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渋い大人のピーナツチョコケーキ

前回の予告通り、ピーナツチョコでケーキを作ってみました。

以前作ったチョコレートケーキは、チーズケーキの作り方をベースにしたものでしたが、一人で食べるにはちょっとこってりし過ぎていたので、今回は、パンケーキをベースにして、あっさりめに作ってみました。

作り方は、基本的にパンケーキと一緒で、砂糖50gの代わりに市販のピーナツチョコを50gに変えるだけです。 固形のままだと混ざりにくいので、温めた牛乳に入れて溶かしておきます。 材料をすべてかき混ぜたら、もちろん炊飯器で2回炊飯です。

そうそう、100円ショップで買った泡立て器ですが、連日の酷使に耐えきれず、1ヶ月を待たずして壊れてしまいました。 そしてなんと、思い切ってハンドミキサーを購入してしまいました。 有名メーカー製はとても手が出ませんが、中国製で980円でした。安い!

でも、安いだけのことはあって、その騒音と排気ガスは掃除機並みです。 振動もかなりのもので、料理というよりも、まるで土木作業のようです。 とはいえ、安くてもハンドミキサー。 慣れてしまえば、えらく簡単に生地ができてしまいます。 もっと早く買っておけば良かった!

さて、炊き上がったケーキを取り出してみると、チョコレートはどこへやら、何だか普通のパンケーキみたいです。 チョコが少な過ぎたかな、でもとても香ばしい匂いがします。 撮影をしなが’ら一切れ食べてみると、うん、これはうまい! チョコらしさはほとんどありませんが、ピーナツの香ばしさがたまりません。

どうも、チョコレートを隠し味にした、ピーナツ・パンケーキになってしまいました。 でも、これはこれでとっても美味しいです。 気がついたら、もう半分なくなっていましたよ。 チョコが苦手な人でも、これなら安心して食べられます。 もっとチョコらしさを出すなら、チョコレートの分量を100gにすると良いかもしれませんね。

小さいお子さんのいるご家庭なら、前回のチョコレートケーキがお勧めですが、大人だけの優雅なティータイムを楽しむのであれば、断然こちらのピーナツ・パンケーキがお勧めです。 こってりべったりだけがケーキじゃありません。 これからは、炊飯器であっさりさっぱりケーキを楽しみましょう!

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ソフトウェアの今後の開発計画

今年前半のソフトウェア開発計画をまとめてみました。

PhotoMaster PhotoMaster 2 iKeyboard
2006.011.512.0
2006.02公開
2006.031.62.0公開
2006.04公開2.1
2006.05公開
2006.06公開
  • 数字はバージョンで、その月から開発を開始する。
  • 月に一度のソフトウェア公開を目指す。
PhotoMasterは、Ver. 1.5の不具合修正版であるVer. 1.51がすでに完成していて、Vectorの登録待ちです。 現在開発中のiKeyboard Ver. 2.0は、今月中に完成させ、来月には公開する予定です。 Ver. 2.0では、新たにローマ字入力とかな入力をサポートします。 メジャーアップデートとなりますが、Ver. 1.xを登録された方には、無償でアップデートを行う予定です。

2月中に、開発環境であるREALbasicが、Ver. 5.54からREALbasic 2006へとアップデートが行われます。 3月には、iKeyboard Ver. 2.0の公開を終えて、このアップデートが済み次第、PhotoMaster 2.0の開発を開始します。 また、平行して、REALbasic 2006でビルドしたPhotoMaster Ver. 1.6を用意します。 Ver. 1.6では、書き出し機能の強化も行う予定です。

4月には、REALbasic 2006でビルドした、iKeyboard Ver. 2.1を用意します。 もし、Ver. 2.0に不具合があった場合は、ここで修正します。 それが終わったら、PhotoMaster Ver. 2.0のラストスパートです。 PhotoMaster 2では、ライブラリ構造の見直しを行い、写真管理能力の強化、JPEG以外のファイルの扱いもできるようにする予定です。

