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雑煮を食べつつ今年の抱負など

さて、いよいよ新しい年が始まりました。

お雑煮は、昆布と鰹節で出汁をとって、水炊き用の鶏肉、細かく刻んだ大根、人参、葱、そして白菜を入れ、味噌で味付けしたものです。 器によそって、焼きたてのお餅をのせたらできあがりです。 鶏肉の甘みが出ていて、とっても美味しかったですよ。

去年は、PhotoMaster 1.4、iKeyboard 1.0、iKeyboard 1.1、PhotoMaster 1.5と、ソフト開発の発展の年でした。 特に、開発に5年の歳月をかけたiKeyboardの公開は、「ついに」と「やっと」の入り交じった複雑な心境でした。 ただ、公開を果たしたのは英数記号の練習部分のみなので、今後はローマ字や単語・文章練習の追加が課題となります。

PhotoMasterも、Version 1.4で目に見える部分の大改造を行い、Version 1.5で目に見えない部分の大改造を行いました。 iKeyboardとは対照的に、わずか半年で出来上がったPhotoMasterは、最初のバージョンの公開から一年をかけて、ぐっと完成度の高いものになりました。 PhotoMaster 2の開発も始まり、今後の展開が楽しみです。

ソフト開発で忘れてはならないのは、PhotoMasterとiKeyboardの両方でMac OS 9/Mac OS X/Windowsのマルチプラットフォーム対応を果たしたことです。 ソフト開発のノウハウも蓄積されてきていて、ずいぶん効率良く開発が行えるようになってきました。

このように、去年はソフト開発が板についてきた一年でしたが、今年はズバリ「ソフト販売」の一年になります。 もちろん、iKeyboard RomanやiKeyboard Word、PhotoMaster 2の開発も行っていきますが、これまでのような口コミだけでなく、より積極的にソフトの宣伝をしていきたいと考えています。

それと、忘れてはならないのが、ブログデビューですね。 正直なところ、ブログなんてホームページがあれば必要ない、なんて思っていたんですが、まるで違いましたね。 何といっても手軽だし、どんな人が見にきてくれたのかがわかるし、いろんな人のブログを見て回れるし、たくさんの人たちと出会えたしで、生活がガラッと変わりました。 今では、ブログを初めて本当に良かったと思っています。

それでは、今年もよろしくお願いします。

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炊飯器チーズケーキ、ここに極まる?

今年の初チーズケーキは、もちろん炊飯器の手作りです。

実は、最初にチーズケーキを作ってから2回ほど作っていたのですが、どうも満足のいく仕上がりにならなかったんです。 どれも味は同じなのですが、炊飯器から皿に移す時にどうしても形が崩れてしまうんです。 なかなか焦げ目がつかないという問題もありました。

そんな時、葵さん「炊飯器deチーズケーキ」を読んでいると、釜の内側にバターを塗るように書いてありました。 なるほど、これなら焦げ目もつきやすいし、皿に移す時も取り出しやすそうです。 早速、ケーキ用バターを買ってきて、チーズケーキを作ってみました。

鍋にクリームチーズ200gを入れ、軽く火にかけます。 チーズの下の方が少しとけてきたら火を止め、しゃもじでこねていきます。 チーズがペースト状になってきたら砂糖50gを加えて、泡立て器でかき混ぜていきます。 砂糖を加えると急にチーズが柔らかくなるのが不思議ですね。

砂糖が十分に混ざったら、別の器に卵3個を入れて良くかき混ぜます。 そして、卵を少しずつ何回かに分けて入れ、その都度よくかき混ぜます。 さらに、小麦粉30g、生クリーム200cc、レモン汁と順番に入れて、さらにかき混ぜます。 レモン汁は、ポッカの食卓レモンというのを使っているのですが、ちょうどフタにすり切れ一杯の分量が良いようです。

材料を全部入れ終わったら、最後に泡立て器で気合いを入れてかき混ぜ直します。 生地はミルクセーキみたいになっていて、少しなめるともちろんチーズケーキ味です。 後は、例のケーキ用バターを内釜にたっぷり塗ってから生地を流し込んで、炊飯ボタンをポチッと押すだけです。

