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A4Tech XL-750BKを買ったよ

新しいマウス、A4Tech XL-750BKを買っちゃいました。

1年半前に買ったRazer Copperhead。 結構お気に入りだったんですが、ボタンのスイッチが壊れちゃったんですよ。 しかも、2台あるうちの、ひとつは右ボタン、もうひとつは左ボタンが同時に壊れるなんて、ついてないなぁ。 右ボタンは押しても反応しないし、左ボタンは勝手にダブルクリックするし…。 良く使う部分だけに、仕方がないといえばそうなんですが、ほとんど使ってなかった予備機まで同時に壊れるって、どういうこと?

それはともかく、マウスはパソコンの必需品なので、急いで新しいのを買わないといけません。 私は多ボタンマウス愛好家なので、ボタンの数は最低でも5つは欲しいところです。 できることなら、7つ欲しい。 標準的な左、右、ホイールボタンの他に、Expose用のボタン(すべてのウインドウ、アプリケーションウインドウ、デスクトップを表示)、そしてDashboard用のボタンで、合計7つ。 アプリケーションウインドウとDashboard用は、滅多に使わないので、5つでも可、というわけです。

多ボタンマウスとなると、どうしてもゲーム用の高価なマウスになってしまうので、なかなか手が出ません。 Copperheadは、2,980円という投げ売り価格だったので、思い切って2台買いましたが、普通に買えば5千~1万円はする代物です。 しかも、ゲーム用マウスは海外製のものばかりで、それも大きなものばかり。 私は「つまみ持ち」なんですが、「かぶせ持ち」用のものが多かったりします。 そんな厳しい条件の中、見つけ出したのが、このXL-750BKでした。

7ボタンで、つまみ持ち用の小柄なボディ、そして4千円弱という値段。 うち1ボタンは、センサーの感度調整用なので、実質6ボタンですが、ホイールの横に陣取った赤いボタンが、存在感を放っています。 ボタンの割り当ては専用アプリケーション(Windows版のみ)で行いますが、設定内容は本体メモリに記憶されるので、一度設定してしまえば、そのままMacでも使うことができます。 マクロ機能も搭載していて、いろいろ複雑な操作を呼び出すこともできるんですが、そこまでは必要ないですね。

ボタンの割り当ては、いろいろ迷った結果、側面のボタン4に「すべてのウインドウ」、ボタン5に「デスクトップを表示」、赤いボタンにCommand (Windows) キーを設定しました。 赤いボタンを押しながら側面のボタンを押すと、「アプリケーションウインドウ」「Dashboard」が使えるようになります。 また、赤いボタンと左ボタンを同時に押すこともできるので、ブラウザでリンク先を新規ウインドウで開く時などに重宝しそうです。

質感はCopperheadにはほど遠く、ボタンの感触も安っぽさが漂います。 ラバーのグリップが親指側にしかないので、握った感触もちょっと心もとないです。 それでも、機能的には十分だし、細かい不満は工夫次第で何とでもなります。 Copperheadの時のような、ゾクゾクするような質感の高さを味わうことはできませんが、慣れるのに何日もかかるような不便さもありません。 これは、なかなかの掘り出し物ですよ。 かぶせ持ち用に、やや大きめの姉妹機XL-740Kがあるのも、嬉しい配慮ですね。

いやいや、なかなか良い買物ができましたよ。

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Macで音声ミキサー

最近、Ustreamでストリーミングするのが流行ってますね。

せっかくストリーミングでライブ放送するのなら、音楽や効果音を乗せた方が、ずっと楽しい番組になります。 でも、スピーカーで鳴らしながらマイクで音を拾うようにすると、音質が悪くなるし、ハウリングを起こしたりしてしまいます。 Macでは、そのままではどうしようもないわけですが、いくつかのフリーソフトを使うことで、この問題を解決することができます。

