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愛のある光景

まばゆい光の中で、小さな命が、大きな愛に包まれています。

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A1 vs R1 対決道場

ようやくA1が修理から戻ってきました。

というわけで、早速A1とR1を対決させてみました。 久々にA1を手にした感想は、「うわっ、ちっさ~!」「何これ?見にくい~!」でした。 とにかくもう、子供と大人くらいに体格が違います。 特にレンズの大きさは圧倒的で、A1が49mm、R1が67mmというフィルター径の違いに現れています。 さらに、同じ23万画素であるはずのEVFも、A1はざらついていて、色やコントラスト再現性も悪く、反応も遅いです。 R1のEVFは非常に見やすくて、もうA1には戻れないかも、なんて思ってしまいました。

気を取り直して、窓の外の風景を撮り比べてみます。 外は、やや薄曇りながら晴れています。 R1では、AWBも太陽光も同じ色になりました。 A1でも、AWBと太陽光は似たような色になったんですが、なぜか青白い。 もしやと思って、カスタムWBを取ってみると、今度はR1と同じ色になりました。 過去のA1写真を調べてみると、やっぱり青白い色をしています。 A1では遠くにある紫色の建物の色がうまく出なかったんですが、その原因はホワイトバランスにあったようです。

A1とR1の写真をパラパラ漫画のように交互に見比べてみると、A1の方が中央部分が膨らんでいることが良くわかります。 また、太陽などの強い光源を入れたには、A1ではそれなりにフレアやゴーストが発生しますが、R1ではほとんど見られません。 A1のレンズも結構優秀だっただけに、R1のレンズは素晴らしいの一言ですね。


R1 太陽光

A1 AWB

A1 太陽光

A1 CWB

さて、今度は室内で、太陽光と蛍光灯のミックス状態でのカスタムWB対決です。 どちらも色合いはほぼ同じですが、R1の方が高輝度部分に余裕が感じられます。 このあたりは、大型センサーを搭載したR1の面目躍如と言ったところでしょうか。 また、画素数の違いによるものなのか、R1は線が細く、A1は線が太く感じられます。 繊細さのR1、力強さのA1という感じでしょうか。

ただ、どちらも1/13s, f3.2なんですが、A1はISO 100、R1はISO 200なんですよ。 上の屋外の写真も、A1がISO 100, 1/1000s, f5.6なのに対し、R1はISO 200, 1/500, f8.0でした。 つまり、A1とR1とでは、同じISO感度でも、A1の方が2倍感度が高いことになります。 R1は最低感度がISO 160ですが、A1のISO 100と同程度の感度しかないのです。 R1は、被写界深度を深く取るためにはA1よりも絞り込まなければならず、おまけに手振れ補正もついていないので、ちょっと残念な結果でした。


R1 CWB

A1 CWB

予想以上に、R1が健闘していますね。A1危うし!

18切符で帰省の旅

8月3日から8月11日まで、横浜の実家に行ってきます。
青春18切符で、ぶらりと気ままな旅を楽しんできますね。

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夏の旅の思い出

ひと夏の思い出が、淡く切なく、胸に刻まれていきます。

川内駅で最初の乗り換え

青春18切符で帰省の旅、最初の写真は川内駅ですよ。

鹿児島中央駅を出発して、最初に乗り換えることになるのが、この川内駅です。 以前は出水まで直通で行けたんですが、九州新幹線の開通に伴って、八代~川内間が第三セクターの肥薩オレンジ鉄道になってしまったんです。 そのため、一度川内駅で降りてから、肥薩オレンジ鉄道の切符を買わないといけません。 通常は2,550円なんですが、青春18切符を見せると、おれんじ18フリー切符を2,000円で購入できるんですよ。

古ぼけたホームの隣には、近代的な九州新幹線の駅舎がそびえたっています。 九州新幹線の駅舎はどれも大きくて立派なものばかりですが、在来線とのアンバランス加減についつい笑ってしまいます。 駅の周りにはのどかな田舎の町並みが広がっていて、明らかに新幹線だけが浮いてしまっています。 新幹線が古ぼけるのと、川内の町が発展するのと、どちらが先になるんでしょうね。

そんな川内駅ですが、肥薩オレンジ鉄道の乗り場は、在来線と同じホームにあります。 足下の案内を見ながら進んでいくと、まだ新しいプレハブのような発券所が見えてきます。 そこで切符を買い、改札を抜けると、そこには国鉄時代の川内駅がそのまま残っていました。 いや、国鉄時代の川内駅は知りませんが、その時代にタイムスリップしたような気分になったんです。