これまでは、技術的な問題もあって、ソフトの公開は「それが完成した時」に行っていましたが、開発効率がずいぶん良くなってきたので、今年からは半年ごとに開発計画を立てていくことにします。 このように、毎月1回のアップデートを行うことで、定期的にソフトの宣伝を行うこともできます。

後半からは、全くの新作ソフトに取りかかることになります。 この半年の間に、それらの仕様もじっくりと煮詰めていって、すぐにでも開発に移れるように準備しておきたいと思います。 現時点で、2本の新作を予定していますが、そのうちの1本は、このためにこれまでソフト開発を続けてきたというほど、私がずっと作りたかったものです。 どちらの新作も、今年中に公開できればと思っています。

これからも、K-Hyodo's Softwareをよろしくお願いします。

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鹿児島の、心のふるさと、桜島

鹿児島人の心の真ん中には、いつも桜島がそびえています。

長年鹿児島に住んでいると、桜島が当たり前の存在になってきます。 鹿児島に移り住んでしばらくは、その存在感に圧倒されるのですが、知らず知らずのうちに、その威圧感が親近感に変わってきます。 そして、いつしか桜島が見えていることに安心感を抱くようになるのです。

初代薩摩藩主・島津家久は「人を以て城と成す」という考えから、天守閣を持たない鶴丸城を築きましたが、もしかしたら、どんなに立派な天守閣を建てたとしても、決して桜島の雄姿にはかなわないだろうと考えたのかもしれません。 実際、桜島は鹿児島の中心にあり、周りを海に囲まれているので、鹿児島の至る所で桜島を見ることができます。

見た目は雄大な桜島ですが、灰をまき散らす迷惑な存在でもあります。 ここ数年は大人しいですが、大きな噴火があった時は、それはもう大変なことになります。 灰のせいで、目はチカチカ、口はジャリジャリ、おまけに火山性のガスで胸はムカムカ。 辺り一面灰だらけで、後の掃除も一苦労です。

かんしゃく持ちの頑固親父だけど、いつもどっしりと構えていて頼れる存在。そんなイメージですね。 ぱっと見は穏やかそうに見えても、水面下では熱いマグマが煮えたぎり、あちこちで温泉を沸かしています。 たまに扱いに困るけど、あれで結構いい人なのよ、と近所でも評判です。

小さなことでクヨクヨ悩んでいる時は、じっと見つめて慰めてくれます。 良からぬことを考えた時は、無言で戒めてくれます。 嬉しいことがあった時は、景気良くどーんと祝砲を撃ってくれたりすることも。 鹿児島に住んだことのある人なら、一度は桜島のような人になりたい、と思ったことがあるのではないでしょうか。

もし他の土地に移ったとしても、心の桜島はずっと存在し続けることでしょう。

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相棒との再会と厳しい現実

昨日、久しぶりに自転車に乗りました。

自転車は毎日のように乗っているのですが、それはシティサイクルのほうで、長年連れ添ったクロスバイクのほうは、冬の間中ずっと埃をかぶっていました。 昨日はどうも頭がシャキッとしないな、ということで、気分転換にクロスバイクの整備をすることにしました。 ボロタオルで全身の埃を拭い、ワイヤーブラシでチェーンの錆を取り、油を注して、空気を入れて、すっかり綺麗になりました。

早速、近所を試し乗りしてみたのですが、整備の甲斐あって、乗り味は最高です。 路面の状況は振動となってハンドルに伝わり、低い重心は闘争心をかき立て、重めのギヤでペダルを踏み込めば、軽い車体が滑るように進んでいきます。 知らず知らずのうちに全身に力がみなぎり、そのスピードに酔いしれます。

そして、その興奮も醒めないうちに、日頃の運動不足を痛切に実感することになります。 ペダルを踏み込もうにも、まるで神経が切れているかのように、足に力が入らないのです。 何とか調子良く足が回り出したと思ったら、途端に息が切れてくるのです。 これはマズい、非常にマズいぞ。

