年越しそばは時間との戦い

さて、いよいよ大晦日も大詰め。いよいよ年越しそばの出番です。

でも、残された時間は後わずか。 時計の針は10時を回っています。 今日の年越しそばは、人生で2度目となる手打ちそばです。 前回は、こねが甘くてぱさぱさの大失敗でした。 今回は、小麦粉を混ぜたいわゆるニッパチそばで確実に固めていきます。 それでは、よ〜い、ドン!

まずは500ccの水に昆布と鰹節を入れて火にかけ、出汁をとります。 沸騰してきたら水炊き用の鶏肉を入れて、しばらく煮込みます。 その間に、そば粉80g、小麦粉20gを量り、ボール代わりの炊飯器に入れます。 水を50ccほど用意して、少しずつ入れながら、徐々に固めていきます。

最初のうちは全然固まる気配がありませんが、しばらくかき混ぜていくと、徐々にダマができてきます。 今度はそのダマを周りの粉に押し付けていって、少しずつ固まりを大きくしていきます。 それを繰り返していくと、めでたくひとつの大きな固まりになります。

ここで、いよいよ綿棒、いや麺棒の登場です。 まな板に小麦粉をかけてから、そばの生地を載せ、麺棒で伸ばしていきます。 でも、まな板じゃどう考えても狭くて伸ばしきれません。 構うものか、切ってしまおう。 端の方から包丁で切っていきます。 もちろん、普通の穴あき包丁です。 うどん顔負けの太さのそばがどんどんできていきます。

そうそう、麺棒を使う前に、たっぷりの水を火にかけておきます。 そばを切り終わる頃には十分に煮立っているので、ささっとそばをゆでにかかります。 そばをゆでている間に、器に最初に作ったつゆを入れ、ネギを刻みます。 ゆであがったそばを器に入れて、ネギを入れて、もちろん記念撮影。

RAW現像をしている間にそばをいただきます。 う〜ん、太くて固い。でも美味しい。食感は山本屋の味噌煮込みうどんみたいだけど、ちゃんとそばの味がします。 実は手打ちうどんは何度か作っていて、それで味噌煮込みうどんを作ると最高に美味しいんですよ。 今回の手打ちそばは、うどんみたいだけどそれなりに固まったので、前回よりはずっとうまく作れました。 うん、今日のところはこれで満足満足。

でも、時間がない。後7分で年が明けてしまう。 それまでにこの記事をアップしなければ。 結局、今年を振り返る時間はなかったなぁ。 まあ、それは来年になってから考えよう。 それでは皆さん、また来年!

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三つ子の魂と共に歩もう

「三つ子の魂、百まで」と言いますが、自分の性格なんてそう変わるものではありませんね。

どういうわけか、私は小さい頃から「いつもと違う変化」が苦手でした。 例えば、学校で遠足がある時などは、前日から嫌で嫌で仕方がありませんでした。 遠足のお菓子を買うのも、どれを買っていいのか良くわからなくて、やっぱり好きではありませんでした。

遠足の支度も、不安でいっぱいでした。 何を持っていけばいいんだろう。 何か忘れ物はないだろうか。 何で遠足なんていかなくちゃならないんだろう。 遠足当日になれば、少しは元気が出てくるのですが、自由時間にはいつも遊んでいる友達とはぐれてしまったりして、やっぱりどこか乗り切れないところがありました。

こんなこともありました。 小学生の頃、スケートを習っていたのですが、ある日、次から上のクラスに行くようにと先生に言われました。 普通なら喜ぶところなのですが、私は進級するのが怖くなってしまって、次の日からズル休みが始まりました。 結局、いるはずのない場所に月謝袋を落としてしまったことで御用となったわけですが、やっぱり「変化」を恐れていたのです。

このように、変化の苦手な私ではありますが、その代わり、粘り強さという別の特徴もあります。 一度興味を持ったものに対しては、自分で納得のいくまで、徹底的に取り組みます。 そして、それが難しければ難しいほど、激しく燃え上がってしまうのです。 ういろう作りなんかがいい例で、失敗したままでは絶対に終わらせない、という強い意志を持っています。

これには悪い一面もあって、困難な問題に取り組んでいる時はいいのですが、その問題が解決してしまうと、それだけで満足してしまって、それ以外の細々とした問題がおろそかになってしまうのです。 ですから、困難な問題をほぼ解決した辺りで一旦作業を止めて、他の細々とした作業を終わらせてから、最後にその問題を解決するというような工夫が必要になってきます。

変化への苦手意識に対しても、いくつかの対処法があります。 ひとつは、自分の不安な気持ちを隠さずに話してしまうことです。 他にも、もうこれ以上は無理だというところまで解決を先送りにしてしまう方法もあります。 一度腹が据わってしまえばこっちのものなので、いかに自分を追い込んでいくかがポイントとなります。

こんな癖の強いじゃじゃ馬な私の性格ですが、この手綱を持ってうまく乗りこなすのも私の役目です。 皆さんも、自分自身の性格をうまく乗りこなして、良いお年をお迎えください。

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ソフトウェアの原材料

私のソフトウェアは、理想と愛情でできています。

PhotoMasterは、デジタルカメラの写真管理に対する理想と、写真への深い愛情からできています。 iKeyboardは、従来の枠にとらわれないキーボード練習ソフトのあるべき理想の追求と、タイピングを習得したいという人達への愛情からできています。 どちらも、愛すべき私の子供達です。

PhotoMasterの場合は、私は開発者であると同時に利用者でもあるので、理想も抱きやすく、愛情も注ぎやすいのですが、iKeyboardの場合はすでにタイピングを習得してしまっているために、そう簡単にはいきません。 なぜなら、今の自分の感覚をそのまま使うことができないからです。

では、どうするかというと、自分の経験を元に、徹底的に理論を展開していくのです。 そして、時には経験を離れて、ストイックなまでに論理的に理論を構築していきます。 でも、理論だけではソフトウェアは作れません。 愛情を持って、その理論を利用者に還元していかなければならないのです。

独自の理論を構築していくというのは、非常に根気のいる作業です。 そして、常に孤独で不安な作業です。 PhotoMasterの開発では、新しいアイデアをすぐに結果としてとらえることができましたが、iKeyboardの場合は、公開するまでは全く結果がわからないのです。 いや、公開を果たとしても、フィードバックが無ければ、結果が正しかったのかどうかすらわからないのです。

そういうわけで、iKeyboardの開発にはいつも非常に大きなプレッシャーを感じています。 タイピングを習得したいと思っている人達の生身の姿が、少しずつかすんできているという問題もあります。 正直なところ、今は愛情が不足してきて理想に立ち向かえていない状態です。

そういうわけですので、タイピングを習得したいと思っている人がいたら、その想いをコメントに残して欲しいのです。 昔はこうだったなぁという経験談でも構いません。 どなたか、私に愛情を分け与えてください。 よろしくお願いします。

