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化学兵器コンバット

ついに、コンバットを導入しました。

これまで、ゴキブリに関しては、共存の道を選んでいたわけですが、暖かくなってきたせいか、急激に数が増えてきたんです。 台所下の棚を開けると、小型のチャバネゴキブリが、ボロボロとこぼれ落ちてきます。 三角コーナーの周りでは、クロゴキブリが、我が物顔で歩いています。 まあ、気にしなければ、これでも何とかやっていけるんですが、やっぱり台所は料理を作る場所なので、このままではやっぱり都合が悪いことも、また事実。 よし、決めた。間引くぞ!

というわけで、コンバットを買ってきたのが、12日の夜です。 台所の横、棚の中、ミーちゃんの餌の横などに設置します。 驚いたことに、翌朝には、クロゴキブリが一匹、ひっくり返って死んでいました。 二日目には、チャバネゴキブリの死骸が、あちこちに転がっていました。 三日目には、あまりにゴキブリの死骸が増えたので、部屋を本格的に掃除しなければなりませんでした。 いやあ、凄い威力だなぁ。さすが、コンバット。

そう、これはまさに、コンバット、ゴキブリとの戦いなんですよね。 数が少ないうちは、友好的な関係を保てたし、その存在を認めた上で、それを積極的に受け入れようという、フェアトレードのような広い心で接することができたわけですが、遠慮を知らないゴキブリは、容赦なく数を増やしてきました。 あまりに増え過ぎると、その利用価値との兼ね合いで、どうしてもバランスが取れなくなってきます。 そこで、ついに宣戦布告。 化学兵器コンバットの出番というわけです。

ただし、ゴキブリを根絶するつもりは、全くありません。 いても気にならない程度まで数を減らすことができれば、それで満足するでしょう。 今後は、三角コーナーに生ゴミを放置せずに、毎回チラシに包んで捨てることになるでしょう。 つまり、ゴキブリに対して、経済制裁を加えて、弱体化させるわけですね。 ゴキブリは、飢餓に苦しみ、幼い子供達が、栄養不足で成虫になる前に死ぬかもしれません。 それでも、そこに餌がある限り、ゴキブリは台所で生き続けます。 なぜなら、ゴキブリにとっては、台所こそが、我が祖国だからです。

ちなみに、毒餌を食べたゴキブリですが、辺りをうろうろと歩き回った後に、触覚や手足、羽をばたつかせはじめます。 やがて、体の力が弱まり、左右のバランスが取れなくなって、片方の羽が開きっぱなしになったります。 それでも、たまにもう片方が痙攣を起こし、その勢いで、体がコロリとひっくり返ります。 こうなると、もう二度と元には戻れません。 でも、それで死んだかというとそうでもなくて、そのままの状態で、ただ死ぬのを待つのです。 場合によっては、2~3日は生きてるようです。

たかがゴキブリ。でも、その中には、複雑な世界情勢が見え隠れしているような、そんな気がします。

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エコと死

JWG ジャパン・ウォーター・ガードに、水問題についてのより詳しい情報がありました。

Wikipediaにも、水の危機として書かれていますが、ずいぶん無茶な水の使い方をしている現状があるようです。 絶望的な数字と共に、悲観的な将来を指摘していますが、これらの数字がどんな意味を持つのか、いまいちピンとこないところもあります。

たとえば、汚染された水源を利用している発展途上国では、下痢単症によって1日当たり3,900人が死亡している、とありますが、それが全体の何パーセントなのかは書かれていません。 また、死亡率が高かったとすると、それに対抗して、出生率も高くなるわけで、そうなると、必然的に、死亡する児童数も増えることになります。 さらに、人口が増えれば増えるほど、自然のフィードバックとして、人口増加を抑制する力が働くのは、当然のこととも言えます。

日本のような先進国では、巧みに死が隠されていて、生が当然のものであり、死は排除すべきもの、という考え方が強いように思います。 でも、実際には、常に死に取り囲まれて生きています。 老衰、病死、交通事故、自殺。 人間以外にも、食物は全て動植物の死体ですし、木材だって木の死骸です。 そういう生死を、単なる数字で考えるのではなく、ちゃんと現実のものとして捉える必要があるはずです。