必要なソフトは、次の2つです。

Soundflowerは、iTunesなどのソフトと、スピーカーやヘッドホンなどの出力の間に入って、音声の流れを変える働きをします。 LadioCastは、複数の音声の流れを組み合わせて、音声をミックスする働きをします。 この2つのソフトを使うことで、iTunesの音楽と、マイクの音声を、うまく組み合わせながら、ヘッドホンやストリーミングなどに分配させることができるわけです。

Soundflowerをダウンロード、インストールすると、アプリケーションフォルダにSoundflowerフォルダが作られます。 その中のSoundflowerbedを開くと、メニューバーにSoundflowerメニューが追加されます。 Soundflowerでは、音声をSoundflower (2ch) とSoundflower (16ch) の2つの流れに分けることができます。 ここでは、両方ともNone (OFF) のままにしておきます。

次に、Macのシステム環境設定のサウンドを開き、出力タブでSoundflower (2ch) を選択します。 すると、Macの音声が消えますが、これで音声をSoundflower (2ch) に中継するようになったわけです。 でも今は、Soundflower (2ch) の出力先がNone (OFF) になっているために、音が出ないわけですね。 そこで、次はLadioCastの出番となります。

LadioCastをダウンロードしたら、ディスクイメージ内のファイルを、アプリケーションフォルダにコピーしてください。 それから、コピーした方のLadioCastを開きます。 すると、LadioCastとIcecast2というウインドウが開きますが、Icecast2の方は関係ないので、閉じておいてください。

LadioCastウインドウは、左側が入力、右側が出力の設定になっています。 入力1には、さっき中継先として選んだSoundflower (2ch) を選びます。 入力2には、使用するマイクの種類(内蔵マイク、外部入力、ヘッドセットなど)を選びます。 出力1には、ストリーミング用にSoundflower (16ch) を選びます。 出力2には、モニター用に内蔵出力を選びます。 入力3、出力3は、今は必要ないのでN/Aのままにしておきます。

入力の下には、「メイン」「Aux 1」「Aux 2」というボタンがあり、入力ごとに独立して出力先を選ぶことができます。 ストリーミングに流したい時は「メイン」をONに、流したくない時にはOFFにします。 同様に、モニターで確認したい時は「Aux 1」をONに、したくない時にはOFFにします。 最後に、レベルメーターを見ながら、入力レベルをスライダーで調整します。 メーターが赤くなると音が割れてしまうので、ギリギリ緑になるように、うまく調節しましょう。

最後に、Ustreamのライブ放送ウインドウで、オーディオソースをSoundflower (16ch) にすれば、めでたくiTunesの音楽とマイクの音声を、同時に配信できるようになります。 もちろん、配信の開始ボタンを押すのを忘れずに! 音声をモニターする時は、スピーカーとマイクが近いと、ハウリングを起こすことがあるので、ヘッドフォンを使うようにしましょう。 配信が終わったら、システム環境設定の出力先を、標準出力に戻しておいてくださいね。

それでは、ノリノリのストリーミング放送をお楽しみください。

EPSON PM-4000PX

A3ノビのプリンタ、EPSON PM-4000PXを買っちゃいました。

6月までに、A3ノビで印刷する用事ができたので、思い切って購入を決意。 オークションで、メーカー修理直後の品物を、1万5千円で落札。 どうやら、リコール対象になっていたようで、該当箇所のポンプユニット以外にも、あちこち動作点検をしてありました。 普通に修理に出しても同じだけの金額がかかるので、悪くない値段ですね。 残念ながらインクは満タンではありませんでしたが、2/3ほど残っていたので、まあいいでしょう。

初の顔料インク搭載機ということで、ワクワクしながら印刷してみると、その印刷品質の高さに驚きました。 印刷直後から色が安定していて、すぐに乾いてくれるのも嬉しいところです。 1月に買ったPM-A890と比較してみたんですが、PM-A890の方が緑が強く、PM-4000PXの方がよりモニタに近い色でした。 また、PM-4000PXの方が、よりコントラストが高く、くっきりとしています。 どちらも併用しようかとも思ってたんですが、この印刷結果を見て、PM-A890のオークション行きを即決。 ついでにPM-G820ジャンクなども処分して、PM-4000PXのインクへの費用に回すことにしました。

