秋の夕暮れを海で見よう
2006/11/06 20:57 写真集
というわけで、自転車で海まで行ってきました。
といっても、行ったのは2日前の土曜日です。 このところ、写真は撮っても疲れてそのまま寝ちゃったりして、ブログに載せるのが遅れております。 実は、昨日は昨日で学生街を撮ってて、写真が溜まって困ってます。 でも、ネタがないよりはずっといいわけで、いわゆる嬉しい悲鳴という奴ですね。 昨日載せたススキの写真が好評だったので、他の写真も一挙大公開しちゃいますよ。
![]() |
![]() |
あの写真は、新川の河口にある堤防で撮ったんですが、下からちょうどススキを見上げるようになってたんです。 横には階段があったので上ってみると、左手には海、右手には夕日、そして目の前には黄金色に輝くススキがありました。 そして、このススキを見た瞬間に、ピピッときてあの写真を撮ったわけです。 まさに手応え十分。 これに気を良くして他にもススキの写真を撮ってみましたが、あれがこの日一番のススキ写真でした。
![]() |
![]() |
橋を渡ると、向こう岸は絶好の黄昏時でした。 ここは、私の夕焼けスポットのひとつで、あれ、前にブログに載せてなかったっけ、と思ったらやっぱり載せてました。 ん〜、前の夕焼け写真もいいけど、今回のもなかなかのものでしょ。 今回は、お昼にカスタムホワイトバランスを取ったのが仇となって、ちょっと夕焼けの色が薄いですね。 でも、あっさりした茜色というのも、これはこれでいいものです。
![]() |
![]() |
ここはちょっとした港になっていて、小さな船がたくさん停泊しています。 その一隻一隻が、夕日を浴びてキラキラと輝いています。 この日は珍しく人が多くて、集団で釣りをしているおじさん達に、一人で釣り糸を垂れる若い男性と、それを離れたところから眺める若い女性。 何やら隠されたドラマがありそうでしたが、彼女の爽やかな笑顔が印象的でした。
![]() |
![]() |
太陽の動きって、以外と速いんです。 まだまだ余裕があるかな、と思っていると、みるみるうちに落ちていって、じわりじわりと姿を隠していきます。 あ〜今日も終わりだな〜。 今日の夕日と、10年前の夕日は、やっぱり同じ色をしていたんだろうか。 そして、やっぱり100年前の夕日も、色褪せることなく、鮮やかな色をしていたんだろうか。 鮮やかな夕日を見ると、いつもそういうことを考えます。
![]() |
![]() |
やっぱり、1000年前の夕日も、こんな感じだったんだろうな。

