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羊と狼の幸せ

人は誰でも、幸せになりたいと願っています。

幸せになる一番簡単な方法は、何も望まないことです。 そして、日々与えられるすべてのことに感謝することです。 今日も仕事を与えられて、給料を稼ぐことができました。 そのお給料で暖かい我が家で、温かな食事をいただくことができました。 そう思うことができれば、それは素晴らしく幸せなことです。

でも、それは牙を抜かれ、羊の皮を被せられた狼の生活でもあります。 獲物を見つけ、噛み付き、肉を引き裂き、血の匂いを嗅ぎ、食欲を満たした後は、食べかけの獲物を放置して立ち去る。 そんな血なまぐさい生活でも、狼にとっては幸せな生活なのかもしれません。

私の中には、穏やかな羊もいれば、血に飢えた狼もいます。 別に血みどろの殺人事件を起こしたいと思っているわけではありませんが、条件が揃えばそうした事件を起こしかねない可能性を持っています。 これは、いくらそんなことは絶対にしないと断言している人であっても、皆等しく持ち合わせているものだと思います。

他人事であっても、現実に存在することを否定することはできません。 同じ人間である以上、可能性を否定することもできません。 羊の生活に満足していても、時には狼にならなければならないこともあります。 そして、狼が牙を剥いた時に、羊の皮を被ることも学ばなければなりません。

幸せになるということは、羊になったり狼になったりしながら、いろんな可能性の中を渡り歩いて行くことだと思います。 私の中の狼は、ちょっと居眠りをし過ぎたようです。 幸せの可能性を踏み外さないように注意しながら、狼とともに駆け抜けていかなければ。

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ういろう三部作、ついに完結!

前回、ういろう作りはしばらく自粛するようなことを書いたわけですが、どうにも我慢できずにまたまた作ってしまいました。

これまでの経験から、水300cc、砂糖50g、上新粉60gあたりがうまくいきそうだと見当をつけたわけですが、今回はちょっと分量を減らして、水200cc、砂糖40g、上新粉40gで挑戦してみました。 ここまで条件を絞り込めたのも、これまでの数々の失敗があったからこそ。 今日こそ念願のういろうマスターの称号を手に入れよう。

鍋に水200ccを入れて火をかけ、湯気が出てきたところで火を止め、砂糖を入れて完全にとけるまで良くかき混ぜます。 砂糖がとけたら上新粉を入れて、さらに良くかき混ぜます。 今回は、コーンポタージュスープじゃなくて耳たぶくらいの固さになりましたが、気にせず炊飯器に移して炊飯ボタンをポチッと押します。

そして待つこと30分、と言いたいところですが、今回は粘り気が強かったので、様子を見ながらちょっと早めの20分くらいで炊飯を取り消しました。 常温でしばらく冷ましてから、冷蔵庫に入れてさらに冷やします。 2時間くらいで冷蔵庫から取り出すと、今度はしっかりと身の引き締まったういろうが出来上がりました。

ただ、今回は分量が少なめだったので、内釜のそこの方にういろうがへばりついてしまっています。 そこで、しゃもじを使って、ふちのほうを慎重にはがしてから、くるくるとスティック状に丸めながら取り出してみました。 するとどうでしょう。まるで春巻きのように美しいういろうロールになったではありませんか。 うっすらとついた焦げ目がまた美しい。

もどかしさを押さえながら写真撮影を終えると、早速ういろうロールを口に運びます。 うん、これはうまい。実にうまい。 まだわずかに柔らかいようですが、ロールした部分が新たな食感を生み出していて、普通のういろうよりむしろ美味しいかも。 これは三度目の正直で、とうとう「ういろうマスター」にふさわしいういろうができたのではないでしょうか。

というわけで、皆さんもこの「ういろうロール」ぜひ作ってみてください。 感想をお待ちしています。

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ほら、目の前は紺碧の青い空だ

翼など無いけれど進め〜、ということで、今日は青空を撮ってきました。

PhotoMaster 1.5を公開して、Windows版の公開という悲願を果たしたわけですが、今度はiKeyboardのローマ字対応版である「iKeyboard Roman」の開発に取りかかります。 評価版の段階で、すでにローマ字練習を組み込んでいたこともあって、ローマ字練習のアイデアはほぼ出揃っているのですが、問題はそれらのアイデアをどうまとめるかということです。

普通の会社なんかだと、会議室でタバコの煙に包まれながら、あーでもない、こーでもない、なんて言いながら侃々諤々の議論を足元ガクガクになるまでするのかもしれませんが、私の場合は、カメラを持って散歩に出かけるんです。 諸葛孔明は自然を観察して知略を練ったというし、カントも毎日散歩を欠かさなかったといいます。

何といっても、晴天の下で新鮮な空気を吸うのは清々しくて気持ちの良いものです。 散歩をしていると、足の筋肉がポンプの役割をして血の巡りが良くなるので、頭の回転も良くなります。 カメラを手にしていると、観察力が増して、より注意深くなります。 綺麗なものをじっと見ていると、美意識も研ぎ澄まされてきます。

そうしていると、新しいアイデアが浮かんできたり、アイデア同士のつながりが見えてきたりするんです。 より厳密に、正確に定義するには紙と鉛筆が必要になりますが、そういうことは夜にやればいいんです。 お天道様のあるうちは外に出て、柔らかい頭で考えた方が良い結果が出やすいように思います。

その代わり、仕様が決まってプログラミング作業に移ると、恐怖の缶詰生活の始まりです。 寝ても覚めてもプログラムリストが頭を駆け巡って、目は血走り、手足は痺れ、心の余裕がなくなってきます。 生活も夜型になり、やがて昼夜逆転になります。 作業が一段落して、久しぶりに見る太陽はまぶしく、寝不足の目に深く染み入ります。

でも、そうした生活の後には、目の前に広がる当たり前の光景が、何と美しさに満ちあふれているのかということに気づかされます。 しばらくは、ただぶらぶらとさまよって、その美しい世界をじっくりと味わいます。 そして、心の底まで満足したら、またカメラを手にして写真を撮り始めるのです。

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ういろうは一日にして成らず

昨日はういろう作りに見事に失敗してしまったわけですが、オオタさんういろうマスターになることを誓い合い、気持ちを新たに再挑戦してみました。

前回の反省点は、米粉を使ってしまったこと、砂糖が多過ぎたことです。 今回はちゃんと上新粉をゲットして、万全の体制で挑みました。 鍋に200ccの水を入れ、湯気が出てきたところで火を止め、甘さ控えめの砂糖50gを投入し、砂糖が完全にとけるまで良くかき混ぜます。

ここまでは完璧です。 そこでいよいよ新兵器である上新粉の投入準備にかかります。 さすが上新粉、米粉よりもずっときめが細かく、袋をつかむとまるで新雪のようにキュッキュッと音がします。 正確に60gを量り、慎重に上新粉を投入していきます…と、あ、ああ〜。

なんと、200ccの水は手品のように消え去り、コーンポタージュスープも「ねるねるねるね」も遥か彼方に追いやって、マッシュポテトのようなダマダマになってしまったではありませんか! おかしい、これはおかしい。可笑しいじゃなくてどこか間違ってる。

