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TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II

TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II

F2.8通しの大口径標準ズームレンズ、買っちゃいました。

TAMRON SP AF 17-50mm F/2.8 XR Di II LD Aspherical [IF] Model A16という、やたら長ったらしい名前ですが、 その名前に恥じない見事な写りで、すっかり惚れ込んでしまいましたよ。 前から欲しいとは思っていたんですが、8月に夜の商店街で写真を撮る用事があるので、ちょうど良い機会だということで購入を決意。 運良く程度の良い品がオークションに出ていたので、即決で落札。 とても綺麗な品で、ついつい運命を感じてしまいましたよ。

これまで愛用してきたSIGMA 18-125mm HSMは、F3.8-5.6なので、1~2段分の明るさということになります。 K-7は、あまり高感度撮影には強くないので、これはとても有り難いですね。 また、広角側が1mm違うだけで、ずいぶん視野が広がることに驚きました。 望遠端が50mmというのは、正直なところ物足りなさを感じますが、まあそう贅沢は言えませんね。 望遠を使いたい時は、DA 55-300mmもあるわけだし。

気になる描写ですが、ピントのあったところはとってもシャープ。 そして、ボケがとても柔らかくて、これは癖になりそうです。 ちゃんとした撮り比べはまだしていませんが、18-125mmよりも透き通った空気を感じます。 開放から十分にシャープなので、これはもう、Takumar 55mm F1.8の出番がなくなっちゃうかも? まあ、クラシックレンズには、クラシックレンズの味わいがあるわけですが、これは安心して使えるレンズですね。

いやいや、こちらも本当に良い買物でした。

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K-7の太陽光

これまでK-7を使ってきて、妙に青っぽいなぁと思っていました。 ただ、これはこれで爽やかだし、ということで、ずっと太陽光で撮ってきたんです。 でも、快晴の土曜日に撮った桜島を見て、やっぱり青過ぎる!と我慢できなくなりました。 そこで、あれこれホワイトバランスをいじってみたんですが、どうやら晴天でも曇天に設定するのが良いようです。 そういえば、DiMAGE A1DSC-R1でも、同じようなことになってたっけ。


太陽光


曇天

こうして見比べてみると、一目瞭然ですね。 確かに、太陽光の方が爽やかに見えるんですが、青空がニセモノっぽく、雲も青みがかって寒々しい印象です。 桜島はすっかり青に染まって、遠く淡い存在になってしまっていて、木々の緑もどこか不健康そうです。 一方、曇天では色に腰が出てきて、力強い発色になっています。 青空も自然だし、雲もちゃんと白いし、桜島も本来の色を取り戻し、木々も血色が良くなって生き生きしています。

K-7で屋外を撮る時は、天候にかかわらず、常に曇天で撮るのが良さそうです。

バッテリーグリップ D-BG4を買ったよ

先日のDA 55-300mmに引き続き、バッテリーグリップD-BG4も買ってしまいました。

私の手は少し大きめなので、K-7のグリップだけでは、ちょっと窮屈だったんですよね。 小指をかけないと安定しないし、かといって小指をかけると、今度は人差し指がシャッターボタンを通り越してしまいます。 それで、人差し指の第一関節でシャッターボタンを押すという技を身につけたんですが、これだととっさの時にぶれやすいんです。 小指を完全にグリップの下に回り込ませてしまえば、シャッターボタンは指先で押しやすくなるんですが、18-125mmや55-300mmのような重いレンズでは、重さを支えきれずに、やっぱりぶれやすくなってしまうんですよ。

K10Dの時もそうでしたが、PENTAXは、カメラを指先でつまみ上げるようにして持つことを想定して、グリップをデザインしているようです。 TakumarやLimitedレンズなどの小型レンズでスナップを撮るのであれば、それでも構わないんですが、今時の高倍率ズームを使う時には、やっぱり厳しいものがありますね。 バッテリーグリップは、まさにそういう人のためにあるようなもので、私としてはもはや必需品ですね。

