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LEGEND OF THE SEAS

ちょっとひとやすみ

いらっしゃい

立派なお尻

見上げる木々

黒塗りの太鼓部隊

この大きさ

このお顔

豪華家族

いよいよ出航

さようなら

もはや、すっかりお馴染みになったLEGEND OF THE SEASですが、この日はいつもと向きが逆でした。 おお、なんか新鮮! そして、真っ白な船体と鹿児島の夏の青空が、なんとまあ良く似合うこと! この底抜けの陽気も手伝ってか、初めて乗客の人に写真を撮ってくれと頼まれました。それも2組! サングラスの似合う白人のお姉さん2人組と、中国語を話すご家族。 また、iPhoneで写真を撮っていたら、白人カップルのお兄さんに「iPhoneで写真撮ってるね!」みたいなことを英語で話しかけられました。

それくらいのことであれば、言葉がわからなくても、大体の意味は通じます。 こちらも、日本語で話しながら、笑顔で応対。 それだけでも十分嬉しいものですが、ちょっと物足りなさを感じるのもまた事実。 こういう時に英語が話せたらいいのになぁ。 でも、もし相手が日本語を話せたとしても、あれこれ話をするかなぁと思うと、ちょっと疑問。 ただ、豪華客船を追い続けることで、いつか素敵な出会いがあったらなぁ、なんて思ったりもします。

豪華客船の興味の方向が、少しずつ変わっていくのを感じる出来事でした。

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COSTA CLASSICA

うふん

でかい!

きれい!

おしり

ながい!

あかり

一番星

薄明

花火

出航

というわけで、7月19日のコスタ・クラシカです。 出航が20時ということで、とてもドラマチックな時間を満喫することができました。 この船は、これまで見てきた中で、一番均整が取れていて、大好きなんですよ。 もう、その美しさにホレボレしてしまいます。 いつもの太鼓を期待していたんですが、残念ながら、この日はなし。 その代わり、ちょこっとだけ花火の打ち上げがありました。おお~。 思いがけない、今シーズン最初の花火体験でした。

感動をもたらすもの

一年前にDIAMOND PRINCESSを見てから、すっかり豪華客船の魅力に取り憑かれてしまい、数多くの船を見てきました。 でも、毎回感動するかというとそうではなくて、時にはさっぱり感動しなくて、惨めな気持ちで帰ることもあります。 5日と6日は、続けざまに入港があったんですが、もうこれ以上ないくらいに明暗がはっきりと分かれたんですよ。 これまで、漠然と感じてきた感動の違いは、どこからくるんだろう?

04/06 : 飛鳥II : ×

5日の飛鳥IIの時は、睡眠不足で便秘気味と、体調があまり良くありませんでした。 仕事の進行状況も思わしくありません。 天気もどんよりとした曇り空で、肌寒い空気。 正直、面倒だなぁと思いながらも、行けば元気が出るかもと、無理に出かけます。 モタモタしていたせいで、着いたのは出航直前。 すでに太鼓の音が聞こえています。 日本の船、それも世界一周に向けての最後の国内寄港ということで、お偉いさん達が集まって出港式を行っています。 いつにない固い雰囲気に、やっぱり来るんじゃなかったと、後悔の念がもたげてきます。

それでも、太鼓の音を聞けば元気になるかも?と思ったんですが、これが見事に期待外れ。 ガラの悪そうなお兄さんに、大人しそうなお姉さん。歳をとったおばちゃんに、幼い子供達。 太鼓の音は、私の好きな野性味のある情熱的なものではなく、お祭りのお囃子っぽいまったりとしたものでした。 途中、マイクを持って下手なトークを始めるし、最後は輪になって踊り出す始末。 家庭的な雰囲気と言えなくもないですが、あまりのグダグダ感に、すっかり悲しくなってしまいました。

04/07 : LEGEND OF THE SEAS : ◎

一夜明けて、熟睡できたし、便通も良くなりました。 天気も回復して、風はまだ冷たいものの、なかなかのポカポカ陽気です。 仕事も進展があったし、時間に余裕を持たせて、港へと向かいます。 観光バスが頻繁に行き来しするなか、乗客がワイワイと賑やかに列をなしています。 おじさんに向かって何かを叫ぶおばちゃんもいたりして、開放的な観光気分が漂います。 太鼓は、明るく元気な子供達。礼儀正しく、笑顔も爽やか。情熱的な太鼓に、熱狂的な乗客。 汽笛とクラクションが響き合い、大きな感動に包まれます。 その場に生まれる、不思議な一体感。ああ、来て良かったなぁ。