落ち着け、落ち着くんだ。よ〜し、その調子だ。 冷静になって考えよう。 材料は同じものだし、分量も正確に量っている。 だが、目の前のういろうはかき混ぜるのも困難なほどにダマになって、まるで目玉のオヤジのようだ。 「おい、鬼太郎。水じゃ、水を足すんじゃ!」なるほど、父さん。その手があったか。

早速、200ccの水を足して良くかき混ぜると、うん、これはまさしくコーンポタージュスープの固さです。 すかさず炊飯器に流し込み、炊飯ボタンをポチッと押します。 そして、いつものように待つこと30分。 待ってましたとフタを開けると、ずいぶんらしくなったういろうがお釜の中にありました。 焦げ目もなくて、お肌もつやつやプルプル、綺麗なものです。

冷蔵庫で冷やすと、ちょっと水が多過ぎたようで、ふちの方が固まりきっていません。 それでも、半熟部分をスプーンですくい取ってやると、今度こそ正真正銘のういろうの完成です。 食べてみると、やっぱりちょっと水っぽいかな。 水を300ccで作るとちょうど良くできそうです。 ういろうの極意は水加減にあり。

よし、次こそは!と意気込んでみたものの、連日のお菓子作りでお腹のういろうがちょっと気になる今日この頃。 しばらくはお散歩写真に精を出して、余分なお肉を減らさなければ。 今日のういろうのように、スプーンですくい取れればいいのになぁ。

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ういろう 〜勝利への道〜

チーズケーキの次は、オオタさんから教えてもらったういろうに挑戦してみました。

甘い物好き、そして元なごやんの私が、これを見て作らないわけにはいきません。 材料は水と砂糖と上新粉の3つだけです。 そういえば、以前月見団子に使った米粉がまだ残っていたはずです。 電子レンジはありませんが、これも炊飯器で何とかなるはず。 早速、調理に取りかかります。

鍋に200ccの水を入れて火にかけます。 湯気が出てきたところで火を止め、砂糖60gを投入します。 砂糖が完全にとけたら、今度は60gの米粉を入れて、コーンポタージュスープの固さになるまでかき混ぜる…はずなんですが、米粉を入れた瞬間に、ポタージュどころか「ねるねるねるね」みたいにねっとりしてきたではありませんか。

むぅ、米粉と上新粉は違うのか…。 すっかりペースト状になってしまったういろうの生地を眺めながら、まあいいか、と気分を切り替えて、生地を炊飯器に流し込みます。 いつものように、炊飯ボタンをポチッと押して待つこと30分。 恐る恐るフタを開けてみると…こ、焦げてる…。 とりあえず、さらに移して冷蔵庫で冷やします。

出来上がった物体は、白いという以外はういろうとは似ても似つかない、まるで焼きスライムのようです。 妙にもちもちしたその物体をスプーンでちぎって口に運ぶと、それは何とういろうの味がしました。 でも、ちょっと甘過ぎ?私には50gくらいが良さそうです。 それはともかく、見た目もともかく、味だけなら確かにういろうです。 そう、これは新種のういろうなんです!

さて、このういろうが、大須ういろう、青柳ういろうに次いで第三のういろうになるとはとても思えませんが、これによってういろう道を一歩踏み出したことに違いはありません。 次は、よりきめの細かい上新粉を使って、より練り込んで作ってみたいと思います。

Win Road…ういろうの道は、長く、険しい。栄光をつかむその日まで、Never Give Up!

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あなどるなかれ、ケータイカメラ

1ヶ月ほど前に、携帯電話を買い替えました。

auのA5516Tという機種なんですが、液晶画面も大きくて見やすいし、いろんなアプリが使えるし、130万画素のカメラもついてるしで、前の携帯電話を3年近く使ってきた私にとっては、まさに夢のような携帯電話でした。 中でも、アプリであのゼビウスがプレイできた時には、もうジーンとするほど感激してしまいました。 でも、翌月の通信料に飛び上がって驚くことに…。

というわけで、ケータイカメラにはまったく期待していなかったのですが、これがなかなか良く写るんですね。 そりゃあA1とは比べものにならないわけですが、DS-7よりはずっと良く写ります。 いや、似たようなものだという話もありますが、いつでもどこでも気軽に撮れるというのは想像以上に気持ちがいいんですね。

家族で中華街に食事に出かけたり、彼女とのデートで夜景を楽しんだり、そんな時にちょっといいなと思った光景をさっと撮れるんです。 大雪でポケットから手を出すのがつらい時でも、さっと出してぱっと撮ってささっとポケットに手を戻すなんてことが簡単にできちゃいます。 こんな芸当は、A1にはとてもできませんよ。

面白い被写体とはいつ出会うかわかりません。 郵便局に行く途中で、巨大な雪トトロと遭遇したり、真っ白な雪に伸びる影を見つけたりした時に、カメラを持ってくれば良かった!なんて後悔することなしに撮れてしまうんです。 ケータイカメラって、なんて素晴らしいんでしょう!

さらに驚くべきことに、ホワイトバランスの設定や露出補正もできてしまうんですね。 携帯電話にカメラなんていらないのに…なんてずっと思っていたのが恥ずかしい…。 皆さんも、ケータイカメラでどんどん写真を撮りましょう!

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横浜の魅力はどこにある?

帰省の旅写真、ついに横浜編です。

うちの実家は、横浜駅から歩いて15分ほどの恵まれた場所にあるのですが、大通りを入ってさらに奥に入って、そのまたさらに奥に入っていかなければならず、すぐ裏には断崖絶壁の崖がそびえ立っているという、なかなか大変な物件でもあります。 つまり、山の谷間の奥底に位置しているわけで、夏は涼しく、冬は底冷えのする家なんですが、裏山を登ったところにある公園からは、みなとみらいの高層ビル群が一望できるんですよ。

横浜は山が多くて、川も多いんですね。 ビルも多くて人も多いわけですが、汚い川でも、水があるというだけでも、ほっとした気分になります。 水面に映るビルや、反射した光を見ていると、「水の都?」なんて思ってしまいます。 川の水は本当に汚いんですけどね。

横浜駅に行くと、クリスマスツリーが並んでいました。 普通のツリーも綺麗だったんですが、白いツリーはなかなかの迫力でした。 クリスマスツリーといえば夜という感じですが、昼のツリーも良いものですね。

横浜といえば、やっぱりみなとみらいに山下公園ですね。 ランドマークタワーに赤レンガ倉庫、大桟橋に日本丸。 なかでも、ランドマークタワーは横浜の象徴ともいえる建物です。 でも、こうした賑やかなのは海に面したごく一部だけで、大通りをわずかにずれるだけで、なんともクラシックな商店街が軒を連ねています。

みなとみらいも商店街も、どちらも人間が作り出した町並みなんですが、やっぱり私は商店街の方が好きなんです。 ランドマークタワーも凄いなぁとは思うんですが、わざわざ何度も足を運ぼうとは思わないんです。 それよりも、古ぼけて寂れかかった商店街を歩く方が、ずっと楽しいんです。 そして、こうした商店街が今も残っていることを嬉しく思うのです。