左手には貨物列車用のコンテナが積まれ、フォークリフトが駆け回っています。 右手には、近代的な九州新幹線の駅舎が見えていますが、ホームでは、アスファルトの隙間から雑草が生い茂っています。 ホームの中央には、今は使われていない駅舎が建っていて、色あせたカーテンによってさえぎられています。 今は誰もいないはずの駅舎には、なぜか温かい人の気配がしました。

近代的な新幹線の駅舎は、清潔で快適、多くの人で賑わっていますが、無機質で冷たい雰囲気があります。 一方、閉鎖された川内駅の駅舎は、長いこと使われていないのに、生活感にあふれていて、温かな人間味を感じます。 何十年にも渡って積み重ねられてきた生活の痕跡がそうさせるのか、それとも、時代が人間を変えてしまったのか。 そんなことを考えながら、閉め切られた窓を使って記念撮影。 これからの自分は、一体どう変わっていくのでしょうか。

帰省の旅は、まだまだ続きますよ。

初めてのネットでホテル予約

今回は、初めてネットでホテル予約をしてみました。

青春18切符は、費用が安く済む反面、時間が非常にかかるのが欠点で、鹿児島からだと、どんなに頑張っても岡山までしか行けません。 そのため、横浜まで行くためには、どこかで一泊する必要があります。 これまでは、夜行列車を使ったり、駅の近辺を夜通し徘徊したり、ファミレスのドリンクバーで粘ったりしてきたわけですが、最近はちょっとしんどいな~と思うようになってきました。

たった一泊のために6,000円も払うのはもったいないと思っていたんですが、ネットで予約すれば通常よりも安くで泊まれるらしい、ということで、今回はじゃらんnetでビジネスホテルを検索してみました。 調べてみると、確かに正規料金よりもかなり安くで泊まれるようです。 思ったよりも安くなかったんですが、ものは試しと素泊まり4,800円のホテルを予約してみました。

実は私、ホテルを予約するのは今回が初めてなんです。 ビジネスホテル自体は、友人の結婚式などで利用したことがあるんですが、日によって料金が変わったりするなど、知らないことがたくさんあって良い勉強になりました。 写真は出発する直前に慌てて撮ったので布団が乱れていますが、なかなか良い部屋でしたよ。 廊下では誰かのいびきが聞こえていましたが…。 熱いシャワーと柔らかなベッドのおかげで、旅の疲れをしっかり取ることができました。

帰省の旅は、まだまだ続きますよ。

岡山駅で真の男を見た

というわけで、岡山駅前です。

岡山は桃太郎の出身地として有名ですが、駅前にも立派な銅像が建っています。 両脇にはイヌとサル、肩にはキジ、頭にはハトを従えて、鬼はどこかと辺りを見渡しています。 しかし、時代に取り残された桃太郎は、浦島太郎のように辺りをキョロキョロするばかり。 一行は立ち尽くしたまま、バスターミナルで鬼ヶ島行きのバスを探していました。

一方、郵便ボストの上では、鬼退治をとうに諦めた桃太郎が、筆を片手に物思いに耽っていました。 鬼に捕われた恋するお姫様に、今日はどんな文面で手紙を書こうかな。 僕は鬼をやっつけられるほど強くはないけれど、お姫様を愛する気持ちなら、鬼なんかには負けないよ。 もし、鬼から夏休みがもらえたら、一緒にどこかへ遊びに行こうよ。 そんな桃太郎の楽しげな様子が、どことなく伝わってきます。

そんな桃太郎など全く眼中にないかのように、下駄を履き、マントを翻し、波止場の石原裕次郎のようにたたずむ男がいました。 その視線は、高島屋よりも高く、黙ったまま、じっと一点を見つめています。 昔の硬派な学生、いわゆるバンカラですね。 今では滅多にお目にかかることのできない、日本が誇る貴重な人材です。

台座には「青春感謝」とあり、「胸に無限の 覇気あらば 守れ不屈の 意気の香を」という歌が捧げられていました。 裏の解説を読むと、彼は第六高等学校の学生さんだそうで、その愛称は「六高マン」。 六高マンは、雨の日も風の日も、休むことなく、ただひたすら、岡山駅を眺めます。 私は、六高マンのような男になりたいと、強く思いました。

帰省の旅は、まだまだ続きますよ。

ちりばめられた宝石

大きな葉に空いた、たくさんの小さな虫食いの穴。
朝の光を浴びて、ダイヤモンドのように光り輝いていました。

甥っ子の小さな手

君はやがて、その手で何をつかむのだろうか。

横浜で豪華客船を見た

せっかく横浜に来たので、大桟橋に行ってきました。

まずは、いわゆる横浜家系ラーメンの「吉村家」で腹ごしらえ。 いつも行列ができるほどの有名店で、一度は食べてみたいと思っていたんですが、家族からは猛反対を受けました。 それでも何事も経験と入ってみたものの、食べて納得。 油がギトギトで、チャーシューもただの豚肉みたいで、鹿児島ラーメンの方が好きかも? 途中、妹が結婚式を挙げた馬車道一番館の前を通っていきました。

