新ブログの更新状況

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新たなる旅立ち

NORIさん、卒業おめでとう!
今まで、本当にありがとう!
これからも、頑張れよ!

スポンサーサイト

NORIさんのカスタムバイク

先日、散歩のついでに、NORIさんのバイクを撮らせてもらいました。

NORIさんのバイクを撮らせてもらうのは、これで3台目です。 1台目は、黒のDトラ。 2台目は、赤のXR(1 2 3)。 そして今回の3台目は黄色いCB400です。 正式名称は、HONDA CB400 SUPER FOUR Version Rなわけですが、オリジナルとは似ても似つかないほどにカスタマイズされています。 オリジナルの発売は1995年で、半年ほど前にこのバイクがNORIさんの手元に来た時は、フルノーマルの状態だったんですよ。

前後のカウルは取り外され、ランプ類は小型のものに取り替えられています。 電気系統は剥き出しで、度重なる転倒のせいで、リヤのウインカーはちぎれかかっています。 でも、この乱暴なまでの簡略化によって、ただならぬ迫力がみなぎっています。 私の一番のお気に入りは、ブレーキランプのアルミパネルで、どことなく80年代のハンドメイドな雰囲気が漂っています。

CB400は排気量が大きいので、そのままだと転倒した時にエンジンを壊してしまう恐れがあります。 そこで、エンジンガードを取り付けて、大きなエンジンを保護しています。 意外と小さなガードですが、実用上は問題ない程度の強度はあるそうです。 シート下にはステップが取り付けられていて、多彩な技が出せるようになっています。 この撮影には間に合いませんでしたが、今ではお尻にウイリーバーがつけられています。

一際目立つのが、ほとばしるような黄色いタンクです。 これは、チームのメンバーの一人が、ハンドメイドでペイントしてくれたんだそうです。 タンクの中央は大きくへこんでいますが、ここに足をかけたり座ったりするためのもので、新しい技の開発に余念がありません。 ハンドルの左手には、ハンドブレーキが取り付けられています。 XRの時は機械式でしたが、油圧式にグレードアップしています。

最後に、記念にまたがらせてもらったんですが、想像以上に大きく重いのに驚きました。 倒した状態から起こしたりもさせてもらったんですが、もうフラフラです。 こんなマシンであんな乗り方をしていたのかと思うと、ゾッとしてしまいます。 NORIさんって、本当にすごい人だったんだなぁと、肌で感じましたよ。 言葉通り、命を賭けてエクストリームができるのも、たっぷり愛情を注ぎながら、マシンと信頼関係を築いてきたからなんでしょうね。

NORIさん、どうもありがとうございました!

祝卒業!生業撮影会だよ

NORIさん卒業記念!というわけで、エクストリームの練習風景を撮らせてもらいました。

バイクのエクストリーム・チームである生業の皆さんを撮らせてもらうのは、これで2回目です。 前回はR1で撮ったんですが、レンズの望遠側が足りなかったり、連写もあまり使えなかったりで、何かと苦労の多い撮影でした。 今回は、手に入れたばかりのα7Dでの撮影です。 この日のために、タムロン55-200mmも手に入れたし、一眼レフならではの高速AFと連写性能を試す絶好のチャンスです。 果たして、どんな写真が撮れるのでしょうか?

まず、ファインダーを覗いて気がつくのは、35mm換算300mmという望遠の威力です。 遠く離れたバイクを、ぐぐぐっと引き寄せて撮ることができます。 R1では、標準では120mmしかなく、デジタルズームで3Mにしても、200mmちょっとにしかなりませんでした。 すると、大きく撮るためには近づかないといけないわけですが、エクストリームというのは、見ての通り危険な乗り方をするので、あまり近づいてしまうと、乗る方も撮る方もとてもやりづらいわけです。 でも、300mmなら、安心してバイクを追うことができます。

ただ、チームのメンバー以外の人に、しかも大きなカメラでしつこく撮られることなんて滅多にないということで、皆さん結構緊張していたようです。 なかなかバイクが持ち上がらなかったり、ついつい顔を背けてしまったり。 皆さん、どうもスミマセン。 でも、お陰様で、前回よりもずっと迫力のある写真が撮れましたよ。

