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日本の賀正

一枚のお札から、たくさんの挨拶が聞こえてきます。

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2007年 初撮り写真

洗濯の合間に、初詣がてらに写真を撮ってきましたよ。

元旦は小雨がパラついていたので、どこにも行かずに寝正月と決め込んだわけですが、今日は朝から雨が降ったり日が照ったりと、何かと忙しい天気でした。 昼前にバイトに行く時は、傘を持って行こうか迷っていたのに、昼過ぎに帰る頃には真っ青な快晴になりました。 年末から溜まっていた洗濯物を洗濯機に放り込むと、そのままカメラを持って近所の神社へと向かいました。

雨上がりだったので、辺りはまだ雨に濡れて水滴がついています。 アスファルトも黒く濡れて、所々に水溜まりができています。 空は青く、遮る雲のない日差しが、辺りをキラキラと輝かせています。 まるで、全てが新しく生まれ変わったかのようです。 このところ、ぐずついた天気が続いていただけに、あらゆる光景がとても新鮮に感じました。 まさに新春、気持ちもとても軽くなります。

そういえば、毎年、正月の三ヶ日は暖かい日が多いように思います。 新春だけにもう春なんだなぁと油断すると、急に冷え込んだりして、やっぱりまだまだ冬だと思い直したりします。 これから気温はまだまだ下がりますが、日差しはどんどん明るくなっていきます。 1月から4月にかけて、少しずつ光が満ちあふれていく様子は、全身に力がみなぎるようで、一年で一番好きな時期です。

街行く人達も、どことなく活気に満ちあふれています。 自然と笑顔がこぼれ、会話も弾んでいるようです。 植物もぐんぐん生長し、放置された布団ばさみも光り輝いています。 最近は正月も正月らしくなくなってきたなんて言われていますが、やっぱり正月には独特の空気があるように思います。 それはただの新春の空気なのかもしれませんが、それだけでも気持ちが高揚してくるから不思議です。

お正月ってやっぱり良いものですね。

近所の神社に初詣

初撮りの時の初詣の写真ですよ。

今年は初詣を近所の神社で済ませるという人が多いそうですが、私も近所の一之宮神社へと向かいました。 鹿児島市内であれば、やはり照国神社ということになるんでしょうが、人が多いと疲れちゃうんですよね。 数々の偉業を成し遂げた斉彬さんにあやかりたいという気持ちもあることはあるんですが、地元の神社だって大地の神とも言われる大国主さんを奉ってるところがほとんどですから負けてはいません。

神社に近づくにつれて、初詣に来た人達をちらほらと見かけるようになってきました。 でも、行列を作るほどでもなくて、ほどよい集まり加減です。 境内に入ると、あちこちにおみくじが結ばれていて、初詣らしさを感じます。 横にはちょっとした広場があるんですが、そこには人気がないかわりに、どことなく神様の気配を感じました。 ご神木の影で、小さい女の子がお母さんと楽しそうに遊んでいました。

手水屋で手を清めたら、いよいよ参拝の時です。 今年は良いご縁がたくさんありますように、ということで、5枚の1円玉をお賽銭にしました。 賽銭箱には小銭がいくつか引っかかっていたので、しっかり中へと押し込んでおきました。 100円玉がちらりと見えて、ちょっと申し訳なく思いましたが、ご縁の良さは金額では決まりませんよね。

それにしても、普段は全く人気がなくてどことなく寂しげな神社なのに、今日はいつになく賑やかで立派な佇まいです。 のぼりもたくさん立っていて、境内の木々にも勢いがあります。 いろんな人が参拝に来てくれて、神社の神様も喜んでいるのかもしれませんね。 曇り空が続く中、初詣の間だけ綺麗に晴れ渡ったのも、もしかしたら神様が歓迎してくれたのかも、なんてね。

しめ縄のついた鳥居の内側は、神様の場所です。 そこをくぐって外に出れば、再び現実がやってきます。 ただお願いごとをするだけじゃなくて、ここからは自分の手で道を切り開いていかなければなりません。 さてはて、これからの1年間、一体どんなご縁が待っているのでしょうか。 ご縁を取りこぼすことのないように、出会いを大切にしていきたいと思います。