今回は、しっかりと焦げ目をつけようということで、怒濤の4回炊飯をしてみました。 1回目はまだ半生状態、2回目はちょっと膨らんできて、3回目は内釜いっぱいに膨らんだのですが、4回目になるとどういうわけか最初のぺちゃんこ状態に戻っていました。 内釜を取り出し、皿を上にのせて、さっとひっくり返します。 チーズケーキは、バターのおかげでするっと皿の上に落ちていきました。

さあ、いよいよ運命の瞬間です。 恐る恐る内釜を持ち上げると、中から綺麗な焦げ目のついた、まあるいチーズケーキが顔を出しました。 やりました、大成功です! チーズの焦げた香ばしい匂いが部屋に立ちこめます。 こんなことは今まで一度もありませんでしたよ。

甘く悩ましい香りと戦いながら、冷ましがてら記念撮影を行います。 そうそう、こういうチーズケーキを作りたかったんだよ。 そして、いよいよケーキ入刀です。 パンパカパーン。 中までしっかり熱が通っていて、形が崩れることもありません。 小さな皿に移して、フォークで一口サイズに切ると、切れ味鋭くスッと切れていきます。 そして、ゆっくりと口に運ぶと、しっとりと柔らかな食感がほのかな甘さに包まれて、うっとりするほどの美味しさでした。

というわけで、今回のチーズケーキ作りは大成功に終わりました。 皆さんも、ぜひチーズケーキ作りに挑戦してもらいたいと思います。 ただ、私は甘い物好きですが、砂糖の甘さは大の苦手なので、砂糖はかなり減らしてあります。 その辺りは、お好みで調節してくださいね。

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お正月はやっぱりおせち料理

元旦は手作り雑煮で済ませたわけですが、実家からおせち料理が送られてきました。 ごまめ、黒豆、数の子、栗きんとん、えび、いもぼう。 それと雑煮で、一人暮らしにはもったいないくらいの贅沢なお正月になりました。 お母さん、どうもありがとう!

今でこそ、おせち料理を美味しくいただくことができますが、実は昔はあまり好きではありませんでした。 いろんな料理が並んでいても、見た目も味も地味なものばかりで、焼き肉とかカレーライスの方が美味しく思えたんですね。 やぱり、味覚も歳とともに地味になっていくんでしょうか。

それでも、栗きんとんと数の子だけは昔から好きでした。 栗きんとんは甘みが強いのでわかりやすい味だし、数の子はあのぷちぷちした食感が珍しくて、食べていて楽しかったです。 逆にえびは食べにくいので苦手でしたが、今では殻ごとバリバリと美味しく食べています。

そういえば、「昔は正月だから何だというのだ、面倒臭い」という意識があったように思います。 お正月は、お年玉をもらうもの、出された料理を食べるもの、という程度の認識だったんですね。 でも、今は違います。 自分で出汁をとり、餅を焼き、皿に盛りつけて、自分からお正月を楽しんでいます。

本当の楽しさというのは、自ら行うことで初めて得られるものなのかもしれませんね。

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今度は炊飯器でパンケーキ

今回は、炊飯器でパンケーキに挑戦です。

味の好みでいうと、チーズケーキ、ういろうロール、パンケーキの順番なんですが、チーズケーキは脂肪と糖分という太る組み合わせなので、そうしょっちゅう食べるわけにはいきません。 そこで、主食になりうるケーキ作りの道を模索してみようというのが、今回のパンケーキ作りの狙いです。

実は、過去にホットプレートで手作りホットケーキにハマっていた時期がありました。 最初は市販のホットケーキミックスを使っていたのですが、市販のものはどうも混ぜ物が多くてお腹を下しやすいということで、小麦粉から作るようになりました。 小麦粉、ベーキングパウダー、黒砂糖、蜂蜜、粗塩、牛乳、バター、バニラエッセンスを使い、試行錯誤を経て理想の分量を追求したりしたのですが、記録してなかったのでもうすっかり忘れてしまいました。

