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K10D帰還

SIGMAに送っていた、18-125mm HSMとK10Dが、帰ってきました。

18-125mmをK-7につけてみると、ちゃんとAFが動作しました。 K10Dのファームウェアのバージョンを確認してみると、最新の1.30でしたが、18-125mmをつけてみても、MFレンズとして認識されてしまいます。 念のため、ファームウェアをアップデートし直してみましたが、症状は変わらず。 K10Dの設定をオールクリアしてみましたが、やっぱり駄目です。 どうやら、SIGMAの回答は憶測でしかなかったようですが、レンズメーカーだけに、文句は言えませんね。

気を取り直して、K-7と並べて記念撮影。 こうして比べてみると、K10Dが、まるで踏みつぶされたカエルみたいに平べったく見えます。 K-7では大きく見えた18-55mmが、K10Dでは逆に小さく見えます。 K-7と18-125mmの組み合わせは、こうして見てみると、そんなに悪くない感じです。 印象としては、K-7がオヤジっぽくて、K10Dがヤンキーっぽいですね。 実は、デザインそのものは、K10Dの方が好みだったりします。 K-7が、K10Dを横に圧縮したようなデザインだったら良かったのになぁ。

でも、K-7のスクエアでクラシカルなデザインも、やっぱりカッコイイ!

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なんと!!!

さっきSIGMAから連絡があったんですが、なんと、レンズもカメラも壊れてなかったそうです。

K10Dで超音波モーターを使うためには、ファームウェアを最新の1.30にする必要があるんですが、古いバージョンになっていたらしいんですよ。 えっ?でも、これまで2ヶ月は普通に使えてたんですけど? ファームウェアの1.30もダウンロード済みだし、バージョンも確認していたはずなんだけどなぁ。 でも、そういえば自分でファームアップした記憶がないような…。 SIGMAの人にはお手数をおかけしてしまいましたが、とにかく無事で良かった良かった。

ん、待てよ。だとすると、K-7を買う必要はなかったんじゃないの?ガーン! あれこれ悩みに悩んで、考えに考え抜いて、やっと決意して買ったのに、全部無駄だったってこと? いやいや、これはきっと、今このタイミングでK-7へと買い替えなさいという、神の啓示に違いありません。 正直なところ、この時期にこの出費はそうとうキツいんですが、本音としては、これ幸いと、さっさとK-7に移行したかったんですよね。 SIGMAの調査結果を待たなかったのは、確信犯だから?

まあ、お金がないわけじゃないし、K10Dも身近に良い引き取り手が見つかったので、結果オーライということで良しとしましょう。 キットレンズの18-55mmは、K10Dと共に引き取られていくことになったので、SIGMA 18-125mmとTakumarレンズ3兄弟で、K-7を使っていくことになります。 超音波モーターは音が静かだし、K-7のシャッター音も静かなので、良い組み合わせかも。 K-7は、フォーカシングスクリーンが変更されてピントの山がつかみやすいので、Takumarとの相性もバッチリですね。

明日は、いよいよK-7の到着です。楽しみ~♪

壊れちゃったのよ

なぜか、D-BG2とSIGMA 18-125mmが同時に壊れました。

せっかく、K10Dのうらメニューで盛り上がってたのになぁ。 まさか、うらメニューが原因じゃないよなぁ。 とにかく、K10D本体が壊れたんじゃなくて、良かった良かった。 レンズの方は、まだメーカー保証期間内だし、バッテリーグリップの方は、グリップさえあればいいので、まあ何とかなるでしょう。 手元には、キットレンズのDA 18-55mmもあるし、Takumar三兄弟もいるしね。

とりあえず、K10D本体にTakumar 35mmというシンプルな構成にしてみると、これが意外といいんですよ。 コンパクトにまとまって、なかなかカッコイイです。 重量も軽いので、小指の余るグリップでも、そんなに違和感がありません。 ちょっとしたお散歩撮影とかだったら、むしろこの方が良いかも? これがK-xだったら、もっと良いかも? いやいや、K10Dもまだまだイケル!

