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PhotoMaster 2とREALbasic 2006

ようやく、REALbasic 2006 Release 3 日本語版が発売になりました。

ソフト開発には、REALbasicという開発ソフトを使っています。 REALbasicは、Windowsで言うところのVisual Basicみたいなもので、より少ない負担で素早くソフト開発ができるというのが特徴です。 ただ、このREALbasic、2年前にVersion 5.5.4J が発売されてから、ずっとバージョンアップが滞っていたんですよ。 本家のREAL Softwareでは、REALbasic 2005、REALbasic 2006と、精力的にバージョンアップを繰り返していたんですが、日本語版の販売元であるアスキーソリューションズが、ずっとモタモタしていたんです。

実は、去年の暮れにREALbasic 2005 日本語版の案内が来てたんですが、なぜかそのまま立ち消えになってしまいました。 REALbasic 5.5.4では機能的に不足しているために、本来ならPhotoMaster 2はREALbasic 2005で開発する予定だったんですが、いつまで待っても何の音沙汰もないので、仕方なくREALbasic 5.5.4でPhotoMaster 2の開発を始めました。 そのため、予定していた機能のいくつかは諦めなければならず、機能不足を補うために余計な苦労を背負い込むことになってしまいました。

そして、PhotoMaster 2が安定して動くようになったところで、タイミングを合わせたかのようにREALbasic 2006が発売となりました。 もちろんすぐに購入したんですが、あちこち手が加えられているため、習得にはしばらく時間がかかりそうです。 PhotoMaster 2をREALbasic 5.5.4のままで公開することも考えたんですが、これだとサムネイルリストでマウスホイールが機能しないなど、何かと制約が多いため、思い切ってREALbasic 2006に移行することにしました。

昨日、晴れて自由の身になってから、ざっとREALbasic 2006の変更点を確認してみたんですが、欲しかった機能が一通り網羅されていて、使い慣れてくればかなり作業が楽になりそうです。 これまで、目的の動作を実現するためにあれこれ苦労していた部分が、標準の状態で簡単に実現できるようになったので、プログラムリストがかなり見通しの良いものになりそうです。 ただ、カスタムコントロールを使用することを前提として構築されてきた部分が大きいので、REALbasic 2006への最適化は少々苦労しそうです。

ただ、互換性はしっかり保たれているようで、若干の修正のみで、REALbasic 2006でPhotoMaster 2をビルドすることが出来ました。 なので、クリスマス前に公開できることは間違いないでしょう。 後は、残された時間内でどこまでREALbasic 2006への最適化を行い、より完成度を高められるかですね。 ここまでずいぶん苦労してきたわけですから、少しでも良いものに仕上げたいと思います。

師走に相応しいラストスパートで頑張りますね!

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男の意地、女の意地

人間は、意地を張る生き物です。

意地を張るというのは、自分の意見を押し通そうとすることです。 でも、いくら人間が意地を張るからといって、なんでもかんでも意地を張り通すわけではありません。 その人が、それまでの人生の中で培ってきた信念に反する時に、初めて意地を張ることになります。 つまり、いわゆる意地っ張りな人というのは、それだけ強い信念を持っているということですね。 逆に、信念が確立できていない分野に関しては、意地を張りたくてもできなかったりします。

人間である以上、男も女も意地を張ることがあります。 でも、男女によって意地の張り方に微妙な傾向の違いがあるように思います。 男性の場合、女性よりも信念が形成されやすいようです。 特に若い男性の場合は、尊敬する人の一言など、ちょっとしたきっかけによって簡単に信念が出来上がってしまいます。 そのため、明確な根拠がなかったとしても、それを正当化するための論理を作り上げ、その信念を維持しようとすることが多いようです。

一方、女性の場合は、信念の形成により現実的な根拠を必要としているように思います。 ただ、その根拠が正しい必要はなく、自分にとって納得いくだけの論理的な正しさがあれば、それで満足するようです。 そのため、より多くの判断材料を提供したとしても、その全てを把握することなく、従来の論理を繰り返すだけで、新しい論理を拒否しようとします。 その代わり、厳密な論理を組み立てることが出来なくても、感覚的に正しいと感じた場合は、あっさりと新しい信念に乗り換えることが多いようです。