ホットケーキ作りをやめた理由として、毎日作り過ぎて飽きたということと、甘さがくどくなりだしたこと、焼くのが面倒ということなどが挙げられます。 そう、主食の座を勝ち得るためには、毎日食べても飽きのこない、シンプルで安心できる味が必要なんですね。 そこで、パンケーキに目を付けたというわけです。

実際のところ、ホットケーキとパンケーキの違いというのが良くわからなかったりするわけですが、私のイメージとしては、ホットケーキはよりケーキに近く、パンケーキはよりパンに近い存在です。 それはともかく、今回のパンケーキ作りですが、ボールに小麦粉100g、砂糖50g、ベーキングパウダー5gを入れ、良く混ぜ合わせます。 次に卵2個をかき混ぜながら少しずつ入れていき、ケーキ用バターを10gを入れてさらにかき混ぜ、最後に牛乳200ccを入れて泡立て器でよく泡立たせます。

後は、炊飯器の内釜にケーキ用バターを塗ってから生地を流し込み、炊飯ボタンをポチッと押すだけです。 今回は、3回炊飯にしてみました。 1回目、2回目と徐々に膨らんでいって、3回目でギュッとしぼみました。 チーズケーキの時もそうだったんですが、膨らみきった時が良いのか、しぼんだ後がいいのか、今後の課題ですね。

出来上がりは写真の通りで、こんがりととても美味しそうに焼けました。 さすがに炊飯器の扱いにもだいぶ慣れてきたという感じですね。 味の方はまあまあ良かったのですが、塩を入れ忘れたのでちょっと締まりのない味でしたね。 砂糖ももう少し減らしたほうが良いかもしれません。

ああ、何か最近、すっかり料理ブログになってるなぁ。

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間違いだらけのモニタ調整

デジカメの画面で見ると綺麗なのに、パソコンに取り込んだら写真が変になっちゃった、なんてことはありませんか?

実は、ずっとこの問題に悩まされ続けているんです。 今ではすっかり定着した感のある液晶モニタでは、自動調整機能があるので心配いらないのですが、私のように昔ながらのブラウン管モニタを使用している場合は、調整幅が非常に広いので、設定によってずいぶん写真の見え方が変わってきます。

モニタの調整項目で、特に写真に関わってくるのは、明るさ、コントラスト、ガンマ、色温度の4つです。 通常、モニタやデジタルカメラはsRGBを基準にしているので、ガンマは2.2、色温度は6,500Kに設定しておきます。 問題は、明るさとコントラストの2つです。

下の画像は、PhotoMasterに搭載されているモニタ調整用のウィンドウ画面です。 使い方は下に書いてある通りですが、明るさは最小値、コントラストは最大値、ガンマは中間調の明るさを調整するわけです。 もし、「Gamma = 1.0」の四角が真っ黒だったり、背景の左右が違って見えている場合は、明るさの調整が必要です。 また、「Gamma = 2.2」の円が浮き上がって見えている場合は、ガンマの調整が必要です。 さらに、「Gamma = 2.2」の白が暗かったり、白い部分がつぶれてしまっている場合は、コントラストの調整が必要です。

  1. モニタの明るさとコントラストを最大にします。
  2. 「Gamma = 1.0」の左側の四角のうち、円だけが見えるように明るさを調節します。
  3. 「Gamma = 2.2」の左側の四角で、円が見えなくなるようにガンマを調節します。
  4. 「Gamma = 2.2」の右側のスケールで、白い部分の階調がわかるようにコントラストを調節します。
  • Macで「一般RGBプロファイル」を使用している場合は「Gamma = 1.8」を使用します。

これでモニタの調整はバッチリのはずなんですが、私を惑わすものがあります。 それは、モニタに備わっている「sRGBモード」です。 このモードにすれば、面倒な設定なしにsRGBの厳密な色を表示できる、という触れ込みなんですが、このモードにすると明らかに暗部がつぶれてしまうんです。 明るさの値としては60くらいでしょうか。 でも、「Gamma = 2.2」のグレイスケールの階調は、上記の調整結果よりも滑らかに表示されています。

