新鮮な蜜柑でケーキを焼こう

2007年の初ケーキは、蜜柑のケーキですよ。

実は、年末にAchoooo ! さんが段ボールいっぱいの蜜柑を送ってくれたんです。 桜島小蜜柑は、愛媛の蜜柑よりも甘さは控え目ながら適度な酸味があって、とても爽やかな味でした。 でも、種が入っていて、そのまま剥いて食べるにはちょっと食べにくいかな〜、という感じでした。

そういえば、昔テレビで青森の林檎農家の特集番組を見たことがあります。 青森林檎のヨーロッパ進出をしようとしたんですが、日本の林檎は甘過ぎて酸味が足りなく、ヨーロッパの人達の口にはあまり合わなかったんです。 向こうの人は、生食だけでなく、アップルパイなどに加工することも多いので、適度な酸味があった方が美味しいんだそうです。

桜島小蜜柑を食べて、その番組を思い出しました。 そうだ、この蜜柑をミキサーにかければ、100%の蜜柑ジュースができるぞ。 それでケーキを焼いたら、きっと美味しいに違いない。 それに、ジュースにしてしまえば、面倒な種も気になりません。 思い立ったが吉日というわけで、早速蜜柑をミキサーにかけていきます。 10kg近くあった蜜柑が、6リットル近いジュースになりました。

そのうち、2リットル分はタッパーに入れて冷凍したんですが、1.5リットルはあっという間に飲み干してしまいました。 いやいや、絞りたての蜜柑ジュースがこんなに美味しいとは思いませんでした。 で、残りのジュース200ccと、卵3個、砂糖30g、バター30g、小麦粉200g、膨らし粉10gで生地を作り、180度のオーブンで40分焼いてケーキを作ったわけですが、これがまた絶品でした。 絞りたての蜜柑ジュースと一緒に食べれば、美味しさ倍増です。

新春初ケーキは大成功でしたよ。 Achoooo ! さん、どうもありがとうございました!

地道に行こう


地面は薄く空色に染まり

思わず歩みを止める

朽ち果てたものもあれば

苔むしたものもある

強い光が地面を照らし

幾筋もの影が並ぶ

木の葉の船は浮かび

残骸は底に沈む

不確かな足取りで

新しい道を行こう

プロフィール

K-Hyodo

K-Hyodo

鹿児島の30代男性
ただし、万年16歳
ソフトウェア作家を目指す

コメント・拍手は大歓迎!

K-Hyodo's Soft

どのソフトも、
Mac & Windows 両対応!

iKeyboard 3

本気で覚えるための、
キーボード練習ソフト。

ベクターソフトレビュー


PhotoMaster 2

撮影を楽しむための、
デジカメ写真管理ソフト。

ベクターソフトレビュー

Vector Best Online Soft of 2004


iKeyboard 2

ブログを読み返すための、
バックアップ表示ソフト

窓の杜 今日のお気に入り

カレンダー

12 | 2007/01 | 02
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

ブログ内検索

アクセスカウンター

ブロとも申請フォーム