で、装着した感じは、もう最高ですね。 小指がしっかりとかかって、シャッターボタンも押しやすくなって、もう文句なしです。 若干重くなりましたが、このズッシリ感が、また撮る気にさせてくれます。 見た目もググッとカッコ良くなって、思わずニンマリしてしまいます。 縦位置グリップとしても、ボタンが追加されたり、形状が変更されたりして、K10D用のD-BG2よりも、ずっと扱いやすくなっています。 ただ、三脚用のネジ穴が、かなりオフセットな位置にあるのが、ちょっと残念ですね。

これで、多機能・高性能で扱いやすいカメラボディと、換算28-450mmまでの焦点距離をカバーする2本のズームレンズ、単焦点レンズのTakumar3兄弟に、マクロ用の接写リング、さらに一脚と三脚、おまけに室内撮影用の2つの電気スタンドと、一通りのシステムが組み上がりました。 もう、私にはもったいないくらいですね。 欲を言えば、10-20mmくらいの超広角ズームや、AF対応の明るい単焦点も欲しいところですが、それは今後の楽しみに取っておくことにしましょう。

後は、のんびり支払いながら、撮って撮って撮りまくるのみ!

DA 55-300mmを買ったよ

PENTAX DA 55-300mm、買っちゃいました。

前から望遠レンズが欲しいと思っていて、一時はかなり買う気満々だったんですが、iPhoneを手に入れたり、秀子人形を手に入れたりしているうちに、すっかり気持ちが萎えてしまってたんですよね。 でも、豪華客船の送迎セレモニーで太鼓の写真を撮ってるうちに、もっとグッと引き寄せて、より力強く撮ってみたいと思うようになったんですよ。 よし、今こそが買い時だ!

SIGMA 70-300mm DG MACROAPO 70-300mm DG MACROと、どれにするかで迷ったんですが、多少高くても、私にはマクロより広角の方が必要だというわけで、DA 55-300mmに決めました。 望遠レンズのラインナップとしては、50-200mm、70-300mm、100-300mmというのが一般的なんですが、55mmも300mmも使えるというのは、とても有り難いです。 35mm換算だと、80-450mmとなり、かなり自由に構図が作れるようになります。

雨がやんだ隙に、近所を試し撮りしてきたんですが、なかなか良い感じでした。 18-125mmのHSMに慣れてしまったので、AFのモーター音の大きさに驚いたり、AFが遅くて迷いやすい印象を受けたりもしましたが、以前使っていたαの望遠レンズも似たようなものだったので、まあこんなものですよね。 望遠ではピント合わせがシビアになりますが、いざという時は、クイックマニュアルフォーカスが使えるので、なかなか使い勝手は良いです。

描写の方は、雨上がりということもありますが、抜けの良いシャープな写りで、ボケも綺麗です。 細かいところを見ると、いろいろあるかもしれませんが、これだけ写れば、私には十分ですね。 大きさの割には軽いし、焦点距離のレンジの広さは、やはり大きな魅力ですね。 70mmや100mmスタートの望遠レンズだと、窮屈過ぎて出番が減りがちですが、55mmからだとゆったりと撮ることができるので、これ1本だけで撮りに出かけても何とかなりそうです。

いろいろ紆余曲折あったレンズですが、買って良かったです。

K-7の新パラメータ写真

というわけで、K-7の新パラメータで撮った写真ですよ。

カスタムイメージ:ナチュラル
ハイライト補正:
シャドー補正:
キー:+1
コントラスト:-1

キーを+1にするか+2にするか迷っていたんですが、一度は+2にしたものの、結局+1に落ち着きました。 いやいや、見違えるように良くなりましたね。これはまさに、私好みの絵です。 K-7は、キーの調整だけでなく、コントラストをハイライトとシャドーとで別々に設定したりもできるので、さらに自分好みに追い込むこともできそうです。 カスタムイメージやデジタルフィルターをわんさか搭載した機種は数あれど、ここまで細かい調整ができるのは、そうないんじゃないでしょうか。