ちょっと残念なのは、光沢紙に印刷できないところです。 私はテカテカした光沢紙があまり好きじゃないんで構わないんですが、できないとなると、ちょっと損した気分になりますね。 また、ドライバでAdobeRGBに対応してないというのは、AdobeRGBをメインで使っている私としては、かなり痛いです。 これは、ColorSyncで印刷することで対応できますが、PhotoMaster 3では、プリントのカラーマッチングにはまだ未対応なので、これから頑張って対応させることにします。

マットブラックについては、あまり期待していなかったんですが、すっかり気に入ってしまいました。 フォトブラックでマット紙に印刷すると、黒の濃度が足りなくて、コントラストの低い眠たい画像になってしまうんですが、これをマットブラックに交換することで、かなりコントラストが向上するんですよ。 しかも、フォトマット紙/顔料専用を使うことで、写真用紙/絹目調に迫る高コントラストになりました。 発色ではフォトブラック&写真用紙/絹目調にはかないませんが、マットブラック&フォトマット紙/顔料専用も、かなり良い感じです。

写真用紙/絹目調は、A4 20枚 1,500円=75円/枚、フォトマット紙/顔料専用は、A4 50枚 1,300円=26円/枚なので、1/3のコストで済むことになります。 マット紙は、光を当てても全く光を反射しないので、じっくり鑑賞するのに適しています。 顔料インクで耐水性もあるので、ペーパークラフトにも向いていますね。 マットブラックは、普通紙への文書印刷でも、文字をより濃くクッキリと印字できるのが嬉しいですね。 というわけで、マットブラックとフォトマット紙/顔料専用をメインに使っていくことにしましょう。

しっかりもとが取れるように、頑張らなくっちゃ!

Apple Keyboard (US)

Apple Keyboard (US) を買ってしまいました。

笑っちゃうくらいにコンパクトです。

配列はもちろんUS仕様です。

比較すると、その小ささが良くわかります。

これまで、格安のパンタグラフ式キーボードを使ってきたんですが、さすが安物だけあって、早くも挙動不審になってきました。 たまに勝手に文字が入力されるし、ゴムがへたってキータッチもずいぶん渋くなってきました。 また、編集キーやテンキーが右側に張り出しているせいで、マウスが頻繁に引っかかってしまうのにも、我慢ならなくなっていました。 入院中に、久々にMacBookProのキーボードを使ってみて、その使い心地の良さを実感して、キーボードを買い替える決心をしたのでした。

新しいキーボード選びの条件は、US(英語)配列であること、コンパクトであること、キータッチが良いこと、commandキー(またはaltキー)が大きくて押しやすいこと、という4つです。 候補としては、このApple Keyboard (US) と、Lenovo ThinkPad USB トラックポイントキーボード(英語)があったんですが、Lenovoの方は、豊富なキーやトラックポイントは魅力的だったんですが、パームレストの分だけ場所を取るし、altキーも小さかったので、Apple Keyboard (US) に決めました。

気になるキータッチですが、とっても良い感じです。 適度なクリック感があるし、キーを押し込んだ時の底打ち感も、心地良いものになっています。 コンパクトな上にアルミということもあって、剛性もしかっりしていて、強めに入力しても、安っぽくしなることがありません。 これまでのキーボードが、かなりヤワな造りだっただけに、これは感動ものです。 iMac以降のApple製キーボードは、イマイチなものが多かったんですが、このセパレートタイプのキーボードは、安心してお勧めできる良品ですね。

Apple iPad 発表!

