毎日サラダ生活

このところ、毎日サラダばかり食べています。

サラダの一番の利点は、作る手間がかからず、それでいて健康的というところですね。 レタスは買ってきてすぐに水洗いして、適当な大きさにちぎってから大きなタッパーに入れて冷蔵庫で冷やしておきます。 キュウリやトマトは、切らずにタッパーに一緒に入れておきます。 食べる時は、お皿にレタスを盛って、その他の材料を切って、好きなドレッシングをかければ、もうできあがりです。 意外と食べごたえがあるので、いろんな食材を少しずつ入れれば、お米とサラダだけでもお腹一杯になります。

これまでにサラダにした食材は、レタス、キュウリ、モヤシ、トマト、ピーマン、ハム、そしてワカメです。 ドレッシングも、深入り胡麻ドレッシング、シーザーサラダドレッシング、青じそドレッシング、1000アイランドドレッシング、フレンチドレッシング(白)と、いろいろ試してみました。 今のところ、一番好きなのは深入り胡麻ドレッシングなんですが、食材とドレッシングの相性もあるようです。 青じそドレッシングはレタスとは合いませんでしたが、ワカメとは相性抜群でした。

料理を作るのが面倒な時は、レトルトカレーとか、卵ご飯と漬け物だけとか、そういう食生活になってしまうんですが、そうすると、頭も体も重くなって、やる気が出なくて気分が沈んでしまうんですよね。 でも、サラダなら、頭も体もすっきり爽やかで、心も軽く身も軽く、ゆったりとした気持ちで絶好調な気分になるんですよ。 作る手間もほとんどかからないので、これはもう最高の料理ですね。

皆さんは、どんなサラダが好きですか?

レタスでサラダだよ

レタスが安かったので、珍しくサラダを作ってみました。

材料は、レタス、キュウリ、そしてモヤシ。 レタスは水で良く洗ってから、適当な大きさにちぎります。 キュウリも洗ってから、適当な大きさに輪切りにします。 モヤシは、お湯で1分ほど茹でてからザルに上げ、水に通して冷まします。 適当にお皿に盛りつけたら、ドレッシングをかけたらできあがりです。 ちなみに、今日のドレッシングは、キューピー深入りごまドレッシングでした。

レタスというのは、間違われやすい野菜ナンバーワンなんじゃないでしょうか。 子供の頃に、買い物を頼まれて行ってきたら、レタスとキャベツを間違えて買ってきてしまい、家族に笑われたことがあります。 レタスとキャベツの区別がつかなかったんじゃなくて、いつの間にかレタスとキャベツが入れ替わっちゃったんだよう。 家族は誰も信じてくれませんでしたが、真相はどうだったんでしょう?

サラダというと、野菜たっぷりのヘルシーな料理っていうイメージがありますが、実は煮物の方が、ずっと多くの野菜を食べられるんですよ。 ホウレンソウのおひたしなんて、できあがりは悲しくなるくらいにちょこっとですもんね。 いつだったか、そんな新聞記事を読んでから、どうもサラダに対するイメージが良くなかったりします。 でも、効率だけじゃ料理は語れないですよね。

サラダは、何といってもその爽やかさがいいですよね。 鮮やかで瑞々しい緑は、見ているだけで元気が出てきます。 口に入れると、パリパリ、シャキシャキ、ポリポリという歯ごたえがたまりません。 ただ、こうして見てみると、緑と白だけだと、どうも物足りませんね。 トマトの赤がないと、サラダがギュッと引き締まりません。 やっぱり、料理に色彩は大切ですよね。

たまに、サラダが食べたくなって、コンビニで買ったりするんですが、これが全然美味しくないんですよ。 見た目はとっても美味しそうなんですが、味は苦いし、歯ごたえは不自然なくらいにパリパリしていて、まるでプラスチックのようです。 市販のサラダは、歯ごたえを良くするために界面活性剤(合成洗剤の主成分)を使っているという話を聞いたことがありますが、やっぱり本物にはかないませんね。

久々の手作り新鮮サラダは、とっても美味しかったですよ!

これがホントのパンの耳

みんな、よ〜く聞け!これがホントの「パンの耳」だ〜!!!

