使い物にならないわけではないということは証明できたのではないでしょうか。 思いの外、気持ち良く撮れたので、撮影枚数は775枚にもなりました。

バイクの動きは、基本的に直線で、発進→ウイリー→着地→ストッピーというのが基本形になります。 ウイリーの時に、片手を離したり、後のウイリーバーに足をかけたりという変則技も見られました。 中には、ウイリーをしながらくるくると円を描くものもあったりして、これがまるでダンスをしているようでとても良かったです。 このサークルという技ができるエクストリーマーは、九州内でも少ないそうです。

練習はとても和気あいあいとしていて、黙々と練習している人もいれば、それをぼんやりと眺める人、寝そべってバイク話に花を咲かせる人、ラジコンを持ち込んで遊ぶ人など、皆が気ままに過ごしていました。 でも、ひとたび誰かが転倒すると、皆が一斉に駆け出していきます。 青春を同じ志を持った仲間達と過ごせるって、本当に素晴らしいことですね。 生業 X-TREMEの皆さん、どうもありがとうございました。

自分好みのどら焼きを作ろう

caiseiさんの記事を見て、無性にどら焼きが食べたくなりました。

そこで、近所のスーパーでジャンボどら焼きを買って食べたんですが、これが妙に甘いんですよ。甘過ぎて、歯茎が痛くなっちゃうほどです。 もしかして、知覚過敏?それとも歯槽膿漏? いやいや、普段は別にどうってことないんで、やっぱり甘過ぎるのが原因でしょう。 美味しいどら焼きが食べたいなぁ、ということで、自分で作ってみました。

まずは、中に入れるアンコを作ります。 大きめの鍋に、300gの小豆と180gの砂糖、そしてたっぷりの水を入れて、時間をかけてじっくりと煮ていきます。 水が減ってきたら、何度か水を足していきましょう。 ホットプレートの保温機能を使うと楽チンです。 小豆が柔らかくなってきたら、そのまま煮詰めて水分を飛ばして出来上がりです。

次は、皮を作りましょう。 大きめのボールに、卵3個、砂糖30g、牛乳180cc、小麦粉200g、膨らし粉10gを入れて、良くかき混ぜます。 最初に卵白と砂糖でメレンゲを作っておくと、よりふっくらして美味しくなるでしょう。 生地が出来たら、180度のホットプレートで焼いていきます。 焼き上がったら、まだ温かいうちにアンコを挟んでいきましょう。

さてさて、ようやく手作りどら焼きの完成です。 アンコを作るのに3~4時間もかかってしまいますが、自分好みの甘さにできるので、それだけの価値は十分にあると思います。 とりあえず、余った皮にアンコを挟んで食べてみます。 うんうん、これは美味しい! 皮もふっくら、甘さも程良くて、小豆の風味が何ともたまりません。 アンコはまだまだたくさん余っているので、他のお菓子もぜひ作ってみてくださいね。

あ、賞味期限を1日過ぎた牛乳を使ったことは、内緒にしといてくださいね!

余ったアンコで饅頭作り

どら焼きを作った時に余ったアンコで、饅頭を作ってみました。

大きめのボールに、餅粉200gを水200ccを入れて、ゴムベラで良くかき混ぜます。 最初はパサパサとしていますが、子ねていくうちに次第にくっついていきます。 ひとつの大きな固まりになったら、適当な大きさに千切ってから薄く伸ばして、丸めたアンコを包んでいきます。 後は、蒸し器で15分ほど蒸したら完成です。

蒸し上がった直後は、蒸気でベタベタしているので、しばらく冷まします。 皮が乾いたら、アツアツのうちに頂きましょう。 まだアンコが熱いので、舌を火傷しないように気をつけてくださいね。 ケーキやドーナツなどの洋菓子も美味しいんですが、どら焼きや饅頭もいいものですね。 思わず、日本人に生まれて良かったと思ってしまいます。

今回は、蒸し饅頭以外にも、茹で饅頭と焼き饅頭も作ってみました。 茹で饅頭は、鍋で5分ほど茹でたもので、焼き饅頭は180度のオーブンで15分焼いたものです。 茹で饅頭は、アンコの中にお湯が入ってしまい、ちょっと水っぽくなってしまいました。 焼き饅頭は、皮がパサパサのカリカリになってしまって、何だか食べていて惨めな気分になってしまいました。 やっぱり、饅頭は蒸すのが一番のようです。

あ、餅粉の賞味期限が半年前に切れていたのは内緒ですよ!

