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「みちびき」宇宙へ

さん、に、いち、

発射!

種子島から、宇宙へ!

2010年9月11日20時17分
準天頂衛星初号機「みちびき」
種子島宇宙センターから打ち上げられました

宇宙ヶ丘公園の特設会場では、打ち上げの少し前に消灯して、溢れんばかりの満天の星空が頭上に広がりました。 カウントダウンが始まり、ついにエンジンに点火! すると、一瞬にして星空が眩いばかりのオレンジ色に染まり、物凄い轟音が聞こえてきました。 どうせ開かない打ち上げ花火みたいなものだろうと甘くみていたので、その光景は衝撃的で、神秘的ですらありました。

聞くと、通常の打ち上げは、早朝か夕方が多く、夜というのは非常に珍しいのだそうです。 今回の種子島旅行は、ロケットのことは全く考慮に入れていなかったので、とてもラッキーでした。 旅の様子は、来月に新ブログを立ち上げて、そちらで紹介するつもりです。 それまで、もうしばらくお待ちくださいね。 それと、「みちびき」は「あらびき」じゃありませんので、ご注意を!

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柳原夏まつり「アヒル編」

K-Hyodoさんの写した柳原夏まつり「アヒル編」

先日の名古屋の旅で撮ってきた写真が、漆山美術館で公開されました。 前回の「チビ黒編」に引き続き、「アヒル編」の登場ですよ。 このアヒル、ガアガア鳴いたり、空を飛んだりもするんですよ。 アヒルは、見た目の可愛さや、某CMの人気もあって、評判が高かったですよ。 私も、チビ黒の撮影で慣れてきたので、いろんなアングルに挑戦してみました。

柳原夏まつり「チビ黒編」

K-Hyodoさんの写した柳原夏まつり「チビ黒編」

先日の名古屋の旅で撮ってきた写真が、漆山美術館で公開されました。 今回の「チビ黒編」だけでなく、「アヒル編」「ゾウ編」「人魚編」と続きますので、楽しみにしていてくださいね。 他にも、あちこちで活躍されている写真がたくさんありますので、そちらもぜひご覧になってください。

桜島の朝焼け

ものすごい速さで、朝がやって来ました

静の中の動

私は、静かな世界が好きです。 静といっても、全てが止まっているというわけではなくて、そこにわずかながらに動があってこそ、静を感じると思うんですよね。 それは、最近使われた様子のバケツだったり、掃き清められた場所の落葉だったり、補修された壁のコンクリートだったりします。 ただ朽ち果てていくだけの退廃的なものではなく、今の生活の中に息づいているというところが、どうにも愛おしく思えるんですよね。

細くて急な坂を上ってみた:奥地編

さっきの分岐点に戻ります

折れた竹の下をくぐります

廃屋と廃車の横を通ります

そして開ける景色

どこか懐かしい眺め

ついに探索もここまで

さきほどの分岐点まで後戻りしてから、さらに奥へと進みます。 竹が折れていたり、廃屋があったり、廃車があったりと、なにかと荒れた場所を通り抜けると、その先には、生活感漂う民家がひしめき合っていました。 それも、平屋だったり、古い木造建築だったりして、なんともいえない懐かしさが込み上げてきます。 かつて自分が住んでいた家とは異なりますが、同じ匂いを感じるんですよね。 そして、それが思い出の中だけでなく、こうして現実に生きているということが、妙に嬉しかったりします。

今時のメルヘンチックな新居も魅力的ですが、こういう古い民家には、惹き付けられずにはいられない、強烈な吸引力を感じます。 古い民家といっても、格式高い日本家屋ではなく、歴史のある藁葺きの古民家でもなく、普通の庶民が暮らしていた、ありふれた民家です。 演出されたレトロ感ではなく、洒落た手作り感でもない、本物の古さと、滲み出る手作業の味わい。 人によっては、それを野暮ったいと敬遠するかもしれませんが、私はこうした町並みが、どうしようもなく好きなんですよね。

細くて急な坂を上ってみた:下り編

反対側の道を下ります

どんどん下ります

まだまだ下ります

だいぶ下ってきました

墓地小筋だったのか!

下からの眺め

来た道と反対側にも道を見つけたので、ドキドキしながら下っていきます。 初めての道というのは、いつだってドキドキするものですね。 途中で道が分岐してたんですが、とりあえずそのまま下っていきます。 昭和の民家を眺めながら下っていくと、そのブロック塀のひとつに「墓地小筋」とありました。 どうやら、こちらが墓地への本道のようです。 下まで辿り着いたところで、今度は分岐点まで戻ります。 次は、一体どんな光景が待っているんだろう?わくわく。

細くて急な坂を上ってみた:墓地編

脇の階段を上っていくと

見事な墓地がありました

見晴らし最高!

お花も綺麗

見守ってます

バケツとヒシャク

上った坂を下っていると、脇に階段がありました。 その先に墓地があるということは聞いていましたが、実際に行ってみたことは、まだ一度もありません。 ふと興味が湧いて、その階段を上ってみることにしました。 どうせ小さな墓地だろうと思っていたら、ずいぶんと立派な墓地だったので、すっかり驚いてしまいました。 鹿児島には見晴らしの良い場所に墓地が多いんですが、この墓地の眺めも、とても素晴らしいものでした。

うちの家は墓参りの習慣がなかったので、鹿児島の人達の墓参りに対する熱意には、頭が下がるばかりです。 うちのアパートの向かいにも小さな墓地があるんですが、毎日誰かが墓参りをしています。 この墓地も、とても手入れが行き届いていて、歩いていてとても気持ちが良かったです。 部外者が勝手に墓地に入り込むのは、もしかしたら死者に対して失礼なのかもしれませんが、こうして眺めを楽しむくらいなら、許してもらえますよね?

