手作りかるかん粉でかるかん作り
2006/04/30 17:40 料理
昨日の今日ではありますが、かるかん粉を自分で作ってしまいました。
すり鉢かコーヒミルで作れるんじゃないかということで、与次郎にあるファミリーショップ・ニシムタへと足を運んでみました。 途中、いくつかのお店に立ち寄りながら、コーヒーミルの値段を調べてみたんですが、どれも3,000円以上のものばかりで、ちょっと高いかなぁ、とあまり期待はしていませんでした。
まず、1階の調理器具売り場を見てみると、すり鉢の小さいのが580円でありました。 すりこぎが200円ほどだったので、これだと1,000円でおつりがきます。 でも、せっかくだから、もうちょっといいのが欲しいなぁ、ということで、すり鉢を保留にして、2階の電化製品売り場へと移動します。
すると、いきなり電動コーヒーミルが1,980円で売ってるはありませんか。 「エスプレッソもできます」というシールまで貼ってあります。 他の店だと、電動コーヒーミルは5,000円もします。 その横には、コーヒーメーカーやジューサーミキサー、フードプロセッサーなどが並んでいたんですが、近頃のミキサーは、アタッチメントでいろんな使い方ができるようになっているんですね。
ジューサーミキサーはもちろん、コーヒーミルとして使えたり、粉末の抹茶を作ったり、スムージーというシェイクみたいなのを作れるものもあります。 便利な世の中だなぁ、と思いつつ、5,000円以上する値段の高さに驚いていると、1,980円と2,280円のミキサーが目に入りました。 おお、これは安い。
いろいろ見比べてみたところ、2,280円の方がアタッチメントの種類が多くて、安い割に作りもしっかりしていたので、こちらを買うことにしました。 TESCOM TML24という機種なんですが、コードを巻き取れるようにしてあったり、手入れするためのブラシを格納できるようになっていたりと、実に細かいところまでよく考えられて作られていて、すっかり気に入ってしまいました。
部屋に帰ると、早速かるかん粉作りに取りかかります。 お米を1合(150g)を水洗いしてからざるにとり、キッチンタオルで水分を拭き取ってから、1時間ほど乾かします。 米が乾いたら、50gずつ、3回に分けてミルにかけていきます。 最初は1秒ずつくらいにスイッチを入れ、粒が細かくなってきたら、10秒ほど続けて砕いていきます。 粉が出来上がったら、あとは前回と同じ作り方です(分量に注意)。
で、仕上がりの方はと言いますと、粉の挽きが甘かったようで、ぷちぷちと固まりが残ってしまいました。 でも、30分ほど蒸せば、新しい食感として楽しめるほどの柔らかさになりました。 ミルで大雑把に砕いた後は、すり鉢でさらに細かくした方が良いようです。
ぷちぷちかるかん、これはこれで、なかなか美味しいお菓子ですよ。














































































































