あっぱれな秋晴れ
2006/10/10 22:51 写真集
ここ数日は、とても爽やかな秋晴れが続いています。
キラキラと輝く日差しに辛抱たまらず、裏山のスーパーまで買い物に出かけます。 暑くもなく、寒くもなく、ちょうど良い気温です。 でも、さすがにタンクトップに短パンはちょっと辛くなりましたね。 というわけで、半袖シャツとジーパン姿でお出かけです。 相変わらず、秋だというのに春のような気配を感じます。 何か新しく良いことが起こりそうな、そんな予感がします。
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こんなに爽やかで清々しい青空なんて、そう滅多に見れるもんじゃないぞ。 というわけで、なるべく広角を使って青空を入れるように撮っていきます。 青空というと、PLフィルターを使ったりしてコテコテの青空にする人が多いんですが、どうもあれが苦手なんですよ。 銀塩時代の人には、コダックブルーといって、まるで天変地異でも起きたかのような、落っこちてくるかのような青空を好む人もいるようです。
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それはそれで、表現手法のひとつとして捉えれば味わい深いものなんですが、やっぱり不自然なんですよね。 いわゆる「ネイチャー派」を自認する人ほど濃い色を好むというのも不思議な話です。 私は、写真も料理も薄味が好みなので、なるべく素材のままの味わいが好きですね。 少なくとも、何も特別なことをしなくても、これだけ青空が爽やかに写っていれば、それで十分満足です。
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いつものコースをいつものように歩いて、いつもと同じような写真を撮っていきます。 でも、同じようでいて、町並みは少しずつ変わっています。 空き地だった場所に新しい建物が建ち、古い建物が取り壊されて駐車場になったりします。 桜島はすっかり大人しくなって、市街地には高層マンションが建ち並び、建築中のものもたくさんあります。 お洒落な一戸建ても増えて、いつか自分もこんな家を建てることがあるんだろうか、なんて考えてしまいます。
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自分も、変わっていないようで、少しずつ変わっているんでしょうね。