うちの台所は、あえてゴキブリ対策をしていないので、大量のゴキブリがいますが、大量の死骸も目にします。 毎日、大量のゴキブリと共に暮らしていると、その姿はすぐに慣れるし、その生活ぶりがわかってくると、愛くるしささえ感じてきます。 だから、その死骸を見つけると、まるで友達を亡くしたかのように、悲しい気持ちになります。 でも、ただ死ぬだけじゃなくて、同時に新しい命も生まれているわけで、若い元気なゴキブリの姿を見かけると、嬉しくなってきます。

台所というのは、ひとつの生態系、エコ・システムです。 人間が残した水や食物を餌にして、糞にすることで、再利用可能な形に変えていくのが、分解者としてのゴキブリの役割です。 実際のところ、生ゴミの処理能力としては、微々たるものでしかありません。 でも、その存在を観察することによって、様々な気づきを得ることができます。 ゴキブリを単に害虫としてしか見れない人には、エコを語る資格なんて全くありませんね。

地球に優しく、なんて言ったところで、地球から言わせれば、そんなこと知ったこっちゃないんですよね。 人間が勝手なことをして、勝手に滅びたって、それで困るのは、人間だけです。 他の生物も、そのとばっちりを受ければ迷惑ですが、彼らは彼らの生き方をするしかないわけで、人間に対して助けを求める気なんて、さらさらないはずです。 結局、人間は、人間に対してのみ、責任を負うのです。 人間として、自分自身に対してのみ、責任を負うのです。

一人一人が、世界を救うヒーローよりも、自分を救うヒーローになって欲しいですね。

お裾分け

君の餌じゃないんだけど、まあいいか。

ゴキブリという存在

昨日、バイト先で、ちょっとした騒ぎがありました。

私は、学生時代からずっと、温泉の浴槽掃除のバイトを続けているんですが、脱衣場掃除の女の子が、急に上を指さして慌て出したんですよ。 浴槽を掃除しながら見ていると、番台のお婆ちゃんが殺虫剤を持ち出して振りかけていました。 すると、何やら大きい虫が飛び出して、ロッカーの下へと逃げ込んでいきました。 後で話を聞くと、とても大きなゴキブリだったそうです。 あの大きさ、あの飛びっぷりは、間違いなくワモンゴキブリのワンちゃんです。

私の見ていた限りでは、ワンちゃんが女の子に突然襲いかかったというわけじゃなくて、ただ壁にへばりついているワンちゃんを女の子が見つけて、怖くなってお婆ちゃんに助けを求めた結果、お婆ちゃんのゴキジェットで御用になったようです。 女の子の反応も、お婆ちゃんの行動も、どこででも見かけるようなありふれたものですが、ゴキブリ写真を撮るようになった私としては、ちょっと寂しい光景でした。

もちろん、私も以前は同じような行動をしていたので、彼女達の気持ちは良くわかりますし、それを責めるつもりはありません。 ただ、そこに何やら意味深いものを感じるんですよね。 これといった危害を加えるわけでもなく、ただそこにいるというだけで、嫌悪感の対象になって駆除されてしまうゴキブリ。 ああ、憐れなゴキブリ。この嫌悪感は、生まれつきのものなのか、それとも後から植え付けられたものなのか…。

ゴキブリは、生態系の中では分解者という役割を担っています。 洞窟は、コウモリの絶好のすみかとなり、地面にはその糞が蓄積されていきます。 そして、その糞の中では、それを餌とする大量のゴキブリが生息しています。 その後には、ゴキブリの糞を餌にする無数の微生物が待ち構えています。 つまり、ゴキブリは病原菌を媒介する可能性があるわけで、その危険を避けるために、嫌悪することを本能づけられているのかもしれません。