でも、正直なところ、今回は私の腕というよりも、カメラの性能のお陰と言った方がいいでしょうね。 α7Dは、AFも速いし、動体予測もあるし、連写も一度に10枚以上撮ることができます。 レンズさえ向ければ、後は機関銃のように連射するだけで、お手軽に迫力のある写真が撮れてしまいます。 ただ、今回もAEが大暴れして、手なずけるのに苦労しました。

練習をしていたのは、全部で8人。 そのうち3~4台が、交代しながら走っていきます。 休憩中の人達は、マネージャーの人達と一緒に、仲良く談笑しています。 エクストリームというと、何だか尖った硬派の人達の集まりという印象がありますが、生業の人達は、意外なほどに穏やかで和やかです。 中には、眠そうにゴロゴロしてばかりの人もいたりして、そういうのんびりした雰囲気も好きですね。

一応、今回の撮影会では、私がメインのカメラマンということでしたが、女性マネージャーの方も、一生懸命に写真を撮っていました。 NORIさんの卒業前の最後の撮影会ということで、私もかなり気合いを入れて撮っていたわけですが、正直なところ、撮影に対する熱意は、彼女に負けていたように思います。 いくらカメラの性能が良くても、メンバーとの距離感は、どうしても写真に写ってしまいますね。 もっと内側の情熱に迫れたらなぁと反省しています。

この日は、生業の正式メンバーの人達以外にも、エクストリームをする人達が何人か来ていました。 最後は、みんなで記念撮影。 私が撮った後は、NORIさんが、セルフタイマーで私も入れて撮ってくれました。 メンバーの皆さんと一緒に撮ってもらうのは初めてだったので、とても嬉しかったです。 実は、NORIさんは、私が気づかない間に私の撮影風景も撮っていてくれました。 自分が撮ってるシーンなんて想像したこともなかったので、とても新鮮でした。

NORIさん、そして生業の皆さん、どうもありがとうございました!

妖気漂うナイト・エクストリーム

バイトが終わった後に、ドラゴンさんのエクストリームを撮ってきました。

この間、バイクのLED写真を撮った時に、「LED点けてウイリーしてるとこ撮ったらカッコイイでしょうね~」「夜の流し撮りは結構難しいかもね~」という話をしていたんですよ。 でも、やっぱり撮ってみたいし、撮ってみないとわからないので、「よし、試しに一度撮ってみよう」ということで、話がまとまりました。 で、今夜ドラゴンさんとバイトが一緒だったので、早速、試し撮りをしてみることになりました。

撮影場所をあちこち検討した結果、この自販機前に決定しました。 ここなら、近くに民家もないし、停車中の車もないので、気兼ねなくバイクを走らせることができます。 また、自販機の明かりのおかげで、写真も撮りやすくなります。 やたら自販機の位置が高いなぁと思いながらコーヒーを買って、まずは撮影前の記念撮影。 こうして撮ってもらうことはまずないので、とても新鮮な体験でした。

さて、いよいよバイク始動です。 まずは、普通に走ってもらって、流し撮りの感覚をつかみます。 ドラゴンさんの表情にも、まだまだ余裕があります。 試し撮りなので、一枚ごとに撮影結果を確認していきます。 そして、ついにウイリー開始! 突然、バイクの写り方が変わります。 おお、これはすごい! ウイリーならではのバイクの動きが、ちゃんと写真に写っています。 エクストリームは、夜の撮影の方がいいのかも?

私は、自販機の前に立って、ドラゴンさんが目の前を駆け抜けるのを待ち構えます。 でも、なぜか自販機の手前で着地してしまいます。 どうやら、自販機の前だけ地面が窪んでいて、バランスが取りにくいようです。 自販機から遠いと、どうしても光量が不足して写りが暗くなってしまいます。 ドラゴンさんも、思い通りにいかないことに、次第に焦りを感じて、表情が険しくなっていきました。

すると、写真の写りに異変が起きました。 まるで、ドラゴンさんの情熱のオーラのように、得体の知れない妖気が、ほとばしるように写り出したのです。 実はただのLEDの光芒なんですが、それが良い具合に写るようになってきたんですよ。 これは、ドラゴンさんがウイリーに慣れて、私が流し撮りに慣れてきたということなんでしょうね。 まさか、こんな写真が撮れるとは思いもしなかったので、試し撮りとしては、これはもう大収穫です。

今回は、20分で45枚という短い撮影でしたが、ドラゴンさん、お疲れ様でした!