今日は、人面パン作りを一休みして、パンの耳を作ってみました。 人面パン作りは、今のところ自然で豊かな表情を出すことを目標にしていますが、満足のいく表情が出せるようになったら、次は細部の描写が新しい目標となるでしょう。 その次世代の人面パン作りのための基礎研究として、リアルな耳作りをしてみようじゃないか!というわけです。

まずは、自分の耳を写真に撮って、その形状をじっくりと観察します。 次に、生地を捏ね回しながら、思いつくままに形を真似てみます。 耳たぶは非常に複雑な形状をしていますが、元は平べったい部分が隆起して成長していったはず。 ということは、薄く延ばした生地を折り畳んでいけば、きっと耳の形になるはずだ! というわけで、耳たぶのひだの形に沿って、生地を折り畳んでいきます。 おお、それなりに耳っぽくなったぞ!

余分な生地を切り取ってみると、かなり耳っぽくなりました。これはいけるかも? ドキドキしながら、160度のオーブンで30分焼いてみると、かなり厚ぼったい耳ができあがりました。 なんだか、生まれたばかりの赤ん坊の耳みたいです。 でも、ちゃんと耳の形をしています。 次は、生地をもっと薄くして、膨らむ分の余白を用意することにします。 耳がちゃんとできるようになったら、次は鼻を作ってみようかな?

リアル人面パンが完成する日を、楽しみにしていてくださいね。

人面パン・ドリーマー剛志

全国大会出場を夢見る若きアスリート、ドリーマー剛志の登場ですよ。

太い眉、厚い唇、引き締まった筋肉質の頬に、短く刈り上げた頭髪。 性格は至って真面目で、スポーツマンシップを重んじる好青年。 先輩を慕い、後輩思いで、チーム内ではお茶目な顔を見せて、ムードメーカー役を務めています。 そんな人望の厚い彼は、次期主将候補に目されていますが、彼の目に映るのは主将の座ではなく、憧れの全国大会。 皆の期待に応えるためにも、主将として恥ずかしくないだけの実力を備えてないとな。

というわけで、今回は額の骨と頬の筋肉を強化して、陽気で明るい、笑顔の爽やかなスポーツマンを目指しました。 これまで、どうも鼻が低かったので、思い切って目の2倍の高さにしています。 また、皮膚を被せた後に、生地を二つ折りにした唇をつけることで、表情に変化をつけてみました。 さらに、オーブンの温度を160度に下げて、時間を30分に延ばすことで、肌色の改善を図りました。

結果はご覧の通り。 ほぼイメージ通りに仕上がりましたが、残念ながら爽やかな笑顔にはならず、夢見る青年になってしまいました。 笑顔というのは、想像以上に変化を大きくしないといけないようです。 確かに、苦笑いは口元が歪むだけだけど、弾けるような笑顔は、顔がクシャクシャになるくらいに変化します。 皮膚を被せる前は割と良い表情をしているので、次は唇をもっと大胆に作ってみようと思います。

次は、どんな人物を作ってみようかなぁ。

人面パン・マダム麗子さん

今日の晩ご飯は、人面パン初の女性キャラですよ。

新たに生地を作り直して、三作目の人面パンにチャレンジです。 前回の反省点がハッキリしているので、次のチャレンジもやりやすくていいですね。 今回は、麺棒を使って生地をしっかり延ばしています。 綺麗な楕円形の頭蓋骨の中心にくるように、目玉をふたつ配置します。 下顎は、三角形の生地を折り曲げながら延ばしていきます。 形を整えた鼻を載せたら、瞼と頬の表情筋と上下の歯をつけていきます。 薄く延ばした皮膚を被せたら、耳、眉毛、唇、髪の毛、そしてレーズンの瞳を乗せて出来上がりです。 おお、これはかなりリアルだ!