大桟橋に着いたら、そこにはとても大きな豪華客船が停泊していました。 その名は「飛鳥 II」世界一周も楽しめる豪華客船だそうです。タイタニックよりも大きい? 手前の白い車と比べれば、その大きさがわかるでしょう。 何も調べずにふらりと来ていたので、これはラッキーでした。

大桟橋もユニークなデザインで面白かったんですが、やっぱり視線は豪華客船に釘付けです。 とにかくもう、でかくて長いんですね、これが。 移動する高級リゾートホテルみたいな感じです。 流れるようなデザインも格好良くて、子供のようなワクワク気分を味わうことができました。

大桟橋の反対側には、「にっぽん丸」が停泊していました。 「にっぽん丸」は、「飛鳥II」よりも小さくて、デザインにも時代を感じさせる古さがありました。 この「にっぽん丸」、何かに似てるな~と思って良く見てみると、ふと気がつきました。 これは、初代ガンダムのホワイトベースだ!

大桟橋で豪華客船を楽しんだ後は、赤煉瓦倉庫へ。 たまたま開催していたスヌーピー展をのぞいてみたり、喫茶店で休んだり。 倉庫の中はびっしりと今風のショップに埋め尽くされ、博物館的な部分が見当たらず、そんなところに今という時代を感じてしまいました。 新しい建物がどんどん建って、ランドマークタワーも大観覧車もちょっと居心地が悪そうでした。

帰省の旅は、まだまだ続きますよ。

横浜の影法師達

大桟橋を一通り見終わって、休憩中のことです。

そこは喫茶コーナーになっていて、小さな子供達が走り回っていました。 いつもなら、親は何をしているんだ、なんて思っているところですが、甥っ子を見てきたばかりなので、子供にはとても寛容になっています。 よしよし、子供達よ、元気良く遊べ。 母親は幸せそうに、子供達の様子を眺めていました。

ふと気がつくと、そこにはたくさんの人達がいました。 それぞれ何人かずつの小さな集団を作って、お互いがまるで存在しないかのように、思い思いに時間を過ごしています。 お互いを敵視するわけではなく、それが空気の一部であるかのように、まるで意に介さないようです。

そういう私自身、そういう人達を、まるで映画でも見ているような感覚で、ぼんやりと眺めています。 彼らが何をしている人で、どこから来て、どこへ行こうとしているのか、私には知る術もありません。 別にそうしたことを知りたいとも思いませんし、知ったところですぐに忘れてしまうことでしょう。

そんな希薄な関係ではあっても、こうして意図せず同じ場所を共有しているということに、ちょっとした安心感と、かすかな幸せを感じるのです。 もしかしたら、それは私だけのことで、彼らはそんなことを微塵も感じていないかもしれません。 それでも私は、彼らにちょっとした感謝の気持ちを表したいと思うのです。

帰省の旅は、まだまだ続きますよ。

名古屋のシンボル、テレビ塔

実家からの帰り道、わけあって再び名古屋に寄ることになりました。

名古屋の繁華街である栄の周辺は、これまでに何度も行ったことがあるんですが、テレビ塔に登ったことは一度もありませんでした。 ちょうど50周年ということで、6月にリニューアルしたばかりだったので、記念に登ってみることにしました。 入場料は600円と、意外と安かったです。

リニューアルしたのはいいんですが、近くで見ると、まるでアサヒペンの銀色スプレーを吹きかけたような仕上げに驚きます。 そして、エレベーターに乗り込むと、目の前には銀色のトタン板が打ち付けられているではありませんか。 こうしたところに、50年という歴史の重みと、妙な名古屋らしさを感じてしまうのでした。

エレベーターで上に登ると、ガラス張りのスカイデッキに到着します。 そこには、ズームレンズと大型モニター搭載のテレビ望遠鏡や、ゆったりとしたソファが置かれていたりして、なかなか快適でした。 中央にはさらに上に行く階段があり、その先には鉄格子で囲まれたスカイバルコニーがありました。

このスカイバルコニーが、実に良かったです。 夜風を感じながら、沈みゆく夕日と、赤く染まる名古屋駅のツインタワー&トヨタビルを眺めます。 照明が灯され、頭上にはテレビ塔が輝き、張り巡らされたLEDが星のように瞬き、足下には青く輝くオアシス21を見ることができました。

帰省の旅も、いよいよ大詰めです。

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鹿児島の30代男性
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