朝の柔らかな光の中で
2005/08/31 09:26 写真集
写真は、楽しいです。 撮るのも楽しいし、見るのも楽しいです。 でも、写真であれば何でも楽しいかというと、そういうわけではありません。 面白い写真もあれば、面白くも何ともない写真もあります。 どれも写真であることには変わりないのに、その感動の度合いには大きな違いがあります。
例えば、花を撮る人は多いですが、花を撮るのはとても難しいです。 ただカメラを向けて撮るだけでは、何ともつまらない写真になってしまいます。 かといって、あんまりこだわり過ぎても、鼻につく写真になってしまいます。 その花のどこに惹かれたのか、花の魅力を味わいながら撮りたいものです。
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写真に男女の違いは出てくるものでしょうか。 明確な違いというのはないでしょうが、それぞれの傾向というのはあると思います。 男性の写真は、きっちりとそつのない写真が多いですね。 女性の写真は、微妙なバランス感覚のものが多いように思います。 例えば、男性は水平をきっちり合わせますが、女性は敢えて傾けて撮る場合が多い気がします。
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写真に何を求めるかは人それぞれですが、写真を撮るという行為には、未来に対する希望が含まれているように思います。 写真には、その時の気持ちが入り込むものですが、たとえ不安や絶望といった感情があったとしても、そこから抜け出したい、できることならそれを解消したいという想いがなければ、シャッターを押すことはないと思うからです。
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写真を撮り続けていると、自分のスタイルや、テーマといったものができてきます。 私の場合は、「光と影」というのが、どうもそのようです。 特に意識しなくても、そういうものが目に入ると、胸が高鳴って撮らずにはいられなくなります。 それがうまく撮れると、その写真は私の宝物になります。
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そう、やっぱり写真が好きなんですね。 好きな人のためにお洒落をするように、好きな写真のために、できるだけ綺麗に撮りたいと思います。 そうやって写真を撮ることが、自分の活力になっていくわけです。 そして、これらの写真が、あなたの活力になってくれたらと思うのです。
















