こうして比較してみると、男性は論理的かつ感情的、女性は現実的で感覚的ということがわかります。 男性は、自分が正しいという前提で意地を張り、女性は自分の間違いを隠すために意地を張ります。 別の言い方をすると、男性は相手を攻撃するため、女性は自分を守るために意地を張るわけです。 どちらにも共通することは、相手を威圧してより有利な立場になろうとすることです。 逆に、相手を脅威と感じていることの表れでもあります。

もちろん、こうした意地の張り方の違いは、そういう傾向が見られるというだけで、男女どちらにも見られるものです。 ただ、意地の張り方の違いを知っておくと、何かと便利だったりします。 たとえば、男女間で口喧嘩になったとします。 そのままお互いに意地を張り合ったとしたら、最後は男性が女性に暴力を振るって最悪の結末になってしまうでしょう。 もし、男性が女性の意地に隠された本心に気づけば、女性が男性の意地を形成する感情に気づけば、口論を続けることの愚かさにも気づくはずです。

この場合、男性は女性の主張の裏にある真意を汲み取り、それを基に論理の再構成をすべきです。 女性は男性の感情を受けとめて感情を静めた上で、新しい論理を形成するための材料を提供すべきです。 繰り返しになりますが、男女の役割が入れ替わることももちろんあります。 ただ、対策を練る男性役と、方向を見定める女性役のどちらの役を演じるのか、その見極めが大切なのです。

本当は、意地を張らずに素直になることが一番なんですけどね。

ポカポカのキラキラ

今日は、久しぶりに写真を撮りに行ってきましたよ。

数日降り続いた雨がやんで、久々に太陽が顔を出しました。 陽が昇るにしたがって気温もどんどん上がり、まるで春のようなポカポカ陽気になりました。 買い物がてら外に出ると、雨上がりの澄んだ空気を通して、太陽の光がキラキラと輝いていました。 これから冬が来るのに、なんだか冬眠明けの春のような気分です。 写真を撮るのは本当に久しぶりだったので、とりあえずカメラはバッグに入れたまま歩き始めました。

このところずっと運動不足の日々が続いていたので、少し歩いただけで足の筋肉が張ってきました。 でも、それが辛いというわけではなくて、これから新しいことが始まるんだという期待のこもった心地良い疲労感です。 歩けば歩くほど、足の筋肉は張りつめ、次第に活性化されていきます。 そして、一歩ずつ足を運ぶ度に、その足取りはしっかりしたものになっていきます。

薄着にしていたんですが、いつもの裏山にあるスーパーに着いた頃には、しっとりと汗ばんでいました。 写真撮影だけじゃなくて、買い物をするのも久しぶりです。 ぶらぶらと売り場をさまよいながら、のんびりと買い物を楽しみます。 買い物を済ませて、行きとは違う道を歩いていると、一際キラキラと輝く場所を見つけました。 バッグからカメラを取り出すと、夢中になって写真を撮りました。

すると、品の良さそうなお婆さんが話しかけてきました。 「何を撮っているんですか?」 液晶画面で撮ったばかりの写真を見せてあげると、「今のカメラはすごいんですね」としきりに感心していました。 「私もキヤノンのカメラを持っているんですよ」「へ~、そうなんですか」 お婆さんは最後に「本当に良い趣味をお持ちですね」と繰り返してから、散歩へと向かいました。

久しぶりの写真撮影は、とっても気持ち良かったですよ。

皆でひなたぼっこ

冬の寒い日は、皆でひなたぼっこをしよう。暖まるよ。

緊急事態発生!