一年の計は元旦にあり、ですね。

地道に行こう


地面は薄く空色に染まり

思わず歩みを止める

朽ち果てたものもあれば

苔むしたものもある

強い光が地面を照らし

幾筋もの影が並ぶ

木の葉の船は浮かび

残骸は底に沈む

不確かな足取りで

新しい道を行こう

新鮮な蜜柑でケーキを焼こう

2007年の初ケーキは、蜜柑のケーキですよ。

実は、年末にAchoooo ! さんが段ボールいっぱいの蜜柑を送ってくれたんです。 桜島小蜜柑は、愛媛の蜜柑よりも甘さは控え目ながら適度な酸味があって、とても爽やかな味でした。 でも、種が入っていて、そのまま剥いて食べるにはちょっと食べにくいかな~、という感じでした。

そういえば、昔テレビで青森の林檎農家の特集番組を見たことがあります。 青森林檎のヨーロッパ進出をしようとしたんですが、日本の林檎は甘過ぎて酸味が足りなく、ヨーロッパの人達の口にはあまり合わなかったんです。 向こうの人は、生食だけでなく、アップルパイなどに加工することも多いので、適度な酸味があった方が美味しいんだそうです。

桜島小蜜柑を食べて、その番組を思い出しました。 そうだ、この蜜柑をミキサーにかければ、100%の蜜柑ジュースができるぞ。 それでケーキを焼いたら、きっと美味しいに違いない。 それに、ジュースにしてしまえば、面倒な種も気になりません。 思い立ったが吉日というわけで、早速蜜柑をミキサーにかけていきます。 10kg近くあった蜜柑が、6リットル近いジュースになりました。

そのうち、2リットル分はタッパーに入れて冷凍したんですが、1.5リットルはあっという間に飲み干してしまいました。 いやいや、絞りたての蜜柑ジュースがこんなに美味しいとは思いませんでした。 で、残りのジュース200ccと、卵3個、砂糖30g、バター30g、小麦粉200g、膨らし粉10gで生地を作り、180度のオーブンで40分焼いてケーキを作ったわけですが、これがまた絶品でした。 絞りたての蜜柑ジュースと一緒に食べれば、美味しさ倍増です。

新春初ケーキは大成功でしたよ。 Achoooo ! さん、どうもありがとうございました!

歴史の流れ

歴史は川のように、うねり、流れていく。

青空が恋しい

最近は雨ばっかり。そろそろ晴れてくれないかなぁ。

ヒーターとミーちゃん

ん~、ハロゲンヒーターって暖かくていいニャ~。

歩みを止めて考える

たまに、ふと我に返ることがあります。

ブログを始めて一年半が経って、エントリーやカテゴリーの数もずいぶん増えてきました。 常連さんの数も増えて、コメントもたくさんもらいました。 おかげさまで、アクセスランキングやブログランキングも、それなりに上位をキープしています。 全てが順調に思えますが、このところ、もやもやとした物足りなさを感じています。 薄々気づいていた人もいるかもしれませんが、どうもブログに対する熱意が冷めてきてるようです。

ブログを始めたばかりの頃は、暇さえあれば新着ブログをチェックして、ブログの研究をしたものです。 そして、世の中いろんな人達がいるものだとつくづく感じていました。 ところが、いつの間にか新規ブログの開拓をしなくなり、行きつけのブログですら流し読みする程度になりました。 自分のブログも、何だか常連さんのために書いているかのようです。 夜が深まるにつれて、何か書かなきゃという焦りが出てきます。

ブログランキングの写真カテゴリーに参加しているというのも、足かせのひとつになっています。 元々は写真を載せるつもりはなくて、日々考えたことや自作ソフトの紹介をするために開設したはずなんですが、意外にも写真の評判が良かったために、写真の比率がどんどん高まっていきました。 そのため、一日写真を撮らなかった時には、罪悪感を感じてしまうのです。

役が人を作る、なんていう言葉もありますが、あいにく私は型にはめられるのが大嫌いです。 自分の好きなことを好きなようにやって、それが自分のスタイルとして型にはまっていくのなら、それはそれで構いません。 でも、その殻に閉じ込められるのは真っ平ご免です。 そもそも、このブログは自分の成長を記録するためのもののはずです。 型にはまったブログのせいで、自分の成長が妨げられてしまっては本末転倒というものです。

そういうわけで、ここらで心機一転、改めて自由気ままにブログを書いていきたいと思います。 小難しい話が続いたり、専門的で意味不明なことが出てくるかもしれませんが、新しい挑戦をしているんだなぁと温かく見守っていただければと思います。 ブログのジャンルを変更したり、ブログランキングをやめることになるかもしれませんが、この辺りはもう少し考えてから決めることにします。

これから、久々に大暴れしてやるぞ~!