二人だけの食事会

ドラゴンさん、就職内々定、おめでとう!そして、ご馳走様!

手料理のおもてなし

ドラゴンさんのお宅で、手作り麻婆丼を頂きました。どうもありがとう!

ドラゴンさんの新作LED

ドラゴンさんが、新しいバイクにLEDをつけたので、撮らせてもらいました。

ドラゴンさんといえば、前にDトラに緑のLEDをつけていたわけですが、バイクをXRに変えてからは、ハンドブレーキを付けたりしていたものの、LEDは今回が初めてとなります。 前のDトラの時は、黒いボディに緑のLEDがスパルタンな印象でしたが、今回のXRでは、赤いボディに白いLEDというわけで、どことなく大人っぽいエレガントさが漂っています。 そのナチュラルな色合いからは、ドラゴンさんのバイクへの愛情がにじみ出ています。

今回は2回目のLEDということで、その取り付け方もいろいろ工夫されています。 一番の特徴は、エンジン部分を照らすようになっていることです。 エンジンは、まさにバイクの心臓部分ですから、ここはぜひとも押さえておきたいポイントですね。 LED部分は、良く見ると、配線がゴチャゴチャしていたりしますが、それが逆に有機的な印象を与えてカッコイイんですよ。 まさに、血の通ったバイク、といった感じですね。

そして、見逃せないのが、赤いボディが透けて輝いているところです。 ボディそのものが、内側から輝いているようで、まるで蛍の灯りのような味わいがあります。 そして、その灯りは緩やかなグラデーションとなって、心地良い余韻を与えてくれます。 これは、まさに大人のLEDと呼ぶに相応しい仕上がりですね。 でも、このバイクが、豪快なエクストリームの技の数々を繰り出していくわけで、このギャップがまたカッコイイんですよ。

これはもう、ため息が出るほど、カッコイイですね! ドラゴンさん、最高!

いただきもの

ドラゴンさんからの、いただきものです。どうもありがとう!

生業 X-TREMEの全開エクストリーム

昨日は、生業 X-TREMEの練習風景を撮影させてもらいました。

生業 X-TREMEは、ドラゴンさんの率いるバイクチームです。 これまで、ドラゴンさんのバイクや練習風景を撮影させてもらってきましたが、チームの撮影は初めてです。 5分遅れで練習場所に着くと、すでに何人かの人達が練習を始めていました。 その後、少しずつメンバーが集まってきて、最終的には10人以上もの人数になりました。 普段はこんなに集まることはないそうですが、その数の多さに驚いてしまいました。

今でこそ大人数ですが、最初はドラゴンさん他数名しかいなかったそうです。 何も知らない状態から、手探りで少しずつ歩を進めながら、わずか二年足らずでここまでチームが成長したのは、ドラゴンさんの人柄によるものでしょう。 初対面の人ばかりでしたが、気さくな人ばかりで、実に和やかな空気が流れていました。 おかげで、私も気持ち良く撮影することができました。

練習は、4~5台が交代で行われていました。 まだ、誰が誰かもわからない状態なので、とりあえずぼんやりと眺めます。 色とりどり、大小様々のバイクが、広場を所狭しと駆け回ります。 すでにドラゴンさんのウイリーを何度も見ていて、ウイリー自体には慣れていたんですが、大勢で繰り広げられるウイリーはやはり迫力が違いますね。 鹿児島では最大のエクストリーム・チームだろうということでした。