細くて急な坂を上ってみた:上り編

この細い坂を上っていきます

ここで少し折れ曲がります

さらに奥へと進みます

まだまだ行けます

ここで行き止まり

振り返ると絶景

その昔、パソコン教室の生徒さんが住んでいた場所なんですが、ふと懐かしくなって訪れてみました。 私はすぐにパソコン教室を辞めてしまったんですが、その生徒さんとは、引き続きパソコン家庭教師として、長いお付き合いをさせていただきました。 その彼は3年前に亡くなってしまいましたが、今では彼の奥さんが、私の生徒さんになっています。 人の縁の巡り合わせというのは不思議なもので、繋がる人とは繋がり続けていくみたいですね。

お宅に伺う時は、いつも車で送り迎えをしてもらっていたんですが、この狭くて急な坂を、大きなRV車で器用に上り下りしていく様子を、いつもハラハラしながら眺めていたものです。 そういう縁がなかったら、この坂に足を踏み入れることは、まずなかったでしょうね。 そんな外部の人間を拒むかのような道ですが、それだけに、個性的で味わい深いように思います。

かごしま錦江湾サマーナイト大花火大会

例の穴場へと足を運びます

人は多いけど、やっぱり少ない

あちこちで芋焼酎の臭い

日が暮れていきます

遊覧船を見下ろす月

とっても見事な花火でしたよ

今年は予定が入っていて諦めていたサマーナイト花火大会ですが、その予定が変更になったおかげで、運良く観ることができました。 鹿児島最大の花火大会で、今年は1万6000発の花火が打ち上げられるということで、期待が高まります。 でも、規模が大きいだけに、観客数が非常に多く、場所を探すだけでもひと苦労です。 私は、身軽な一人だし、いつもの穴場があるので、気楽なものです。 「サマーナイト 穴場」で検索してくる人が多いので、ちょっと心配していたんですが、それほど人は多くなくて、ほっとひと安心。 さあ、観るぞ~!

ただ、先日のオプシアミスミの花火大会で花火を堪能した後だったり、途中の休憩が結構長かったりで、ちょっと退屈してきました。 そこで、ちょこちょこと花火写真を撮ってみたりしてみたんですが、TAMRON 17-50mm F2.8のおかげで、三脚なしの手持ち撮影でも、そこそこ綺麗に撮ることができました。 感度はISO 1600まで上げてるんですが、ノイズはほとんど気になりませんね。 ただ、カメラを覗いてしまうと、どうしても臨場感が失われてしまうので、ちょっともったいないことしたなぁと反省。

空いっぱいに広がる花火は、圧巻でしたよ!

青春18きっぷの旅:宮崎・内海編

海岸沿いの道を、ひたすら歩きます

ついに、内海駅前に到着

内海駅の待合室。可愛い♪

ホーム。線路は奥にあります

駅の近くで見つけた、豆腐の無人販売所

中には、いろんなものが入ってました

こうして見ると、結構歩いたなぁ

内海の港。船がたくさん

落ち葉を焼く煙

帰りの列車は、嬉しくもあり、寂しくもあり

小内海駅から内海駅へと、海岸沿いの道をひたすら歩きます。 国道をまっすぐ歩けば2.9kmですが、あちこちフラフラと見て回っているので、4kmくらいは歩いたでしょうか。 たいした距離ではありませんが、見知らぬ土地での先の見えない道では、それがとても遠く長く感じます。 実際、13:05に小内海駅を降りて、内海駅に着いたのは14:45だったので、1時間40分もかかっています。

列車に乗り遅れるんじゃないかと必死に歩いたんですが、列車の時間は15:41でした。 まだ1時間近く余裕があったので、駅の近辺をブラブラ歩きます。 自然の豊かな景色は素晴らしいものですが、剥き出しの自然は恐ろしくもあり、畏怖の念を感じてしまいます。 また、民家の数が少なく、店の数も少ないので、自分が他所者であることも、感じずにはいられません。

列車が来た時は、「もう帰らなきゃ」「やっと帰れる」という気持ちが入り交じっていましたよ。

青春18きっぷの旅:宮崎・野島編

これが日南海岸か!

海の水がとっても綺麗!

野島神社のアコウの木

たくさんあります

すごい迫力です

野島(のしま)別名:巾着島

港の横をさらに進みます

この先を期待させます

じゃじゃーん!

これは圧巻です!

というわけで、内容盛りだくさんでしたよ。 実は、事前にほとんど調べずに、時刻表の路線図に書かれた「鬼の洗濯岩」という表記を頼りにやってきたんですが、こんなに見所が多いとは思いませんでした。 いや、実際のところは、ゆったりした空気の中、いたって地味なものばかりなんですが、その地味さ加減が、なんとも心地良くて、胸にじんわりと染み渡るのでした。 ただ、今でこそ地味な場所ですが、かつては港町として栄えていたそうですよ。

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