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ゲットしたアプリ一覧

iPhoneのアプリって、かなり中毒性が高いですね。

というのも、無料のものが多いし、有料でも数百円で買えてしまうので、ついつい、あれもこれもとダウンロードしてしまいます。 中には、1回起動しただけでゴミ箱行きになるものもあったり、手元には残しておくけど滅多に使うことはないだろうな、というのもありますが、まさにこのアプリがあるからこそiPhoneが活きてくるんだ!というような、超便利なものもあります。 そこで、私が気に入ったアプリを紹介しますね。

Air Mouse Pro (230円)

iPhoneを、トラックパッドやキーボードとして利用するためのアプリです。 トラックバッドの追従性はイマイチですが、パソコンのリモコンとして一通りのことができてしまうのは、それだけで面白いです。 メディアキーやラウンチャーも表示できるので、何かと便利そうですが、直接マウスで操作した方が早いかも? 先日買ったApple Keyboardにはテンキーがついていないので、テンキーとして使うのが主な使い方になりそうです。

GoodReader (115円)

ファイルサイズの大きなPDFやテキストファイルを、快適に表示してくれるアプリです。 それ以外にも、MS-OfficeやiWork、HTMLなど、パソコンの主要なファイルを表示してくれます。 パソコンとiPhoneとのファイル交換もサポートしています。 iPhoneの画面は小さく、そのままでは読みにくいので、テキストを整形して読みやすくしてくれたりもします。 今は、Xcode関連のPDFを転送して、寝る前に少しずつ読んでいるんですが、こういう環境が整っていると、いろいろ勉強する気になれるのが嬉しいですね。

i文庫 (450円)

青空文庫を快適に読むためのアプリ。 最初から厳選された151冊が搭載されているだけでなく、青空文庫で公開している8,000冊を超える全ての作品を一括ダウンロードすることもできます。 まさに最強の青空文庫リーダーですが、一括ダウンロードすると、著者一覧でスクロールが膨大な量になってしまうので、ここを50音インデックスにしてくれれば、もう完璧ですね。 どれも古い作品ばかりなのが難点ですが、古典を勉強するつもりで読めば、いろいろ得るところがあるかも?

どれも定番アプリなので、わざわざ紹介してもらわなくても知ってるよ、といわれそうですが、この3つのアプリだけでも、iPhoneにした甲斐があったと心底思いますね。 ただ、使えば使うほど、iPhoneの解像度の粗さと画面の小ささが恨めしくなるのも、また事実。 ああ、iPadが欲しい! MacBook Pro 17をあちこち持ち運ぶのは大変だし、iPhoneではちょっと窮屈だし。 iPhoneにハマればハマるほど、ますますiPadが欲しくなるのでした。

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iPhone SDK 導入!

早速、iPhone SDKをインストールしてみました。

iPhone SDKの導入には、「目指せ!iPhoneアプリ開発エキスパート(技術評論社)」を参考にさせてもらいました。 すでに、Apple IDは持っているので、簡単なアンケートに答えるだけで、iPhone SDKをダウンロードできるようになりました。 これをインストールすれば、Mac上でiPhoneアプリの開発ができるようになります。 ただし、無料でできるのは、Mac上のシミュレータでアプリを動かすまでで、実機でアプリを動かしたり、AppStoreにアプリを登録するためには、iPhone Developer Program (Standard) を10,800円で購入する必要があります。

これまで、Xcodeには何度か挑戦したことがあったんですが、クロスプラットフォーム対応のREALbasicと違って、Mac用アプリしか作れないので、なかなか本気になれなかったんですよね。 でも、そこにiPhoneアプリが加わることで、すっかり本気モードになってしまいました。 iPhoneを、思いのままに操ってみたい! iPhoneのアプリ開発を足掛かりにして、Xcodeの扱いに慣れてきたら、MacのCocoaアプリ開発にも挑戦してみたいですね。

今年は、いろいろ面白いことになりそうですよ!

公衆無線LANと外部電源

郵便局で用事を済ませた後に、駅ビル地下のフードコートへやってきました。

ここはマクドナルドが入っているので、Yahoo!BBの無線LANが使えるはずです。 あらかじめ自動接続の設定を済ませておいたので、何もしなくてもあっさり繋がりました。 早速、オークションの振り込み報告をすると、何だか自分がハイテク人間になったような気分になりましたよ。 ついでに、ブログの足跡やアクセス解析を覗いてみたり。 記事も書いてみたかったんですが、HTMLタグを入れるのが面倒なので断念。 モブログなら簡単ですけどね。

ずっと音楽を聴きながら、あちこちで写真を撮って、休みながらネットに繋いで、というように、いつでもどこでも大活躍のiPhone。 その凄さが、使い込むごとに実感されていきます。 まあ、iPhoneじゃなくても、いわゆるスマートフォンならどれも同じような機能を持ってるわけですが、iPhoneはとても軽やかに操作できるのが心地良いです。 ハイテクなのに、マニアックな臭いが全くなくて、構えることなく、気楽に使えるのが嬉しいですね。

ただ、調子に乗って使いまくっていると、みるみる電池が減っていきます。 3時間ほどの外出で3割ほど減ったので、大雑把に計算すれば、1時間に1割ですね。 それでもしっかり10時間は持つわけですが、青春18きっぷの旅では、丸二日充電できなかったりするので、ちょっと心もとないです。 そこで、乾電池の外部電源を探してみたんですが、普通の携帯用ばかりで、iPhoneやiPod用のが全然ないんですよ。 ありそうなのに、なんでないのかなぁ。

いつもなら、ここで諦めて帰るところですが、今はiPhoneという強い味方がいます。 再び駅地下のフードコートに戻り、ネットで検索してみると、サンクスで売ってる汎用のUSB充電器が、iPhoneでも使えるということがわかりました。 早速、駅前のサンクスに行ってみると、ありましたよ。 CM06Mという型番で、docomo/au/SoftBank用のコネクタとPSP/DS Lite用のコネクタがついて、1,480円でした。 iPhone 3GSは、純正USBケーブルで充電可能というお墨付き。やったね!