これまで、A1の自動追尾AFを使って撮影してきましたが、そのA1はもうオークションで手放してしまいました。 手元には、動体撮影には弱いと評判のR1しかありません。 自動追尾AFもなければ、連写も遅く、望遠も120mmまでしかありません。 そこで、デジタルズームを「スマート」にして、画素数を3Mに設定しました。 これにより、焦点距離が1.8倍になり、AF枠も表示されなくなります。

露出はプログラム、ホワイトバランスは太陽光、感度はオートで、連写は使わずに撮りました。 結果はご覧の通りで、予想以上にうまく撮れました。 たくさんのバイクがひっきりなしに往復しているという好条件によるところもありますが、少なくともR1での動体撮影が使い物にならないわけではないということは証明できたのではないでしょうか。 思いの外、気持ち良く撮れたので、撮影枚数は775枚にもなりました。

バイクの動きは、基本的に直線で、発進→ウイリー→着地→ストッピーというのが基本形になります。 ウイリーの時に、片手を離したり、後のウイリーバーに足をかけたりという変則技も見られました。 中には、ウイリーをしながらくるくると円を描くものもあったりして、これがまるでダンスをしているようでとても良かったです。 このサークルという技ができるエクストリーマーは、九州内でも少ないそうです。

練習はとても和気あいあいとしていて、黙々と練習している人もいれば、それをぼんやりと眺める人、寝そべってバイク話に花を咲かせる人、ラジコンを持ち込んで遊ぶ人など、皆が気ままに過ごしていました。 でも、ひとたび誰かが転倒すると、皆が一斉に駆け出していきます。 青春を同じ志を持った仲間達と過ごせるって、本当に素晴らしいことですね。 生業 X-TREMEの皆さん、どうもありがとうございました。

ドラゴン・バイクは二刀流

昨夜は、またドラゴンさんのバイクを撮らせてもらいました。

ドラゴンさんといえば、バイクにLEDをつけたり、華麗なウイリーを見せてくれたりと、とにかくバイク命の熱い男です。 そのドラゴンさんから、夕方に「今日バイトですか?」というメールが入りました。 バイト代わって欲しいのかな、と思ったら、「ハンドブレーキできたんで、XRで行きます」ということでした。 よし、それなら、というわけでは、私もR1を持ってバイトに向かったのでした。

バイクの場合、自転車と違って、後ブレーキは右足で操作します。 でも、ドラゴンさんは、ウイリーをしながらくるくると円を描くサークルという技に磨きをかけるために、右足から足を離すことがあるそうなんです。 すると、ブレーキで姿勢の制御ができなくなるので、困ってしまいます。 そこで、左手のレバーでブレーキを操作できるように、クラッチレバーの下にハンドブレーキを追加したわけです。

上側の先っぽの折れたレバーがクラッチ、下側の長いレバーがブレーキです。 ウイリー中はハンドルの位置が高くなるので、お互いに干渉せずにうまく使い分けができるんですね。 感心したのは、従来のフットブレーキとの併用ができて、ちゃんとブレーキランプも点灯するんですよ。 ドラゴンさんがハンドブレーキの扱いに慣れた頃に、またドラゴンさんの勇姿を撮らせてもらう約束をしました。

皆さんも、ドラゴンさんを応援してあげてくださいね!

ドラゴン・エクストリーム!

昨日は、ドラゴンさんの専属カメラマンをしてきました。

ドラゴンさんは、生業(せいぎょう)というチームを率いるエクストリーマー。 エクストリーマーというのは、バイクの曲芸乗りのことです。 曲芸乗りというと、何だかふざけて乗ってるみたいな印象がありますが、エクストリーマーは熱血の真剣勝負ですよ。 以前、ドラゴンさんの愛車を撮らせてもらったことがありますが、その時は止まったバイクを撮っただけ。 今回は、全開エクストリームで迫力満点でしたよ。

ドラゴンさんのウイリーは、一度だけチラリと見せてもらったことがあったんですが、ぜひとも練習風景を見てみたいと思っていたんですよ。 夏の間によろしく、とお願いしていたんですが、ついにその機会がやってきたわけです。 よ~し、写真を撮りまくるぞ~、というわけで、A1とR1の2台体勢で練習場へと向かいます。 今回は、あらかじめ練習の雰囲気を知ってもらいたいということで、ドラゴンさんひとりだけの練習でした。