結局、みなとみらいには行かずに、商店街でざるそばを食べて帰りました。 でも、とても充実した横浜散策でしたよ。

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写真好きへのクリスマス・プレゼント

デジタルカメラ専用の写真管理ソフト、PhotoMasterのWindows版がいよいよ公開となりました。

これから、クリスマスにお正月とビッグイベントが続きます。 当然、写真を撮る数もグンと増えるというものです。 写真好きに撮っても忙しいこの時期に、PhotoMaster for Windowsを公開できたことを嬉しく思います。 機能制限なしで30日間の試用ができる上に、シェアウェア代金もたったの2,000円ですから、ぜひ試していただきたいと思います。

写真好きには、大きく分けて「カメラ好き」「撮影好き」「写真好き」の3タイプがあると思います。 カメラ好きは、使用機材に深い愛着を持っていて、機材の特性に合わせて写真を撮り分けることのできる人です。 撮影好きは、とにかく撮るのが大好きで、狙い通りの写真を撮ることに情熱を燃やしている人です。 写真好きは、とにかく見栄えの良い写真を好み、RAW現像やレタッチに力を注いでいる人です。

誰もがそれぞれの要素を持っているわけですが、やっぱりどれかひとつ、一番大事にしているものがあるはずです。 私の場合は、間違いなく撮影好きですね。 使っているカメラには深い愛着がありますが、複数のカメラを使い分けたり、レンズコンバーターやフィルターを使うほど器用ではありません。 また、カメラのパラメータなどの設定にはこだわりますが、一度撮った写真をレタッチするのは苦手です。

どれを重視するかは人それぞれですが、これらは言い換えると、手段、過程、結果のどれを重視するかということでもあります。 これを写真管理ソフトに当てはめてみると、面白いことがわかります。 Exifに記録された撮影情報を表示するソフトはたくさんあります。 一通りのレタッチ機能を備えたソフトもたくさんあります。 でも、撮影過程に焦点を当てたソフトは、あまり見当たりません。

機材にお金をかけても、レタッチを駆使しても、ただそれだけでは撮影の腕は上達しません。 うまく撮れなかった写真は、なぜ失敗したのかを調べて、次にどうすれば良いのかを考えましょう。 思い通りに撮れた時は、その条件を良く調べて、次の撮影でもそのデータを活かしていきましょう。 そうやって、撮れた写真を見ながらいろいろ考えることが、上達につながるのです。

PhotoMasterは、撮れた写真についてあれこれ考えることができるように、様々な機能を用意しています。 単なる画像ビューアーではないことを、ぜひあなたの目で確かめてみてください。 あなたの撮影の楽しみが広がることを願っています。

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街を撮るなら地下がいい

横浜の実家に帰る途中で、大阪に少しだけ寄ってきました。

いつもバスで名古屋に行く時は、一度大阪を経由するわけなんですが、1時間半ほど待ち時間があります。 そこで、朝飯を食べたり、大阪駅をあちこちと探検したりして時間をつぶすわけですが、たまたまJRバス乗場から地下鉄乗場の方に降りていった時に、このOSAKA GARDEN CITYというのを見つけました。

大阪というと、どちらかというと野暮ったいイメージがあったのですが、この地下道は実に洒落ていました。 朝早いので人通りは少なく、水の流れるかすかな音が、通路を満たしています。 そこから発生するマイナスイオンに包まれながら、見事な生け花と優雅な曲線を眺めていると、まるで美術館にいるかのような気分になります。

通路を奥へと進むと、さらに不思議な光景が待っていました。 広い通路の真ん中に、小島のようにたくさんの植物が生けられています。 驚くのは、ただ植物を用意しました、というものではなくて、実に美しく生けられていることです。 正直なところ、こういう演出というのはあまり好きではないのですが、これならいいかも、と思わせるだけの美しさがあります。

ここは照明が実にうまくて、なんとも透明感のある空間を演出しています。 薄い黄緑の世界は、心の中が洗われていくようです。 アクセントの赤い葉も効いていて、ずっと眺めていても飽きることがありません。 大阪の人も実に味なことをするものだなぁ、とすっかり嬉しくなってしまいました。

さらに奥にいくと、魚の骨みたいなオブジェがありました。 この辺りはα波ミュージックのような不思議な音楽が流れていて、ますます不思議空間度が高まっていきます。 この魚の骨はLANDSCAPEという作品らしいのですが、モダンな高層ビルが大きなうねりの中で変化しているような印象を受けました。

ネットで調べてみると、地下だけじゃなくて地上の方にも、いろいろと工夫がされているようなので、次はそちらのほうも見てみたいと思います。

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漢のチーズケーキ道場

クリスマス・バトンで答えた通り、リットママさんのチーズケーキ作りに挑戦してみました。

でも、うちにはケーキ用の機材がありません。 とりあえず、材料は一通り買ってきましたが、オーブンレンジもミキサーもありませんし、ボールとザルはミーちゃんの水入れと餌入れになってしまっています。 まさに四面楚歌、背水の陣ですが、頭の中から何者かのささやきが聞こえてきました。 「炊飯器だ、炊飯器を使え」

声に導かれながら、おもむろに内釜にクリームチーズを丸ごと入れます。 でも、買ってきたばかりなので、チーズはまだカチカチです。 「敵はまだ冷えて固まっています。どうしましょうか、隊長」 私は声の主に尋ねます。 「少しだけ炊飯するのだ」

言われるままに3分間ほど炊飯すると、中のチーズはちょうど良い具合にとけていました。 クリームチーズの箱には、へらを使って良く練るようにと書いてありますが、そんなものはうちにはありません。 「心配するな。炊飯器にはあれがあるだろう」 そう、炊飯器にはしゃもじがつきものです。 おかげで、しっかりと練ることができました。

さて、お次は砂糖の番か。 あれ、リットママさんのレシピとチーズケーキの箱のレシピで、材料の分量が違っています。 「二通りの方法があるということは、どちらでも良いということだ」 なるほど、隊長の言う通りです。 私は、砂糖65g、卵3個で作ることにしました。

次々と材料を投入して、そろそろ本格的にかき混ぜる時がやってきました。 ハンドミキサーどころか、手動の泡立て器すら持っていない私は、途方に暮れてしまいました。 「卵だって箸を使ってかき混ぜただろう。箸を使うんだ」 なるほど、でも卵とチーズケーキでは分量が違います。 「箸だって分量を増やせばいいだろうが」 なるほどなるほど。 4本の箸を使って猛然とかき混ぜていきます。 なるべく空気が入るように、切るように、浮かせるようにかき混ぜていきます。

生地がふんわりしてきたので、いよいよ火を入れる時です。 内釜を炊飯器にセットして、炊飯ボタンをポチッと押すだけ。 30分後、ドキドキしながらふたを開けます。 「…茶碗蒸し?」 でも、匂いは間違いなくチーズケーキです。 「もう一度だ。二度炊きにするのだ」 さらに30分後、今度はうっすらと焦げ色がつきました。