突然、Macが起動しなくなってしまいました。

電源ボタンを押すと、一瞬だけ動きかけるのですが、そのまますぐに電源が落ちてしまいます。 一旦、すべてのパーツを取り外して、ひとつずつ動作検証をしてみたんですが、どうやっても起動してくれませんでした。 このMacを買ったのは7年前、それもほぼ毎日、ほぼ一日中、ずっと使い続けてきたので、今まで良く頑張ったと言えます。 でも、よりによってPhotoMaster 2 の公開目前に壊れなくてもいいんじゃないの?と泣きたくなります。

困ったことに、ずべてのデータはMacで管理していました。 PhotoMaster 2 の開発データは、Windowsの方にもコピーしていたので、このまま開発は続けられるんですが、開発資料や 他のあらゆるデータがないので、このままでは公開準備を進めることができません。 ハードディスク自体は無事なんですが、Mac用のHFS+形式でフォーマットされているため、Windowsからは直接アクセスする ことができないんですよ。

とりあえず、急いで新しいMacを手に入れないといけないんですが、オークションで中古を買うべきか、それとも新品を買うべき かで悩んでいます。 オークションは安く済むけど、時間がかかるし性能も低くなります。 新品ならすぐに手に入るし性能も良いけど、お金がかかります。 いずれにせよ、先月に買ったばかりのWindowsノートは売ることになるでしょう。 こんなことなら、最初からMacのノートを買っとけば良かった、と思っても後の祭りですね。

とりあえず、今は頭が混乱しているので頭を冷やさないと…。 なんだか最近トラブルだらけ。ふう。

祝!iMac購入!

今日、ベスト電器でiMacを買ってきました。

安いMac miniか、性能の高いiMacか迷っていたんですが、どうせ買うならということで、iMacに決めました。 Mac miniは、標準ではメモリが512MBしかなくて、メモリを交換するとなると、納期が遅れたり、余計な出費がかかってしまい ます。 iMacであれば、最下位の機種以外は、すべてメモリが1GB搭載されています。 また、Mac miniは2.5インチのハードディスクなので容量が60GBと少ないんですが、iMacは3.5インチなので250GBと十分な 容量があります。

iMacには、モニタのサイズによって、3種類に分かれています。 プログラミングをするので、モニタの解像度は最低でも1440x1050は欲しいところです。 17インチのモニタだと、解像度は1440x900しかないので、1024x768のウインドウをデザインする時には上下がはみ出してしま います。 20インチだと、1680x1050あるので、一度にすべてを表示させることができます。 24インチのモデルもあるんですが、これは完全に予算オーバーですね。

Macは、数年前に心臓部のCPUをPowerPCからIntelに変更しました。 CPUが変わると、ソフトもそれぞれ専用のものを用意しなければなりません。 REALbasic 2006r4で、両方のCPUをサポートするユニバーサルバイナリに対応したので、PhotoMaster 2もユニバーサルバ イナリとなります。 でも、以前使っていたMacはPowerPCだったので、Intel Macでの動作確認が取れなかったんです。 今回、iMacを手に入れたことで、安心してPhotoMaster 2のユニバーサルバイナリ版を出すことができます。

スライド表示の不具合や、Windows版での不具合、そしてMacの故障と、ここ最近はPhotoMaster 2の開発を脅かすトラ ブルが立て続けに起きました。 トラブルが起きる度に、開発は遅れてしまいましたが、その度に完成度も高くなっていきました。 特に、Windowsへの対応強化と、ユニバーサルバイナリ化については、時代の流れにはしっかりついていかなければならない という神様の啓示だったんじゃないかなんて思っています。

いろいろありましたが、それはその必要があったからこそ、こうして力になっているのかもしれませんね。

今時のiMacって凄い!

昨日は、一日がかりでiMacのセットアップを行いました。

第一印象は、とにかくお洒落なことです。 Appleの製品は昔からお洒落だったんですが、それがさらに磨きがかかっていました。 段ボールのデザインも洒落たものですが、箱を開けたときの感動は初めて体験するものでした。 先月買ったパソコン工房のWindowsノートとは雲泥の差です。 人の心をつかむというのは、こういうことを言うんでしょうね。 不思議と、ずっと大切に使っていきたい、という気持ちも芽生えてきます。