というわけで、しばらくはこのシンプルK10Dで頑張ります。

うらメニューでAF微調整

K10D うらメニューで、AFを微調整してみました。

うらメニューの存在自体は前から知ってたんですが、うちのK10Dには必要ないと思って、試したことはありませんでした。 でも、Takumar 35mmの後ピンがあまりにひどいので、思い切って試してみることにしました。 調整方法は、近距離から遠距離の方向でピントを合わせていって、合焦マークが点灯した時点で1枚、次に逆方向から1枚撮ります。 1枚目だけにピントが合ってれば、前ピンなのでマイナス調整、2枚目だけだと、後ピンなのでプラス調整していきます。

調整結果は、+120μmでした。 ネットで検索してみると、±40μmというのが多かったので、ちょっと大きめにズレてたみたいですね。 Takumar 28mm、35mm、55mm、PENTAX DA 18-55mm、SIGMA 18-125mmと、手持ちのレンズ全てで検証してみましたが、どれも嬉しくなるくらいにピントが合ってくれました。 Takumar 35mmはもちろん、ちょっと描写が甘いかなと思っていたSIGMA 18-125mmまでが、見違えるようにシャープに写るようになりました。万歳!

これでまた、さらにK10Dが好きになりましたよ。

Takumar 35mmと近所の草花

久々に、Super-Multi-Coated Takumar 35mm F3.5で撮ってみました。

ここ最近は、SMC Takumar 55mm F1.8を絞り開放で撮るのにハマっていたんですが、だいぶ描写の傾向がつかめてきたので、他のTakumarも試してみたくなったんです。 絞り開放で撮ると、ボケが大きくなる代わりに、何かと収差も出てくるわけですが、その味わいに気づき出したんですよね。 ボケがあった方が綺麗だし、滲みや歪みは、むしろ個性的です。 せっかく縁があって出会ったんだから、もっとわかってあげないと可哀想ですよね。

で、外に出てみると、まず画角の広さに戸惑います。 35mmだから、換算53mmになります。 その昔、α7Dで35-70mm F4を初めて使った時、その画角の狭さに驚いたものですが、今は55mmの換算83mmの狭い画角に慣れてしまったので、逆に広く感じたわけです。 人の感覚なんて、こんなもんですよね。 曖昧でいい加減で、柔軟で適応力があって。 何枚か撮ってるうちに、すぐに間合いをつかんで、違和感なく撮れるようになりました。

銀塩時代からの筋金入りの人達は、単焦点こそが写真の基本だ、みたいなことを言いますが、焦点距離によって撮れる写真が変わってくるのは、間違いありませんね。 もちろん、ズームレンズの方が圧倒的に便利なわけですが、単焦点を使っていると、自然とその画角でモノを見ようとするので、その画角を活かしやすいということはあるかもしれません。 ただ、私はズームレンズから入ったせいか、単焦点は極端に倍率の低いズームレンズ、という感覚だったりします。

うちのTakumar 35mmは、後ピン傾向があるので、ピントを合わせた後に、合焦マークが消える辺りまで、ピント位置を手前にずらしてやる必要があります。 Takumar 55mmではピッタリ合うんですが、35mmは後ピンが激しく、28mmでもわずかに後ピンだったりします。 どういう仕組みでこうなるのかはわかりませんが、ちゃんと対応してやれば、シャープに写ってくれるので、まあいいでしょう。 世話の焼ける子ほど可愛い、とも言いますしね。

55mm F1.8よりも、画角が広がり、開放絞りもF3.5と絞られるために、ボケの量はだいぶ控え目になります。 その代わり、被写界深度が深くなって、より自然な描写になっています。 開放絞りを無理してないせいか、収差も少なくて、より素直な感じです。 最短撮影距離まで近づいて撮ってやれば、背景もそれなりにボケてくれるし、10mほど離れてやれば、絞り開放でもパンフォーカスのように使えるので、なかなか使い勝手が良さそうです。

これからしばらく、このTakumar 35mmを使い込んでみますね。

シャドー補正のサンプル

ちょうどデータが残っていたので、PENTAX PHOTO Laboratoryのシャドー補正のサンプルでも。

こちらは、通常の現像結果です。 影の部分のコントラストが強くて、ちょっとギラギラした感じがします。 これはこれで悪くないかな、とも思いますが、3D CGっぽい硬さがあって、不自然な感じもします。 いくら影だからって、真っ黒になってしまうと、情緒がありませんよね。 そこで、シャドー補正の出番ですよ。

ご覧の通り、真っ黒だった葉の影の中に、わずかながら、岩肌の影が見えるようになりました。 不自然な硬さが弱まって、包み込むような柔らかさが出てきました。 ただ、普通にシャドー補正をするだけだと、ハイライトが明るくなり過ぎる場合があるので、ちょっと明るさを落としてやると、全体のバランスが良くなります。

PENTAXのデジタル一眼レフをお使いの方は、ぜひお試しください!