早速、炊きたて、いや、焼きたてのチーズケーキをいただきます。 「あ、甘い…」これは冷やせば何とかなるかもしれません。 口当たりはムースのようで、普通のチーズケーキとはちょっと違いますが、これはこれでなかなかいい感じです。 でも、柔らかすぎてちょっと食感が物足りないんですね。 「もう一度だ」というわけで、三度目の炊飯です。

ちょっと皮が厚くなったようですが、どうも炊飯器だとこれが限度のようです。 皿に移して記念撮影。それから冷蔵庫で冷やすこと2時間。 ふわふわのムース状だったのが、冷えて固まってそれなりに歯ごたえのあるものに変わっていました。 甘さはやっぱりちょっときついです。 これは、普段食べ慣れている黒砂糖じゃなくて、普通の上白糖を使ったのが原因かも。

よし、明日はもっと美味しいチーズケーキを作るぞ。どうもありがとう、隊長!そしてリットママさん!

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雪と共に去りぬ、の10日間

今回の一足早い帰省の旅は、雪と寒気に襲われて大変でした。

鹿児島を発つ時から天気は悪かったのですが、熊本に入った辺りから雪がちらつきはじめ、福岡を過ぎる頃には本格的になっていました。 幸い、広島辺りからは雪はやみ、一晩を過ごした糸崎では全く降っていませんでした。 しかし、ほっとするのはまだ早かったようで、米原から関ヶ原にかけてはしっかりと雪が積もって、JRのダイヤにも遅れが出ていたのでした。

実家のある横浜では雪は降らなかったのですが、彼女のいる名古屋では、記録的な大雪に見舞われました。 一晩中降り続く雪に少し心配になったりしましたが、辺り一面の厚化粧、いや雪化粧はやっぱり嬉しいものですね。 真新しい雪に足を突っ込むと、クククッと音を立てながら足首まで埋まってしまうなんて、何年ぶりのことでしょうか。

やっと南国鹿児島に帰ってきたと思ったら、またしても記録的な大雪がやってきました。 窓から見えるはずの桜島は雪にかすみ、南国の象徴である椰子の木も、雪にまみれて真っ白けになっていました。 前を通る車はチェーンの音を響かせ、足下のおぼつかない女子高生はキャーキャーと嬌声を上げていました。

名古屋では20cm以上の積雪だったそうですが、鹿児島では11cmを記録しました。 あなたのところは、どれだけ雪が積もりましたか?

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クリスマス・バトン

cooさんからクリスマス・バトンが回ってきてしまいました。 いままで、クリスマスにもバトンにも縁のない生活を送っていたので、何ともつまらないものになってしまいましたが、これで勘弁してくださいね。

Q1. 今年のクリスマスは誰と過ごしますか?

ひとりです。

Q2. 去年のクリスマスは誰と過ごしましたか?

ひとりでした。

Q3. プレゼントを除くクリスマスの予算はどの位ですか?

1,000〜3,000円くらい。

Q4. クリスマスプレゼントにかける予算はどの位ですか?

1,000〜5,000円くらい。

Q5. 今までで一番思い出に残るクリスマスのプレゼントは?

プレゼントというわけじゃありませんが、18cmのクリスマスケーキを彼女とふたりで食べたときは幸せでした。

Q6. 今までで、一番最悪だったクリスマスの思い出は?

普段と変わらない一日を過ごした時ですね。

Q7. あなたにとって、理想のクリスマスとは?

彼女と一緒に過ごせたらいいですね。

Q8. 今年のクリスマスにむけての意気込みをどうぞ。

リットママさんから教えてもらったチーズケーキを作ってみたいです。

Q9. バトンを渡す人は?

このブログを見てくれている人で、ケーキ好きの人、よろしくお願いします!

実は私、ケーキが大好きなんです。 以前はそうでもなかったんですが、彼女と付き合うようになってから、急に変わりましたね。 あるときふと、彼女が喜ぶんじゃないかな、と買って帰ったのがきっかけでした。 彼女はとても喜んでくれたので、それ以来、ケーキは幸せの象徴となったのでした。

でも、ケーキ屋というのは、私にとって踏み入ることの出来ない場所だったんですよ。 ケーキ屋は、フリルのついた「女の子の世界」であって、自分のようなむさくるしい男にはとても似合わない場所でした。 だから、最初にケーキ屋に入ったときは、かなり緊張しましたね。 今でも、そのときのことは良く覚えています。

それが今では、誕生日もクリスマスも、ケーキを食べるためのイベントになってしまいました。 最初のうちは、とにかくたくさん食べられれば幸せでしたが、最近はいろんな種類のケーキを少しずつ食べるのが良くなってきました。 ショートケーキ一筋だったのも、紅茶ムースなどのさっぱりしたものを好むようになってきています。 ケーキも腹八分目がいいみたいです。

なんだか、クリスマス・バトンというよりも、ケーキ・バトンになっちゃいましたね。

青春18切符の魅力を探る

列車に揺られながら、青春18切符の魅力について考えてみました。

青春18切符を使う最大の利点は、非常に安い値段で長距離を移動できることです。 でも、それは利点であって、魅力とは少し違います。 この鈍行列車ならではの魅力というものがあるから、この長くて辛い旅を続けられると思うのです。

私が気に入っているのは、その長距離を長距離として実感することができるということです。 飛行機なんかだと、あっというまに飛び越えてしまうので、どうしても近場に遊びに来たような気分になってしまいます。 その点、青春18切符だと、少しずつ景色が変わったり、周りの話し言葉が違ってきたりして、その変化を直に感じ取ることができます。

また、乗っては降りていく地元乗客達の生活が垣間見れるのもいいですね。 まだ眠そうな高校生に、疲れた顔のサラリーマン。 メイク直しに精を出す女子大生に、世間話に花を咲かせるおばちゃん達。 仕事の愚痴をこぼす人もいれば、携帯電話で母ちゃんに詫びを入れる酔っ払い。 いろんな人がいるものですね。

時には乗り合わせた人と語り合うこともあります。 旅の気安さからか、世間話から恋愛相談になって大いに盛り上がったり。 時には調子に乗り過ぎて引いたり引かれたり。 初対面の会話の難しさを実感することもあったりします。

面白いのは、そうやって移動していくうちに、少しずつ気持ちが切り替わっていくことですね。 私の場合、青春18切符を使う時は、家族や彼女に会いに行く時なのですが、列車の中で相手のことをぼんやり考えていると、少しずつ会いたい気持ちが高まっていくんです。 他にも、着いたらあれをしよう、これをしようとかを、あれこれ考えるのが楽しいですね。

時の流れを感じられることも忘れてはいけません。 まだ暗い中出発して、朝もやや朝焼けの中で日の出を拝んだり、通勤ラッシュ後の空いた車内でほっと一息ついたり。 夕が暮れるにつれて部活帰りの高校生で車内が賑わいを見せれば、終電が終着駅に近付くほど切ない閑散とした空気に包まれていきます。