準備運動をして、プロテクターを装着したら、いよいよ練習開始です。 私は、とりあえずR1を手にバイクを追っかけます。 最初は、ドラゴンさんがデモンストレーションを兼ねて、いろんな技を繰り出してくれました。 私は、それを遠くから眺めています。 何枚か写真を撮りましたが、練習の邪魔になるといけないなと思って、どうも気が引けます。 R1は広角よりだし、AFもちょっと頼りない感じです。

休憩を機に、カメラをA1に持ち替えます。 設定は、Pモード、RAW、CWB、連写ノーマル、そしてC-AFです。 今回のバイク撮影では、A1の3D-AFとRAWの5連写が威力を発揮しました。 200mmの望遠が使えることもあって、少しずつ写真に迫力が出てきました。 でも、ファインダーを覗きながらの撮影では、どうもスピード感が出ない。 そこで、背面液晶を使ったスナップ・スタイルに切り替えたところ、ずっと迫力が出てきました。

最初のはカメラに戸惑いがちだったドラゴンさんも、次第にカメラを意識することに慣れてきて、積極的に撮られてくれれるようになりました。 こちらも、連写のタイミングにも慣れてきて、スナップ・スタイルで積極的に写真を掴み取っていきます。 そうしているうちに、お互いに熱が入ってきて、かなり充実した時間を過ごすことが出来ました。 この日に撮った320枚の写真は、まさにドラゴンさんと私のコラボレーション作品ですね。

ドラゴンさん、素晴らしい体験を、本当にどうもありがとうございました!

男の化粧はLED

バイトが終わった後に、ドラゴンさんのバイクを撮らせてもらいました。

彼は、エクストリーマー、つまりバイクでウイリーなどの曲芸乗りを目指している若者なんですが、愛車のDトラに緑色のLEDをつけたということで、見せてもらったんです。 最近、派手な電飾をつけたバイクを良く見かけますが、これはLEDをあえて隠し、間接光を主体にしていて、なかなか渋い仕上がりです。

先日、女性の化粧について書きましたが、これはまさに男の化粧と言えるでしょうね。 男の場合、自分自身というよりも、自分の手足のように馴染んだ道具に対して、より深い愛情を注ぐ傾向にあるように思います。 「男には、男の世界がある」と、ルパン三世の主題歌が歌い上げていますが、これはまさに男の世界ですね。

男は、自分の腕に対して、絶大な自信を持っているものです。 それが、世間から見てどんなにつまらないものであろうと、それこそ命がけで、腕に磨きをかけていきます。 誰かに褒められたいからじゃない。 今の自分より、もっとうまくなりたい。 そして、誰よりもうまく、こいつを操りたい。 そんな情熱に、男は突き動かされるのです。

だからこそ、男にとって道具は、自分以上に愛すべき存在なんですね。 なので、たとえ自分がどれだけみすぼらしい格好をしていようとも、愛する道具には、できる限りのお洒落をさせるのです。 私は、撮影するにあたって、一番気に入っている部分を聞いてみました。 すると、ドラゴンさんは、すぐさまこう答えました。「全部です」と。

熱い男の愛情は、いつだって盲目なのです。

プロフィール

K-Hyodo

K-Hyodo

本名:兵頭 薫
鹿児島の30代男性
ソフトウェア作家を目指す

コメント・拍手は大歓迎!

K-Hyodo's Soft

どのソフトも、
Mac & Windows 両対応!

iKeyboard 3

本気で覚えるための、
キーボード練習ソフト。

ベクターソフトレビュー


PhotoMaster 2

撮影を楽しむための、
デジカメ写真管理ソフト。

ベクターソフトレビュー

Vector Best Online Soft of 2004


iKeyboard 2

ブログを読み返すための、
バックアップ表示ソフト

窓の杜 今日のお気に入り


マルチプラットフォームの統合開発環境REALbasicで開発しています。

Twitter

 

カレンダー

08 | 2017/03 | 09
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

ブログ内検索

アクセスカウンター

読書メーター

K-Hyodoさんの読書メーター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。