結局、平坦地を30分ほど走っただけで帰ってきてしまいました。 部屋の中では、5kgのダンベルで適当に筋トレをしていたのですが、上半身は鍛えられても、下半身が弱くなってしまうようです。 実際、腕の引きつけに衰えは感じませんでしたが、とにかく足に力が入らないのです。 これは何とかしなければ。

学生時代に、兄がロードレーサーを持って鹿児島に遊びに来たことがありました。 二人で桜島一周のサイクリングをしたのですが、平坦地では兄の方が速いのですが、登り坂になると私の方がずっと速くて、抜きつ抜かれつの好勝負でした。 血のつながった兄弟でも、こんなところで結構性格の違いが出るものですね。

そういうわけで、私にも元山岳王としての意地があります。 これからは、なるべくクロスバイクに乗るようにして、下半身の強化を図りたいと思います。 下半身といっても誤解のないようにお願いしますよ。 裏山を自由に駆け回れるくらいに回復したら買い物が楽になるなぁ、なんて考えているようでは、まだまだ駄目ですね。

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調整能力は成功の秘訣?

iKeyboard 2の開発も、ついにここまで来ました。

右側のメニュー選択部分は、すでに動作する状態で、後はメニュー項目のデータを入れてやるだけです。 左側の出題部分も、サンプルデータを正しく表示できるようになりました。 でも、よく見ると、右端が切れてしまっています。 これは困りました。何とか問題を解決しなければなりません。

単純に横幅を広げれば済む問題ですが、そういうわけにもいきません。 現在のモニタ解像度の標準はXGA、1024x768ですが、古いノートパソコンなどで、今でもSVGA、800x600しか使えない人もまだまだたくさんいます。 iKeyboardのウインドウサイズは、780x560なので、すでにSVGAの画面いっぱいいっぱいなんですね。

では、右側のメニューをなくして、別ウインドウにしたらどうでしょうか。 そうすれば、例題表示をウインドウいっぱいに広げることができるので、何とか表示もおさまりそうです。 でも、それだと練習する度にウインドウの切り替えをすることになり、動作が慌ただしくなってしまいます。 やはり、ひとつのウインドウですべてを行えるようにしたほうが良いでしょう。

となると、ウインドウ上部にメニュー部分を移動させるしかなさそうです。 ただ、そうすると、例題部分の表示行数が減ってしまうので、そのぶん例題項目が増えることになります。 これは、1回の練習当たりの最適な例題数がどれくらいか、ということの兼ね合いもあるので、練習動作を実装した後に、じっくり調整する必要があります。

ソフト開発に限らず、当初の目論見通りに事が進まないというのは良くあることです。 結果論的に計画性のなさを責めることは簡単ですが、やってみなければわからないことが出てくるのもまた事実です。 大切なのは、当初の目的を維持したままで、その手順を柔軟に調整していくことです。

頑に当初の計画を推し進めてしまったり、都合の良いように目的をすり替えてしまっては、たとえ作業を完了させることができたとしても、もはや意味のないものになってしまうでしょう。 できれば、計画を立てる最初の段階で、しっかりと目的を定義しておいて、あらかじめ調整の可能性、ある程度の「遊び」を見越しておいた方が良いでしょう。

iKeyboard 2の開発も、とうとう峠を越えました。 来週中には一通りの機能がそろうように頑張っていきます。

iKeyboard Web Page / iKeyboardのダウンロード

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町の断片と記憶の断片

日曜日には、ゆったりとした空気が流れています。

そんな晴れた日は、のんびりと近所を散歩するのが一番です。 歩き慣れた散歩コースで、見慣れた光景をカメラに収めていきます。 気の向くままに向けているカメラの先には、ありふれた町の断片が転がっています。 何枚か写真を撮っているうちに、自分の目が過去を見ていることに気づきます。