ついに、噂のアップル製タブレット「iPad」が発表されましたね。

外見も中身も、iPhoneの大型版といった感じですが、iPhoneには食指が動かなかったのに、このiPadは「欲しいかも?」と思ってしまいました。 iPhoneは、3.5インチの大きめの液晶なのに、解像度が480x320と低いのが、どうも気に入らなかったんですよね。 他の携帯電話やデジカメでは、3インチで800x480、640x480というのが珍しくないのに、480x320では、ちょっと物足りないですよね。 その点、iPadは、9.7インチの1024x768という文句なしの大画面なので、余裕たっぷりですね。

これまで、iPodやiPhoneに手を出さなかったのは、外出中に音楽を聴くことがないからでもあります。 その昔、ポータブルMDプレーヤーを聴きながら自転車に乗っていたら、危うく車にひかれそうになったことがあって、外で音楽を聴くのはやめようと決意したんですよ。 それに、ずっとヘッドフォンをしたままだと耳が痛くなるし、外に出た時は、外の音を聞いている方が、ずっと開放的だし、健康的です。 脳内でお気に入りの音楽を聴くぶんには、機材は不要ですしね。

じゃあ、iPadのどこに惹かれるのかというと、ずばり、電子ブックリーダーとしての可能性です。 一時期、青空文庫の書籍をPDFに変換して携帯電話に送り、寝る前に布団の中で読んでいたことがありました。 電気を消してもバックライトの明かりで読めるし、電源を切る必要がないので、眠くなったらそのまま寝ても安心です。 でも、いちいち変換するのが面倒だし、直前のページを記憶してくれなかったり、画面が小さかったりして、いまいち使い勝手が良くなくて、結局読まなくなってしまいました。

でも、iPadなら、ずっと快適に本を読むことができそうです。 iTunesでの成功があるので、電子書籍の充実にも期待が持てそうです。 もし、iBooksを利用した電子図書館ができたりしたら、もう最高に嬉しいですね。 いちいち図書館に通う必要もないし、書籍は選び放題だし、いつでも手軽に読めるし、返却の手間もかからないなんて、夢のようです。 まだ、そこまでは実現されていませんが、その可能性を感じさせてくれるのが、iPadなんですよね。

すぐに買うことはありませんが、これからが楽しみな製品ですね。

PM-A890を買ったよ

インクジェット複合機EPSON PM-A890を買ってしまいました。

Yahoo!オークションで、新品インク6本と、使いかけのインクも込みで、落札価格が6,000円。 送料が1,500円だったので、合わせて7,500円なり。 使いかけのインクも、3本は半分以上残っていました。 インクは1本1,000円するので、インク代だけで元が取れる計算になります。 私にとっては、初めての複合機。 早速、K-7のキャッシュバックの申し込みのために、保証書をコピーして、お買い上げ明細を印刷して、大活躍してくれました。

これまで、EPSON PM-G820を使っていたんですが、去年の夏に互換カートリッジと詰め替えインクを購入したものの、Mac OS X 10.6にアップグレードしたらドライバが未対応で、年末にやっとドライバが対応してくれたと思ったら、一度も使わないまま、互換カートリッジのインクは蒸発して、おまけにヘッドが詰まって、クリーニングを繰り返しても修復不可能な状態になってしまったんです。 もう踏んだり蹴ったりですが、せっかく買った互換インクが使えるようにと見つけたのが、このPM-A890だったんです。

実は、プリンタを使うことなんて、これまでほとんどなかったんですよね。 でも、今年は、写真のプリントを積極的にしていきたいな、ということで、奮発して買ってみました。 今となっては古い機種ですが、それでも十分な性能はあるし、スキャナの活用法を考えてみるのも面白そうです。 印字品質は同じですが、印刷速度はPM-G820の方が速いので、折りをみて修理に出してみるのもいいかもしれません。 修理代は1万円らしいですが、インクが満タンで帰ってくるそうなので、悪くない話です。

これで、今年の楽しみが、またひとつ増えました。

MacBook Pro 復活!