K-7の底力を見せつけられたような、そんな気がしましたよ。

ほのかなナチュラル

K-7のカスタムイメージで、ナチュラルとほのかを撮り比べてみました。

カスタムイメージ:ナチュラル

ナチュラルとはいうものの、ちょっと硬い描写です。

カスタムイメージ:ナチュラル
シャドー補正:

硬さが和らいで、よりナチュラルになりました。

カスタムイメージ:ほのか

色の薄さに驚きますが、見慣れると良い感じです。

カスタムイメージ:ほのか
シャドー補正:

ほのかな感じが、さらにパワーアップしています。

こうして比べてみると、ナチュラルはいまいちナチュラルじゃないし、かといってほのかはほのか過ぎるし、というわけで、まさに帯に短したすきに長し、といった感じでした。 そこで、ナチュラルを元にして、ほのかな風味を加えつつ、自分好みの絵になるように、あれこれパラメータを調整してみました。

カスタムイメージ:ナチュラル
シャドー補正:
キー:+1
コントラスト:-1

色乗りも良く、爽やかな感じに仕上がっています。

どうです?ぱっと明るくなって、なんだか健康的な感じがしませんか? 実は、K-7はどうも暗めに写るなぁと、ずっと不満だったんですよね。 でも、キーをプラスに調整することで、見違えるように明るくなりました ついでに、コントラストもわずかに下げることで、より柔らかくなりました。 これまで通り、ハイライト補正はONで、シャドー補正も強にしています。 今まで、たくさんのデジカメを使ってきましたが、キーの調整ができるのは、K-7が初めてです。 これは良いですね!

これでさらに、K-7が好きになってしまいましたよ。買って良かったなぁ。

「ほのか」を試してみたよ

K-7のカスタムイメージ「ほのか」を試してみました。

ナチュラル、ハイライト補正:ON、シャドー補正:強

ほのか、ハイライト補正:ON、シャドー補正:強

ナチュラル、ハイライト補正:ON、シャドー補正:強

ほのか、ハイライト補正:ON、シャドー補正:強

私はいつもハイライト補正:ON、シャドー補正:強で撮っているので、あまり参考にならないかもしれませんが、なかなか良い具合に写ってくれました。 いわゆる女子カメラ的な雰囲気ですが、思ったよりも癖のないところが好印象です。 今日はほとんど写真を撮らなかったので、あまりはっきりしたことはいえませんが、場合によっては、全部ほのかで撮ってしまっても良さそうな感じですね。 これからしばらく、ほのかで撮ってみようかな?

K-7でHDR夜景撮影

双子座流星群の帰りに、夜景をHDRで撮ってみました。

いやいや、楽しいですねぇ。 室内撮りでは不自然さが目立ったHDR撮影ですが、夜景だと全然気になりませんね。 むしろ、通常撮影よりずっと自然な感じです。 HDRなし、通常、誇張と、一通り試してみたんですが、やっぱり誇張がHDRらしくて一番面白いですね。 夜独特の雰囲気がしっかり写し出されていて、嬉しくなってしまいます。 今、HDRがブームになっているのも、わかる気がしましたよ。

CTEを試してみたよ

K-7のCTEを試してみました。


太陽光

CTE

太陽光

CTE

太陽光

CTE

太陽光

CTE

太陽光

CTE

CTEというのは、ホワイトバランス設定のひとつで、Color Temparatures Enhancementの頭文字です。 これを訳すと、色温度増大となります。 通常のAWB、すなわちオートホワイトバランスは、光源の色温度の違いを修正して、なるべく白が白く見えるようにするんですが、このCTEは、それとは逆に、光源の色の違いを強調するように色温度を修正するんですよ。 アイデアとしては面白いんですが、実際のところ、まともに使える代物なのでしょうか?