でも、時代は変わり、そこまで不衛生な場所は、一般家庭にはなくなりました。 ただ、分解者としての役割は健在で、台所の生ゴミを虎視眈々と狙っては漁っています。 どれだけお洒落で便利なシステムキッチンでも、最先端のオール電化のIHキッチンでも、ゴキブリは容赦せずにやってきます。 どんなに人間が台所を綺麗にしても、そこに餌がある限り、ゴキブリは自分の使命を全うしようとやって来るのです。

私も、部屋に湧くゴキブリにずっと困っていたんですが、彼らにカメラを向けた瞬間に、その存在がガラリと変わったんです。 それまで、嫌悪するもの、駆除するものだった存在が、観察するための、理解するための存在になったんです。 すると、不思議なことに、それまでの嫌悪感はさっと消えて、まるで友達のような親近感が出てきたんですよ。 今も、キーボードの横では、チャバネゴキブリの幼虫が、触覚の手旗信号で、私に何かを訴えています。

「地球に優しく!環境を守ろう!」という人達は、森の木々や動物達を、まるで可愛いぬいぐるみのように語ります。 まるで、洒落た雑貨屋の小物達のように扱います。 もちろん、そうじゃない人もいますが、そういう人がいることも確かです。 でも、それは偏見です。 偏見は、悪い見方をするだけじゃなくて、都合の良いように、物事を美化するのにも使われるのです。 現実は、偏見などお構いなしに、現実として存在しているのです。

綺麗なものは、誰だって大切にします。問題は、嫌いなものを、どうやって理解するかですね。

俺はワモンゴキブリだぜぇ

そう、来る者は拒まず。早速、有言実行だ!

晩ご飯の鳥はむカレーを食べ終え、洗った食器を片付けていると、突然、大きな虫が窓から飛び込んできました。 おおっ、これは大きい!カナブンよりも大きいぞ!もしかしたらカブトムシ!? ブーンと羽音を響かせながら着地したそいつは、何とワモンゴキブリじゃないですか! おお、ワンちゃん、ついに来てくれたんだね! 私は大喜びで、急いでカメラを取り出して構えます。

ところが、このワンちゃん、とにかくもう飛ぶ飛ぶ。 図体がデカイだけに、その飛ぶ姿はかなりの迫力です。 窓の簾から反対側の壁に飛び移り、今度は机の上に飛び移ります。 パソコンの上でモゾモゾしていたかと思うと、今度は奥の方へと歩いていきます。 私もカメラを構えたまま、後を追いかけます。 うわっ、また飛んだ! 天板の上でやっと落ち着いたので、じっくりとその姿を観察します。

ワモンゴキブリは、一般的なクロゴキブリよりも一回り大きくて、背中に白い輪っか模様がついています。 つまり、輪紋ゴキブリというわけですね。 色は褐色で、足にはカブトムシのようにトゲトゲがついています。 首が良く動いて、その様子は何だかスズメバチのようです。 そう、ゴキブリというと害虫のイメージですが、このワモンゴキブリは昆虫のイメージに近いんですよ。 せっせと触角の手入れもしてるし、案外綺麗好き?あ、ウンコしやがった!

試しに、ブロアーで空気を吹きかけてみると、身を強ばらしながら隅の方へと逃げていきます。 すぐに飛び出すかと思ったんですが、意外と臆病なんですね。 今度は、定規でお尻を突いてやると、うわ、飛んだ~!きゃ~、こっちに来る~! あれ、見失ったぞ。どこにいった?げ、お尻にくっついてる!ひゃあ、助けて~! その後、何とか鉄アレイの間に逃げ込んだワンちゃん。 今度はミーちゃんに追われる立場になったのでした。

こうして追っかけてみると、大きなワモンゴキブリも可愛く思えてくるから不思議です。

Cockroach and Spider

蜘蛛写真にゴキブリ写真、あなたはどう感じましたか?