ちなみに、うちのモニタはiiyama HM903DAです。 明るさ、コントラスト、ガンマはそれぞれ0~100の範囲で調整可能なんですが、購入直後はガンマが50に設定されていて、やたら画面が白っぽく、正確にガンマを調整したら0になってしまったというお粗末な工場出荷時設定だったので、このsRGBモードもいまいち信用できないんですよね。

手動で調整した結果、明るさ85、コントラスト1.0V (70) 、ガンマ0で綺麗に見えています。 ただ、この設定だと、「Gamma = 2.2」のグレイスケールの暗部がちょっと浮き気味になってしまうんです。 この部分を調整すると、明るさは70まで下がるんですが、そうすると、「Gamma = 1.0」の四角は真っ黒になり、暗部がつぶれてしまいます。

そういうわけで、私のモニタの明るさは60~90あたりを行ったり来たりしてきたわけですが、EPSON PM-G820での印刷結果と比べてみると、やはり手動て調整した明るさ85が一番良いようです。 ちなみに、印刷時のカラー設定は、マニュアル色補正、ガンマ2.2、EPSON基準色です。

改めてモニタの調整を行うと、当然ながらA1のパラメータも変更しないといけません。 以前は、モニタの明るさが75の時に、A1の彩度0、コントラスト-5という設定に至ったわけですが、モニタの明るさが85になった今では、少しコントラストを強めた方が良いようです。

ブラウン管モニタは、設置場所が変わっただけでも画面が微妙に歪んでしまうので、何かと面倒です。 液晶モニタに買い替えたいのですが、そんなお金もないし、まだ使えるし、ダイヤモンドトロン管の発色も気に入ってるしで、世の中なかなか難しいものですね。

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炊飯器でチョコレートケーキ

うちの掲示板に、けんけろさんがチーズケーキとチョコレートケーキの写真を投稿してくださいました。

チーズケーキも美味しそうでしたが、チョコレートケーキのパリパリとひび割れたところが何とも美味しそうだったので、私も挑戦してみました。 作り方は基本的にチーズケーキと一緒で、クリームチーズの代わりに市販のチョコレートを使い、砂糖は使いません。 うちの場合は、2回炊飯で、ふっくらとちょうど良い感じに出来上がりました。

お味のほうは、外はパリパリ、中はしっとりふわふわで、予想を超える美味しさでした。 いやぁ、幸せだなぁ。 もう少し甘さを押さえたほうが好みなんですが、次はビターチョコを使って作ってみようかな。 ピーナツチョコも面白いかも。 ケーキ作りは夢がどんどん広がりますね。

ところで、炊飯の加減ですが、中身が十分に膨らみきってしぼむ直前が良いようですね。 昨日、米粉とふくらし粉、卵、水、塩で作ってみたんですが、1回炊飯だけで良い具合に膨らんで、ふくれ菓子みたいで美味しかったですよ。 しぼんでしまうと引き締まって固くなるので、チーズケーキなどでもふくれきったところで炊飯を止めるのが良さそうです。

すっかり定着してしまった炊飯器料理ですが、ケーキ以外にも、茶碗蒸しやシチューなど、もっといろんな使い方ができるんじゃないかと思い始めています。 大学の学生寮にいた頃、電気ポットの中にレトルトカレーを入れて温めている後輩を見て妙に感心したことがありましたが、炊飯器もアイデア次第でもっと使える調理器具になるはずです。

そういえば、大学生の頃に買ったタイガーの5合炊き炊飯器の説明書には、いろんな調理方法が紹介されていたような。 と思って検索してみたら、こんなページを見つけてしまいました。 やるな、タイガー。でも、IH専用みたいですね。 やっぱり1200Wの火力は違いますね。 どうせ、うちの3合炊きは280Wですよ~だ。