20インチのワイド液晶は、流石に大きいですね。 これまでも、19インチのダイヤモンドトロン管を使っていたんですが、明るさ、発色の良さ、緻密さ、すべてにおいて勝っています。 特に明るさはかなりのもので、一番暗い設定にしてもちょっと明る過ぎるくらいです。 また、今までのモニタの設定を暗くし過ぎていたようで、これまで撮った写真が見違えるように明るく鮮やかになりました。 解像度も1680x1050あるので、プログラミングも快適です。

iMacのCPUは、Intel Core 2 Duo 2.16MHzということで、最新のデュアルコアモデルです。 実際にどれだけ処理が速くなったのか、DiMAGE A1のRAW現像の時間を計ってみました。 結果は下の表の通りで、圧倒的な速さです。 驚いたのは、PowerPCのエミュレータであるRosettaでも、PowerPC G4 1.2GHzよりも速かったことです。 単純計算では、PowerPC G4 1.7GHz相当の速さということになるでしょうか。

DiMAGE A1のRAW現像時間
(DiMAGE Viewer 2.3.7使用)
CPU  1枚270枚
PowerPC G4 1.2MHz20.0秒90分
Athlon XP 2000+18.0秒81分
Core 2 Duo 2.16MHz14.0秒63分(Rosetta)
Pentium M 1.86MHz11.0秒50分
Core 2 Duo 2.16MHz6.6秒30分

BootCampでのWindows環境も、実に快適に動作しています。 気になっていた3D性能も、3DMark03で7,300ちょっと、3DMark05で4,146というスコアだったので、十分な性能が出てると言えるでしょう。 ちなみに、使用しているグラフィックチップはATi MobilityRadeon X1600 128MBで、コアクロックが472MHz、メモリクロックが490MHzでした。 ちなみに、Windowsノートは、ATi Mobility Radeon X700 128MB, 351MHz/330MHzで、3DMark 03が6,300、3DMark05が2,686でした。

画面も綺麗で、処理速度も速く、Windowsも3Dゲームも快適にこなしてしまうiMac。 今までiMacは値段は手頃でも品質はそれなりという印象があったんですが、これはもうプロ仕様と言って良いかもしれません。 ただ、iMacの17インチモデルは、表示品質がガクッと落ちる上に、最下位のモデルは3D性能も落ちるので、あくまで20インチモデル以上という条件がつきますが…。

これだけそろって164,000円は、かなりお買い得でしたね。 ただ、これからオークションでその費用を回収していかなければなりません。 MacやWindowsのパーツを売って4万円、Windowsノートを売って11万円、R1を売って5万円。 全部うまく売れてくれれば20万円になりますが、売れるとは限らないのがオークションというものです。 幸い、iMacは金利手数料なしの2回払いにしたので、不要なものから順に出品していこうと思います。

PhotoMaster 2 がドカ~ンと売れてくれたら一番なんですけどね!

よみがえる記憶

遠い過去の記憶が、より鮮やかになってよみがえります。

長い間、どうもありがとう

故障したPowerMac G4を、リサイクルショップに引き取ってもらいました。

道を歩いていると、たまたまリサイクルショップの軽トラに出会いました。 いつもこのあたりを巡回しているので、もうすっかりお馴染みのリサイクルショップです。 これ幸いと、故障したPowerMac G4と、ずっと埃をかぶっていた古いMacを無料で引き取ってもらいました。 今はリサイクル料金がかかるので、無料でもお得なんですよね。 でも、長年連れ添ったPowerMac G4のいなくなった部屋は、どこか物足りなく、寂しげでした。

このPowerMac G4は、2000年10月に購入したので、6年ちょっと使ったことになります。 それまで1~2年おきに買い替えていた私にとって、これは驚異的な長さです。 もちろん、その間にメモリを増設したり、ハードディスクを交換したり、半田ごて片手にオーバークロックしたり、CPUをアップグレードしたり、DOS/V用の拡張カードを改造して使ったり、ありとあらゆることをしてきました。

長く使い込んだ道具には魂が宿ると言いますが、これはパソコンでも同じだと思います。 手に馴染むとか、体の一部になるというよりも、私の脳の一部として、苦楽を共にして、同じ夢を追いかけてきました。 流石に最近は手を加えるのも限界にきていたので、来年あたり新しいMacを新調しようかと考えていました。 でも、まさかこんな形で最期を迎えることになるとは思いもしませんでした。