二つの選択肢

メジャーとマイナー、あなたならどちらを選びますか?

どうも私は、マイナーであることに魅力を感じているようです。 例えば、私はWindowsもMacも両方使いますが、Macの方により魅力を感じます。 カメラなら、CanonやNikonよりも、MINOLTAやPENTAXの方により魅力を感じます。 でも、マイナーであれば何でも良いかというとそうではなくて、LinuxやOLYMPUSはあんまり好きになれなかったりします。 この違いは一体なんなんでしょうか。

私は、別に希少価値を求めているわけではありません。 ただ、自分に合ったものを検討したら、マイナーになってしまっただけです。 ということは、私自身がマイナーな存在ということになります。 私自身は、いたって平均的な普通の人という認識でしたが、良く考えれば普通の人がこんな生活をしているはずがなく、やっぱり自分はマイナーな人間なんだなぁとつくづく思うのです。

私は大学時代にサイクリングをしていました。 でも、サイクリング部に入ったりレースに参加したりはせずに、ひたすら県内を走り回っていました。 ただ自転車をこいでいるだけで十分に楽しかったので、それ以上のものは必要としていなかったのです。 サイクリングの魅力は、自転車が自然と教えてくれます。 私は、自分の力で山を越え、素晴らしい景色を眺める楽しみを知りました。

サイクリングを楽しむなら、仲間がいた方が楽しいでしょう。 レースに参加した方が、目標ができて楽しいでしょう。 でも、私はそうした楽しみに魅力を感じませんでした。 それよりも、自分の力で、未知の世界を切り開いていく方が、ずっと刺激的で魅力的でした。 いつも通るこの道で、あの角を曲がったら、一体どこに行けるんだろうか。 網の目のように張り巡らされた道を、それこそ縦横無尽に走り回る、それが一番の楽しみでした。

恐らく、サイクリングをしている人達でも、こういう楽しみ方をする人は少ないでしょう。 誰かに勧めたところで、それに賛同してくれる人も少ないでしょう。 でも、未知の道を開拓していく喜びは、何にも変え難いものでした。 新しい挑戦、それこそが私を突き動かす原動力だったのです。 ところが、いつの間にか、他人と違うことを恐れ、挑戦することを恐れるようになっていました。

マイナーだっていいじゃないか。自分は自分の道を切り開くんだ!

目的を持って可能性を広げよう

ついに、Appleが "Apple Computer, inc." から "Apple, inc." へと社名を変更しました。

元々、「Apple」だけで呼ばることが多かったので、「Computer」が抜けても大きな影響はないわけですが、この社名変更が意味するところは非常に大きいものがあります。 これまで、コンピュータ(つまりMac)の会社だったのが、それ以外の分野も手広くやっていきますよ、というわけです。 iPodを発表して以来、すでにMacだけの会社じゃなくなっていたわけですが、今回、iPhoneやApple TVの発表によって、いよいよ本格的に新しいAppleが始動したのです。

こうした変化はすでに予想されていたことではありますが、私は一冊の本を思い出して、ついにこういう時代になったかとしみじみと思うのです。 その本とは、Donald A. Norman, THE INVISIBLE COMPUTER(邦題「パソコンを隠せ、アナログ発想でいこう」)です。 10年前に書かれた本ですが、何でもできる複雑なコンピュータから、目的に応じて特化された専用機器へとシフトしよう、というものです。 これは、まさしくiPodやApple TVの世界です。

というのも、このノーマンさん、認知心理学の第一人者なんですが、かつてAppleでOpenDocの開発を指揮した人でもあるんです。 残念ながら、OpenDocは失敗に終わってしまいましたが、この新技術に未来を感じて熱狂した人も多いのではないでしょうか。 ちなみに、このOpenDocというのは、これまでのアプリケーション主体からドキュメント主体にして、WordにExcelの表を貼付けるとインターフェイスがWordからExcelに変わるようなことを、OSレベルで実現しようとするものでした。

コンピュータ業界というのは、まず技術があって、次にその技術をどう活かすかを考えるという、技術主体の世界でした。 だから、その技術を欲しがってた人や、そうした技術に明る人には歓迎されましたが、それ以外の人達はとても不便な思いをすることになりました。 ところが、そうした技術がある程度成熟してきたところで、目的を達成するための本当に役に立つ道具が必要だということに気がついたわけです。