でも、その非力な3合炊きでも、ここまでできるんですからたいしたものです。 焦げ付きや吹きこぼれの心配がないし、やはりスイッチを押すだけという手軽さが良いですね。 圧力釜になっているので、中まで火が通りやすいというのもあります。 そのうち、お米用、おかず用、汁物用、デザート用の4つの炊飯器でご飯を作るようになったりして…。

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嗚呼、麗しのDiMAGE 7UG

何と、FC2のアクセスランキング、写真ジャンルで39位にランクインしているではないですか。

アクセス解析の統計を見てみても、特にアクセスが増えているということはありません。 トータルのアクセス数でランク付けしているのでしょうか。 何にせよ、料理写真ばかりではちょっとマズいかな、でも最近外の写真撮ってないしな、というわけで、1年前の写真を引っ張り出してみました。

正確には1年前の昨日なんですが、鹿児島大学の構内にある演習林を撮った写真です。 使用カメラはMINOLTA DiMAGE 7UG、マニュアル露出でホワイトバランスは太陽光、パラメータはすべて標準です。 この頃は、カメラの扱いにもすっかり慣れて、凝っていた石像写真も一段落して、ご近所写真に精を出していました。

A1の画像に慣れた目で見ると、D7UGの画像は爽やかな印象を受けます。 A1は色に重みがあるのですが、D7UGの色は実に軽やかなんですね。 決して彩度が低いわけではなくて、ちゃんと鮮やかな色彩を見せてくれます。 では、どこが違うのかというと、トーンカーブが違うんです。

D7UGはコントラストが高めで、トーンカーブの立ち上がりが急になっています。 その代わり、適正露出からハイライトにかけてのカーブが緩やかになっているんです。 だから、明るい部分がフェードアウトするようにすっと色が抜けていくんですね。 すると、このように軽やかで上品な発色になるんです。

ただし、その副作用として、輝度差の大きな被写体の場合は簡単に色が抜けてしまうので、暗めに撮る必要があります。 A1はハイライト部分でもできるだけ色を残そうとしているので、トーンカーブが全体的に緩やかなカーブになっています。 A1のほうが、より確実に失敗の少ない写真が撮れるわけですが、たまにD7UGの上品さを懐かしく思うことがあります。

RAWの現像パラメータを変更すれば、A1でもD7UGのような画像にすることはできるのでしょうが、そこまではやろうとは思いません。 私にとっては、新しいカメラを手にするということは新しい個性との出会いなので、その個性に合わせて写真を撮るのが楽しみのひとつでもあるんですね。

皆さんも、お使いのカメラを可愛がってあげてくださいね。

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炊飯器パンケーキの最高傑作

ケーキ作りもそろそろ飽きてきたかなぁ、なんて思っていたら、こんなに立派なパンケーキが出来ちゃいました。

今まで、炊飯器ケーキはたくさん作りましたが、実は固く引き締まったものがほとんどで、重たい食感のものばかりでした。 まだ温かいうちは良いのですが、冷めたものは食べるのにちょっと苦労していました。 正直なところ、自分で作ったものだから食べられますが、人に出すのはちょっと…という、微妙な出来だったんです。

チーズケーキやチョコレートケーキは、元の素材が柔らかいものなので、そう苦労はしないで済むのですが、パンケーキとなるとそうはいきません。 最初の頃はうまく焦げ目がつかなかったので炊飯回数を増やしていましたが、そうすると一度膨らんだものが収縮して固くなってしまうのです。 幸い、内釜にケーキ用バターを塗ることで、取り出しやすくなるだけでなく、綺麗に焦げ目がつくようになったので、炊飯回数を減らすことが出来るようになりました。

今回のパンケーキは、小麦粉200g、黒砂糖50g、粗塩少々、ベーキングパウダー5g、卵3個、牛乳200cc、レモン汁少々で、これらを順番に加えながらその都度良くかき混ぜて、ケーキ用バターを塗った炊飯器で2回炊飯してみました。 1回目の炊飯では中がまだ固まっていなかったので、2回目は途中で何度か固まり具合を確かめながら炊飯しましたが、結局最後まで行いました。

