久々のオフコース
2010/02/10 02:31 随想録
火曜日はCD100円レンタルの日なので、久々にオフコースを借りてきました。
実は私、中学生の頃は、オフコースばっかり聴いてたんですよ。 高校生になってからは、洋楽ばっかり聴くようになってしまいましたが、やっぱり最初にハマった音楽というのは、いつまでも忘れないものですね。 オフコースといえば「さよなら」ですが、最近はCMで「言葉にできない」が流れたりしてますね。 でも、私にとってのオフコースは、この曲だったりします。
単純に電子音が好きというのもありますが、恋愛初期の切ない不安が、じわじわと胸を締めつけてきて、甘酸っぱい気分になります。 「せめて 秋が 終わるまで」なんて、この自信なさげな感じが、なんとも初々しくて、身悶えそうになります。 愛するが故に、愛に臆病になってしまう。ああ、切ないねぇ。 でも、切ないといえば、やっぱりこの曲でしょうね。
切なさは切なさでも、こちらは失恋の重苦しい切なさです。 中学生の私は、布団の中でウォークマンを聴きながら、その切なさに涙したものです。 大人になった今でも、この曲を聴いていると、どうしようもなく胸が苦しくなって、どうしようもなく涙が出てきます。 でも、その涙は、いろんな経験をしてきた分だけ、きっと重くなってることでしょう。
皆さんは、思い出の歌ってありますか?
