修理に出していたMacBook Proが帰ってきました。

修理内容は、ロジックボードの交換ということでした。 帰って早速使ってみると、何か変だぞ。 動くことは動くけど、アイコンの色がずれてるし、Finderの動作も妙に遅いし。 とりあえず、入れ違いに届いた起動可能なeSATA ExpressCard経由で、外付けハードディスクにSnow Leopardをインストールします。 すると、今度は問題なく使えるようだったので、移行アシスタントを使って、Time Machineのバックアップを元に戻します。 これで、やっと一安心です。

ディスクユーティリティで、内蔵ハードディスクをチェックしてみると、エラー続出で、早急にバックアップして、フォーマットし直すように、と警告されました。 これは、修理前に、頻繁にフリーズ&強制再起動を繰り返したからか、それともアップルの修理のせいなのか、それとも自転車で持ち帰った時の衝撃のせいなのか…。 まあ、フォーマットし直せば使えるみたいだし、これからは外付けハードディスクで起動することになるから、まあいいか。

高いのに無理してMacBook Proを買ったのは、eSATA経由で、高速かつ大容量の3.5inchハードディスクで起動したかったからなんですよね。 ところが、起動可能なeSATA ExpressCardがずっと在庫切れで、仕方なく本体の2.5inchハードディスクで起動していたんですが、これでやっと望んでいた環境が手に入ったことになります。 eSATAも2系統あるので、起動用とバックアップ用とに使い分けることができます。 ディスクアクセスが速くなって、全体的な動作が軽快になって、嬉しい限りです。

ただ、この一週間で、すっかりWindows Vista環境に慣れてしまったので、久々のMacは、意外にも使いにくいものでした。 うわ、文字が滲んでる!マウスの動きが変! WindowsユーザーがMacにスイッチした時の戸惑う気持ちが、良くわかりました。 なるほど、結局は慣れの問題だったのか。 かつてのMac vs Windowsの宗教戦争が、本当に馬鹿馬鹿しく思えてきます。

さて、連休中はしっかり遊んだし、環境も整ったし、仕事頑張ろうっと!

Macのない生活

MacBook Proを、修理に出してきました。

一晩経って、再び調子を取り戻したので、当分困らないだけのデータを移していきます。 一応、見られたくないデータを削除して、動作不良の証拠写真をコピーしてから、オプシアミスミのアップル代理店へと向かいます。 いろいろ調べてもらったら、10月まで保証が適用されるそうなので、GPU以外も一通りハードウェアチェックをしてもらえるということでした。 遅くとも1週間後には返ってくるということなので、安心してお願いしてきました。

それにしても、手元にMacがない生活なんて、何年ぶりだろう? 最初のMacは、1995年のLC 630でした。 Windows 95のブームに乗っかって、Macの値段も急激に下がっていた頃です。 それ以来、何台ものMacを手にしてきましたが、手元にMacがない状態なんて、なかったような気がします。 治験の参加中に、Windowsノートだけで過ごしたことはありましたが、外出許可をもらって家に帰れば、いつでもMacを使えるという安心感がありました。

でも、今は、全く手元にMacがない状態です。 携帯電話を持たないと不安になる、なんていう話がありますが、Macがないと、こんなに不安になるなんて。 私の生活の中に、いかにMacが深く入り込んでいたか、といことでしょうか。 ところが、家に帰って、Windowsの環境を整えてみると、その不安は嘘のように消えてしまいました。 作業環境さえ整えてしまえば、OSの違いなんて、案外大した問題じゃないのかもしれませんね。

そういえるのも、MacとWindowsのマルチプラットフォームのアプリケーションのお陰です。 ブラウザのFireFoxや、オフィススィートのOpenOffice、ソフト開発環境のREALbasicに、PhotoMasterやMT Log Readerなどの、一連の自作ソフト達。 もし、こうしたソフトがなかったら、今頃はなかなか思い通りにいかなくて、きっとイライラしていたことでしょう。 やっぱり、マルチプラットフォームって、素晴らしい。 これは、良い経験になりましたね。

とはいえ、使い慣れたMacには、やっぱり早く帰ってきて欲しいものです。

MacBook Pro 故障

我が愛機、MacBook Proが、壊れちゃいました。

Mac OS X 10.6 Snow Leopardを入れてから、どうも調子悪かったんですよね。 Exposeを使った瞬間に画面が乱れたり、HD動画を観たり、iTunesに音楽を取り込んだりすると、OSごとフリーズしたり。 フリーズした直後は、本体が異常に熱くなっています。 下には、アルミ製でファンつきのクーラーを設置してるし、CPU温度も60度程度までしか上がっていないのに、なんでだろう? ともかく、その頻度があまりに増えたので、もう頭に来た!というわけで、OSを10.5に戻すことを決意しました。