写真の通り、外は焦げ目がしっかりついてサクサクなのに、中はふっくらしていて空気の穴がたくさんあいています。 前よりも砂糖を多めにしたので、味がわかる程度に甘みがついていて、そのままでも美味しく食べられます。 ケーキ用バターをしっかり塗っておくこと、固まり具合をしっかり確認することが、炊飯器ケーキの成功の秘訣ですね。

これなら、毎日でも美味しく食べられますね。 お客さんが来ても、安心して出せそうです。

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夕焼けを求めて海へ

夕焼け写真を見てみたいというリクエストがあったので、早速撮りに行ってきました。

実は、今年初の野外撮影です。 一体、今まで何をしていたんでしょうね。 はい、炊飯器でケーキ作ってました。 いや、どうもすみません。 誰ともなくあやまりながら、買い物ついでに自転車を走らせます。 私の夕焼けスポットには海と山のふたつがあるんですが、今日はお店に近い海のほうにしました。

私のお気に入りの場所である鴨池港に自転車をとめて、鴨池緑地をぶらりと歩いていきます。 まだ少し日が高いですが、歩いていくうちに次第に色づいていくでしょう。 緑地公園のグラウンドを通り抜け、川を越えると、ちょっとした工場地帯になっていて、そこを抜けると小さな港に着きます。

港の端まで行くと、夕日の反対側に桜島が見えました。 そして、よく見ると海面に太陽の光が反射しています。 あれ、太陽は後ろだよ。 さざ波によって、わずかな光が太陽のほうに跳ね返ってきているんですね。 こういう太陽の反射は初めて見ました。 そうしているうちに、夕焼けが良い具合に色づいてきました。

あれよあれよという間に日没です。 地球の自転の速さを実感する瞬間ですね。 港の反対側で、船を誘導する拡声器の声が聞こえます。 皆さん、今日も一日ご苦労様でした。 私の一日はこれから始まるんですけどね。 夕焼けも綺麗だったんですが、夕焼けを映す海面の美しさがとても印象的でした。

夕焼けのオレンジ色には、何か人を突き動かす力があります。 物事の終わりを暗示しているようでありながら、新しいことへの意欲をかき立てるような情熱を感じます。 太陽は、刻々と位置を変え、色を変えながら、周りの風景をドラマチックに変化させていきます。

そういう太陽が、私は好きです。

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iPhoto 6とPhotoMaster

Intel Macとともに、iPhoto 6が発表されました。

iPhoto 6の主な特徴として、「25万枚以上の写真をサポート」「フルスクリーン表示で写真を編集」「ワンクリックでエフェクトの追加」というのがありますが、PhotoMasterではとっくに実現しているものばかりです。

PhotoMasterでは、25万枚を同時に表示することは出来ませんが、日付ごとに管理しているので、ハードディスクの容量が許す限りの写真を登録することが出来ます。 レタッチこそ出来ませんが、フルスクリーン表示で一覧リストを表示したり、写真の整理や撮影情報の確認など、ほぼ全ての機能を使うことが出来ます。 ポップアップメニューを選ぶだけで、アスペクト比やフィルター効果を適用することも出来ます。

iPhotoは写真を気軽に楽しむライトユーザー向けであり、PhotoMasterはより美しい写真を目指すヘビーユーザー向けです。 こういうソフトの性格の違いはありますが、基本的なビューアーとしての部分でiPhotoが追従してきているということは、PhotoMasterの方向性が間違っていなかったことの証明であり、大変嬉しく思います。

ただ、そうなってくると、今後はiPhotoとの差別化がより重要になってきます。 何しろ、相手は純正ソフトであり、Macを買えば無料でついてくるソフトです。 幸いなことに、iPhotoは撮った写真をどう使うかということに重点を置いています。 それに対して、PhotoMasterは思い通りの写真を撮るために撮影の腕を磨くことを重視しています。

残念ながら、フルオートで撮る人のほとんどは、iPhotoで満足することでしょう。 でも、写真撮影の面白さに気づいて、ハイエンドコンパクトやデジタル一眼レフに買い替えた人は、iPhotoに不満を感じてくるはずです。 なぜなら、iPhotoには撮影の上達を支援する機能が弱いからです。