こうして旅を味わうことができるのは、実はとても幸せなことかもしれないなぁ。 青白い朝の景色を眺めながら、ふとそう思うのでした。

一夜限りの夜の楽しみ方

青春18切符の旅で最も頭を悩ますのが、夜をどう過ごすか、ということです。

終電から降りて始発に乗るまでの5〜6時間、ホテルで一泊するには短いし、何かで時間をつぶすには長過ぎるし、なんとも中途半端な時間なんですね。 第一、青春18切符を使うくらいなので、できるだけお金は使いたくありません。 そこで、いろいろと頭を使って、安価な時間つぶしのアイデアを考えるわけですね。

一番簡単でありがちなのが、駅の待合室で過ごす方法です。しかし、最近は防犯上の理由で夜間は締め切ってしまう駅もありますし、今日のように冬の寒い夜はかなり辛いものがあります。 退屈だしお腹も減るし、警察官に職務質問されたりなんてこともあるので、あまりお勧めする方法ではありません。

一番賢いのは、今回のように、24時間営業のファミレスで過ごす方法です。 冷暖房完備で夜食もとれるし、ドリンクバーで何時まででも粘ることができます。 私は行ったことはありませんが、漫画喫茶やネットカフェなんかでもいいでしょうね。ただ、ファミレスの場合は分厚い本などのアイテムが必要になります。

でも、一番気に入っているのは、ひたすら駅の近辺をさまよう方法です。 知らない土地を、人気のない夜にゆっくりと散策するのは、これはこれでなかなか味のあるものです。 場所によっては駅の近くに観光名所があって綺麗にライトアップされていたりするので、ちょっと得した気分になったります。

これにはいろいろオプションがあって、楽しみ方がぐんと広がります。 コンビニを見つけるごとにおにぎりをひとつずつ買って食べ歩く「おにぎりラリー」や、わざと道に迷って始発までに駅を目指す「迷子アドベンチャー」などなど。 一度、本当に迷ってしまって、通りすがりの人に道を聞こうとしたら、逆に「すみません、ここはどこですか?」なんて聞かれたことも(酔っ払いでした)。

また、旅にはドラマがつきものです。 少し早めに待合室で待っていると、荷物を両手に抱えた二十歳ちょっとの男女が入ってきました。 「どうしても行くのか」「もうあなたとはやっていけない」「もう一度考え直してくれよ」「あなたのことが信じられないの」「もう勝手にしろ!」 彼は、そう言い残して去って行きました。

一人残されてすすり泣く彼女。それを背中で聞きながら、気まずく目をそらせる18キッパー達。 慰めてあげるべきか、ワインの小瓶を口に運びながらぼんやり考えていると、さっきの彼が軽トラに乗ってやってきました。 2人は無言のまま軽トラに乗り込むと、静かな夜の闇へと消えていきました。

旅の思い出は一生の思い出です。 あなたなら、どんな一夜を過ごしますか?

クリスマス前に会いましょう

ちょっと早いですが、今日から横浜の実家に帰省してきます。

そういうわけで、鹿児島中央駅まで青春18切符を買いに行ってきました。 鹿児島からだと、以前なら1日で岡山までしか行けなかったのですが、今なら肥薩オレンジ鉄道を使うと姫路まで、九州新幹線を使うと米原まで行けてしまうんですね。 ただ、それだと時間の余裕がなくて疲れてしまうので、岡山のちょっと手前、糸崎で一泊する予定です。 でも、ライトアップされた岡山城も見てみたいなぁ。

そんなことを考えながら歩いていると、駅前の商店街にやってきました。 ここは、何とも地味な商店街だったのですが、九州新幹線の開通に合わせて、こんなモダンな姿に生まれ変わりました。 アーケードを抜けると、そこには鹿児島中央駅とその駅ビルおよび観覧車がどーんと現れます。 駅前広場には青色LEDの巨大クリスマスツリーがそびえ立ち、多くの人達がクリスマス気分を楽しんでいました。

みどりの窓口で青春18切符を買ってから、今度は駅の裏口にある本屋で時刻表を買うと、ひっそりとたたずむ薩摩切子の塔に向かいます。 駅前広場のクリスマスツリーとは対照的に、こちらは暗く、人もまばらです。 でも、あっちが太陽なら、こっちは月の魅力があります。 寂しさと切なさの中に懐かしさを感じるんですよね。

せっかくなので、そのまま足を伸ばして天文館までやってきました。 鹿児島一の繁華街である天文館も、鹿児島中央駅の駅ビルが出来てからは、ちょっと人通りが少なくなったような気がします。 それを反映しているのか、去年は大きかったツリーがこんなに小さくなっていました。 頑張れ、天文館!

今回は、A1の設定をコントラスト-5、彩度0にして撮っています。 DiMAGE ViewerでRAW現像をする場合は、この設定が一番しっくりくるようです。 この設定で横浜の写真をたくさん撮ろうと思っています。 鹿児島には20日に帰ってきますので、横浜の写真を楽しみにしていてくださいね!

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Macでカラーマッチングはまいっちんぐ?

デジカメの写真を扱う上で、明るさや色合いというのはとても重要な要素です。

Macには、ColorSyncという色を管理する機能が組み込まれています。 このColorSyncのおかげで、正確な色を扱うことができるわけなのですが、世の中そう甘くはありません。 というのも、Macは標準でAppleRGBという色空間を採用しており、これのガンマが1.8なんですが、 WindowsやほとんどのデジカメはsRGBという色空間を採用しており、こちらはガンマが2.2なんですね。

ガンマというのは、中間色の明るさを表す数字で、数字の少ない方が明るくなり、数字が大きくなると暗くなります。 ということは、Macで見るデジカメ写真というのは、実際よりも明るく見えてしまっているわけです。 「ガンマが1.8のほうが中間色が浮き上がるから階調が豊かだ」なんて言う人もいたりしますが、モニタ近くを撮った写真をガンマ1.8のモニタに表示して見比べてみれば、色が白っぽく浮いてしまっていることは一目瞭然です。

AppleRGBからsRGBに変更するには、システム環境設定の「ディスプレイ」にあるカラー設定で「sRGBプロファイル」を選ぶだけです。 しかし、モニタのキャリブレーションを行う場合は、ちょっと厄介なことになってきます。 キャリブレーション自体は、アシスタントを起動して指示に従うだけで済むわけですが、そのためには、使用しているモニタのカラープロファイルがインストールされている必要があります。

ところが、モニタによってはMac用のカラープロファイルが用意されていない場合があります。 Windows用のモニタプロファイルを使おうとしても、正しく認識されないことがあります。 そんな時は、「起動ディスク : ライブラリ : ColorSync : Profiles : Display」を見てみましょう。 「HM903DADTA-3346AF00.icc」のように、使用しているモニタの偽物プロファイルが出来ているはずです。 Windows用のモニタプロファイルを同じ名前にして上書きコピーすれば、正しくキャリブレーションが行えるようになります。