花は種を作るための機械だよ

いよいよ、梅が咲き出しましたね。

近所の梅の木も、ついこの間に咲き出したと思ったら、あっという間に満開になりました。 これはやっぱり梅を撮りに行かないと、ということで、去年と同じ裏山の公園まで行ってきました。 昼下がりの公園は、午後の黄色い光に包まれて、ちょっと幻想的な雰囲気でした。 あちこちで、つぼみが膨らんでいたり、花が咲いたりしていて、もう春目前という感じでしたよ。

梅はちょうど満開で、近所の人達がのんびりと花見を楽しんでいました。 桜の花見は馬鹿騒ぎの乱痴気騒ぎが多いですが、梅の花見はとても穏やかで落ち着いた雰囲気です。 昔は、梅の花は地味だし、桜の花の方が勢いがあって好きだったんですが、今では梅の方により魅力を感じます。 そして、名前も知らない小さな花にも、同じような愛着を感じています。

桜というと、見渡す限りソメイヨシノばっかりで、すぐに食傷気味になって花より団子になってしまいますが、梅は割と種類が豊富なので見飽きることがありません。 今年も、ピンク、白、赤と、3種類の梅が咲いていました。 白い梅は、良く見ると、あのオオシマザクラを思わせる淡い黄緑色をしています。 いやいや、どの梅の色も素晴らしいです。

もちろんソメイヨシノも素晴らしい花なんですが、桜の花見に対する姿勢というのが、どうも好きになれないんですよね。 春の恒例行事として、新入社員との親睦を深めたり、社内の団結を固めたりといった効果もあるんでしょうが、わざわざ花見としてすることもないだろうに、と思うのです。 まるで、無意味な行事への参加を強要することによって、忠誠を誓わせる踏み絵の儀式のようです。

せめて、花見の時くらいは、自分の感性で楽しみたいものですね。

生き物は遺伝子を運ぶための機械だよ

と言ったのは、生物学者のリチャード・ドーキンスさんです。

その著書「利己的な遺伝子」で、彼は「我々人間を含めた生物は、遺伝子が自らのコピーを残すために作り出した『乗り物』に過ぎない」と書いています。 つまり、人間を主体とした考えから、遺伝子を主体とした考え方へと視点を変えることで、より真実へと近づこうとしているわけです。 ただし、「利己的』「乗り物」といった言葉は、あくまで理解を助けるための比喩的な表現であり、実際に遺伝子が意志を持って宿主となる生物を操縦しているわけではありません。

リチャードさんは、自他ともに認めるダーウィニストで、ダーウィンの進化論の信奉者です。 今では、遺伝子の存在を否定する人はずいぶん少なくなりましたが、ダーウィンが「種の起原」を発表した当時は、キリスト教などの宗教の教義に反するとして、相当な圧力がかかったそうです。 それでも、ダーウィンの主張は、より多くの事実を説明できる説として支持され、様々な改良を経て現在に受け継がれています。

あれ、でもこの話、最近どこかで訊いたような気がしますね。 そう、例の「産む機械」発言です。 少子化対策という文脈の中で、「機械と言って申し訳ないけど」という前置きの後で「15~50歳の女性の数は決まっている。産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかない」と言うのは、内容としては実に理にかなっています。 でも、「女性を機械としてたとえるのは不適切だ」ということで、大きな議論が巻き起こっているのです。