自分が魅力的だと思ってカメラを向けている、町の断片達。 それは、ただ単に目の前にある光景であるだけでなく、過去の記憶を呼び起こす引き金になっているのです。 どこにでもある側溝のフタ、壁から突き出た排水パイプ、ひび割れたコンクリート。 それらのすぐ隣には、家族や友達の気配がひそんでいるのです。

買い物からの帰り道、母親と手をつないで帰った事、近所の子供達と一緒に遊んだ事、ワイワイと騒がしかった集団登校、道草しながら帰った放課後、友達と作った秘密基地や探検隊、遊び相手がいなくて一人ぶらぶらしていた日曜日。 そうした記憶の断片が少しずつ重なり合いながら、町の断片の中から顔を出しているのです。

遠い過去の記憶は色あせているけれど、目の前の光景は生き生きと輝いています。 色あせてしまった記憶も、当時は生き生きと輝いていたのだろうか。 この生き生きとした光景も、やがて同じように色あせてしまうのだろうか。 そんなことを考えながら歩いていると、次第に過去と現在とが混ざり合ってきます。

そうして、新しい写真が生まれていきます。

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パンケーキ、チョコ増量中

猫も気になるピーナツチョコ・パンケーキに再挑戦です。

前回のピーナツチョコ・パンケーキは、ピーナツ・チョコの分量が少な過ぎたので、ただのピーナツ・パンケーキになってしまいました。 そこで、今回は、ピーナツチョコの分量を2倍の100gに増やして作ってみました。 すると、写真の通り、以前よりもずっとチョコレートケーキらしい色になりました。

早速食べてみると、色だけでなく味もしっかりチョコレートです。 これまたピーナツの香ばしさとポリポリした食感が、何とも食欲を誘います。 最初のチョコレートケーキも美味しかったのですが、生クリームのふっくらしたものよりも、小麦粉のしっかりした歯ごたえの方が好みに合っているようです。

前回のと写真を見比べてみると、他にも違うところがあることに気づきましたか? バラバラに盛りつけられていたり、ミーちゃんが後ろで食べたそうに眺めていること以外ですよ。 そう、厚みがずいぶん増していますね。 実は、ふくらし粉の分量も、5gから10gへと増やしてみたんです。

前から、もうちょっとふわっとした感じにならないかなぁと思っていたんですが、小麦粉の量を変えてみてももうまくいきませんでした。 一度ふくらし粉を入れ忘れた時があって、もしやと思って分量を増やしてみたのですが、やっと思い通りになりました。 箱には、小麦粉1kg当たり30~40gと書いてあり、小麦粉200gだと6~8gとなるので、まあこんなもんですかね。

そうそう、炊きたてはふっくらとして美味しい炊飯器パンケーキですが、冷えてしまうと少し固くなって食べにくくなってしまいます。 そんな時は、オーブントースターで4~5分ほど焼いてみましょう。 パリパリでサクサクの新しい食感を楽しむことができますよ。

それでは、ピーナツチョコ・パンケーキ、いただきま~す!

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憧れの三角おにぎりで焼おにぎり

日本人なら米だろ、米。というわけで、今日はお米のおにぎりです。

前回の焼おにぎりで三角おにぎりを握れない事を告白して一週間が経ちました。 その間、小学生の頃からの三角おにぎり名人であるmiyuさんからその技を伝授してもらって、日夜特訓に励んでいました。 そして、ついに納得のいく三角おにぎりを作れるようになりました。ばんざ~い!

教わった三角おにぎりのポイントは、 「左手が三角の底と側面の担当で、右手が三角の角の担当」 「手で三角の角を作るには、中指と薬指が主役で他の指は脇役」 「両手で三角を作って角をクルクル回して、徐々に理想の三角おにぎりに」 の3つです。

特訓中に私が気づいた事は、 「ご飯の量は手のひらに乗るくらい」 「いきなり三角にしようとせずに、まずは丸い団子を作る」 「一角ずつ作って三角ができたら、ひっくり返して、もう一度三角を作る」 の3つです。