一番の要因は、自己管理をしっかりすることですね。 睡眠不足や便秘などの体調管理や、仕事や時間などのスケジュール管理など、やるべきことは、ちゃんとしっかりやっとかないと、楽しめるものも楽しめなくなってしまいます。 天気はどうしようもありませんが、心に余裕があれば、さほど気にならなくなるはずです。 お固いお偉いさんも、好みに合わない太鼓も、きっと笑って受け流せるはずです。 うまく調整がつかなかった場合は、潔く諦めるというのも、必要なことかもしれません。

逆に、自分が主催者側に立つとしたら、その場の魅力的な雰囲気を作ることに、細心の注意を払うべきでしょうね。 お偉いさんにはお偉いさんの事情があるとは思いますが、せっかくの開放的な観光気分をぶち壊されてはたまりません。 もしかしたら、そういう儀式を好むのは、日本という国民性なのかもしれませんけどね。 太鼓も、自分達の個性だけでなく、観客に向けての品性というのも、磨いていって欲しいところです。 太鼓を叩くという技術だけじゃなく、その場の空気を作っているんだという自覚も必要でしょう。

こうして見てみると、「余裕」「開放感」「情熱」「品性」「一体感」というのが、感動のキーワードになっているようです。 豪華客船自体がリッチなリゾート気分満載なわけですが、その優雅な世界のお裾分けをもらいに行ってるんですよね。 そうしてやや浮ついた雰囲気の中で、そのエネルギーを凝縮させる役割を担っているのが、太鼓なんですね。 ふわふわとした開放感と、凝縮された情熱。 品性は、そこに安定した秩序をもたらし、それが一体感へと繋がっていくのです。

これからも、豪華客船の感動を追いかけていきたいな。

LEGEND OF THE SEAS

今日は、LEGEND OF THE SEASと再会です。

天気が良かったからか、結構な賑わいです。

船尾には、国旗がはためいていました。

優雅な船首と、椰子の木と。

とても仲睦まじいご夫婦。

背中に貫禄のあるおじさん。

AZAMARA QUESTの時と同じ、枕崎火の神太鼓。

まるで、太鼓が船を動かしてるみたい。

元気いっぱいに、ばいば~い!

良い旅を!

前回は強風に見舞われたLEGEND OF THE SEASですが、今回は天候に恵まれて、ゆったりとくつろいでいました。 実は、3月25日にも来てたんですが、この日は都合がつかずに行けなかったんですよね。 春の穏やかな陽気に誘われて、多くの人達が見に来ていて、思い思いの時を過ごしていました。 私も、ゆっくりと写真を撮りながら、のんびりと港を散策します。 ちょうど一回りしたところで、太鼓が始まりました。

なんだか聞き覚えがあるなぁと思ったら、AZAMARA QUESTの時と同じ、枕崎火の神太鼓でした。 あの時は、日没後で人が少なかったにも関わらず、猛烈に感動したんだっけ。 そして今回も、素晴らしい演奏に大感激。 子供達の息がピッタリ合っていて、リズムも弾けるような若さに満ち溢れています。 乗客の皆さんも、大歓声を上げていました。 私も、泣き笑いのような顔をしながら、写真を撮りまくります。 最後は、前と同じように、今度は自分達から積極的に「ばいば~い!」

きっと、この素直な明るさが、強く胸を打つんでしょうね。どうもありがとう!

AZAMARA QUEST

今回の豪華客船は、AZAMARA QUEST、3万トンですよ。

観光バスで帰船。鹿児島はどうでしたか?

AZAMARA QUESTは、今回が初寄港です。

後ろ姿に、どことなく哀愁を感じます。

出航が遅かったせいか、ほとんど人がいません。

本日の太鼓は、枕崎火の神太鼓でございます。

サンキュー!アリガトー!ばいばーい!

さようなら。また来てね。

良い旅を!

20時出航ということだったので、19時頃に来てみたら、ほとんど人がいなくて驚きました。 ただっぴろい中に、巨大な船が浮かび上がっています。 風はそれほどでもありませんでしたが、とにかく冷え込んで寒いのなんの。 寒々とした雰囲気も手伝って、寒さのあまり不安になるほどです。 こんな中で、本当に太鼓やるのかなぁ。 一応、太鼓は置いてあるけど、もしかしてもう終わっちゃった?