実はこれ、私なりの「Ashes and Snow」なんです。 なにを!あの崇高な芸術と一緒にするな!そうよ!象とゴキブリじゃ比べものになんないわよ! そんな人は、ぜひ「ジェイクの驚き昆虫記」を観てくださいね。 私は、残念ながら本物のAshes and Snowを観ることができませんでしたが、そのWebサイトは全部目を通しました。 確かに、芸術作品として、ものすごいパワーを感じますが、どうも腑に落ちないところがあるんですよね。

前に、「千と千尋の神隠し」を観た時にも、同じような気持ちになったことがあります。 映像は素晴らしいし、その主張ももっともだけど、どこかずれてる、あるいはすり替えられてるような気がするんですよ。 グレゴリー・コルペールのビジョンを読むと、写真が全くの無修正であるかのように書かれていますが、デジタル処理はしていなくても、アナログ処理やキリスト教の観念が加えられていることは一目瞭然です。

芸術は美を追求するもので、そこから得た感動は、素直に受け取っておけば良いわけですが、作品への賛辞と、その主張への賛同は、似ているようでやっぱり違うと思うんですよね。 Ashes and Snowの舞台になった場所の子供達は、きっと本当に、地元の野生動物達と一緒に遊んでいることでしょう。 でもそれは、日本の子供達が、近所の蝉やザリガニを捕まえたりするのと、全く同じことなんですよね。

そして、私が蜘蛛やゴキブリと同居しているのも、それと同じことなんです。 象やチンパンジー、蝶や蛍は良くても、蜘蛛やゴキブリはどうして駄目なの? 共存することや、あるがままに受けとめる心が大切だって言うなら、みんな一緒じゃないか。 どうして、そうやって都合の良いように差別するんだよ。おかしいじゃないか。 結局、芸術っていうのは、ただの綺麗ごとかよ。

いやいや、そういうわけじゃなくて、綺麗なものの方が、より訴求力があるからじゃないの? 確かにそうかもしれないけど、共存をテーマにするんだったら、綺麗じゃないものも入れてやらないと、バランスが悪いんじゃない? おいおい、それじゃあ美術にならないじゃないか。だって、芸術は科学じゃないんだぜ。 芸術作品は図鑑とは違うのだよ。 な~んだ、それなら俺は図鑑の方が好きだな。

でも本当は、実物の方が、ずっとずっと好きなんだな。

クロちゃん、お食事中♪

もぐもぐもぐ、僕は何だって食べちゃうよ。エライでしょ。


運良く、クロゴキブリが明るい場所に出てきたので、ちょこっと撮ってみました。

ゴキブリは、結構人見知りが強くて、人の気配を感じると、お尻をフリフリ急いで逃げていきます。 でも、このゴキブリは、私が近寄っても、逃げずにじっとしていました。 これはチャンスだ!というわけで、何枚か撮らせてもらいます。 彼は、微動だにせず、なかなかのモデルっぷりです。 ん、背中にしょっている白いのは、もしかしてミーちゃんの毛? おお、これはまさに共存の図じゃないか!

というわけで、彼をクロゴキブリのクロちゃんと命名しました。 実はこのクロちゃん、数日前から部屋の中を行ったり来たり。 気にはなっていたんですが、別に悪さをするわけでもなし、無理に退治することもあるまいと、放ったらかしにしていたんです。 これが、ワモンゴキブリのワンちゃんだったら良かったのにな~、なんて思いましたが、そう贅沢は言えません。 今は、クロちゃんを愛でることにしましょう。

クロちゃんが食べているのは、麦茶バックの残りカスです。 水出しした後ですぐに捨ててしまうと、水分が多いので蛆がわきやすいんですよね。 そこで、窓際で乾かしてから捨てるようにしているんですが、その時に袋が破けて中身がちょっとこぼれてしまってたんですよ。 クロちゃんは、それをちゃっかり見つけて、モリモリと美味しそうに食べています。 もう、カメラをいくら近づけてもお構いなしです。

食事というのは不思議なもので、初対面の人でも、食事を共にすると、次第に仲良くなるものです。 最初は腰の引けていた私も、クロちゃんの満足げな食事風景を見ているうちに、だんだんクロちゃんが可愛く思えてきました。 良く見れば、ゴキブリもカブトムシも似たようなものだな。 長い触角も、なかなかイカすじゃないか。 珈琲のように艶やかでコクのある褐色は、なかなか味わい深いものがあります。