これまでの私は、欲張って大量のご飯で大きなおにぎりを作ろうとしていたので、どうしても手からはみ出てしまってたんですね。 私の場合、右手の人差し指と中指の付け根できゅっきゅっと角を作るようにするとうまくいきました。 これまで三角おにぎりを握りたくてもできなかった人は、ぜひ試してみてくださいね。

さて、出来上がった三角おにぎりですが、せっかくなので焼おにぎりにしましょう。 だし入り味噌(マルコメ味噌)に醤油を軽くたらしてペースト状にしたものを、おにぎりの表面に塗っていきます。 醤油を入れ過ぎると、おにぎりがふやけて形が崩れてしまうので注意しましょう。 焼くのはオーブントースターを使いましたが、8分ほどでちょうど良い焦げ目がつきました。

それでは、早速いただきま~す。 焼けた味噌と醤油の香ばしさに表面のパリパリ感は、まさに焼おにぎりの醍醐味ですね。 そして、綺麗な三角形は見ているだけでうきうきしてきます。 料理は味だと言いますが、見た目も味の大事な要素のひとつだということが良くわかります。

今回は、スタンダードな味噌と醤油のタレでしたが、アイデア次第でいろんな味を楽しめそうですね。

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PhotoMasterの過去と未来

今日、PhotoMaster 1.51を公開しました。

そのバージョン表記が示すように、今回のバージョンアップは、Version 1.5の細かい不具合を修正したものです。 Version 1.5で内部構造を見直した時に、画像キャッシュを使用するようにしたのですが、その更新がうまく行われていなかった部分を修正しました。 また、Windows版でDiMAGEの撮影情報が一部正しく表示できていなかった不具合も修正しています。

PhotoMaster 1.0を公開したのは、2004年6月でした。 当時、私はマニュアル露出の勉強をしていたのですが、撮影枚数が激増して、微妙な露出の違いを調べるようになっていました。 大量の写真を手軽に整理できること、写真の露出を正確に調べることができること。 このふたつの要求を満たすために、PhotoMasterは生まれたのです。

何しろ、まだまだ勉強中の身なので、同じ被写体を条件を変えながら何枚も撮影します。 そして、その中から最も写りの良いものだけを選んで、それ以外は削除していきます。 ただ写りの良いものだけを選ぶだけなら、それらをずらりと並べて、一番良いものを選ぶだけで済みます。 でも、なぜその一枚が良く写ったのかを調べないことには、次の撮影に活かすことはできません。

単なる写真整理というだけでなく、もっと上手に写真を撮りたい。 その熱い想いが、PhotoMasterを作り上げたと言って良いでしょう。 それは、PhotoMasterという名前に最も良く表れています。 撮影日による整理を自動化して、面倒なフォルダ分けをなくしたのも、写りの確認により時間を費やすためです。

PhotoMasterのおかげで、私の写真の腕はどんどん上達していき、今では撮り直すことも少なくなりました。 つまり、当初の目的は達成されたわけです。 狙い通りに写真を撮れるようになった今、PhotoMasterを改めて見直してみると、いろいろと足りない部分が見えてくるようになりました。

現在、撮影日時と登録したイベント情報から写真を検索することができますが、これだけでは「あの一枚」を探し出すのは一苦労です。 もっと、写真の絞り込みや検索機能を強化する必要があります。 また、拡大表示によるピント確認や、露出シミュレーションの強化、トリミング機能も欲しいですね。

こうした機能強化は、現在のPhotoMasterでは難しいので、PhotoMaster 2で行うことになります。 新しいアイデアをいろいろと温めていますので、PhotoMasterの今後を楽しみにしていてください。

PhotoMaster Web Page / PhotoMasterのダウンロード

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春の陽気に誘われて

天気の悪い日が続いていましたが、今日は久々にポカポカ陽気です。

部屋の窓から外を見ると、空は青く、桜島はくっきりとしてとても近くに見えます。 これはもう散歩しかあるまい、ということで、裏山のスーパーまで行ってきました。 裏山には高架線が通っているのですが、その下がちょっとした散歩道になっているんです。 そして、今がちょうど梅真っ盛りなんですね。