ところが、インストールDVDの起動中にもフリーズ。 しばらく間を空けて熱を冷ましてから、だましだましインストールを続けます。 本体付属の10.4のインストールがなんとか終わり、10.5へとアップグレードしていると、画面が乱れだしました。 ああ、ついにこの時が来たか…。 実は、このモデルはGPUに爆弾を抱えていて、いつ発症するかわからなかったんですよね。 購入後3年以内であれば、無償で修理してもらえるんですが、発症しないと修理してもらえないんですよ。 なぜ全品リコールしないんだ、アップル!

まあ、悪いのはGPUメーカーのnVidiaだし、これで修理してしまえば、今後は安心して使えるわけだし、仕方ありませんね。 データは、すでにTime Machineでバックアップしてあるし、差し迫って必要なものは、Windowsマシンのほうにコピーしました。 ネットや写真などの日常的な作業はもちろん、ソフト開発もそのまま続行することができます。 いまだに使い慣れないWindowsですが、こんな時にWindowsがあって本当に良かったな、と思います。 せっかくなので、この機会に、WindowsでもMacと同等の作業ができるように、環境を整えてみるつもりです。

早く元気になって帰ってきてね。

Snow Leopardに噛まれた!

早速、Mac OS X 10.6 Snow Leopardを買って、上書きインストールしてみました。

  • プリンタEPSON PM-G820のドライバーがない
  • PENTAX PHOTO Laboratoryが起動直後に落ちる
  • FireFox 3.5.3で、カラーマネージメントが正しく動作しない

この間、プリンタの詰め替えインクを買ったばっかりなのに…。 K10Dで、RAW現像ができなくなっちゃったよ…。 上書きインストールしちゃったから、もう元に戻せない…。 まあ、どうせプリンタなんて滅多に使わないし、RAW現像はWindowsでもできるし、FireFoxの代わりにSafariを使えばいいし、何とかなりそうではありますが、OSのアップグレードでここまで問題が起きたのは、初めてかも。

何となく、動作が軽快になったし、Exposeは使いやすくなったし、ファイル名の編集時にコンテキストメニューが使えるようになったし、アイコンがちゃんとカラーマッチングされるようになったし、噂通り、細かい部分がずいぶん改善されていて、使い勝手はなかなか良好です。 ことえりの環境設定に、「数字を全角で入力」というチェック項目が増えていて、これのチェックを外すことで、数字を常に半角で入力できるようになりました。

PhotoMaster 3は、とりあえず問題なく動作していますが、サムネイルを選択した時に、フォントが変わることがあるようです。 iKeyboard 3、MT Log Readerは、特に問題はなさそうです。 REALbasic 2009 Release 3、Einhugur plugins、Monkeybread pluginsも、今のところ、問題なく使えそうです。 とりあえず、ソフト開発環境に関しては、安心しても良さそうですね。

Snow Leopardがちゃんと使えるようになる日を、楽しみにしています。

思わぬ記憶障害

このところ、Windows Vistaのデスクトップが、どうも調子悪かったんです。

起動はするものの、ソフトが立ち上がらなかったり、途中で強制終了したり。 ひどい時には、勝手に再起動したりすることも。 もしかしたら、ミーちゃんの毛が詰まって、熱がこもってるのかな? 中を開けてみましたが、それほど汚れてはいませんし、排熱もちゃんとできているようです。 ということは、Windowsのファイルが壊れたか、ハードディスクの故障かな?