そうこうしているうちに、建物からぞろぞろと法被姿の子供達が出てきました。 あ、今日は子供達の太鼓なんだ。 子供達も、寒そうに体をさすりながら、準備をしています。 そして、ついに演奏開始。 子供とは思えないその迫力に圧倒されます。 しかも、そのリズムは私好みの野生っぽい響きです。 うお~!すげ~!俺も太鼓叩きたい! もちろん、観客の皆さんも拍手喝采。豪華客船も汽笛で応えます。

一通り太鼓の演奏が終わって、子供達が船に向かって頭を下げます。 すると、拍手の中「サンキュー!」という声が聞こえてきました。 さらに、続いて外国訛りの「アリガトー!」という声が。 それを聞いた子供達、一瞬躊躇した後で、誰かの「ばいばーい!」という一声。 それから、「サンキュー!」「アリガトー!」「ばいばーい!」の大合唱。 そして、太鼓のアンコールが始まりました。

船は次第に離れていき、アンコールの太鼓も終わり、最後の挨拶として、大きな汽笛が鳴り響きます。 太鼓を片付ける子供達。「泣いてるの?」「結構感動しちゃったよね」。 そうそう、感動するんだよ。とっても感動するんだよ。だから、また太鼓を叩きに来てね。 それにしても、夜の出航は、やっぱり一味違いますね。 暗かったけど、寒かったけど、心の中は、明るく、温かくなりましたよ。

LEGEND OF THE SEAS

今回の豪華客船は、LEGEND OF THE SEASですよ。

さすがに7万トンにもなると、迫力が違います。

乗客の皆さんが集まって、記念撮影。

この日は物凄い強風で、吹っ飛ばされそうでした。

フェンスが吹っ飛ばされて、あっと驚く人達。

お尻はシンプル過ぎて、ちょっと物足りない?

中央の展望台と、イカリのマークがポイント。

この日の太鼓は、霧島九面太鼓でしたよ。

16時出航の予定が、17時半になりました。

船が大きいと、乗客との距離も大きくなるような。

航海の無事を祈ってますよ。

実は、このLEGEND OF THE SEAS、先週の土曜日に入港した時の写真なんですよ。 この時、勢いに任せて550枚も撮った上に、現像の半ばでパラメータがリセットされるというトラブルが発生して、写真の整理にずいぶん時間がかかってしまいました。 昨日も同じ船が入港してたんですが、この日は時間が取れずに撮影を断念。 でも、ちょうど良い機会なので、先週の写真をアップすることにしました。

この日は、春の嵐の絶頂の頃で、強風が吹き荒れていました。 そのせいか、16時出航予定が大幅に遅れて17時半になり、小雨もパラついたりして、いつもと違う、落ち着かない雰囲気でした。 それでも、霧島九面太鼓の演奏は大迫力だったし、見送る時にはお互いに手を振り合ったり、叫び合ったりして、やっぱり感動のエンディングでした。 ただ、私の興味としては、徐々に豪華客船から太鼓の演奏に移ってきているようで、写真の枚数も、太鼓の写真の方がずっと多くなっていました。

それでもやっぱり、豪華客船は大好きだぁ。

Nortica ノーティカ

今回の豪華客船はNortica、後ろ向きです。

直線基調のシャープなデザインに感激!

出航は19時なので、18時頃に出直しましょう。

船内には明かりが灯り、乗客から拍手が起こります。

さあ、いよいよ太鼓が始まりましたよ!

ようこそ鹿児島へ!これからも良い旅を!

乗客の大歓声と、大きな汽笛と共に、いざ出航!

太鼓を鳴らしつつ、一心不乱に手を振ります。
さようなら!良い旅を!

今回は、出航が日没後ということで、ライトアップされた豪華客船を楽しみにしていたんですが、もう、ものすごく良かったです。 乗客の皆さんのノリがとても良く、太鼓に大歓声を送っていて、とても温かなものを感じました。 日が沈んで明かりが灯り、ドラマチックな雰囲気になっていたせいか、これまでで一番感動しました。 見送る人達の腕の振り方も、いつもより力強かったように思います。 あまりに感激したので、こうしてブログを書いてる今も、感動が蘇ってきて泣けてきます。 本当に、なんでこんなに感動するんでしょうね。うえ~ん。

さようなら。良い旅を。感動を、どうもありがとう!