モニタのキャリブレーションを行う時には、sRGBに合わせて、ガンマ2.2、色温度6,500Kに設定しましょう。 最初のネイティブ応答曲線の調整では、左側のボックスで明るさを、右側のボックスで色合いを調整します。 キーボードでも操作できるので、homeキーを押した後に、カーソルキーを押した回数を記録しておくと、後でやり直す時に便利です。 一度、キャリブレーションされたモニタプロファイルを作ってしまえば、後は「ディスプレイ」のカラー設定でそのプロファイルを選ぶだけです。 ただし、キャリブレーションをやり直す場合は、もう一度モニタプロファイルの上書きコピーをする必要があります。

最後に、「アプリケーション : ユーティリティ」にあるColorSync ユーティリティを開いて、「省略時RGBプロファイル」を「sRGB プロファイル」に設定します。 デジカメの写真ファイルには、カラープロファイルが埋め込まれているものと、そうでないものがありますが、これですべての写真をsRGBとして正しく表示できるようになります。 「ちょっと待ってよ。ColorSync ユーティリティに省略時RGBプロファイルなんて項目は見当たらないよ?」そう、Mac OS X 10.4 Tigerからは、この項目がなくなってしまったんです。

Appleがどういう意図で仕組みを変更したのかは知りませんが、「これからは使用するソフトごとに、省略時プロファイルを設定してください」ということらしいです。 ソフトが対応していない場合は、一般RGBプロファイル、つまりAppleRGBが使われるようです。 現状ではほとんどのソフトが対応していないため、ずいぶんとややこしいことになってしまいました。

デジカメの写真ファイルには、大きく分けて、sRGB(プロファイルなし)、sRGB(プロファイルあり)、AdobeRGB(プロファイルなし)、AdobeRGB(プロファイルあり)の4通りがあります。 このうち、AdobeRGB(プロファイルなし)は、通常のsRGBモニタでは正確な色を表示できないので除外します。 Mac OS X 10.4 Tigerでは、sRGB(プロファイルなし)では、モニタプロファイルをsRGBに、sRGB(プロファイルあり)、AdobeRGB(プロファイルあり)では、AppleRGBにしなければならないのです。

「プレビュー」では、モニタプロファイルがsRGBでもプロファイルありの画像を正しく表示できるのですが、PhotoMasterではモニタプロファイルがAppleRGBだと見なして処理するため、暗い画像になってしまいます。 モニタキャリブレーションのプロファイルを、ガンマ1.8と2.2の2種類作っておいて、プロファイルなしのsRGB画像を表示する時はガンマ2.2、プロファイルありのsRGBまたはAdobeRGB画像を表示する時はガンマ1.8に切り替えて使用してください。

将来的にはきっちりとしたカラーマッチングができるようにしたいと考えていますが、しばらくはこの切り替え方法でしのいでいただきたいと思います。

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PhotoMaster 1.5 完成!

デジタルカメラの写真管理ソフト、PhotoMaster Version 1.5が完成しました!

今回のバージョンアップの目玉は、何といってもWindowsに対応したことです。 でも、Windowsをお使いの人は、PhotoMasterがどんなソフトなのか、知らない人も多いのではないでしょうか。 そんな人のために、PhotoMasterの紹介ページをリストアップしてみました。 どうです、いいソフトでしょ?

デジカメは手軽に撮れるので、撮影枚数がどんどん増えていきます。 フィルムでは撮れないようなものでも気軽に撮れるので、整理をするのも一苦労です。 PhotoMasterなら、撮影年月日で自動的に整理してくれるし、大事な写真はイベントとして登録しておけば、後で検索するのも簡単です。 変に凝り過ぎていないところが、扱いやすさの秘訣ですね。

撮った写真をPhotoMasterに取り込んだら、早速スライドショーで鑑賞会です。 順番に写真を見ていくと、向きがおかしかったり、ピンボケの写真を見つけてしまいました。 PhotoMasterなら、スライドショーの途中でも、向きを変えたり、写真を削除したりといった作業ができるんですよ。 一覧リストから見たい写真を探したり、写真の詳しい撮影情報を見ることだってできるんです。 つまり、表示モードを意識する必要がないということですね。

気軽にたくさんの写真が撮れて、撮った写真をすぐにでも、何度でも見れるということは、それだけ写真の目が肥えてくるということです。 もっと上手に写真を撮りたいなぁ。それが人間というものです。 PhotoMasterなら、撮影情報を調べたり、露出や構図の確認をしたりといったことができるようになっているんです。 初心者にはわかりづらい露出補正のシミュレーションもできるので、写真の腕を上げるにはもってこいです。 まさに、至れり尽くせりですね。

こんな便利なソフトが、たったの2,000円で手に入るわけですから、いい世の中になったものです。 どうです?欲しくなってきましたでしょう? Vectorに登録申請は済ませたのですが、実際に公開されるまで、だいたい1〜2週間ほどかかります。 申し訳ありませんが、あともうしばらくの間お待ちください。 お楽しみに!

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相棒と呼べるその日まで

このキーボードは、かれこれ5年近く使っています。

キーボードの練習ソフトを作るくらいですから、やはりキーボードにもこだわりがあります。 こだわりのポイントは、広いパームレスト、メカニカルスイッチ、そして安定感です。 これらの条件をすべて満たしたこのキーボードは、まさに夢のキーボードでした。 2万円を超える高価な品でしたが、もう買わずにはいられませんでした。

タイピングにこだわる人は、その姿勢にも気を使います。 腕は真下に、肘は直角に、手首は浮かして、なんだかんだ。 でも、私は手を前に投げ出して、手首をべったりとくっつけてタイピングしています。 というのも、キーボードの手前には、手書きであれこれ書き込まれたコピー用紙を置いているからです。 パームレストについた手首の痕は、「それが俺のスタイルだ、文句あるか」と主張しています。

一般的なペコペコ、フニャフニャのキーボードはどうも苦手です。。 メカニカルスイッチは、カチャカチャとうるさいんですが、キーを押した時にはっきりとした手応えがあるのが好きなんです。 最近はペコペコタイプでもずいぶん感触が良くなってきていますが、このカチャカチャという音には、キーボードであることの自己主張が感じられるのです。

このキーボード、見るからに重そうですが、本当に重いんです。 量ったことはありませんが、2〜3kgはあるんじゃないでしょうか。 このどっしりとした重さのおかげで、ちょっとやそっとではびくともしないので、安心してキーを打つことができます。 頼りになるとは動じないことなり、ということを全身で主張しています。

このように主張だらけのキーボードですが、実はこれ、2代目なんです。 前に一度、うっかりお茶をこぼしてしまって、中身を同等のジャンク品と入れ替えたんです。 そして今日、今度はミーちゃんがお茶をこぼしてしまったんですが、幸いにも動作に支障はありませんでした。