ゴキブリって、とっても怖いイメージがありますが、実際にゴキブリが人を襲うことなんてないんですよね。 たまに飛んだりすることありますが、それは襲うつもりじゃなくて、人から逃げようと慌ててるだけなんですよ。 汚らしいと言う人もいますが、ゴキブリが病原菌を媒介することは滅多にないそうです。 ゴキブリは、ただ自分が生きるために、餌を探して食べてるだけなんですよね。

わざわざ餌を与えることもありませんが、これくらい大目に見てあげましょうよ。

僕、クロちゃん、よろしくね!

僕、クロゴキブリのクロちゃん。みんな、仲良くしてね!

蜘蛛とゴキブリとミーちゃん

今日、台所で大きな蜘蛛を見つけました。

この大きな蜘蛛は、アシダカグモといいます。 手のひらほどの大きさで、なかなか迫力があります。 調べてみると、主食はゴキブリだそうで、まるまると太った姿に思わず納得。 大きな蜘蛛は家の守り神だと言われますが、こういうところに理由があるのでしょうね。 私の部屋では、小柄なハエトリグモを良く見かけますが、隅の方に一匹だけユウレイグモがひっそりと網を張っています。

昨日は、同じく台所で、大きなゴキブリを見ました。 一般的なクロゴキブリよりも一回り大きな、体長6cmほどのワモンゴキブリでした。 写真を撮ろうとしたんですが、夜で暗かったので、AF補助光が光ってしまい、ワモンゴキブリは驚いて逃げていってしまいました。 部屋には小型のチャバネゴキブリがたくさんいて、あちこちを走り回っています。 夜中に便所に行こうと電気をつけると、わっと逃げ惑うゴキブリ達の姿を見ることができます。

小学生の頃、大学生の従兄弟に映画に連れて行ってもらったことがあります。 その映画は、「風の谷のナウシカ」。その内容は、とても衝撃的でした。 ナウシカの優しさと力強さに惚れて、パンフレットを枕の下に敷いて寝たくらいです。 そして、これからは虫を大切にしよう。蚊一匹も殺さないぞ。と誓ったものです。 その後、数えられないくらい蚊を殺してきたわけですが、その度にナウシカのことを思い出して、ちょっぴり胸が痛みます。

蚊だけじゃなくて、蠅もたくさん殺しました。 蜘蛛も、ゴキブリも、たくさん殺しました。 でも、最近はあまり殺さなくなりました。 あまりにチャバネゴキブリが多いので、ゴキブリ用の毒餌を買ったこともありましたが、全く効果はありませんでした。 一匹ずつ見つけては潰したりもしましたが、次から次へと生まれてくるので、きりがありません。 別にナウシカが恋しくなったわけじゃなくて、無駄な抵抗はやめることにしたんです。

不思議なもので、一度そうやって決めてしまうと、あんまり気にならなくなっちゃうんですよね。 むしろ、元気に活動している様子を見るのが楽しみなくらいです。 そして、それぞれの虫の名前がわかるようになると、愛着すら湧いてくるんですよ。 ゴダイゴが「呼びかけよう名前を~♪素晴らしい~♪名前を~♪」と歌ってますが、まさにそんな感じですね。 名前の力ってすごい!まさにモンキーマジック!

ミーちゃんは飼い猫なので、私が餌をやったり、トイレの世話をしてあげなければなりません。 でも、蜘蛛やゴキブリは、別に飼ってるわけじゃないので、わざわざ餌を与えたりはしません。 それでも、ちょっとした食べこぼしや生ゴミなんかを見つけて、しっかりと食べています。 蜘蛛やゴキブリは、ミーちゃんのように餌をねだったり、トイレの砂を替えてくれと訴えたり、遊んでくれと擦り寄ってきたりもしませんが、一緒に住んでいる仲間なんです。

共存するっていうのは、そういうことじゃないのかなぁ。

侵入者警報発令中!

シンニュウシャ、アリ。タダチニ、セントウタイセイニ、ハイレ!

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