Takumar 55mm F1.8 開放

ちょっと暗い写真が続いたので、明るい写真でも。

というわけで、久々にTakumar 55mm F1.8で、近所をお散歩してきました。 今日は良い天気でしたが、思い切って絞り開放でボケボケ写真を楽しんでみるとするかな。 さすがにピント合わせはシビアですが、絞り開放でもとってもシャープに写ります。 背景のボケ方も大きくて、なかなか滑らかです。

ただ、写真を撮っていると、たまにぼやけた感じに写ることがありました。 変だなぁ。ちゃんとピントは合ってるはずなのになぁ。 何というか、ソフトフィルターがかかったみたいに、ぼわんとした感じ。 撮り続けていくうちに、どうやら被写体が明る過ぎるとなりやすいことがわかってきました。

光が均一の場面では、普通にくっきり写るんですが、部分的に明るかったりすると、そこから光が溢れ出てくるんです。 これまで、それなりに絞って撮った時には、そんなことは一度もなかったので、これはやっぱり絞り開放ならではの描写特性、ということになるでしょう。 う~ん、これは使えそうだぞ。

というわけで、思い切って一部が白飛びするくらいに明るく撮ってみたら、実に幻想的な写真になりました。 うわぁ、これはすごいや! こんなに面白いレンズを持っていたのに、これまでほとんど使っていなかったなんて、もったいないことしたなぁ。 これからは、もっともっと使ってやらないとな。

少し前には、スクリューマウント用の接写リングセットも手に入れたので、これと併用すると、さらにすごいことになりそうです。 こういう明るい幻想的な写真は、これまでほとんど縁がなかっただけに、とても新鮮な感じがします。 本格的な冬がやってくるまでに、あちこちいろいろ撮ってみようっと。

これでまた、写真の幅が広がりますね。

RAW現像のススメ

最近、RAW現像に力を入れています。

以前は、撮影時にマニュアル露出で露出をしっかり合わせておいて、RAW現像はホワイトバランスの微調整だけで、全部一括してバッチ処理していました。 A1などのEVF搭載機を使っていた時は、それで全然問題なかったんですが、光学ファインダーの一眼レフを使うようになってからは、なかなか露出を上手く合わせられなくて、苦労するようになりました。 RAWで撮っていれば、後から明るさを調整できるものの、やっぱり失敗写真だけ別に現像し直すのって、面倒臭いんですよね。

それが、K10Dでシャドー補正を使うようになってから、ガラリと変わりました。 K10Dでは、RAW現像でしかシャドー補正を使えないし、シャドー補正をかけるかどうかは、写真ごとに判断しなければなりません。 シャドー補正の効果はかなりのものなので、なるべくなら使いたい。 というわけで、全ての写真を一枚一枚、手作業で現像することにしたんです。 ついでに、シャドー補正だけじゃなくて、明るさも1/6EV単位でシビアに追い込んでいきます。

RAW現像が変われば、それに合わせて、撮影も変わります。 無理してマニュアル露出にする必要もないので、プログラムでお手軽に撮影します。 露出は0.5EVステップと大雑把にして、アンダー目に撮るようにします。 アフタービューの白飛び警告は注意しますが、シャドー補正があるので、黒潰れは気にしません。 すると、これまでよりも余計な手間が省けて、撮影リズムがぐっと良くなりました。 ああ、後から修正できるって素晴らしい!

撮影時は、RAW+JPEGで撮っておいて、帰ったらまずJPEGで大まかに写りを確認します。 で、飲んだり食べたり眠ったりして一息ついてから、RAW現像に取りかかります。 私の場合、50枚で30~40分かかるので、50枚を単位にして、小休憩を入れながら作業していきます。 一回の撮影で200~300枚ほど撮るので、全てを現像し終わるには、2~3時間はかかります。 結構疲れる作業ではありますが、写真の仕上がりのことを思えば、これくらいの苦労は大したことないと思えてきます。

撮影もしやすくなるし、仕上がりも良くなるし、RAW現像はお勧めですよ。

レンズと測光の関係

レンズごとに、絞りと測光の関係を調べてみました。

下の表では、グレーカード全面を写した時に、ヒストグラムがちょうど中央にくるように露出補正した値です。 例えば、Takumar 55mmのf1.8では、露出補正を+1.3しておくことで、適正露出が得られることを表しています。 逆に言うと、露出補正をしないと、-1.3だけ暗く写ってしまう、ということでもあります。

絞り Takumar
28mm
Takumar
35mm
Takumar
55mm
18-55mm
AL II
18-125mm
DC
1.8 +1.3
2.8 +1.0
3.5 +0.7 +0.7
4.0 +0.3 +0.7 0.0
5.6 -0.3 0.0 0.0 +0.3 +0.7
8.0 -0.7 -0.3 +0.3 +0.7 +0.7
11.0 -1.0 -0.7 -0.7 +0.7 +0.7
16.0 0.0 -0.3 -1.0 +0.3 +1.0