180度のオーブンで20分焼くと、せっかくの美肌が茶色いシミだらけになってしまいました。 でも、仕上がりは過去最高の出来です。 ちょっとアンニュイな表情が、どこか大人の色気を感じさせます。 それと、レーズンの瞳のおかげで、ずっと生き生きした表情になっています。 あ、そうだ!イチゴジャムで口紅をつけてみよう! おお、セクシー!やっぱり、女性は化粧で変わるものなんですね〜。

今回は、丁寧に生地を延ばした甲斐あって、かなり端正な顔立ちとなりました。 まだちょっと鼻が低いんですが、頬の膨らみから顎にかけてのラインは、かなりリアルに仕上がっています。 ただ、まだ表情が乏しい感じなので、次は爽やかな笑顔に挑戦してみたいですね。 そうそう、瞳のレーズンは、焼く前に乗せてしまうとカチカチになってしまうので、焼いてから乗せた方が良さそうです。 それから、もう少し低い温度で長時間焼いた方が、肌の色が綺麗になるかもしれません。

人面パン作りも、ずいぶん上達してきましたよ。

人面パン・スマイリー疋田さん

昨夜のジャム男の余り生地で、また人面パンを作ってみました。

前回の反省点は、膨らみ過ぎて焦げてしまったことと、表情が良くなかったことです。 そこで、今回は、生地をかなり平べったくして、新たに表情筋を加えてみました。 人は、この表情筋が発達しているおかげで、豊かな表情が出せるんですよ。 それならば、パンだってきっと表情豊かになるはず! 左は、表情筋を付け終わった状態で、右は、皮膚と頭髪を被せた状態です。 穴を空ける位置が微妙にずれてしまいましたが、むしろ面白い表情になりそうです。

180度に予熱したオーブンで20分。焼き上がりはこんな感じ。 あれぇ、ほとんど変わってないなぁ。 どうやら、皮膚を厚くし過ぎたようです。 でも、どこからともなく「ウヒヒ」という笑い声が聞こえてきそうな、なかなか面白い表情です。 薄っぺらい笑顔を浮かべつつ、その厚い面の皮の下は計算高い、やり手の営業マン。 「そんなこと言わずに食べてくださいよ〜」が決め台詞の、スマイリー疋田さんの誕生です!

なぜ疋田なのかは謎ですが、疋田っぽい顔をしているんだから仕方ありません。 今回は、余り生地を使ったせいで、少し小振りになり過ぎてしまいました。 次回は、もう少し土台を広くして、表情筋の隙間を広げて、皮膚を薄くしてみようと思います。 これまで、面倒臭がって手のひらで生地を延ばしていたんですが、そろそろ麺棒でちゃんと延ばさないと駄目ですね。

果たして、次は一体どんな人面パンが生まれるのでしょうか?乞うご期待!

人面パン・ジャム男の恐怖!

久々のパン作り、それもキャラクターパンに挑戦したら、な、なんじゃこりゃ〜!

昨年末にアンパンマン・ミュージアムに行ってから、いつかキャラクターパンを作ってみたいと思ってたんですよ。 でも、ただアンパンマンの真似をするだけじゃ芸がないよなぁ。 というわけで、マンガチックなキャラクターじゃなくて、よりリアルなキャラクターを目指してみることにしました。 頭蓋骨となる大きな塊の中にジャムを入れたら、その上に小さな塊を、目玉をふたつ、鼻をひとつ、置いていきます。 下顎をつけたら、薄く延ばした生地を被せて、ハサミで目と口の部分に切れ込みを入れます。

おお、これはなかなかリアルだぞ! まるでハリウッドの特殊メイクのようです。 ただ、このままでは表情がなくて、なんだかデスマスクみたいです。 これを、180度のオーブンで30分焼いてみると…。 うわ、焦げてる!しかもジャムがはみ出して、皿の上が血の海に! そして、肝心のキャラクターパンは、カッと目を見開き、歯を食いしばり、この世のものとは思えぬ苦悶の表情を浮かべています。 ひゃあ、ごめんなさい〜。 思わず許しを乞うてしまうほどの大迫力です。

お味の方は、焦げたところが固かったものの、普通のジャムパンで美味しかったですよ。 でも、食べるために頭を割った時には、得体の知れない罪悪感を感じました。 次は、焦げないようにもっと生地を薄くして、食べやすいように表情を工夫しないといけませんね。 上手にリアル・キャラクターパンを作れるようになったら、名前を募集してみるのも面白いかも?