こうした技術一辺倒というのは、コンピュータ業界だけではありません。 カメラにしても、ノイズがどうだ解像感がどうだと、技術的なことばかり必死になって主張する人もいれば、一眼レフじゃないとカメラじゃないというような態度の人もいます。 どうせ買うなら高くて高性能で多機能なものがいいよ、という人もいます。 そこには、使う人の目的を大切にしようという気配りは全くありません。 ただの技術の押し売りですね。

私が作っているソフトも、決して目的を見失わないように、いつも細心の注意をしています。 iKeyboardは、タイピングの速度を競うものではなく、あくまでもタイピングを覚えるためのソフトです。 PhotoMasterは、写真の最終結果を求めるものではなくて、腕を磨きながら撮影の過程を楽しむためのソフトです。 そして、どちらのソフトも、それから後の可能性を広げることを一番の目的としているのです。

何でもできるというのは、裏を返せば何をして良いやら見当がつかないということでもあります。 しっかりと目的を見据えて、可能性を広げていきたいものですね。

愛について語ろう

愛って何?と尋ねられたら、あなたなら何と答えますか?

私なら、「相手のことを想うこと」と答えます。 好きな人ができたら、その人のことばかりを考えてしまいます。 他のことをしていても、頭のどこかで、その人のことが忘れられずにいます。 寝ている時でさえ、夢の中にその人が出てきたりします。 もし、それが会ったことのない人だったとしても、想像によって人間像が創造されます。 それくらい、愛は大きな力を持っています。

でも、「愛し合う」という言葉があるように、愛には方向性があります。 誰かを愛してしまったとして、いくらその人への愛が募っていったとしても、相手がその愛に応えてくれなければ、晴れて愛し合うことはできません。 つまり、誰かを愛することは自分一人でもできますが、誰かと愛し合うためには、まず相手に自分の方を向いてもらわなければなりません。 そして、デートなどによって同じ体験を共有することで、常に相手を意識する状況に持っていく必要があります。

普通に接していれば、相手は自分の好意に自然と気づいてくれるものです。 それは、ちらちらと相手の顔を見てしまったり、会話中に声が上ずってしまったりといった、ちょっとした変化が起きるからです。 でも、それを素直に表現しようとせずに、恥ずかしいからと無理に気持ちを隠そうとすることもあります。 気持ちを悟られまいと無口になったり、相手を無視しようとしたり、わざと嫌がることをしたり。 もちろん、これでは逆効果です。

まあ、実際には素直になれずに回り道をすることの方が多いわけですが、とにかく、自分の心の中に相手が常に存在していること、必ずしも相手も同じように愛してくれるとは限らないことが、愛なわけです。 だから、ブログをリンクしたり、お気に入りに追加したりするのも、ひとつの愛の形なんですね。 そして、相手のブログにコメントを書くということは、相手の気を引くということでもあり、さらに一歩進んだ愛の形なわけです。

もちろん、愛にもいろんな形があって、恋愛だけじゃなくて、家族愛もあれば、友情も愛のひとつです。 そして、相手が人である必要はなく、それが物であっても、ある特定の状況であっても構いません。 自分のカメラに愛着を持ったり、風呂上がりの牛乳に幸せを感じたりするのも、立派な愛です。 つまり、身の回りのありとあらゆる物事が愛の対象になるのです。

でも、愛に敵対するものもあります。 それは、無関心です。 憎しみじゃないの?と思う人もいるかと思いますが、憎しみは相手のことを激しく想っているわけで、愛の裏返しでなんですよね。 でも、無関心になってしまうと、愛は完全に消えてしまいます。 誰でもいいや、何でもいいや、どうなってもいいや。 これを毎日唱えていれば、きっと愛のない乾いた生活になることでしょう。

目をつぶって、今日一日の出来事を振り返ってみましょう。 誰と出会って、何をして、どうなったのか。 そして、それらのひとつひとつに感謝することができれば、きっと愛に満ちあふれた、潤いのある生活を送ることができるでしょう。 正直なところ、最近はこうした感謝の気持ちを見失っていたようです。 これからは、毎日を感謝して愛のある生活を送りたいと思います。

皆さんは、愛のある生活を送っていますか?

プロフィール

K-Hyodo

K-Hyodo

本名:兵頭 薫
鹿児島の30代男性
ソフトウェア作家を目指す

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