Takumar 55mmをf1.8で使うと、妙に暗く写るのが気になっていたんですが、レンズや絞り値によって、こんなにバラツキがあるとは、思いもしませんでした。 グレーカードは、露出計が基準としている反射率18%になっているので、ヒストグラムの山がど真ん中にくるはずなんですが、18 55mm、18-125mm共に、-0.3~-0.7ほど暗めに写っていることがわかります。

Takumarでは、絞り値が明るいと暗めに写り、絞り込むと明るく写ることがわかります。 そういえば、通常は絞りが開放の状態で測光するので、もしかしたら、露出計が基準としている絞り値があって、そこから外れることによって、誤差が広がっていくのかもしれません。 一般的なズームレンズでは、開放絞り値はだいたいF3.5~5.6なので、F4.0前後で測光すると良いということになります。

ズームレンズの場合は、ズームの焦点距離によって、開放絞り値が変動します。 ということは、それによって、測光値も変動するはずです。 上の実験では、焦点距離を固定して、撮影時の絞り値だけを変えていたので、実絞り測光のTakumarと、開放測光のズームとでは、条件が異なることになります。 ということで、ズームレンズを開放絞りで測定し直してみました。

絞り 18-55mm
AL II
18-125mm
DC
3.5 0.0
3.8 0.0
4.0 0.0 0.0
4.5 +0.3 0.0
5.0 +0.3
5.6 +0.7 +0.7

予想通り、F3.5~4.0までは、どちらも適正露出が得られましたが、F5.6では、どちらも暗めになっています。 そういえば、ズーム全域で開放絞り値が統一されたレンズがありますが、ズーム全域で露出を安定させるという効果があったんですね。

前の実験では、どちらもF4.0になるようにしていたんですが、18-55mmでは、なぜか結果が異なっています。 もしかしたら、ファインダー側から光が入り込んで、測光にぶれが出ていたのかもしれません。 この実験では、ファインダー窓を布で覆っていたので、同じようにTakumarでも実験し直してみます。

絞り Takumar
28mm
Takumar
35mm
Takumar
55mm
1.8 +1.3
2.8 +1.0
3.5 +0.3 +0.3
4.0 +0.3
5.6 -0.7 -0.3 -0.3
8.0 -1.0 -0.7 -0.7

どうやら、これで安定したデータが取れたようです。 Takumarでは、絞りを3.5~4.0、露出補正+0.3で測光をする、と覚えておけば良さそうです。 まあ、実際には分割測光も完全ではないので、結局は一枚ずつ確認しなければならないわけですが、こうした特性を知っておけば、多少なりとも露出のバラツキが押さえられて、余計な手間が省けるので、これらの実験も、決して無駄ではないはずです。

機材の癖をつかむことって大切だなぁと、つくづく思いましたよ。

SIGMA 18-125mm HSM 試写!

早速、SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC HSMで、近所を撮ってきましたよ。

18mm ( 27mm ) f7.1
逆光でも、フレアやゴーストはほとんどなし。

85mm ( 127mm ) f5.6
玉ボケは、ちょっと芯があります。

125mm ( 187mm ) f7.1
望遠端の近接撮影では、意外と大きく撮れます。

18mm ( 27mm ) f7.1
広角端ではこんな感じ。背景のボケ方が滑らか。

18mm ( 27mm ) f7.1
広角端では、周辺減光はほとんどなし。

125mm ( 187mm ) f9.0
望遠端では、ここまで寄れます。凄い!

125mm ( 187mm ) f5.6
とっさのチャンスに、しっかり対応してくれます。

125mm ( 187mm ) f8.0
AFの速度も、私には必要十分です。

というわけで、大満足の撮影結果でした。 画角の範囲は広いし、逆光にも強く、マクロもそこそこ。 AFの速度も精度もまずまずだし、ボケもなかなか綺麗です。 ズームリングの回転方向も、すぐに慣れました。 これで文句を言ったら、罰が当たりそうです。

実は、以前使っていたSIGMA 28-80mm MACROの描写がイマイチだったので、ちょっと心配してたんですよね。 中央部分はとってもシャープなんですが、玉ボケにはハッキリと芯があって、まるで鬼太郎の目玉親父のようです。 背景のボケも、まるでツメで引っ掻いたようで、鳥肌が立ちそうです。 でも、18-125mmでは、たまに目玉親父が顔を出しますが、背景のボケはずっと柔らかくて良い感じです。