これからしばらくは、人面パン作りが続きそうです。

元祖!明石屋のかるかんだよ

創業安政元年、かるかん元祖の明石屋のかるかんですよ。

実は、今までずっと薩摩蒸気屋のかるかんを買っていたんですよ。 理由は、良く見かけるし、お馴染みだから。 一応、明石屋の存在も知ってはいたんですが、お店からは近寄り難い高級な雰囲気が漂っていて、なかなか入りづらかったんですよね。 でも、先日いただいたトラックバックで、実は明石屋の方が元祖だったということを知り、これは食べてみなくちゃ!というわけで、思い切って店に入ってみました。

店内は横に長くて、かるかん以外にもいろんなお菓子がありました。 右端には洋菓子まであったのには驚きましたが、コーヒーが無料サービスというのにも驚きました。 バラ売りのお菓子を買って、その場でコーヒーと一緒に食べていくお客さんもいました。 でも、どうしてお茶じゃなくてコーヒーなんだろう? 和食とコーヒーって意外と合うんですけどね。

さて、お目当てのかるかんはというと、洋菓子とは反対側の左端にありました。 あんこの入ったかるかん饅頭は120円くらいだったんですが、あんこの入っていない普通のかるかんは、なぜかひとつ189円もしました。 うひゃ〜、高過ぎ〜! 2つで378円のお買い上げ。 かるかん饅頭が3つも食べられるじゃないか! でも、普通のかるかんは薩摩蒸気屋には置いてないんだよな〜。

で、気になるお味の方ですが、さすが元祖! この腰のあるもちもちした食感は、自然薯を使わないと出せません。 しっとりと落ち着きのある味わいは、老舗の証ですね。 薩摩蒸気屋がお土産として気軽に買えるのに対して、明石屋はもっとかしこまった贈答品としての貫禄があります。 カジュアルとフォーマルの違いでしょうか。 それぞれ用途に応じて使い分けるのが吉ですね。

一般庶民向けの、もっと安いかるかんがあったら嬉しいんだけどなぁ。

懐かしのミートローフ

実家から、今度はミートローフが送られてきました。
手作りソースの味がとっても懐かしかったです。
毎度どうもありがとう!

手作り善哉でよきかな

今年の正月は雑煮を食べなかったので、善哉を作ってみました。

小豆300gを水洗いしてから、鍋で一煮立ちさせます。 一旦煮汁を捨ててから、再びたっぷりの水を入れて、一時間ほど煮込みます。 この煮汁を捨てる回数を調整することで、小豆の渋さを調節するわけですね。 小豆の皮が柔らかくなってきたら、黒砂糖150g、粗塩5gを加えて、さらに煮込みます。 小豆の皮が破れてきたら、鍋の火を止めましょう。 一口サイズに切った餅を焼いたら、盛り付けて出来上がりです。

ちょっと食べ急いだせいで小豆がちょっと固かったですが、味はちょうど良い感じでした。 小豆300gは一食分には多過ぎるので、善哉に食べ飽きたら、そのまま煮詰めてアンコにしようかな。 いつも、ついついカチカチに煮詰めてしまうので、今度はしっとりアンコを作ってみたいなぁ。 アンコって、小豆を煮詰めるだけでできてしまうんですが、本当に美味しいアンコというのは、やっぱり難しいですね。

料理作りでも、もう一歩踏み込んでみたいと思う、今日この頃です。

山形屋の金生饅頭だよ

天文館に行くと、いつもこの金生饅頭を買うんです。

金生饅頭は、鹿児島の地元百貨店である山形屋の地下で売っていて、売り場の後では、次から次へと饅頭ができていく様子を見ることができます。 嬉しいのは、1個40円でバラ売りしてくれるところです。 今日は、贅沢に10個も買っちゃいました。消費税込みで420円也。 中身は白餡で、食感はふっくら。 小型の回転焼きみたいなものですが、山形屋の焼印がいい味出してます。 出来立てのアツアツでも、持ち帰って冷えたものでも、どちらも美味しいですよ。

皆さんも、おひとつどうですか?

お節料理でお正月気分

今年も、実家からお節料理が送られてきました。いつもありがとう!

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