汽笛

EUROPA オイローパ

今回の豪華客船は「EUROPA(オイローパ)」ですよ。

これは、なかなかにハンサムなお顔ですね。

「SEE YOU AGAIN」と書いてあります。

山川ツマベニ少年太鼓の皆さんです。

埋め込み式の救命ボートはサンダーバードっぽい?

おお、このおしりはかなりの逸品と見た!

うおお、あまりのキュートさに大興奮!

土曜日ということもあって、たくさんの人が見にきていました。

正直なところ、おととい5万トンの飛鳥 II を見たばっかりだし、EUROPAは2万8千トンだしで、あんまり期待してなかったんですよね。 それで、少し遅めに出て、しかも途中で図書館に寄ったりしたので、着いた途端に、太鼓が始まってしまいました。 しかも、小さいながらも個性的で魅力的な姿に、すっかり参ってしまいました。 ブルーとオレンジのカラーもお洒落だし、何よりおしりがとってもキュート! もうすっかり惚れ込んでしまいました。

そして、このEUROPA、太鼓の演奏が一区切りする度に、汽笛をブウブウ鳴らすんですよ。 出航する時にブ~ウと鳴らすのはよくあるんですが、ここまでブウブウ鳴らすのは初めてです。 なんだか、妙にあっけらかんとした陽気な雰囲気で、こういうお別れもいいもんだな、と思いました。 出港時には、派手にブイブイ、ブイ~ンと鳴らして、方向転換した後にも、さらにブイブイ、ブイ~ンと鳴らして、最後まで賑やかな船でしたよ。

今年は、マリンポートかごしまの入港予定がぎっしりで、私としては嬉しい限りです。 来週は、NAUTICAにLEGEND OF THE SEA、再来週は、LEGEND OF THE SEAとAZAMARA QUESTと、今週に引き続き、豪華二本立てです。 今回のEUROPAも初めてでしたが、NAUTICA、LEGEND OF THE SEA、AZAMARA QUESTも全部初めての船です。 LEGEND OF THE SEAは、今年最大の6万9千トン。 他の2隻は3万トンですが、このクラスは個性派揃いなので、これもまた期待大ですね。 いやいや、これは本当に楽しみですね。

出航

3度目の飛鳥 II

マリンポートかごしまに、飛鳥 II を見に行ってきました。

飛鳥 II を見るのは、これで3回目なんですが、やっぱりこの船、好きだなぁ。 おでこの展望台や、おしりのへこみなど、ところどころにあしらってある曲線が実に優雅で、眺めているだけで、うっとりとしてしまいます。 大きな船ですが、無理に詰め込もうとしていないので、余裕のある伸びやかさが、とても心地良く感じます。 ここまで均整の取れた船って、なかなかありませんよ。

出航時には、すっかりお馴染みとなった太鼓でお見送りです。 この日の太鼓は、霧島九面太鼓。 霧島は天孫降臨の地ということで、猿田彦の天狗姿で太鼓を打ち鳴らしていました。 この太鼓が実に見事で、最近は豪華客船よりも、この太鼓が聞きたくて来ているようなところもあったりして。

太鼓の音を聞きながら、去りゆく船に手を振っていると、不思議と胸が熱くなってきます。 毎回不思議に思うんですが、一体なんなんでしょうね、この感動は。 この瞬間があるから、豪華客船の撮影って、やめられないんですよね。 皆、知らない人同士だけど、一隻の船がきっかけで、同じ場所に集まって、同じ想いを抱いて。

よし、次もまた来ようっと!

鹿児島で飛鳥IIを見る

久々の豪華客船です。

船首はカジキマグロみたい。

ぐい~んと長いです。

見上げるほどに大きいです。

お尻のくぼみがチャームポイント。

日の丸がはためいています。

飛鳥IIは、3年前に横浜の大桟橋で見ているので、今回が2度目です。 マリンポートかごしまでは、ダイヤモンド・プリンセスコスタ・アレグラコスタ・クラシカと見てきて、神戸ではにっぽん丸を見ています。 飛鳥IIは、その優雅な曲線が忘れられなくて、もう一度見たいなぁとずっと思っていたんですよ。 ところが、今日はかつての横浜での感動がなくて、ちょっとガッカリ。 大桟橋では上から見下ろせましたが、マリンポートかごしまでは下から見上げるので、印象が変わるのかもしれませんね。

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