SIGMA 28-80mm MACRO
55mm ( 82mm ) f5.6
玉ボケに芯があって、背景のボケがガサツ。

使っていて痛感したのは、とにかく撮影範囲が広いということです。 17-70mmにしようか迷ったこともありましたが、私の場合は、マクロよりも望遠の方がずっと使用頻度が高いので、18-125mmにして、本当に良かったです。 ざっと見た感じですが、描写も十分満足できるものでした。 初体験の超音波モーターも、す~いすいとピントを合わせてくれるので、撮影が楽しくなります。

いやあ、本当に良い買い物したなぁ。これから、ずっと、よろしくね!

SIGMA 18-125mm HSM 到着!

ついに、SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC HSMが届きましたよ!

キットレンズと比べると、まるで兄弟みたいです。

K10Dに装着してみると、なかなか良い感じ。

望遠端では、ここまで伸びます。ご立派!

驚いたことに、スエード調の手触り。

今日は朝からワクワクしっぱなしだったんですが、ついに届きましたよ。届いちゃいましたよ。 なんでこんなにワクワクするんだろうと思ったら、実は、新品のレンズを買うのは、これが初めてだったんですよ。 やっぱり、程度が不安なオークションの中古品とは、期待感が違いますね。 そう、これは、俺のレンズ。俺だけのレンズだぜ!

室内でちょっと試した印象は、なかなか良い感じです。 超音波モーターHSMの動作は、静かで滑らか。 ズームリングの回転方向は、やっぱりちょっと迷いますが、まあ、なんとかなるでしょう。 ズームリングの動作は固めですが、動きは滑らかです。 DiMAGE 7/A1とほぼ同じ画角の7倍ズームは、やっぱり便利です。 絞り開放では、残念ながら周囲が流れてしまいますが、F8まで絞れば、十分シャープに写ります。

というわけで、早速外に撮りに行ってこようっと。

K10Dレンズ選び確定

ようやく、新レンズ選びが確定しました。

メーカー 型番 35mm換算 最大倍率 重量
SIGMA 18-125mm F3.8-5.6 DC HSM 27-188mm 0.26倍 490g
SIGMA 17-70mm F3.5-5.6 DC MACRO 26-105mm 0.43倍 455g
SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC 27-300mm 0.23倍 405g
TAMRON SP 24-135mm F3.5-5.6 MACRO 190D 36-203mm 0.30倍 530g
TAMRON SP 28-75mm F2.8 MACRO A09 42-113mm 0.26倍 510g
TAMRON 18-200mm F3.5-6.3 MACRO A14 27-300mm 0.27倍 405g
TAMRON 18-250mm F3.5-6.3 MACRO A18 27-375mm 0.29倍 450g

18-125mmと28-75mmの2本を、オークションで狙っていたんですが、どういうわけか競い負けてばっかりだったんですよ。 PENTAX用のレンズは、玉数が少ないせいか、他のメーカー用よりも割高になるようです。 新品との差額が1万円あれば、頑張ってオークションを続ける気になりますが、5千円程度にしかならないのであれば、新品を買った方が早いし、幸せになれそうです。

海外サイトのレビューも調べてみました。

SIGMA 18-125mmは、望遠端で解像力が落ちますが、それ以外ではSIGMA 17-70mmに近い性能が出ていました。 私の場合、マクロよりも望遠を使うことが多そうなので、SIGMA 17-70mmも外すことにしました。

SIGMA 18-200mmは、80mm前後で極端に解像力が落ちるし、TAMRON 18-200mmは、全体的に解像力が悪いので、どちらも候補からは外しました。 TAMRON 18-250mmは、解像力はまずまずでしたが、実画像のボケがいまいちだったので、これも外しました。

TAMRON SP 24-135mm、TAMRON SP 28-75mmは、どちらも性能的には十分でしたが、やはり広角側が足りないために、用途が限られてしまうということで、外すことにしました。 TAMRON SP 28-75mmは、ズーム全域でF2.8というのが魅力的で、ネットでの評判も高かったので、いつか手に入れてみたいですね。

というわけで、SIGMA 18-125mmに決まりました。 新品の最安値が35,000円なのに、オークションでは30,000円を超えるまで値がつり上がる始末。 極上品の無記入保証書付きということでしたが、それならちゃんとした新品を買った方が、気持ちが良いし、安心できるというものです。 いい加減、レンズ選びにも疲れてきたので、思い切ってネット通販で購入手続きを済ませました。

終末までには届くはずなので、とても楽しみです。

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