上にはPhotoShopという大物ソフトがありますが、これも少し性格が異なります。 というのも、PhotoShopは写真加工のほうに重点が移るからです。 PhotoMasterはあくまで写真管理ソフトなので、レタッチなどの機能はついていませんが、PhotoShopなどの外部ソフトを起動させて連携をとることが出来ます。

iPhoto 6は、アップグレードライセンスが用意されていないので、他のソフトと抱き合わせで8,800円です。 一方、PhotoMasterはたったの2,000円です。 それに、iPhotoはMacだけですが、PhotoMasterはMac OS 9/Mac OS X/Windowsのクロスプラットフォーム対応です。

あなたなら、どちらを選びますか?

PhotoMaster Web Page
PhotoMasterのダウンロード

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3年前にタイムスリップ!

最近、写真が好評なので、3年前の今日の写真を引っ張り出してみました。

この時は、FUJIFILM FinePix A201というデジカメを使っていました。 今となってはケータイカメラ並みの性能しかありませんが、FUJIFILMならではの健康的な発色はとても魅力的でしたね。 単焦点のパンフォーカス、一応露出補正はできましたが、当時はまだ露出補正を良く理解していなかったので、フルオートで撮っていました。

この日はとても良い天気で、裏山の夕焼けスポットまで散歩に行ったのでした。 この裏山は、なかなか急な坂道なんですが、その斜面を利用して見晴らしの良い高級住宅地ができました。 高級なだけにお洒落な家が多いのですが、買い手がつかずにコンクリート打ちっぱなしのガレージが並んでいたり。 今では立派な家がずらりと並んでいます。

高級住宅地を抜けると、まるで迷路のように複雑に道の入り組んだ町が広がっています。 その複雑さは地元の人でさえ道に迷うほどで、カメラを持って探検するにはとても面白い場所でもあります。 その迷路の町を慣れた足取りで横断すると、見晴らしの良い夕焼けスポットに到着します。

この辺りは、小さい頃に住んでいた名古屋の町並みと似ているところがあって、不思議な懐かしさを感じます。 昭和の匂いを感じさせる建物や、赤茶けてサビ臭いモノが、あちこちに残っています。 そういうものを眺めながら歩いていると、そこに懐かしい存在の影を見るのです。

3年前にタイムスリップしたつもりが、いつの間にか25年前に戻ってしまいました。

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iKeyboard 2への展望

iKeyboardの最新情報をお知らせします。

iKeyboardは、入力方式に合わせて、iKeyboard、iKeyboard Roman、iKeyboard Kanaの3種類を用意する予定でしたが、これらをひとまとめにしてiKeyboard 2として開発することになりました。 入力方式に合わせて練習方式が変化するため、分割したほうがわかりやすいし作りやすい、ということで分割することにしたわけですが、状況が少し変わってきました。

英数・記号やかな入力は、基本的に文字とキーが一対一で対応しているので、練習方法もほぼ同じになるわけですが、ローマ字入力はローマ字からかなへの変換が行われるので、練習方法もそれに合わせて変えていく必要があります。 当初は対話式のローマ字表を用意することで、ローマ字の法則を能動的に発見していけるように考えていたのですが、タイピング練習という観点からは好ましくないという結論に達しました。

今後は、インターフェイスを共用化しつつ、記憶の結びつきに合わせた形で練習できるようにしていくつもりです。 また、これによって、内部構造もすっきりしてくるので、技術的な問題も解決することができます。 さらに、ソフトを分割するよりも統合したほうが、ライセンスの管理も楽になります。

すでに基本となる学習理論は出来上がっているので、iKeyboard 2では、より親しみやすく、楽しみながら練習できるように工夫していきたいと思っています。

iKeyboard Web Page
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K-Hyodo

K-Hyodo

本名:兵頭 薫
鹿児島の30代男性
ソフトウェア作家を目指す

コメント・拍手は大歓迎!

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キーボード練習ソフト。

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デジカメ写真管理ソフト。

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