おお、咲いている咲いてる。 濃い紅色にピンク色、白いのもあります。 いやあ、これは賑やかです。 おばちゃんがふたり、ベンチに腰掛けてお昼を食べています。 買い物袋を下げたお婆さんが、ゆっくりと歩いています。 赤がいいねえ、白もいいねえ、とおばちゃん達が品評会を始めました。

あちこち写真を撮っていると、今度は30歳前後のママさん風の女性が歩いてきました。 しばらくすると、また同じ女性とすれ違いました。 あれ、どうしたんだろう、と顔を上げると、そこは同じ年代のママさん達であふれかえっていました。 嬉しいような怖いような驚きに戸惑っていると、わいわいと子供達がやってきました。 そうか、幼稚園に子供を迎えにきたんだ。

母子は仲良く手をつなぎながら帰っていきます。 どことなく居心地の悪さを感じながらも、その微笑ましい後ろ姿を見送ります。 こんなところをカメラを持った不審な男がうろちょろしているのは、ちょっと具合が悪いかも。 幸か不幸か、A1が腹が減ったと不満を漏らしはじめたので、撮影を切り上げてスーパーへと向かいます。

今日は、久しぶりにチーズケーキを作ろうかな。

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ありがとう、20,000カウント

おかげさまで、20,000カウントを迎えることができました。
これからも、K-Hyodo's Blogをよろしくお願いします。

僕、ダイコン。よろしくね!

初めまして。僕、ダイコンです。短い間だけど、よろしくお願いします。

買い置きの野菜が切れたので、近所の八百屋まで買いに行きました。 スーパーの筋には八百屋が3軒もあるんですが、私が良く行くのはスーパーのすぐ隣にある八百屋です。 去年に開店したばかりの新しい店なのですが、その安さと場所の良さ、そして店内の明るさで、とても繁盛しているお店です。

まず目に入ったのは、ジャガイモ1kg 65円、ニンジン1kg 105円、そしてダイコン1本50円。 ジャガイモは今日の特別奉仕品で、ニンジンとダイコンはひび割れやまた割れなどの不格好なもの。 中身は普通の野菜ですから、これを買わない手はありません。 そして、ダイコンの程度の良いものを選んでいると…。

まるでスタスタと歩いているような可愛い足の生えたダイコンがあるではありませんか。 ご丁寧にも、その横にはちゃんと両手もついています。 これは面白い。私は迷うことなくそのダイコンをカゴに入れました。 さらに徳用タマネギ198円をカゴに入れると、よっこらしょとレジへと向かいました。

晩ご飯は、甘辛砂糖醤油味噌と胡麻の焼おにぎりと、トマトケチャップで味付けしたコンソメスープでした。 今日はダイコンの出番がなかったなあ、と思って見てみると、あれ、小さな黒い目がふたつ。 おお、手足だけじゃなくて目まであったとは。 楽しげな足取りに、つぶらな瞳。緑のボサボサ頭が何ともキュートです。

ミーちゃんも気になるようで、クンクンと匂いを嗅いでいます。 ん、ボリボリボリ…。こ、こら、髪の毛をかじるんじゃない! ダイコン君、人より先に猫に食べられてしまいました。 ダイコンの味噌汁、大好きなんだけどなぁ。 可愛らし過ぎて、包丁を入れる気にならないなぁ。

果たして、ダイコン君の運命やいかに!?

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プロフィール

K-Hyodo

K-Hyodo

本名:兵頭 薫
鹿児島の30代男性
ソフトウェア作家を目指す

コメント・拍手は大歓迎!

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iKeyboard 3

本気で覚えるための、
キーボード練習ソフト。

ベクターソフトレビュー


PhotoMaster 2

撮影を楽しむための、
デジカメ写真管理ソフト。

ベクターソフトレビュー

Vector Best Online Soft of 2004


iKeyboard 2

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