昔は、何であれことあるごとに新しい物に買い替えていたのに、今では、気に入った物を永く使うことが多くなったように思います。 よお、相棒。これからもよろしく頼むぜ。

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寒い日は寄り添いながら

ここ数日、冷え込みの厳しい日々が続きますね。

南国鹿児島とはいえども、冷え込めば雪も降ります。 昨日は桜島も初冠雪となり、一日限りのおめかしを楽しんでおりました。 今頃何を言うかと思われるかもしれませんが、ようやく朝晩に吐く息も白くなり、いよいよ本格的な冬到来という感じがしています。

長引いた風邪もようやく治り、いまや冬よドンと来いという威勢の良さですが、実は私、寒いのは大の苦手なんです。でも、冷え込むのは好きなんです。 ん、と首を傾げるあなたに説明しましょう。 寒いというのは、北風がびゅーびゅー吹いて、ぶるぶるっと震える寒さのことで、冷え込むというのは、ピンと張りつめた空気の中、体中が引き締まっている状態のことです。

私の感覚では、寒いのは毛穴の開いた状態で、冷たいのは毛穴の閉じた状態ですね。 毛穴が開いた状態だと、いくら着込んでも体の熱が逃げていくので、なんだか惨めで、暖かいところに逃げ込みたい気分になります。 毛穴が閉じると、体がぎゅっと引き締まり、熱が体内に閉じ込められるので、むしろ冷たさが心地良く、冬の切なさを美しく感じるようになります。

それでも、冬の寒い夜に一人でいると、何とも寂しいものです。 そんな時、腕に伝わるミーちゃんの温もりが、とても愛おしく思えてくるのです。

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宇宙人、風邪ひかない。UFOじゃないよ

寒さも一段と厳しくなってきましたが、風邪ひきさんはいませんか?

実は、私は先月の中旬あたりから、ずっと風邪をひいています。 最初は、寒気がひどくて、次に喉が腫れて、その後はずっと咳がとまらないまま、今に至ります。 喉の痛みはなくなったのですが、奥のほうがどうもイガイガするんですよね。 昼間、起きている間はそうでもないんですが、夜になって横になると、咳が出てとまらなくなるんです。

おかげで、このところずっと、なかなか寝つけずに苦労しています。 喉のイガイガにはうがいが一番、ということで、洗面所でガラガラとうがいをするわけですが、これがなかなかうまくできません。 ただガラガラとしているだけでは、なかなかイガイガのある奥のほうまで水が届かないんです。 皆さんも、そんな経験ありませんか?

何回もうがいをしているうちに、私はあることに気がつきました。 うがいをしている最中に、「あ〜」と声を出すと、いい具合にうがいができるんです。 そして、「あ〜」よりも「お〜」のほうが、さらに効果が高いこともわかってきました。 これは面白い、ということで、順番に調べてみようと「あいうえお〜」とやってみると、これがまたいいんです。

声を出そうとすると、喉の形が変わるので、「あ〜」とか「お〜」だと喉が開くので、奥まで水が入りやすくなるんですね。 「あいうえお〜」とやると、喉が開いたり閉じたりするので、水が流し込まれるように入り込んでいくわけです。 ただ、いきなりこれをやると、炎症を起こした喉が拒絶反応を示すので、鏡の中の自分がびしょぬれになってしまいます。 普通のうがいから始めて、喉に水を馴染ませながらやりましょう。

この「あいうえお〜うがい法」のおかげで,ずいぶんと寝付きが良くなったわけですが,実は,さらに強力なうがい法を発見してしまいました。 いつものように、上を向きながら「あいうえお〜げほごほがほごほ」とうがいをしていると、空の彼方から光る物体がふらふらと,そして時にはぱっぱっと瞬間移動をしながらこちらのほうに近づいてきました。 見事なアダムスキー型の円盤から降りてきた彼は,震える声でこう言いました。 「ワレワレハ、ウチュージンダ」

そうです、誰もが知ってるこの名台詞をうがいの最中に唱えるだけで,あら不思議,喉のイガイガが綺麗さっぱりとれて、鼻と口から流れ出てくれるんですね。特に「ウチュー」の「チュー」の部分が絶大な効果を誇り、台詞を言い終わらないうちに猛烈にイガイガが吹き飛んでいくことでしょう。

しつこい今年の風邪に、ぜひあなたもお試しください!

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話のタネから育つもの

「まぁ、話のタネに、ちょっとやってみるか」これは父親の口癖です。

私がまだ幼かったとき、父親と兄と3人で、近所に買い物に行きました。 近所には開発途中の緑地公園があって、そこに新しい施設ができたということを友達から聞いた私は、行ってみようと提案しました。 でも、現実的な兄は、買い物もあるし、家では母親も待っているから、そんなことは後にしろ、と言いました。 私が残念な顔をしていると、父親は「まぁ、話のタネに、ちょっと行ってみるか」と言ってくれたのでした。

時は流れ、私は鹿児島に移り、兄は東京で働き、父親は横浜に家を持ちました。 最初に新しい実家を訪れた時は、いかにもできたばっかりの殺風景なところでしたが、何年かすると、いつの間にか草木で賑やかになっていました。 聞くと、父親がいろいろと買いそろえて世話をしているんだとか。 実を付けたブルーベリーを嬉しそうに眺めながら、父親は「まぁ、話のタネに、ちょっとやってみようかと」と言っていました。

さて、この口癖が、息子である私にも受け継がれたかというと、別にそういうわけではありません。 でも、この口癖のおかげで、ずいぶん私の好奇心が助けられたような気がします。 そして、口には出さなくても、やっぱり「話のタネ」になりそうなことを好んでしているように思います。

ふと気づけば、このブログも、記事も100件を超え、アクセス数も10,000件を超えました。 ここまでブログを続けられたのも、「話のタネ」のおかげに他なりません。 この「話のタネ」が、これからどう育っていくのか、私にもよくわかりませんが、皆さん、これからもよろしくお願いします。

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PhotoMaster 1.5b1j

PhotoMsater for Windows 1.5b1jを用意しました。

β版の注意点

  1. ヘルプは旧バージョンのままです。
  2. Windows版では、以下の機能はサポートされません。
    1. 自動読み込み
    2. 自動イジェクト
    3. カラープロファイルの適用
  3. ・Windows版では、以下の不具合が確認されています。
    1. 書き出しがうまくできない
    2. 印刷でプリンタの詳細設定を指定すると強制終了する

上記を踏まえた上で、不具合や動作のおかしい部分があれば、報告をお願いします。

ダウンロード

PhotoMasterをより良いものにするために、皆さんのベータテストへの参加をよろしくお願いします。

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プロフィール

K-Hyodo

K-Hyodo

鹿児島の30代男性
ただし、万年16歳
ソフトウェア作家を目指す

コメント・拍手は大歓迎!

K-Hyodo's Soft

どのソフトも、
Mac & Windows 両対応!

iKeyboard 3

本気で覚えるための、
キーボード練習ソフト。

ベクターソフトレビュー


PhotoMaster 2

撮影を楽しむための、
デジカメ写真管理ソフト。

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Vector Best Online Soft of 2004


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