ふと、PowerMac G4の写真は残っていないかと思って探してみたんですが、これくらいしかありませんでした。 2003年1月の写真で、まだApple純正のモニタを使っていた頃のものです。 部屋が散らかっていたり、ミーちゃんが寝ていたり、肝心のPowerMac G4が半分しか写ってなかったりしますが、案外この6年間をうまく現している写真のように思います。 この6年間、本当にいろんなことがありました。

これからは、新しいiMacと共に、新しい時代を築いていきます。 長い間、本当にどうもありがとう。

段ボールいっぱいの幸せ

愛媛の友人が、段ボールいっぱいの蜜柑を送ってくれました。

布団の上のツチノコ

布団の上は、暖かくて、気持ちが良いニャ~。

PhotoMaster 2 評価版公開!

大変長らくお待たせしました。PhotoMaster 2 の評価版を公開します!

PhotoMaster 2 b1 for Mac (4.5MB)

Mac OS X 10.1以降(ユニバーサルバイナリ)

PhotoMaster 2 b1 for Win (2.4MB)

Windows 98/ME/2000/XP

残念ながら、Version 1.x からの移行ツールと、OSの機能を利用した自動読み込み、写真の自動補正が間に合いませんでしたが、それ以外は良く動いてくれていると思います。 Version 1.x からの主な改善点は、種類(カメラ)による自動分類が行われるようになったことと、出来事(旧イベント)の登録に複数の分類キーワードを設定できるようになったこと、写真を二枚並べて表示できるようになったこと、拡大表示ができるようになったことの4つです。 細かい改善点はたくさんあるので、ぜひ試用してその違いをじっくり味わって欲しいと思います。

PhotoMaster は、デジカメのファイルに埋め込まれた撮影情報を利用して、写真の整理をより簡単に、写りの確認をより精密に行うための、デジカメ写真管理ソフトです。 もし、あなたがパソコンやデジカメのおまけソフトを使っていて、写真を読み込む度にフォルダの名前を入力していたとしたら、ぜひPhotoMaster を試して欲しいと思います。 読み込みボタンを押すだけで、読み込んだ写真を撮影カメラと撮影年月日で自動的に分類してくれます。 必要であれば、まとまりのある写真だけを絞り込んで、キーワードをつけて登録しておくことだってできます。

せっかく持てる技術を尽くして撮った写真なのに、ただ写真を表示するだけではあまりに悲し過ぎます。 PhotoMaster 2 は、詳細な撮影情報やヒストグラムはもちろん、狙った被写体の明るさやピントを確認したり、飽和輝度や方眼紙を重ねて表示したり、写真を二枚並べて見比べたり、ありとあらゆる方法で撮った写真の写りを確認することができます。 それでこそ、次の撮影に活かせるってものですよね。

もちろん、全画面表示でスライドショーもできます。 途中で写真の向きを変えたくなったり、いらない写真を捨てたくなっても大丈夫。 スライドショーの最中でも、あらゆる作業を行うことができるんですよ。 さらに、その時の気分次第で、写真のアスペクト比(縦横比)を変えたり、モノクロやセピアといったフィルターをかけたりもできます。 気に入った設定を登録しておいて、すぐに呼び出すことだってできちゃいます。

どうして今までこういうソフトがなかったんだろう。 そんなソフトを作ってみました。 2007年1月31日までは無料で試用できるので、ぜひPhotoMaster 2 の世界を体験していただきたいと思います。 お気づきの点やご意見、ご要望があれば、この記事にコメントを残してくださいね。 PhotoMaster 2 をより良いものにするために、皆さんのご協力をぜひお願いします。

クリスマスとお正月は、PhotoMaster 2 でたくさん写真を楽しんでくださいね!

プロフィール

K-Hyodo

K-Hyodo

本名:兵頭 薫
鹿児島の30代男性
ソフトウェア作家を目指す

コメント・拍手は大歓迎!

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キーボード練習ソフト。

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マルチプラットフォームの統合開発環境REALbasicで開発しています。

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