正直なところ、私はこの論調に呆れ果てました。 機械が製品を生産するのも、女性が子供を出産するのも、ついでに男性が精子を放出するのも、みんな同じことです。 機械だって、自分達で勝手に仲間を生産してるわけじゃありません。 人間が必要としているから、人間が機械を開発して、人間が機械を使用しているのです。 「産む機械」発言が女性蔑視だというなら、そういう発言は機械蔑視だといえるでしょう。

そもそも、少子化だ少子化だと騒ぐこと自体、間違っていると思うのです。 そんなに子供が必要なら、自分達が作ればいいんです。 子供にお金がかかるのなら、贅沢をやめればいいんです。 子供に金銭的な負担がかかるなら、老人が負担すればいいんです。 負担が重くなるようなら、負担のかからない生活をすればいいんです。 結局は、自分達は何もしたくないから、子供達に負担を押し付けようとしているんです。 結局、子供達を機械扱いしているのと同じことですよね。 これは、まさに子供蔑視です。

「産む機械」発言に対する過剰な反応は、そういう本心を見透かされたことに対する防衛本能みたいな気がします。 子供が減っているのは、人口が増え過ぎたことに対する自然のフィードバックによるものです。 長期的な目で見れば、必ずどこかで再び人口が増加する時が来るでしょう。 出生率をコントロールすることを考えるよりも、出生率の変化に影響されないような仕組みを作る方がよっぽど重要なのです。

中学生の頃、社会の教科書に書かれた「愚民化政策」という言葉に、とても驚いた記憶があります。 国民を愚かにすることで、国民を意のままに操ろうなんて、なんて恐ろしい政策なんだろう。 でも、日々のニュースを読んでいると、国民自らが進んで愚かになっているような気がしてなりません。 いや、もしかしたら、人間というのは、自分で思っているほど賢くはないのかもしれません。 第一、私自身、とても自慢できるような生活を送ってはいませんからね。

それでも、少しずつでも賢くなりたいなぁと思うのです。

心は広く果てしなく

クレーマーという言葉も、今ではすっかり定着しましたね。

クレーマーという言葉は、1999年の「東芝クレーマー事件」によって、広く知られることになりました。 これは、東芝製のビデオデッキで正しくテープが再生されないという件に関して、ユーザーとメーカーの間ですれ違いがすれ違いを呼び、泥沼化してしまったという事件です。 結果的には、不具合の原因はビデオデッキではなくユーザーのテープにあったわけですが、メーカー側も無断で特別な修理を行ってしまったために、責任の所在が曖昧になってしまいました。

私はこの事件に関してさほど詳しいわけではありませんが、過去に何度か調べたことがあります。 例の告発ページも一通り読んだことがありますが、その主張自体は実に論理的で筋が通っていました。 しかし、その行動は常識を逸脱した部分もあり、何もそこまでしなくても、というのが正直な感想でした。 ユーザーもメーカーも、どちらも悪意があったわけではなくて、小さな過ちも許せないユーザーと、穏便に済まそうとするメーカーの対応が噛み合ずに起きた悲劇だったわけです。

単にクレーマーと言うと、「日頃のストレスをメーカーのサポート係にぶちまけることによってストレス発散しているひねくれ者」みたいなイメージがあります。 でも、実際には、曲がったことの嫌いな熱血漢で、揺るぎない信念と悲壮な決意を持って、問題解決に取り組んでいる、ということが多いようです。 ところが、あまりに真面目過ぎて融通が利かずに、100%の解決を求め過ぎて、必要以上に相手の反感を買ってしまうんですね。

あなたの周りにも、そういう人が一人や二人はいるんじゃないでしょうか。 そういう私自身、融通が利かずにずいぶん周りに迷惑をかけたものです。 今でもその名残はありますが、10年前と比べるとずいぶん穏やかになったものです。 自分は正しいという絶対的な自信があるから、他人にもその正しさを求めてしまうんですね。 それが、自分で思っているほど自分が正しい存在じゃないことに気がつくにつれて、他人の間違いにも寛容になっていきます。