その効果は、こうして写真を並べてみると、一目瞭然ですね。 一般に、AWBよりは太陽光に設定した方が、色がはっきり出やすいんですが、CTEはそのさらに上をいっているのが良くわかります。 でも、青空が妙に寒々しいし、電灯の灯りは毒々しいし、正直なところ、あまり私の好みではありませんね。 ただ、最後の夕空のように、元々淡い色のものを印象的に撮りたい時には、大きな力になってくれそうです。

K-7とTakumar 55mm

K-7にTakumar 55mm F1.8をつけて、近所を散歩してきました。

このところ、絞り開放の柔らかな描写を楽しんできたんですが、今回は絞りを1段絞って撮影してみました。 このレンズ、絞りを0.5段絞るだけでも、ガラリと描写が変わるんですよ。 キュッとコントラストが引き締まって、カミソリのようにシャープに写ってくれます。 前景、背景のボケも綺麗です。 ただ、6枚絞りなので、ボケがしっかり6角形になってしまっています。 先日、AF微調整をしたことで、ピントも狙った場所にしっかりきています。

いつもの見慣れた光景が、いつもより輝いて見えますね。

K-7で慈眼寺公園

K-7を連れて、慈眼寺公園に行ってきました。

ハイライト補正+シャドー補正3という組み合わせで、暗い慈眼寺公園をどこまで撮れるのか試してみたかったんですよね。 結果はご覧の通りで、かなり自然な雰囲気の写真を撮ることができました。 明暗差が激しいので、真っ暗闇の部分ができてしまうのは仕方ありませんが、適度なコントラストとハイダイナミックレンジの柔らかさが良く出ています。 等倍で見ると、暗部ノイズが見えてしまい、1920x1200のフルスクリーン表示でも若干ざらついた感じはしますが、こういう写真が撮れるというのは、素直に嬉しいですね。

K-7 AF微調整

Takumarレンズでの本格的な撮影に向けて、K-7のAF微調整をしてみました。

K-7では、-10から+10の範囲で、AF微調整ができるようになっています。 標準でAF微調整ができるのも嬉しいですが、一律と個別と別々に設定できるのが嬉しいですね。 AF微調整は、手持ちレンズの中で、最も被写界深度の浅い、Takumar 55mm F1.8で行いました。 三脚を立てて、1m先にテスト用の被写体を用意して、それにピントを合わせていくわけですが、次の2段階の方法で、AF調整をしてみました。

  1. ライブビューの拡大機能を利用して、厳密にピントを合わせる。
  2. ライブビューを切って、光学ファインダーに切り替える。
  3. シャッターボタンを半押しして、合焦マークが出るかどうかを確認する。
  4. AF微調整の-10から+10の全てで、上の1~3の手順を繰り返す。

うちのK-7では、合焦マークが出たのが、-9から+1の範囲でした。 ということは、理屈としては、その中心である-4に設定すれば良いことになります。 ただ、理屈通りに行くとは限らないので、次の方法で、さらに設定を絞り込んでいきます。

  1. シャッターボタンを半押ししたまま、近距離から遠距離へとピントを変えていく。
  2. 合焦マークが出たところで、写真を撮る。
  3. 今度は、逆の向きで、遠距離から近距離へと、ピントを変えていく。
  4. 合焦マークが出たところで、写真を撮る。
  5. 撮れた2枚を比較する。
  6. AF微調整の設定を変えながら、上の1~5の手順を繰り返す。

これにより、うちのK-7では、AF微調整を-6にすれば、最もピントが合いやすくなることがわかりました。 MFでは、近距離から遠距離、遠距離から近距離とピントリングを回す向きによって、微妙にピントがずれることがあるんですが、近距離から遠距離で、確実にピントが合うようにしています。 他のTakumarレンズ2本でも同じように確認してみましたが、同じ設定で問題なくピントを合わせることができました。 SIGMA 18-125mm HSMは、0のままで良いようです。

これで、やっと安心してK-7が使えるようになりました。

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