というわけで、不良セクタのチェックをしようとしたんですが、あまりに時間がかかり過ぎるので、途中で断念。 代わりに、余っていたハードディスクに替装して、Windowsを入れ直します。 あれ、Vistaのインストーラでは、ちゃんとパーティションが切れないぞ。 仕方ないので、XPのインストーラでハードディスクを初期化します。 でも、なぜか最後の最後で作業を完了できませんでした。

そこで、MacをBootCampで起動して、eSATA経由で初期化し直します。 すると、無事にXPをインストールできたので、引き続き、Vistaのインストールにとりかかります。 ところが、最初の再起動をしたところで、必要なファイルが読み込めずに、先に進めません。 う~ん、これはやっぱり、ハードディスクが故障してるということなのかなぁ。

途方に暮れながらエラー画面を眺めていると、ふと「Windows メモリ診断」の文字が目に入りました。 他に解決策も思い浮かばないので、とりあえず試してみます。 すると、いきなり問題有りという診断が! ということは、ハードディスクじゃなくて、メモリが原因だったのか! とりあえず、2枚のメモリのうち1枚を抜いて、再びメモリ診断をしてみると、今度は問題なし。 メモリを入れ替えてみると、やっぱり問題有り。 これでようやく、原因が特定できました。

故障箇所さえわかってしまえば、後は部品を取り替えれば済む話です。 うちのVistaは32bitバージョンなので、メモリは最大で3GBまでしか認識されません。 生き残ってるメモリは1GB、メモリスロットは全部で4つなので、1GBを2枚買えば良いことになります。 細かいことを言えば、2GBを2枚にした方が速度が向上するんですが、値段が2倍になるのに実質的な速度はほとんど変わらないので、まあいいでしょう。

というわけで、1GBのメモリを2枚買ってきて、増設してみました。 メモリ診断も問題なく、最初のハードディスクに戻して起動してみたところ、何事もなかったかのように快調に動作するようになりました。 なかなか原因が特定できずにずいぶん苦労しましたが、結果的にはメモリの量が2GBから3GBに増えたので良かったです。 メモリの故障は初めての体験だったので、良い経験にもなりました。

パソコンのトラブルって、本当にやっかいですよね。

Dvorak仕様に改造したよ

Slim Pure Keyboard 英語版のキートップを、Dvorakに入れ替えてみました。

普段はキーボードを見ないんですが、たまに片手でキーボードショートカットを使う時には、やっぱりキートップが一致している方が便利です。 キートップは、上辺を指で押さえながら、下辺をヘラのようなもので引っ張り上げてやれば、パチンという音と共に簡単に外れてくれます。 以前、iceKeyのキートップを入れ替えた時は、上辺から外していたので、いくつかプラスチックの爪を折ってしまったんですよね。 今回は、ひとつも折らずに交換できましたよ。

キートップを交換した後は、中指に当たるキーに、ビニールテープで印をつけます。 ほとんどのキーボードには、ホームポジションがわかりやすいように、人差し指に当たる「F」と「J」のキーに印がついています。 でも、昔のMacのキーボードには、中指に印がついていたんですよ。 人差し指は、横の列も担当しているので、中指の方が位置がわかりやすいというわけです。

キートップを交換したことで、いくつかの敏感だったキーの反応が改善されました。 パンタグラフ式の欠点として、中のゴムキャップの居心地が悪いと、キータッチが悪くなってしまうんですよね。 キーをひとつずつ確認しながら、ゴムキャップの位置を修正することで、誤動作することなく、快適に使えるようになりました。 PageUpの周辺は、どうしても敏感になってしまうようですが、使用頻度も高くないので、まあご愛嬌といったところですね。

パンタグラフ式は、その軽さとプチプチした感触が、やっぱり気持ち良いですね。 以前はメカニカルスイッチのしっかりした手応えが好きだったんですが、慣れるとパンタグラフ式の方が無駄な力が入らないので快適に使えます。 豪快にキー入力をするのも良いですが、こういう省エネキー入力も良いものですよ。 もしかしたら、肩こりもしにくくなるかも?

安物キーボードも、愛情を持って接してやれば、ちゃんと応えてくれるものですね。

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本名:兵頭 薫
鹿児島の30代男性
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