新鮮な蜜柑でケーキを焼こう
2007/01/04 15:35 料理
実は、年末にAchoooo ! さんが段ボールいっぱいの蜜柑を送ってくれたんです。 桜島小蜜柑は、愛媛の蜜柑よりも甘さは控え目ながら適度な酸味があって、とても爽やかな味でした。 でも、種が入っていて、そのまま剥いて食べるにはちょっと食べにくいかな〜、という感じでした。
そういえば、昔テレビで青森の林檎農家の特集番組を見たことがあります。 青森林檎のヨーロッパ進出をしようとしたんですが、日本の林檎は甘過ぎて酸味が足りなく、ヨーロッパの人達の口にはあまり合わなかったんです。 向こうの人は、生食だけでなく、アップルパイなどに加工することも多いので、適度な酸味があった方が美味しいんだそうです。
桜島小蜜柑を食べて、その番組を思い出しました。 そうだ、この蜜柑をミキサーにかければ、100%の蜜柑ジュースができるぞ。 それでケーキを焼いたら、きっと美味しいに違いない。 それに、ジュースにしてしまえば、面倒な種も気になりません。 思い立ったが吉日というわけで、早速蜜柑をミキサーにかけていきます。 10kg近くあった蜜柑が、6リットル近いジュースになりました。
そのうち、2リットル分はタッパーに入れて冷凍したんですが、1.5リットルはあっという間に飲み干してしまいました。 いやいや、絞りたての蜜柑ジュースがこんなに美味しいとは思いませんでした。 で、残りのジュース200ccと、卵3個、砂糖30g、バター30g、小麦粉200g、膨らし粉10gで生地を作り、180度のオーブンで40分焼いてケーキを作ったわけですが、これがまた絶品でした。 絞りたての蜜柑ジュースと一緒に食べれば、美味しさ倍増です。
新春初ケーキは大成功でしたよ。 Achoooo ! さん、どうもありがとうございました!

