もちろん、仕事としてしている以上、サポート係には企業の顔としての責任があります。 個人的にどれだけ腹に据えかねたことがあったとしても、笑顔で、あるいは神妙な面持ちで対応しなければなりません。 でも、こういう考え方って、根本から間違っているように思います。 何かを必要としている人がいて、それを提供できる人がいる。 困っている人がいて、それを助けられる人がいる。 そういう人と人との関係こそが、何よりも大切だと思うのです。

責任を果たすということは、失敗をしないことではなくて、相手のために自分の力を出し切ることだと思います。 最近は、マスコミだけに限らず、他人を非難して足を引っ張るような言動が目立つように思います。 ネット配信のニュースには、目を疑うような記事も多く見られます。 相手の粗探しをするんじゃなくて、お互いの力を出し合えるように努力していきたいですね。

心の中の血の叫び

私の人生、お先真っ暗だわ
遠くの闇を睨みながら、君は言う
ボロボロの服に、ポロポロと涙が落ちる
それでも君は、紅潮した顔を上げて叫ぶ
私の知らないどこかで、私を必要としている人がいる
きっとどこかで、手招きしている人がいる
そうして君は、上を向いて叫ぶ

揚げ物はラードで一歩リード

今日は、久々に揚げ物をしてみました。

先月は、鳥の唐揚げで揚げ物デビューして、サツマイモでフライドポテトを作ったりしたわけですが、どうもうまく揚げることができなかったんですよね。 揚げたてはカリッとして美味しいのに、冷めてしまうと途端にベタッと油っこくなってしまうんですよ。 油の温度を高めにしたり、クッキングペーパーで余分な油を取り除いたりと工夫してみたものの、あまり改善することはできませんでした。

そうして試行錯誤しているうちに、揚げ物の食べ過ぎで油を見るのも嫌な状態になってしまい、ずっと揚げ物からは離れていました。 ところが、たまたま見かけた記事の中に、大きなヒントが隠されていました。 どうやら、普通のサラダ油じゃなくて、ショートニングというのを使えば、カリッと仕上がるようです。 ショートニングといえば、スーパーでマヨネーズみたいなチューブに入ったのを見たことがあります。 よし、これで揚げ物を作ってみよう。

でも、ショートニングについて調べてみると、次第に雲行きが怪しくなってきました。 ショートニングは、マーガリンから水分や添加物を取り除いてより純度の高い油脂にしたものだそうですが、これらにはトランス脂肪酸という良からぬ成分が含まれるそうなんです。 トランス脂肪酸は、基本的に自然界には存在しない物質で、アレルギーや癌の原因の可能性があるとか。 すでに、海外のマクドナルドやケンタッキーでは、トランス脂肪酸を含まない油に切り替えているようです。

油には、大きく分けて、飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸の2種類があるそうです。 飽和脂肪酸は脂身などの固形の油で、不飽和脂肪酸はサラダ油などの常温で液体の油です。 サラダ油で揚げると、冷めた時にベタッとしてしまうのは、油が液体になって残ってしまうからなんですね。 そこで、ラードなどの飽和脂肪酸の油で揚げれば、冷めてもサクッと食べられるというわけです。 ちなみに、マーガリンやショートニングは、液体の不飽和脂肪酸を無理矢理固形にしているんですよ。

難しいことは置いといて、とにかく固形の油で揚げれば、冷めても美味しく食べられることがわかりました。 スーパーで調べてみると、100gあたりの値段は、ショートニングが約100円、ラードは約70円で、意外にもラードの方が安いことがわかりました。 250g入りのラードを二つ買って帰ると、早速サツマイモでフライドポテトを作ってみました。 結果はバッチリで、カリッと美味しく揚がりました。 でも、冷める前に全部食べちゃいましたけどね。

皆さんも、ぜひラードを試してみてくださいね。

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