ケーブルでの接続になるので、充電中もかさばらずに済みそうです。 ネット情報ではエネループでも大丈夫みたいなので、長旅でも安心してiPhoneを使い続けることができそうです。 帰る途中で、東横インの前で、公衆無線LANのFREESPOTでも接続できることを確認しました。 ここでは、暗号化されていなかったのでそのまま繋がりましたが、場所によってはパスワード「Join」を入力する必要があるようです。 まあ、当面はマクドナルドのYahoo!BBモバイルポイントだけで何とかなるでしょう。

ああ、iPhoneのアプリ開発がしたくなってきた!

iPhone 3G Sで撮ってみた

用事で駅前に行くついでに、iPhoneであれこれ撮ってみました。

室内で試し撮りした時には、モワッとした輪郭にベタッとした色彩で、W53CAのシャッキリスッキリ画質を見慣れた目には、正直ガッカリな画質でした。 それでも、どこか懐かしいような印象があって、妙に気になっていたのもまた事実。 屋外で撮ってみて、これはこれで、なかなか味があって良いなぁ、と思えるようになってきました。 どこか柔らかくて、濃いのにくすんだ色の感じが、次第に心地良くなってきます。 なんとなく、トイカメラっぽい印象でもあります。

音楽を聴きながら歩くというのも、久々の体験だったんですが、やっぱり楽しいものですね。 付属のイヤホンは、装着感が軽くて圧迫感が少ないので、耳が痛くなることもなく、なかなか快適です。 音質は、ちょっとスカスカしたところはありますが、気になるほどではありません。 せっかく外にいるのに、自分の世界に入り込んでいるというのは、ちょっともったいないという気もしますが、たまにはこういう散歩も悪くないな、と思いましたよ。

音楽を聴きながらでも、カメラを起動した状態でスリープさせておけば、ロック解除ですぐに撮影に入れるのも嬉しいところです。 タッチスクリーンでの撮影は、最初は戸惑いましたが、指を離す時にシャッターが切れることがわかってからは、手振れの心配なしに、安心して撮れるようになりました。 露出補正もホワイトバランスも設定できず、ただ撮ることしかできないところがアップルらしいんですが、明るい場所だとどうしても暗めに写ってしまうのが、ちょっと残念ですね。

それでも、全体的には、露出やホワイトバランスは良好で、ちょっとしたスナップ撮影には十分使えそうです。 もやっとした画質も、ブログ用に縮小してしまえば、ほとんど気にならなくなります。 というより、このコッテリとした柔らかさは、なかなか味わい深くて、むしろ癖になりそうです。 画角はちょっと狭くて、K-7と撮り比べてみたところ、35mm換算で35mm相当でした。 W53CAの28mmと比べると多少扱いにくさはありますが、一歩踏み込んだ写真を撮るには良さそうです。

というわけで、なかなか個性的なiPhoneのカメラでした。

iPhone 3G S 32GB

iPhone 3G S 32GB、買っちゃいました。

ついこの間、iPadが発表された時に、「iPhoneなんて必要ない」みたいなことを書いてたわけですが、この際、忘れてください。 これまで、auのW53CAとSoftBankの815SHを併用していたんですが、1月でW53CAの2年契約が切れたので、SoftBankに統一することにしたんです。 以前のSoftBankの方は、月賦があと8ヶ月分残ってますが、それを払い終える頃に解約する予定です。 iPhoneは新規契約になるので、初期費用はそれほどかからなくて済みました。

料金プランは、2月に始まったばかりのWi-Fi バリュープランではなくて、普通のパケット定額フルにしました。 私の場合は、外出先でネットに接続することなんて滅多にないので、4,410円の定額制よりも、1,029円から5,985円までの変動制の方がお得です。 通話もほとんどしないので、通話料はほぼ0円です。 また、のりかえ割と「ただとも」プログラムも適用されるということなので、ホワイトプラン料金980円×10ヶ月=9,800円が無料になるそうです。

これまで、auとSoftBankの2台体制では、月々4千円前後の料金を払っていたわけですが、iPhone1台体制が完了すれば、月々3千円程度に抑えることができます。 しかも、アパート全室に無料のインターネット回線が繋がったので、これまでの光プレミアムの代金5千円ちょっとが、まるまる浮くことになります。 これまで、通信費として月に1万円ちょっと払っていたのが、一気に半額以下の5千円弱になるので、これはとても有り難いですね。

機種をiPhoneにしたのにはわけがあって、将来的にはiPhoneのアプリ開発もできたらいいなぁ、なんて思ってたりして。 これまで、ずっとREALbasic一本でやってきた上に、Xcodeには何度も挫折しているので、実現できるかどうかは微妙なんですが、とりあえずiPhoneを使ってみて、その便利さを実感してみないことには始まらないな、ということで、iPhone購入を決意したわけです。 iPhoneに関しては、ずっと私のアンテナ外だったので、iPhoneを活用している先輩方には、ぜひいろいろとご教授願いたいと思っております。

さてさて、このiPhoneが、果たしてどんな新しい未来を切り開いてくれるのでしょうか。楽しみ楽しみ。

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